魔法少女リリカルなのは~再び~   作:ユーアグ

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第一話

 

新暦74年4月

 

 

 

 

時空管理局を辞めてはや10年。俺は管理局で働いていた時に得たお金でミッドの郊外の地に家を建て、そこで静かに隠居生活をおくっている。

 

管理局で働いていた時は少将として地上の安全と平和の為に働いていたが、権力争いそして管理局の闇に嫌気がさして、周りの人の引き留めを無視して俺は管理局を辞めた。

 

そんな俺に今でも時々管理局に戻ってはくれないかとかつての部下から 連絡が来たりする。

そうちょうどこんな感じで‥‥

 

 

「という訳でジョーさん、管理局に戻ってきてくれませんか?」

 

半年ぶりに昔の部下から連絡が来たと思ったら邂逅1番にいきなり言ってきやがった

 

 

「……………半年ぶりに連絡してきたと思ったらいきなりそれかよレイ?」

 

 

 

「仕方無いじゃないですか。ただてさえ人手不足なのに上の連中はやれ権力争いばっかりだわ、海の連中がまた良い人材を、持っていったわ、傲慢な教会連中が口を出して来ただわで全然働いてくれないんですよ」

 

管理局は相変わらずみたいだった

 

 

「あー管理局は昔と変わらず今日も平常運転なんだな」

 

 

「もー、本当ですよ。いい加減誰かがこいつら蹴散らしてくんねぇかなぁといつも思ってますよ」

 

お偉いさん連中も相変わらずみたいだった

 

 

「そうかいそうかい。で、今日は何のようだ?まさか管理局に戻って来てくれと愚痴を零す為だけに俺に連絡してきた訳じゃないんだろ?」

 

 

「あ、そうでしたそうでした。実はこないだ本局に用があって行った時にリンディさんにお会いしまして」

 

 

「ほうリンディに。そう言えばあいつは今は船を降りて内勤だったな」

昔の友達の妻のリンディ。最近は全く会ってないな

 

 

「ええそうなんです。で、リンディさんが今度暇な時にジョーさんに少しお願いがあるからって言っといてくれない?っと言われましてこうして連絡した次第です」

 

 

「なるほどなぁ。で、お願いって?」

 

 

「さぁ?本人に直接話すって言ってましたから、直接話さなければならない、何か大事な話しなんでは?」

 

なんだ?気になるな

 

 

「そうか。わざわざありがとな」

 

「いえいえ。でジョーさん管理局に戻ってきて下さいね」

またかよ

 

 

「あー、善処します善処します」

 

まあ復帰する気は全くないけどな

 

 

「それ絶対にやらない人の発言ですよね!?はぁー、分かりましたよ。気が変わったらすぐに連絡下さいねー」

 

 

 

「分かった分かった。じゃあな」

 

 

「はいでは失礼します」

 

 

ふー、ホント相変わらず管理局も大変なんだなぁ。

さて、レイにも言われましたしリンディに連絡しますか。

あ、でもこの時間だとまだ仕事中か。

仕事中に電話するのもあれだから後にしとくか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8時間後

 

 

 

あ、リンディに連絡すんの忘れた

でももう深夜だしなぁ

 

リンディに連絡するのは明日にしたほうがいいな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして結局リンディ•ハラオウンに連絡するのを忘れたジョー•ウェルスであった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




こんにちは
受験勉強の息抜きとして書いています
作者は小説を書くのがこれで2回目でしかも文才が全くありません
文章がおかしいところが多々あるとは思うのでどしどし指摘していただけると有難いです
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