闇の心と水平線に光る希望   作:ZERO 紅 零

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前回までのあらすじ
青葉「……(どうも!青葉です!ここ、何週間の経過を書き込もうと思います!まずは、艦娘達が元気になり活性化していることです!けど…ゼロ提督は、何も言わずずっと私達を避けてます……けど謎なのはあの写真………なぜでしょう…調査であのようなこと一つもありませんでした。)

ゼロ「……けど…考えさせてくれ」

ゼロ「………(あいつらしいな)フッ」


第八話 光と闇の水平線

 

 

 

ゼロ「…ん…お、重い………重い?」

 

?「すやー…すやー」

 

ゼロ「………吹雪?」

 

吹雪「すやー…すやー…ん?ふぁ〜ここは?」ネムネム

 

ゼロ「寝ぼけてオレの部屋で寝ていた。離れろ。邪魔だ重い」

 

吹雪「えっ?あっ!す、すいません!」出ていく

 

ゼロ「全く駆逐艦は………」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

廊下

吹雪「ハァハァ…」

 

?「どうしたのよ。吹雪」

 

吹雪「ハァハァ曙さんハァハァ…」

 

曙「何?ここ、クソ提督につながる廊下よ」

 

吹雪「す、少し…寝ぼけて…来てしまいました」

 

曙「…はぁ……あんたねぇ」

 

少し離れたところから見守る武蔵

武蔵「やはりな……ゼロらしいな……」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

同時刻

 

???

 

?「見つかった?犯罪者〇〇〇〇〇〇いえ………」

 

 

        ーーーー紅ゼロをーーーー

 

?「後少し…あと少しで見つかる…そして教えるのみんなにあの人は犯罪者で〇〇〇〇ってことを」

 

?&?「全ては…我々等の未来のために」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

同じく同時刻

 

????

 

?「反応ないわね…提督…」

 

?「大丈夫よ!司令なら絶対に生きているから!」

 

?「謝れば許してくれマース」

 

?「気合!入れて!誤ります!」

 

?達「「「全ては!私達の甘い生活と謝罪を!」」」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

同じく同時刻

 

元帥執務室

 

元帥「動き出したが……全く彼の過去や出生は怖いのぉ…」

 

大淀「そうですか……教えてくれでも…」

 

元帥「……だめじゃ…」

 

大淀「何故?」

 

ーーーー世界を変えてしまう事実の話だからじゃーーーー

・・・・・・

・・・・

・・

 

廊下

 

大淀「世界を変えてしまうこと…紅ゼロ」

 

?「あっ!大淀さん!」敬礼

 

大淀「あっゼロと同期の友さん」

 

友「はい!友ごとーーーー」

 

ーーーー深神 海棲デス……艦娘サンーーーー

 

大淀「えっ?」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

寝室

ゼロ「………動き出したのか…俺には関係ない…そう」

 

ーーーーこの状況俺の左目は…ーーーー

 

食堂

 

金剛「本当に、ここ使えてベリー嬉しいデース」

 

比叡「そうですね!」

 

榛名「はい!」

 

霧島「えぇ」

 

叢雲「怪我大丈夫?」

 

島風「うん!走って転けた怪我もう無い!」

 

叢雲「本当に…あいつを信じてもいいかもね」

 

島風「私信じているもん!」

 

ーーーーあの人は私達を救う海の神様だよ!ーーーー

 

叢雲「……そうだといいね。」

 

 

これは各々の話が動き出し…一人の青年を巡る新たな歴史が刻まれ出した…その先にあるものは地獄なのか…それでも希望なのか…これは激化を避けることのない紅ゼロの秘密を明かされる歴史であるーーーー序章篇・完ーーーー




次回予告

?「見つけだぞ!犯罪者!〇〇〇〇いえ!紅ゼロ!」

?「会いたかったデース!ダーリン!」

海神「さぁ!思い出せ!我等のことを!」

第九話 巡る記憶
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