闇の心と水平線に光る希望   作:ZERO 紅 零

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前回までのあらすじ

大淀「世界を変えてしまうこと…紅ゼロ」

ーーーー深神 海棲デス……艦娘サンーーーー

金剛「本当に、ここ使えてベリー嬉しいデース」

第二章進行…


第九話 巡る記憶

 

かれこれうん十年前…艦娘が出現するまで、人類は、海と海付近を取られ…悩んていた。だが…艦娘の先祖にあたる…初期型シリーズ…そこから妖精と謎建造技術を手に入れ人類は海付近を奪還に成功する……そこから年は経ち……現在…量産された艦娘を指揮し妖精たちを見ることの出来る人々それを皆は

 

 

ーーーーーーーーーー提督と呼ぶーーーーーーーーーー

 

第二章 闇の伝説

 

 

あぁ〜…無理矢理提督にさせられたうえにボロッボロの鎮守府を擦れつけられた…紅ゼロ……全く…本来の仕事もできず…書記艦も付けず一人黙々も片付ける……まだ信用してない‥いやしてはいけない

それで、かれこれ2ヶ月経ったある日……嫌な方に歴史は動き始めた…

 

 

 

執務室

 

ゼロ「チッ……変な所で気をつけせやがって…資材多めだな…それに加えて変な愚痴も始まったし…ボケたのか?大淀が変って、あの服装は変に決まってるだろ………はぁぁぁ…お茶…珈琲しかないから…それでいいや…」立ち上がる

 

ドアバンッ!

 

天龍「おい!報告だ!」

 

ゼロ「天龍…ノックくらいしろ…ってなんだ?」

 

天龍「お前に会いたいってしつこく言う艦娘がいる!どういうことだ!」胸ぐらを掴む

 

ゼロ「……あいつらが…追い出せ…」目が死んていた

 

天龍「ッツ…わぁったよ。」離す

 

ゼロ「……」手が少し震えていた

 

天龍「悪かったよ…」出ていく バタン

 

ゼロ「ハァハァ…」頭を抑え倒れるように座り込む

 

ゼロ「なんでだよ…俺を……」

 

 

         殺しにきたのかよ

 

 

玄関

 

天龍「ってことで、出ていってくれ」

 

?「いやデース!ダーリンに会うまで出ていきまセーン」

 

天龍「………言われでもな(本当にコイツ金剛が?髪、目、服装…違うじゃねーかよ…何があったんだ。アイツとコイツの間に)」

 

金剛?「お願いデース!ダーリンに!」虚ろな目、薄汚れた服装…艶がなく乱れ色が変わっている髪型

 

?「失礼する!紅ゼロは居ないか!」武装姿

 

天龍「今度は誰だよ!」

 

?「名乗るほど安くない!」構える

 

天龍「チッわぁったよ。聞いてくる」

 

?「いい!私直々に行く」スタスタ

 

天龍「勝手に入るな!」つかもうとする

 

金剛?「私も自分で行きマース!」走る

 

天龍「おま!まで!」

 

 

水上 ?「……ココダネ。フフフフフ」

 

・・・・・・・

・・・・・

・・・

 

執務室

 

ゼロ「……」椅子に座り天井を見ていた

 

ドアが激しく開く

 

金剛?「ダーリン!会いに来たネ!」

 

ゼロ「……金剛…」少し虚ろな目

 

金剛?「ソウネ!あのときはゴメンナサイ!」土下座

 

ゼロ「やめてくれ…」

 

?「見つけだぞ!犯罪者!桜壱宗介!いえ!紅ゼロ!」

 

ゼロ「………」

 

金剛?「NO!ダーリンは犯罪者じゃナイネ!」

 

天龍「どういうことだ!」

 

ドコォーーン

 

ゼロ「壁が……」

 

海神「さぁ!思い出せ!我等のことを!」スチャスチャ

 

ゼロ「………」ブチッ ドサッ

 

みんな「ゼロ!「ダーリン!」」

 

続く




次回予告 

過去編 長編予定のひどい表現、行為、グロ等注意

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