を知ってる方はお久しぶりです。元pixiv投稿者紅ゼロです。
今日からここで新たに初め完結まで行きたいと思っています。誤字脱字が多いと思いますので、優しくしてしていただきたいと思っております。どうぞ長い亀投稿をお待ち下さい。
本部
元帥「そろそろ……あやつが戻ってくるな」
大淀「そうですね」
ガチャ
「今戻ってきましたぁ〜くそジジィ」
元帥「一応お前より上の立場だから元帥と言いなさい…ハァ、ゼロさん」
ゼロ「……なら、本来のテンションに戻す。次のミッションに向かう、」スタスタ
元帥「まぁ待て待て」ガシッ
ゼロ「なんですか?。要件でしたら後で聞きます。では」スタスタ
元帥「要件は今じゃないとだめじゃ」
ゼロ「はぁ……わかりました。では要件を」クルッ
元帥「要件は一つ……提督としてもう一度立ってほしい。ある鎮守府を」ギリッ
ゼロ「……その要件は、飲めません。」
元帥「"あの事件“が原因が……」
ゼロ「その話をするな!」圧
元帥「ッ……」
大淀「?!」
ゼロ「……チッ…では、私は、休むことにします。」スタスタ
バタン
元帥「……スゥ…はあぁ」ギィ
大淀「あ、あの…事件とは?」
元帥「……その話は、聞かないほうがいいじゃろ…ましては…お主は」フゥ
大淀「は、はぁ‥……」
廊下
ゼロ「…………(俺の居場所はここなんだよ…)」スタスタ
友人「おっ!よぉ!ゼロ!!」スタスタ
ゼロ「友……」
友人「なんだよ。俺になんか付いているか?」
ゼロ「なんでもねぇよ」スタスタ
友人「はぁ?ッテまで!」ダッダッダッ
食堂
ゼロ「A定食で」
おばちゃん「あいよいつものA定食だよ」
ゼロ「ありがとう」スタスタ
友人「洋食で!」
おばちゃん「あんたも好きだねぇ」ハイヨ
友人「いいじゃねぇか」アイヨ
ゼロ「って…お前は、なんでここにいんだよ。鎮守府に居たはずだろ?」
友人「会議のためにここに来てんだよ」
ゼロ「そうか……」
友人「………お前……あれが頭から離れて‥」
ゼロ「……ごちそうさま」スタスタ
友人「……あれは…お前のせいじゃない…」
元帥室前
ゼロ「おい……」ガチャ
元帥「?!どうした?」
ゼロ「行ってやるそこの鎮守府にな!」バン!
元帥「!!ほ、ほんとうか!よ、良し!わかった!今準備するから玄関に行ってくれ」ダッダッダッ
ゼロ「全く…元気なジジィだな」スタスタ
大淀「……………」スタスタ
数時間後
元帥「ここじゃ」
そこにはボロボロで廃墟にしか見えないのが複数あり正門は防弾跡や欠けた所血まで付いていた
ゼロ「…おい。本当にここが鎮守府が?」壁をゲシゲシ
元帥「そ、そうじょ。ここは強い艦娘がおる。後は頼んだぞ」そそぐさ
ゼロ「って!お、おい!……チッ………入ってみるしかねぇな…」ザッザッザッザッ
続く
次回予告
ゼロ「ボロボロの鎮守府に来た俺は、これからのことを考えながら過去を思い出し暗い顔していく中見たものとは」
第二話 遭遇