限界腐女子な魔法学園教師。配信します   作:芥之勿忘

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Q.更新遅くない?
A.ぐぅのねもでません


二十五時間目 企画が欲しい教師

 ピピピッと軽やかに鳴る目覚ましを止めながら起きました高槻勿忘です。

 おはようございます、と言いたいところだけどそういう時間でもないのです。

 現在午後十一時手前、お空は真っ暗もいい所。

 まぁ、何故こんな時間に起きたかと言われると深夜なら配信出来るでしょって事でちょっと仮眠をとったわけなのです。

 いうて朝一番の授業があるわけでも無いので試すには丁度いいわけで。

 OBSやらなんやらを立ち上げ配信を開始する。

 それにしてもこういうのも手慣れてきたよね。

 そして配信タイトルは「企画が欲しい教師【雑談】」

「皆様今晩は。待機コメとかありがとうね」

 因みに、私が教師なので何故か待機の事を二分前着席といってるリスナーも居るのだとか。

 こういう人達ってコメ欄だけでなく普通に活動してみても輝いてそうである。

 

コメント:先生~授業の時間をそろそろ決めてください!!

コメント:追うの大変だよな......

クラリューネ:本当に、急に真昼に始めたりだとか

コメント:でも、アーカイブが残ってるだけある程度の期間でやってるだけマシなんだよな

 

「そういや、この前社長がゲリラでゲーム配信したらしいけどアーカイブ残ってなかったらしいね」

 これも私がツキヨティック先輩から聞いた話なので見てはいないんだが。

 

コメント:見逃して本当に悔しかった

コメント:マジで悔しかったぁぁぁ

クラリューネ:しかも私にすら何も言ってなかったんですよ!!!!むぅ......

 

「教え子にすら何も言ってないとは珍し」

 何故か知らないけど教え子と社長めっちゃ仲良しだもんね。

「まぁ、雑談とはいえど最初からズレすぎてもあれですからねそろそろ企画募集マシュマロを捌きますかね」

 一応企画募集の枠だからね。

 脱線が凄かったけどもようやく本題という訳である。

 

 

コメント:お久しぶりのマシュマロくん

コメント:困ったらマシュマロ食っとけって所はある

コメント:尚クソマロに囲まれるどこぞのTS魔王

コメント:毎回口にいっぱい食わせられるせいでくっころ状態

 

 先輩も大変だな。

 まぁ、いろんな人に愛されて幸せそうでもあるからね、あの人M気絶対あるし。

 さて、最初の企画はこちら。

 

<NGワード言うたびに罰ゲームセリフとかどうですか?>

 

「セリフが聞きたかったらそろそろボイス出すので買ってください」

 

コメント:え???????

クラリューネ:先生のボイス(*´Д`)ハァハァ

コメント:え、告知枠だったっけ......?

コメント:まてまてまてまてまて

 

 あれ、X(Twitter)にポストしてなかったっけ。

 してなかっただけか、あれぇこれ事務所に怒られちゃうやつ?

「まぁ、そう言う事なので宜しく!!」

 うん、それっぽくぶん投げとけばいいでしょ。

 ほら、X(Twitter)にもさここ切り抜いて宣伝すればいいじゃん、ね、よしよし。

 ここはあまり深入りせず次の企画を見ていきましょう。

 

<たえちゃん、おはよう耐久とかはどうかしら? たえちゃん、朝おはようを言ってくれないじゃない(´・ω・`)>

 

コメント:母上マロじゃねぇか!!wwww

コメント:分からない人は先生の個人初配信(十二時間目)を見てこよう!!

コメント:そうか、先生の朝枠普通にいいな

コメント:え、でも先生の朝は早そうな気が......

 

 そう、この人私の個人配信がまだか、と毎回マシュマロを送ってくれた通称母上マロリスナー母リスさんである。

「まぁ、これは四時ぐらいからでいいなら検討させてもらうよ。耐久ではないけどね」

 

コメント:別にいいよ~

コメント:母リスさんお元気そうでよかった

コメント:先生も面白いけど生徒諸君も面白い

 

 さてさて、そろそろ最優秀賞候補の企画マロも見ていかないとね。

 

<ハピミニライバーで学園作ろうぜ企画>

 

「よし、採用」

 

コメント:即決過ぎて笑った

コメント:母リスゥゥゥゥゥゥゥ

コメント:俺達は......忘れない、母リスが企画を遺した事を

コメント:勝手に殺してやるなよ('ω')

 

 さて、じゃぁちょっと終了予定時間から余った事だし普通に届いているマシュマロも捌きましょうかね。

「時間余ったからマロ捌きしますよ~」

 

コメント:これキタ

コメント:何が来るかな(*'▽')ワクワク

 

 最初は癖弱めなのから行こうね。

 ほら、慣らしてかないといけないものはいけないから。

 

<先生、個人初配信のブラバ数いくつです???>

 

「まだそれ弄る? 因みに約500とかだからあんまりしてないはずだよ」

 

コメント:500人と考えると普通に多い件について

コメント:元々が多かったってのはある

 

<先生ってバ美肉何ですか?>

 

「どこから聞いてきたそのネタ」

 

ツキヨティック:ごめん我が枠で喋ったのだ☆

コメント:ツキヨティックwww

コメント:先生知らないみたいだけど今回のインターネット面接普通に一期生と社長が一緒にしてたらしいしな

 

「え? そうだったの」

 普通に知らなかった。

 ってかその時点でご対面していたとは......。

 

「じゃ、衝撃的な事実が発覚したところでおつわすれ~」




最後のネタはずっと小ネタとして温めておきながら出せてませんでした。
ちょっと文字数足りてなかったし丁度良く消費できたかな。
では、次回は学園パート辺りが良いかな~と思ってます!!
ということでお疲れ様です~

私のX君
https://twitter.com/3SnWoDuOeQ16262

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