途中データが消失やらなんやらしましてね......。
とにかく!!今回も見て行ってください。
どうも、今回は配信環境を整えるために教え子とパソコンやらなにやら買いに来てるんだぜ!!
初配信が事務所で行われたおかげで配信環境整えてなかったの忘れてたんだぜ!!
未だ個人チャンネル動かしてないのは許してくれなんだぜ!!
ということで、いわゆるBTOショップという場所に来ているのだがとにかくpcに関して説明が多い。
素人に分かりにくいよ、教え子よ。あれだよ、機能多すぎていつ使うか分かんない万能(?)機械ぐらい説明多い。
「分かりましたか?」
「まぁ、あれだよね。cpuとグラボってのが大事と、まぁそれぐらいは知ってるけどね。ウン」
「ですよね!! そうだと思ってました」
うーん。教え子が私の盲目信者。
そんな訳無いだろ。あれだよねが一言目の時は大体知ったかぶりなんだから。
「で、良いのを突き詰めたらそりゃぁ終わらないんですけどお金どれぐらい出せます?」
「配信者が平均的に使ってるお値段のでおねしゃす」
普通の非常勤講師よりは多少魔法の実技ということでお給料はそりゃ高いけど推しに貢ぎたいんだよ......。
「じゃあ、取り敢えず私もお金出すんで良い方の買いましょうか」
「なんでそうなるの」
あぁ、宇宙ネコってこんな気持ちなんだ。
「推しには良い配信環境で配信してほしい。推しに貢ぎたい」
おーのー、五文前の自分みたいなこと言ってる。
「教え子に金出される教師とか終わってるからやめておくれよ」
「いや、もう”元”教え子なんですけど」
「元、でもね」
私の沽券にかかわるんだよ。
取り敢えずお会計。
なんかキーボードが光るやつにした。カッケェ。以上。性能は良いはず、多分。
「あのー、話変わるんですけど初配信終わった後の感想どんな感じですか」
「箱バフって、凄いなって」
私の登録者がまさかの二万人。最初にしては上々すぎるのでは?
まぁ、あそこの主従コンビはそろって五万越えなんだが。因みにオウガの方が微妙に上で初配信で、何故主人を推さないんだ。眷属は何をやっている!! と叫んでリアコを潰したんだとか。ご苦労様です。
その内私のこの二万人という登録者でも箱内では空気になるんだろうなぁ、とか思いつつ。
「じゃ、私もう帰るし」
「配線回り大丈夫ですか?」
「大丈夫だろ、多分」
この時、多分で済ませたせいで面倒事になるんだけど説明はもう少し進めてからでもいいだろう。
「ただいま我が家」
ということで我が家に到着。至って普通の1LDKなんだけどね。一人暮らしにしては少し広いくらいのサイズ感。
自分がある程度の重い物でも余裕しゃくしゃくで持てるので手持ちで持って帰って来た。
ウィンドウとかキーボードその他もろもろ入ってたらしいけどね。
「配線回り今日中に終わらせちゃいますか」
もともと片付けておいた書斎的なスペースの机に色々な配線をのっける。
正直見てただけで頭が痛くなりそうな量である。
多い多い、USBが普段見ないぐらいあるし無駄にコード長いしヤッベェゾ⤴
どうしようか。こういう時は有志に聞くのが一番だろう。そして、そんなの身近にわんさかいる場所に私はいるわけだ。
ディスコのチャットで【急募】から始まる依頼文を打ち込む。
数分後、返信が来た。アカウントは桜戸/sakurado。一瞬sasakura様に見えたのは置いといて。
確か、リアレンス先輩と一緒に凸にきた人だっけな。
通話でご親切に教えてくださるらしい。ありがとう。
『あ、もしもし』
「もしもしです。桜戸先輩」
なんか、あんまり会ったことない人と私的な通話するのって久しぶりだわ。それこそ何年ぶりだろ。
『その、桜戸先輩って恥ずかしいので桜戸君でいいですか。慣れなくて......』
え、何それ可愛い。萌え。じゃなくてですね
「あ、じゃぁ桜戸君。配線について教えてもらえますかね」
『はい。多分色々コードあるんですけど......』
と、まぁ色々と図解を交えながら説明してもらい何とか配線は終わった。
デスクはごちゃごちゃだけどパソコンはある程度扱えるし、設定ぐらいならサイトか説明書見ながらでもできるでしょう。
「ありがとうございました。これで、やっと配信環境が整った......」
『やっぱり教師って忙しいんですかね?』
「非常勤だけど結構」
ってか万年筋肉痛だな。特別授業じゃなくても魔力結構使うし、一か月に一回は授業中にトラブル起きるし。
『この前の色々と教師は忙しいんだ。ってツイートとまだチャンネル動かしてないのと相まって#社畜教師っていうタグが付けられた高槻さんが大量の書類の中デスクに突っ伏した絵が投稿されてるんですけど......』
「ふぁ?」
少しツイで検索を掛けてみる。
確かにその旨の絵はいくつか見かけられる。結構バズってんな。
『これ、FAタグこのままこれで浸透しちゃうんじゃないかって佐倉さんが言ってましたよ』
「え、それは不味い」
流石に、ツイにタグ何も書いてないでそうなるとは思わなんだ。
確かに発表はしてなかった。
「情報ありがとうございます。後で編集しとかないと」
『いえいえ。じゃあ僕はそろそろ課題とかやりますね』
「ごめんね。大学生なのにこんなことで呼び出して」
『別に大丈夫ですよ。何かあったらまた頼ってください』
天使。2Dで微笑みかけられてるのがイメージに浮かぶよ。ありがとう本当に。
取り敢えず、社畜なんて呼ばれるのは尺なので、タグ等は固定ツイとして即投稿した。
配線については私があまり知識無いので大幅カットかけてます。
図解みても意味わからんかった......。
そして、お気に入り30&閲覧2000突破ありがとうございます!!
これからもゆったりですがうちの限界腐女子の小説楽しんでもらえるといいなぁと思っております。
後、第一階ハピミニライバー人気投票やっているのでぜひぜひ投票してくださいませ。
では、ここらへんで~。
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第一回ハピミニ人気ライバー投票~
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