シーフの孫   作:迷宮の迷子

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書きたいネタはあるんです。
でも順番に悩んでいます。
あと、セシリアの両親の出番があまりにもなく、今後も多分ないので設定を少し変えました。
一話からすこしずついじってます。



僕の(私の)ターニングポイント

(セイジ視点)

ヒトガミってのが僕の前に現れた、

僕が言う事を聞かないと多分僕を狙うのだろう、

僕ならいい。でもセシリアが巻き込まれるのは嫌だ。

間違いなく、ヒトガミは僕でなくセシリアを狙う。

彼女が傷つくのは嫌だ。

ルーデウス様のボスに僕ではなくセシリアを守っでもらえるようお願いしよう。

それに、僕は彼女にも秘密を持ち過ぎでいる。

転生者なんて信じてもらえないだろう。

彼女のことは大好きだ。

でも、秘密を隠したまま彼女と一緒にいてもいいのかな。

駄目だろう。

でも言って嫌われるのは嫌だな。

どうしよう。

 

(セシリア視点)

セイジの夢にヒトガミていうおばけ?が出てきた。

ルーデウス様やシャンドル様は本当にいルヤツだって言うの。

正直怖い。

でもセイジがいなくなる方がもっと怖い。

セイジったら絶対自分のことではなく私を優先しちゃう。

帰り道、セイジはやけに明るかった、

絶対私に心配かけさせたくないんだわ。

ずっと一緒だったんだからお見通しよ。

 

(セイジ) 

ルーデウス様にセシリアを任せるのが一番いいって思ってるんだ。でも、なんだろう。すごく寂しい。

拭っても拭っても涙が止まらないよ。

おい、セイジ、貴様男だろ、泣くんじゃないよ。

 

(セシリア)

きっとセイジは泣いてるわ。

意外と泣き虫なの私は知ってるの。

だから気づいて、貴方は一人じゃないんだから。

だから私を一人にしないで。 

 

 

(セイジ)

やっぱり僕はセシリアが好きだ

やっぱり僕は一緒にいたい

僕が君を守ってみせるから。 

だから一緒にいてください。

 

セイジ「よし、セシリアに会いに行こう」

セシリア「うん、セイジに会いに行くわ」

 

セイジ「僕が君を守ってみせる。」

セシリア「私も一緒に戦うわ。」

セイジ・セシリア「だから一緒にいたい!」

 

 

あの後僕は、セシリアに全てを話した。

うん、転生者だということも。

 

 

セシリアは聞いたんだ。

「私と初めてあった時の貴方は?」

「うん、僕です。」

「私の頭を撫でてくれたのは?」

「うん、僕です。」

「仕合の時に励ましてくれたのは?」

「うん、僕です。」 

「うん、僕です。」

「うん、僕です。」

「うん、僕です。」

」僕です僕です僕です僕です僕です」

 

「私のファーストキッスをあげた相手は?」

「セシリア、それはまだ。」 

「チッ 引っかからなかった。」

 

「でも、私の知っているセイジはみんな貴方よ。私はソレでいいの。セイジは嫌?」

 

「ううん、僕はセシリアが大好きだ。だから、一緒にいてください」

「はい♪ダーリン♪」

「え」

 

 




合計文字1001文字、何か足しても余計に思えるから
ギリギリ投稿です。
ちなみに最後のダーリンはイゾルテさんがドーガをプライベートで呼ぶ言い方。
お祖母様譲りです!

シーフの孫はいかがでしたか。

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