サトシが別世界でポケモンワールドチャンピオンシップスに挑戦する話   作:ユーザー名なし

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SS初投稿です
色々おかしいところがあるかもしれませんがその時はアドバイスをくれると嬉しいです。




第1章 ノーマルクラス
第1話 新たなる冒険の地! パルデア地方!!


 

彼は10歳の少年サトシ。

アローラリーグマナーロ大会で優勝し初代アローラチャンピオンとなった。

それでも毎日欠かさずに特訓を続けている。

 

サトシ「ピカチュウ! 10万ボルト!」

 

ピカチュウ「ピカァァチュゥゥゥ!!」

 

サトシ 「いいぞピカチュウ!」

 

オーキド 「おおサトシ、今日も特訓か。」

 

特訓をしているサトシにオーキド博士が話かける。

彼はマサラタウンに研究所を置いておりサトシのポケモン達の面倒を見ている。

 

 

サトシ 「はい! 俺たち、もっと強くなる!」

 

オーキド 「それならポケモン・ワールド・チャンピオン・シップスに参加してみたらどうだ?」

 

サトシ 「ポケモン・ワールド・チャンピオン・シップス?」

 

オーキド 「全世界で一万人以上が参加する超大規模なポケモンバトルの大会じゃ。 毎年開かれていて実力者たちが熱いバトルを繰り広げる。 サトシも参加してみるか?」

 

サトシ 「もちろん参加する! 参加して絶対優勝だ!」

 

オーキド 「サトシならそういうと思っていた!

彼らもやる気だぞ!」

 

リザードン 「グォォォォ!!!」

 

フシギダネ 「ダネダネ!!」

 

ヘラクロス 「ヘラ!」

 

ヘイガニ 「ヘイ!」

 

ゴウカザル 「ゴウカ!」

 

ミジュマル 「ミジュミジュ!」

 

ファイアロー 「アァイ!!」

 

サトシ 「みんな!」

 

ハナコ 「で、どこへ行くの? 世界中のトレーナーと戦うならどこへ行くか決めないとじゃない。」

 

サトシ 「せっかくだから新しい所に行きたい! そこで見たことないトレーナーと戦って見たことなちポケモンをゲットする!」

 

オーキド 「ならパルデア地方はどうじゃ? あそこは実力者が集まっていると噂の地方。 PWCSに参加していないトレーナーも多いため特訓にも役に立つかもしれんぞ。」

 

サトシ 「パルデア地方か。 博士、ママ! 俺、行ってくる!」

 

ハナコ 「ふふっ。 サトシったら相変わらずなんだから。」

 

そしてサトシはパルデア地方に行くことを決めた。

翌日、サトシは肩に相棒のピカチュウを乗せて出発した。

リュックには母のハナコが作った弁当が入っている。

ズボンのベルトにはかつて共に旅をしたポケモン達の入ったボールを五つ付けたサトシはマサラタウンを出発した。

 

 

その数時間後、空港に着いたサトシとピカチュウ、それにかつて共に旅をした仲間たちはパルデア地方に向けて出発した。

 

 

それから何時間かがたった時、パルデアの空中にいるサトシがピカチュウに話しかける

サトシ 「見ろよピカチュウ! 良い景色だぞ!」

 

ピカチュウ 「ピカチュウ!」

 

サトシ 「ここが新しい旅の場所か! ワクワクしてきた!」

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