【完結】ゲッターロボに愛されて死ぬことも出来ないアイドル 作:朱鷺野理桜
石川先生のいつものやつを踏襲した件はごめんなさい
これが一番、ある意味できれいな終わり方かなって思ったので……
このあと、ゲッターエンペラーとゲッターエンプレスが更なる進化を遂げて融合して……って言うのも考えたけど、名前が思いつかなかったので……
元々、この話は5万字程度で終わる短編で
1話冒頭の自爆後に、主人公の方のアイが、推しの子のアイの娘の星野アイオライトに転生して、ストーカーに殺され、アイとアクアとルビーをゲッター時空に導いて……と言う話になるはずだったのですが
メモ帳のフリーズで約2万字が消えたことからモチベーション消滅でお蔵入りになりました
その後、スパロボ時空とかISとゲッターロボが融合した時空に行った……なんて話を暇潰しに書いていたのですが
酔った勢いで本編のキリがいいところまでと、その番外編を繋げて投稿したようで
目が覚めたら謎の感想通知で宇宙猫になりました
まぁいいか、アップできるクオリティになってるものだけは投稿しておくかと言うノリで4話までをアップし
日刊ランキング上位に上ったことで「あ、これ適当に終わらせるの許されない奴だな……」と理解しました
初期案に戻すのは無理があったので、プロットを組み立て直し、今までの世界線の流れを上手いこと拾い……とやりました
5話目までノープロットで、本当は6話目は鬼滅の刃時空に転生させられたアイが、無限列車編で炎柱といっしょに猗窩座殿を討伐し、その後、鬼舞辻無惨を討伐し、約10年後、ゲッター炉心で蒸気機関を動かすゲッターロボ・スチームを作っていたアイが帝国華撃団の存在を知って「ここサクラ大戦時空だったんだ……」かーらーの、スパロボ30に合流、と言う話になっていました
猗窩座討伐までは書き終えていて、その時点で1万字超えていたので、サクラ大戦合流まで書くのはやめにしてここで終わりかなー、なんて思っていたのですが、急遽お蔵入り
そこからは自転車操業で、アップ後に書いて、翌日に見直ししてからアップして……と言う繰り返しで完結まで辛うじて漕ぎつけました
アイだからアイドルらしいことやらせておくか(雑)と言う理由でサウンドブースターやら使っていたのを伏線と言うことにして拾い上げ、歌で全人類を纏め上げて融和と言う進化で次のステージへ、と言う形に持ち込んだのでほぼマクロスになってしまいました
最終話は歌で始まり、最後は闘争に……でも、殺し合いではない、融和へと至る闘争として喧嘩が始まり……
マクロスともゲッターロボとも言えない不思議な終わり方になりましたが、なんだかんだ上手いこと終われました
3話以降のおよそ8万字は書き上げては翌日見直しての投稿と練り込み不足を感じる場面もありましたが、ここまでお付き合いいただきありがとうございました
来年はゲッターロボ50周年。ゲッターロボと推しの子のますますの発展を祈念し、ここで終わりにしたいと思います
後々、番外編の投稿などもするかと思いますので、その時はどうぞお楽しみいただけると幸いです