リメイク版の考えが難しい・・・
「・・・地獄」
瀕死と言う言葉は人は、よく使う
そもそも引きこもりモドキをしていた自分が、急激に身体を動かしたらどうなるか?
「答えは筋肉痛になる!」
大声を上げ、地面にうつ伏せ状態になりながら叫ぶ自分が居た
「なに言ってんじゃ」
「う・・・すみません」
「はぁ、とりあえず、今日はこれ位にしようかの」
「はい」
「ほれ、さっさと立って飯を作れ」
「え」
「当たり前じゃろ、居候ついでに修行してやってるんじゃ
それぐらいやらんか、ばか者」
「・・・えぇ、理不尽だ」
「なにが理不尽じゃ、馬鹿者」
「イテ」
俺は師匠に杖で殴られた
「こんなところかな?」
産卵の為に川登りした鮭を三枚に卸し、焼き、たくあんを切り、米をよそった
我ながら良い出来だと思える
「良い匂い」
「?」
俺は後ろを向くと一人の二十歳ぐらいの女性が立っていた
髪は白髪でショートヘアー、顔は整っているうえ、身体は胸を除いて良い方だと思う
「おや、誰」
「いや、こちらの方が聞きたいんですが」
「あははは、そうだね
私は鶴羽(つるわ)燐火(りんか)、仙人見習いよ」
「四季、ただの妖怪です
これから剣術でお世話になる者です」
「そうなんだ、ところで料理したのはアンタなの?」
「えぇ、一人暮らしでしたし」
「へー、そうなんだ
しかし、いい匂い」
「丁度よく出来ましたので運ぶのを手伝ってください」
「いいよ、美味しい状態を逃したくないからね」
「「ごちそうさまでした」」
「お粗末さまです」
料理の方は、良も非も無い味だったらしく普通な味らしい
「美味しかったよ、なかなかいけた」
「ありがとうございます」
師匠はタバコを吹かし、立ち上がる
「・・・二人とも、明日(あす)は日の出から修行するから覚悟するように
洗い物は燐火、お前がやれ」
「えぇ・・・」
「えぇ、では無いわ!やれ!」
ガツンと師匠は鶴羽さんを殴り、床に行かれた
「・・・、洗い物は運んでおいてくれ」
「はい」
自分は心配してきた・・・
これからの生活、どうなるのだろう?っと
次回の更新は未定です
申し訳ありません