闇の心と水平線に光る希望   作:ZERO 紅 零

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前回までのあらすじ

ゼロ「…クソ!嫌なことを思い出しだ…」

武蔵「これは!」

ゼロ「……来たか…奴らが」



第五話 すれ違い故に溝広がる

 

武蔵「来た?誰が来たって言うんだ」

ゼロ「決まってるだろ」

 

ゼロ「深海棲艦かよ」ニタァ

 

武蔵「?!(な、何だ今の気配……恐怖を感じてしまうとは……)」ビクッ

 

ゼロ「行くぞ!」ガチャ。ダッダッダッ アマテラスを装備し走る

武蔵「あ、あぁ」ダッダッダッ

・・・・・

・・・

食堂

天龍「今の音!」ダッダッダッ

龍田「天龍ちゃん!」ダッダッダッ

?「行きますかぁ?」

?「北上さんが行くならついていきます!」

北上「なら大井っち行こっかぁ(ゼロねぇ…面白そうな人)」ダッダッダッ

大井「はい!(あの男どう沈めてやろうか…)」ダッダッダッ

島風「みんなおっそぉい!私いっちばーん!(早く倒したら喜ぶかな!ナデナデあるかな!私がいっちばんだから!)」ダッダッダッ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

海上

 

?「ホントウニ…ココニワレラノヲウガイルノカ?」

?「アァ。イル。コノハンノウ、コノイアツ。ワレラノオウノイアツダ。ヲキュウヨ」

ヲ級「ワカッテイル。ダガナゼキュウニ」

?「ヒツヨウダカラd…」

 

ド…コーーーーン!!

 

ヲ級「?!」回避

?「キタガ…シニゾコナイ」回避&反撃

ドゴーン!ドーン

ヲ級「クッ!イケ!」ブルルルン!

 

ゼロ「月は出ていないが…紅き月にしてやる!」スチャ

装備されていた刀を抜刀

 

武蔵「やっとついた…!」

 

そこでは、敵の戦闘機を切り裂き砲弾は砲弾で相殺1ミリもズレがない攻防戦を繰り広げていた

 

天龍「おっ!武蔵!来てい…た…の………」

龍田「こ、これは…」

島風「負けたぁ……?」

大井「えっ……なにこれ」

北上「何々。すごいことになってるねぇ~」

 

?「マサカナ……フフッフフフハハハハハハハハハハハ!」

ヲ級「?!マサカ!」ばっ!

 

ゼロ「なにがおかしい!」

 

?「ミツケダゾ!アイタカッタ!ワレラガ!王!」

 

6人「王?!」

 

ゼロ「なんのことだ!知らん!」

 

?「ウソハイケマセン!ソノ目ソノ髪ノ色。ソシテソノチカラ!カオ!マチガイアリマセン!」跪く

ヲ級「……」跪く

 

ゼロ「な、なんのことだ!や、やめろ!」

 

天龍「貴様…やはり!嘘を………なら!殺す!」スチャ

 

?「ウゴクナ!ウゴケバウチヌクゾ!」スチャ

ヲ級「……」コクリ スチャ

 

武蔵「貴様やはり!……だが!なぜ!…やはり記憶喪失だな」

 

ゼロ「……あぁ…そうだ。」

 

天龍「嘘つくな!」ドーン!

 

ゼロ「……」掠める

 

武蔵「天龍!」

 

ゼロ「……」居合い切りの構え

 

天龍「クッ!」身構える

 

?「ゼロサマガシナクデモワタクシガ!ヨクモ!ゼロサマヲ!……ア…レ…カラダガ…ハナレ…テ…イク……」ドサッ

 

ヲ級「?!…ナ、ナニコトダ?!…ド、ドウシテ!ゼロサマ!」

 

ゼロ「……決まってるだろ」

 

天龍「ど、どういうことだ!」

 

ゼロ「……俺は俺だ……特殊単独戦闘員…零だ!」威圧感を放つ

 

ヲ級「?!」ゾクッ 逃げる

 

武蔵「まで!」

 

島風「クッ!」撃とうとする

龍田「天龍ちゃん!」構える

天龍「わかってる!」構える

北上「いっくよぉ~」魚雷構え

大井「……」構え

 

ゼロ「……」チラッ

 

武蔵「行くぞ!」

 

五人「了解!」放つ

 

続く




次回予告!

武蔵「私等だけは信用する!」

天龍「…監視だ!なにかしたときは斬る!」

大井「……なぜあんたは」

第六話 再スタート
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