限界腐女子な魔法学園教師。配信します   作:芥之勿忘

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本当に、暫く更新しておらず、申し訳ございませんでした。


三十一時間目 心を込めて届けたい

 どうも、自分のチャンネルの動画欄を見ると寂しくなってきたので歌みたを出そうと思った高槻勿忘です。

 唐突だな、って思ったでしょう。

 大体こういうのって勢いとかノリに任せていっとかないと何もできなくなっちゃうんだよ。

 深夜テンションも時には大事、何故かというと今現在この考えに至っているのが深夜の一時だからである。

 深夜テンションって冷静なんだけども思考の方向自体が狂うからね。

 といってもMIXとか大変だしとにもかくにも、まずは先輩のや同期のを見て参考にするために動画を漁っている訳です。

「やっぱり歌と言えばツキヨティック先輩かな......」

 安パイだけどもハピミニの歌唱担当といっても差し支えない程に歌に関する企画してるしな、先輩。

 【月夜鈴 歌ってみた】で検索を掛けると数本の動画がヒットした。

 どれも流行ったボカロや有名なロック調のJPOP等先輩の好みが良く反映されているのが分かる。

 まぁ、勿論先輩が沢山歌枠しているわけだしその先輩の選曲が好きな人が自然と集まってくるだろうし需要が無いわけ無いんだけど。

 ただ、私は歌枠何て一度もやった事無いし結構マイナーな曲とかが好きだからそれもどうかと思う。

 まぁ、布教と考えれば悪くは無いんだろうけど。

 次はツキヨティック先輩と意外とコンビで見られがちな暁先輩。

 この二人はお兄さんお姉さんコンビみたいな感じで一緒に居ることが多かったりする。

 但し暁先輩とのコンビと言えばやっぱり御子柴君との師弟コンビなんだけども。

 そして、出てきた暁先輩の歌ってみたはまさかの演歌一曲。

 しかもかなり上手かった、いや、先輩それも個性なんだけどね!! とツッコみたくなる様な感じである。

 暁先輩の事だからネタで歌ってるわけじゃないんだろうけど、その背景を考えるともっと笑えてくれるのは何故だろうかね。

 まー、これまた中々決まらなくなってきたけれども同期のも見て置こうって感じで検索したのは四条院君の歌ってみた。

 アニソンとかを投稿していて透き通った声をしている、というのがちょっとした感想程度に思った事。

 流行りのアニメの曲なだけあって多くの人達に刺さってるみたいだし流行りのだとリスナー層特に考えなくても良さそうなのが楽そう、だけど本当にそれは私にあっているのだろうか、ちょっと疑問な所である。

 こういうのってマシュマロとかでリクエストを集えばいいんだろうなぁと思いつつ言ったりはしないんだよね。

 結局考えはまとまらずに寝ることも出来ない、深夜テンションのまま思考は危ない方向へと行くわけで。

「そういえば、X(旧ツイッター)にあったよな。何個かいいねついたらこの曲歌いますって奴」

 早速探してやってみる訳で、ただ9個とかじゃ置いとくと早めについてしまうから十秒以内にという制限を付けることにした。

「まぁ、十秒なんて鬼畜は無理だろ」

 そう思いながらお酒片手に呟いてみた私だったのですがえぇまぁ企業所属という肩書をちょぉっとというか大分侮りすぎましたよね。

 十秒どころか五秒で終わりちゃんと深夜に叫んでまぁ隣からの壁ドン喰らうんだけども。

 にしても、困ったことになった。

 なんなら引用で乞食するものまで現れる始末。

 とても困ったものだけど勿論自分がするといった事なのだからしっかりとやり遂げなければいけない訳で......。

 という事で何を私は考えたのか初めての歌枠をそのままやってしまうことに決めたのです。

 まぁ、馬鹿は天才と紙一重と言いますしおすしといった感じで始めたものはすぐ止まらない。

「生徒諸君こんばんは」

 

コメント:あの、サムネ黒色背景に白色文字で歌枠の二文字だけは良くないと思う

コメント:まぁ先生らしいけど

コメント:俺ら、告知なくてもちゃんと来れてるの偉くね???

クラリューネ:先生、唐突は良くないと思います

 

「いやね、どうせアーカイブ残るじゃん? 良いと思ってさ」

 まぁこういうのはリアタイするから楽しい、とか良いんだよ! とか言うと思うんだけどね。

「取り敢えずX(旧ツイッター)でやったの何故かすぐ達成しちゃったので歌いたいと思います」

 まぁ、やり方も知らずにやったから取り敢えず機材で音源流してやるだけの結構簡素なものなんだけど。

 

コメント:先生の歌はサマフェス以来か

コメント:先生やっぱり歌上手いんだけどな、何で謙遜するんだか

コメント:まぁ全体的にハピミニの歌唱力が高いから

コメント:尚、ハピミニ初めての絶対的音痴枠オウガ様

 

 そうそう、そういえば余談なんだけどもサマフェスでオウガさんは四条院君とペアをくむなら下手な物は聞かせられないとあの曲だけ猛特訓したんだけど別の曲を歌わせたときものすごい音痴だったらしい。

 まぁ、それもギャップなんじゃないですかね、ということで一曲歌い終わりリクエストを集う事に。

 ただ、嫌な予感はしたのだ。

 だって最初からここに教え子が現れていたのだから。

 

コメント:PTAくたばらせてきてください(⌒∇⌒)<10000>

 

 ということでクラリューネはまたしも私の枠で逸話を作っていったのでした。

「ふぁっ〇ー」




毎度の事終わり方が!!雑!!
まぁ、常に不安定ですがこんな奴のこんな小説でも良ければまた皆様見て行ってくださいませ。
という事でまた次回のお話で会いましょう~!

↓作者のX
https://twitter.com/3SnWoDuOeQ16262

↓作者の配信垢
https://twitter.com/gui_gao39099

第一回ハピミニ人気ライバー投票~

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