ゼロ「ハァハァ」目の焦点が合わない
聞こえない…聞きたくない…うルさい…むリ…ナんで………こノ奥底にあるノは……オレ?
天龍「おい!提督!ゼロ!って!………な、何だよ…お、お前…」
ゼロ?「ハァハァ…」
天龍「な、なぁ…」
何だよそれ…なんで…深海の姿なんだよ
ゼロ?「ダレガ?オレガ?……アァ?コレガオレ?ド、ドウイウコトダヨ…」数歩後ろに下がる
天龍「くっ!」構える
金剛?「やめるネ!」天龍に向けて構える
海神「こっちに来るんだ」手を伸ばす
?「ここで殺す!」構える
ゼロ?「ナンナンダヨ…オレハ…ナンナンダヨ。オレハ…オレハ!」逃げ出す
みんな「「「「まで!」」」」
???
ゼロ?「ハァハァ…ハァハァ…オレハ…ナニモノナンダ…」
?「お前は、人間と深海をかけ合わせた。私の復讐のために造った道具だ。」
ゼロ「ソ、ソノコエハ、大将?!」
大将「ゼロ…いや宗介。お前は、造られた存在だ」
ゼロ→宗介「どういうことですか!造られた存在?なんのために!」
大将「私の復讐のためだ。艦娘をこの世界をだ」
宗介「艦娘を?世界を?復讐って…」
大将「知らなくていい…道具が考えなくでもいいんだ。」
宗介「……なんで…」膝から崩れる
大将「……待っているぞ」スタスタ
宗介「……道具…俺は…なんのために…生きて…きたんだよ!」地面を殴る
宗介「なんで!なんで!なんでなんでなんで!」地面を殴り続ける
鎮守府
ザワザワ
天龍「言った通りあいつは深海だ!」
ザワザワ
ウソダ ソンナコトガ ヤサシカッタヨナ?
天龍「あれは騙すための行動だ!」
シーン…
天龍「だから…見つけしたい確保し…尋問だ」
………
天龍「……以上…」後ろを向く
???
宗介「……俺は…化け物た…誰も…信じない…ごめん…リア……1人だけで生きるよ…」フードを被り立ち上がる
丘
大将「……お前のために…世界を壊す。艦娘を壊す。だから…見ててくれ……〇〇」花を置く
ボロボロの鎮守府
金剛?「……救えなかったネー」
ザワザワ
金剛?「けど、今度こそ救うネー!」
オォー!
?「何をいってんだ!殺すんだ!」
オォー!
深海奥深く
海神「我らのために!あの方を捕らえるんだ!フフフフ…フハハハ!」
海の上
宗介「……コイ……艤装…」装着
宗介「…………ここからからは…俺の時間だ。」
大本営 会議室
元帥「何だと!深海が増えてきただと?!」
大将「はい。これをご覧ください」書類を配る
大将「ここに書いてあるとおり奪還したはずですが、深海が指揮をされてるような動きをし海を取られています。」
元帥「それは本当か?」
大将「はい……それで…これは憶測ですか…」
深海は艦娘ではないかと
続く
次回予告 第壱拾弐話 破壊