どうもikiです。
急いで書いたので誤字が多いかもしれませんがお許し下さい。それではどうぞ。
ページ5 はじめての
とある日の朝、被友好国との国境近くに新しい
「あだだだだ何すんだトリタロウ」
「ほら見なさい!シルヴァンタスシュナウザーがいいわよねっ!?ねっ!?」
「「セッケ/アンタはどっちが良いと思う!?」」
「え、えーと……ラックさんどう思います?」
「うーん……
「あ、いいっすねー。じゃそれで」
「「えええ!?」」
何故原作に居ないはずの彼が居るのか?それは数週間前に遡る……。
数週間前……珊瑚の孔雀アジトにて……
「魔法帝が俺を指名ですか?」
「あぁ……理由は分からないがセッケ、お前が魔法帝直々に調査隊に選ばれたそうだ」
団の先輩であるリック・コーネルから魔法帝からの任務が来ていると伝えられたセッケ、しかしその顔はどこか浮かない雰囲気だった。
「マジかぁ……」
「嫌なのか?魔法帝がお前を認めているとも取れるのだぞ?」
普通ならば魔法帝直々に任務を渡され、嫌になる魔法騎士は存在しない。しかしこの男セッケ・ブロンザッザはただの魔法騎士ではなく原作知識を持つ男である。そのためその
(普通に死ぬのと原作崩壊の二つの可能性があるのが不安だが……しょうがないか……)
「嫌じゃないです、真摯に任務に取り組んできます」
「おぉそれでこそ魔法騎士だ、任務の手続きを済ませてこよう」
こうして
「でもリックさん」
「なんだ?」
「俺は誰と行くことになるんですか?先輩達は別の任務があるだろうし同期も俺以外に今年入団したやつが居ないからこのままだと一人になってしまうんじゃ……」
原作知識を携えているとはいえ、流石に
「そのことなんだがな、他の団も調査に赴くらしいのだがそこに研修という形でお前を派遣することになったのだ」
「なるほど、ところで、その団は何処なんですか?」
「金色の夜明けと黒の暴牛だ、そのため二つの団のどちらかに行く予定だったんだが……」
「だったんだが?」
「金色の夜明けには断られてしまった……恐らくお前が平民だからだ……。団長はともかくとしてあの団は身分を重んじる風潮がある、だから断られたんだろう……力不足ですまない」
「いやいやリックさんは悪くないですよ、ということは俺は……」
「問題集団の黒の暴牛と合同任務だ……気をつけろよ……」
そうしてセッケは黒の暴牛のアスタ、ノエル、ラックとともに
その一時間後、黒の暴牛アジトにて……
「ハイ注目〜〜〜ついさっき
けだるげな声で団員たちに報告をするヤミ・スケヒロ。しかし団員たちはその報告に釘付けだった。
「
「マジです」
「うぉぉぉ!?」
「合同任務なんて何年ぶりかしら〜?」
「前やらかしちゃってから一切合同任務しなくなっちゃったよね」
「……ブツブツ…ブツブツブツブツ」
「ハイ静かに〜〜その合同任務先がもうそろそろ来ま〜す」
「え?もう来るの!?ていうかその相手は何処なのよ!?」
「確かお前と同期の筈だぞ〜。団は確か珊瑚の孔雀だな」
「あら?その子ってひょっとして……」
『ズドォォォン!!!』
『!?』
「イテテテ……飛ばしすぎて止まれなかった……」
「おぉ!!」
「あ、アンタは……」
「
「お、来たみたいだな。改めて紹介するぞー、セッケ・ブロンザッザくんだ。みんなー仲良くしてやれよー」
「セッケ・ブロンザッザです。珊瑚の孔雀から来ました。よろしくお願いします」
「おぉぉセッケー!」
「昨日ぶりだなアスタ、今日は宜しくな」
冒頭に戻る……
「でもセッケと一緒に任務なんて思わなかったなー!」
「俺もだよ、まさかアスタと一緒に
マジで思ってなかったわ。何か目立つことでもしたっけ
「おう!頑張ろうな!」
こうしてアスタ達と
どうもikiです。
ようやく
それではまた。