百足ですが、何か?   作:カカイリ

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どうも。カカイリです。思いつきで書いた作品。どうなるかねぇ。
それでは本編どうぞ〜


1話

やあ、みなさん。え?お前だれだ、って?私は虫が大好きな者ですよ。

はは。どいやら私は異世界転生してしまったようですねぇ。

え?なんでわかるのかって?そりゃあこれが小s「ちょっと?」あ。スイマセン。

さて話を変えよう。理由はな・・・気絶して気付いたらここに居たからだ!

ハハハ。えー。どうすればいいんすか?

まあここに来るまでの話でもしますか。(見てくれている人の為に、ね)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はあ〜。学校行きたくないなあ〜。虫の世話し続けたいなあ。ハア。

私は百足虫子。まあ虫好きな一般人です。

「いってきまーす」

「はい。いってらっしゃい」

今日のムカデちゃんのエサはどうしよーかな。そんな事を考えながら家をでる。

え?なんの虫飼っているかって?ふふふ。それ聞いちゃう?オオカマキリ、トビズムカデ、クロオオアリ、カブトムシ、トノサマバッタなどなど。ときにムカデ類が好きなんですわー。小さい頃に見てからずっと虜になってね。

みーんな可愛いよぉ。あら。そんなこと言ってたらもう着いちゃったみたいですね。

1時間目は国語の授業か。めんどーだなぁ。チャイムもなったし、席に着いて・・・つまんない時間の始まりだー!

うん?なんか光ってね?あれ?これヤバい系すか?そうなんすか?あ、眩しー

そこで私の意識は途切れた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ていうのがさっきまでの話ね。

そして今の状況は・・・なんか卵みたいな殻の中にいます。

これ出れんのか?あ、なんか割れてくー。眩し!くない?

上を見上げると岩が広がっている。だとしたら洞窟か?

まわりを見ると・・・

 

やべー。 ムカデだらけだ。

 

ここは天国ですか?いやっほぅ!乱獲しまくるぜぇ!

あれ?なんかデカくね?ペルビアンジャイアントオオムカデでもあんな大きくないよ?あれ?異世界すか?だとしたら。だとしたらだよ?あれ。異世界転生しちゃいましたか?w

すごくね?スゲーよな?

ん?そういえばなんで卵みたいなのに入ってたんだ?もしかして・・・。

足をみる。たくさんある。周りを見る。たくさんムカデがいる。ここから出せる結論は・・・。

【朗報 ワイ氏ムカデになる】

oh....really?

やっっったあああああ!

こんな嬉しいことはない!どーしよっかなあー。

ドシン。ドシン。ドシン。ドシン。ドシン。

ん?なんだ?この地響きは。

「ギィシャアアア!」

んんー。なんか大きいムカデさんいますねぇ。あれは何?マイマザーデスカ?

あ、兄弟が喰われとる・・・。あれ?これヤバみ?さて。逃げるか。

ほなさいなら〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

情報ヲ取得中・・・

ワカリマシタ。コノ星はエネルギーガ豊富デス。丁度イイ。

私の会社。ハルトマンワークスカンパニーノ永遠ナル繁栄ノ為二。




はいどうでしたかね?
最後のは、まあ。厨二感はゆるちて。
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