最凶の一族の長男はとりあえず自由に生きてみようとする 作:〇〇総統
黒い気に赤く光る目...俺は、あれが何なのか微かにだが知っている...
そう...つべのゼノバースのプレイ動画で見たシーンと似ているのだ。まるで...歴史改変した時と似ているのだ。まさか絡んでいるのか?ゼノバースとも...?それともヒーローズだったか...?残念ながらそこら辺について俺はあまり詳しくは無い。
「フフフフ...素晴らしい...素晴らしいなぁ同化というやつは!!」
スラッグは上機嫌にそういうがこちとらそんな気分では無い。ピッコロが吸収されたという事は、地球の神様も消えたも同じ。つまりドラゴンボールが使えなくなったという事だ。
先程のスラッグの戦闘力に、同化した際の影響が加算され、俺の予想が正しければ...歴史改変を行っている...確か名前はトワとミラ...だったか...?名前はもう覚えてないがそんなやつらが多分介入しているから更に上がっている。まだ潜在能力の解放も行ってないクリリン達ではコイツ相手じゃ瞬殺だ...俺が少しでも相手をしなければ!!
「...クリリン、悟飯...俺はこれから1人でコイツの相手をする。その間にお前達はベジータ達を連れてあっちの方向にある俺の宇宙船へ向かってくれ」
「おいおい!大丈夫なのか!?今のアイツすげぇやべぇぞ!?お前じゃ相手になんねぇかもしんねぇのに勝てるのか!?」
「話を最後まで聞け、宇宙船にパークチーを向かわせた。一緒に居た男もな。それがお前達の言っている孫悟空って奴なら合流してくれ、後は向こうにいる俺の部下に聞いてくれ」
「......もし、向こうで何か確認されたらこう言え『シシトーが最近スイーツ食って体重増えたらしい』ってな。更に聞かれたらすぐに『58』って答えろ」
あぁ...俺、ここから生きて帰れても帰ったらシシトーに殺されるんだろうなぁ......それとシシトーの個人情報も死んだも同然だし、俺ダメな上司だわ......
「でもよ...!!」
「...分かりました!!絶対に生きてて下さいね!必ず助けに行きますから!!」
「...わかったよ、俺もそうする。絶対に戻ってくるからやられるなよ?」
「ふっ...宇宙の帝王の兄を舐めるなよ??」
スラッグがコチラに向かってタックルしようと構えている。
「そうはさせるか!!」
俺はサイコキネシスで周りの岩を持ち上げ入口を塞ぐ。コチラが何をしているかを悟らせない為だがそれでもただの岩だ。数秒も持たないだろう。
「ベジータ達は担いだか!?」
「大丈夫だ!」
よし!後はこいつらを避難させる!!
ボコォ!!と、岩の壁が破壊されスラッグが勢い良く入ってきた。クリリン達は洞窟の端に待機させていたのでタックルは当たってない。
俺は両手を地面に付け、エネルギーを流し込む。
「ずぁぁぁぁ!!!」
その結果、洞窟が崩壊し始めた。俺はすぐ様クリリン達の背にある壁に思い切りエネルギー弾を放ち穴を開ける。
「行けぇ!!」
「行くぞ!悟飯!!」
「はい!」
そしてスラッグをクリリン達に向かわせないよう体にしがみつき邪魔をする。
「行かせるかぁぁ!!」
「邪魔だぁぁあ!!!」
「げふっ...!!?」
スラッグの肘打ちが背中に直撃し、少し口の中が鉄臭い味がする。それでも俺は離れる訳にはいかない。必死にしがみついて兎に角ヘイトを集める。俺から倒さないと邪魔をしに行けないと思わせなければ!!
「離せ!!」
「丁重にお断りする!!!」
もう少しだ...もう少しで...
「いい加減に......しやがれ!!!」
「ぬおっ!?」
スラッグが俺を振り払ったが、もう既に配置は完成した!!
「なんだ...?これは......」
パワーを少し入れすぎたか、ガラガラと洞窟どころかその周りの岩場も全て崩れ更地となった。
スラッグが辺りを見渡すと、周りには紫色のエネルギー弾が浮いていた。それが数十、いや数百近く不規則な配置で浮いている。そのエネルギー弾はまるで惑星のようで小さな宇宙にいるかのようだ。
「デスマイン!!」
すると、1つのエネルギー弾がスラッグに向かって飛んで行った。スラッグは避けようとするが、他のエネルギー弾がある為思うように動けない。
やがて1個から2個...5個...10個と動くエネルギー弾が増えていく。だがこの技はそれだけじゃない...全て追尾式だ。スラッグに向かって全て追尾していく。
やがてスラッグはエネルギー弾の1つに当たってしまう。当たったエネルギー弾は爆発してスラッグは体勢を崩し、動いていないエネルギー弾に当たる。そこに向かって更にもう1つエネルギー弾が飛んでいき当たる。スラッグはやがて防御の体勢に入った。デスマインはそこへどんどんと当たりに行く。
ドガガガガガガ!!!と煙と爆撃音が響く。
デスマインは全て当たり爆発音が消え周りは静かだ。普通ならやられたんじゃないかと思うが、タフなアイツがこの技程度で殺られるとは思わない。
ブォン!!と風を切る音と共にスラッグが現れる。奴はまだピンピンしていた。
「フン!ただの虚仮威しか!大したものではない!!」
スラッグはそう言うが、特に否定はしない。デスマインもただの時間稼ぎだ。俺が
.........初めてだよ。俺がここまで変身するような敵は。
「カァァァァァァァァァ............!!!」
俺達兄弟は、突然変異の父から更に突然変異として生まれ、兄弟全員第四形態へ変身する事が出来るが、その姿を見たのは家族だけ。つまりこの変身を他人に見せるのは、スラッグが最初になる。
「ヌオオォォォォォァァ.........!!」
......スラッグが驚いた顔をするが、そら驚くだろう。父であるコルド大王は第二形態まで確認されており、俺達兄弟が第三形態まで確認されている(主に俺の戦闘方法のせい)のに、そこから更に変身するんだからな。
「フッフッフ......光栄に思え...我らが兄弟のみ成れるであろう究極の変身を見られるのは...お前が最初だ...」
最初で最後とは言えない。この先更に強い敵が出る事間違いなしだからな。どうせ絡まないと言っても、この件で地球との関係出来ちゃったし、もう...行く所まで行ってやらァ!!
「ハァァァァァァァ!!!!」
俺の体が光り、ボロボロと体から余分なパーツが剥がれ落ちていく感覚がする。
光が収まり、そこに現れたのは...先程の宇宙人のような見た目をした第三形態の俺じゃない。
身体の無駄な肩の出っ張りや角、トゲトゲが消えてシュッとした細身の無駄のない丸い身体。
前頭部と頭頂部は鮮やかな赤い色をしており、それと同じようなものが着いた肩、膝先、腕。白い肌と少しだけある紫色の肌。
俺は、第四形態へと変身した。
「......ふぅ」
ギュピッと足音が鳴る。俺は体に異常がないか軽く腕を回したりしてみた。
「貴様...まだ本気ではなかったのか...」
「何言ってるんだ、俺は何時だって本気さ」
俺は戦闘において手加減は一切しない。これは本当だ。
なら初めから第四形態とかになれば、一気にケリをつけられたんじゃないか?と思うだろう。
確かにそうかもしれないが、例えば切り札を初っ端から使う奴がいるだろう。あれも1つの戦法だ、俺はそれも立派な戦術の1つだと考えるが、それでも積極的に使いたいとは思わない。単純に俺の戦闘方法と合わないからだ。
俺の戦闘方法をもう一度言うが、形態変化と技を組み合わせて相手を対処する為に数多の戦略を扱うのだ。なのでこういう事が出来るのかと相手に学ばれると途端に弱くなってしまう。
そう、奥の手を初手から切れば対応された時の切り返しが難しくなってしまうんだ。フリーザ達はそこからパワーでゴリ押せるが俺はそれを苦手としているからね。
"初見"は戦闘の中で1番怖いものだと俺は思う。何せ"対処法を知らない"から。何をしてくるのか分からない。どんな技なのか分からないから対応出来ない。だから俺はあまり技等を見せたくないんだ。
だが今回コイツはピッコロと同化しパワーアップを得た。俺としては第三形態のまま続けるのも厳しい。なのでコチラも手札を切らせて貰った、第四形態という手札をな。
そうすればあちらはこうも考える筈だ。まだ変身出来るのではないか?戦い方はどうなるのか?と相手に不安の種を植え付ける。
実際に、スラッグは先程までの果敢な攻めはなりを潜めている。
「言っただろう?お前を始末すると。俺は結構執念深いからね」
そう言って足を揃えて手を広げる。
さぁ...ここからだぞ...これ以上コイツを好き勝手にさせるのはもう終わりだ。まだ強化されても気合いで耐える。見てない技も気合いで耐える!増援が来ても気合いで引き止める!!!
それまでに...どちらかでいい。俺がコイツを倒せれば倒す。時間がかかりそうなら...残ったZ戦士の諸君...君達がこの暗雲に覆われた地球を救うんだ......!
「あ!あれか!!?」
「みたいですね!」
クリリンと悟飯は言われた方角に進むと煙を上げている宇宙船を見つけた。
「おい!誰だアレは!!」
「スラッグ一味じゃないな......ってあれはフリーザ軍所属のベジータ達だ!!」
「医療班を呼べ!!」
悟飯達が宇宙船に降り立つとトスカー軍の兵士達が出迎える。
「あのー?トスカーって人からここに宇宙船があるから行けって言われて来たんですけどあってますかね?」
クリリンのその一言で兵士達はざわついた。
「本当か?」
「罠かもしれん」
「だがベジータ達を連れてきているしな...」
このままでは話が進まない。こんな事をしている間にもトスカーがスラッグを抑えているというのにと苛立ちを隠せずにいたが、そこにこの状況を打破する人物が現れた。
「ラミネル隊長を連れてきました」
「やぁやぁ!!この星でトスカー様に言われて来たんだろう?僕の名前はラミネル!!トスカー軍戦闘部門の隊長格っさ!!」
やけに顔面がうるさそうな宇宙人がやってきた。
「......あまり気にしないで下さい...これがデフォなので...」
近くにいたトスカー兵がそう耳打ちしてくれた。
「確かに、ベジータ達を連れてきてくれて感謝するよ。でも一緒に来たのがパークチー様とかであれば中に入れたんだけども、言われたからこの中に入らせる訳にもいかないしなぁ?」
だが悟飯達がここへ入らせることには渋い表情を浮かべた。仕方がないのでクリリンはトスカーに言われた言葉を言う事にした。
「そ、そういえばトスカーにこんな事言われたんだった〜...えっと確か...シシトーが最近スイーツ食って体重増えたらs......」
その言葉を言った瞬間周りにいたトスカー兵達は悲鳴をあげながら逃げ出した。酷いものは泡を吹いて倒れている。ラミネル隊長も顔を青くしていたがそれでもまだ逃げ出していない。
「そ、そうかそうか...でも...これも聞いておかなくちゃ...因みに...体重は...?」
今度は悟飯が元気よく答えた。
「58!!」
「「「ぎゃぁぁぁぁぁぁ!!!!マジで言いやがったぁぁぁぁぁぁ!!!!」」」
今度はラミネルもきちんと悲鳴をあげて逃げ出した。周りでワーワードタバタとトスカー兵達が暴れ散らかす。
「...あ、因みにその数値全部本物だからね?良かったねシシトー様がいない時にそれ口にして。もし聞かれてたら半殺し以上の目にあってたよ?」
ベジータ達を回収しに来た医療班の瓶底メガネの宇宙人ちゃんがそう言って去っていく。クリリンはなんでそんな爆弾教えたんだアイツ!!と、遠くにいるトスカーを睨みつけた。先に現実に帰還したラミネルがぜーぜーと息をしながら言った。
「よ...ようこそ...トスカー軍の宇宙船へ...歓迎させていただきます...」
悟空はパークチーにこの宇宙船に連れてこられ、改良神精樹の実を食べてしまった為、中和剤を打ち込まれ効果を消して貰い、そして傷も治し体力まで回復させて貰っていた。
そして、悟飯達もこの宇宙船に来たことにより悟飯、クリリンは悟空と再開した。
「ご...悟飯!!クリリン!!」
「お父さーーーん!!」
「悟空ーーーーー!!!!ちゃんと生きてたーー!!」
「おう!いやっ...まだ死んでっけどな...」
再開した3人は思い思いに語り合うが、そんな時間は今は無い。すぐにラミネル隊長とパークチーが入ってきた。
「え〜〜...感動の再開を邪魔して悪いのですが〜〜...あ〜〜...作戦の方を説明させていただきますね?パークチー様にも説明をさせていただきます」
「......よろしく頼む」
「はい、え〜トスカー様が我々にお与えになった任務は、この地球を覆っている暗雲を取り除く事。これをあなた達地球にいる皆様にも手伝って貰います」
「おう!スラッグのやつと戦う前もすんげー寒かったしな!このままじゃ地球にいるみんな凍え死んじまう!!」
「でもよ...どうするんだ?あんな分厚い雲、散らしてもまた元に戻っちまうだろ?」
「ごっっあぁぁぁぁんしん下さぁぁぁあい!!!我々はその前にこの雲の発生源である場所を既に突き止めており、ます!!!」
そして地球の世界地図を拡げ、その場所にバンッ!!と手を叩きつけた。
「それはあなた達が戦っていた場所の少し先、その場所の真下はちょうどスラッグ一味の宇宙船!!!そこから雲が出ていたのでございます!!!」
「おぉ!じゃあスラッグの宇宙船を壊せば地球は元に戻るんだな!?」
「ノン!ノン!!雲は宇宙船からではなく!宇宙船から離れた別の機械からでございます!!まぁそれでも我々はスラッグ一味の宇宙船を制圧しなければなりませんが」
「それじゃあ、どうやってその機械を壊すんですか?」
「答えはSimple!!超攻撃を機械に当てて壊す!!ですが...」
声のトーンを落としてラミネルは言った。
「我々であっても威力が足りなく...機械に辿り着くことなく消されてしまうのです」
すると突然にラミネルは声のトーンがあがって喋り始めた。
「でーすーがー!あのスラッグと一時的とはいえ殴りあったあなた!!あなたがいればどうにかなるかもしれません!!ご協力...よろしくお願いしますね?」
「いいっ!!?ホントかぁ!!?」
「じゃあ皆...いくぞ!!」
悟空はそう言って両手を空に掲げた。
「オラに元気を分けてくれ!!」
そう言って地球にやってきたトスカー兵達全員が手を挙げる。そしてまだ地球で耐えられている生き物達からも元気を貰った。だがこれでもまだまだ足りない。
「...よし、ここから先は僕の出番ではないみたいだ。じゃあね皆!僕達はこれからスラッグ一味の船を制圧してくるよ〜〜〜〜!!!!」
元気を分けたラミネルは早速突入するらしい。元気を渡した兵士を連れて宇宙船内に入っていった。
「誰か...もっと誰か分けてくれ...これじゃあ全然足りないぞ...!!」
暗雲によって植物からは取れない。生き物達からは既に受け取った。もう後は無いのか?
だが、1人のトスカー兵がまたもややってきた。
「研究室から、これを拝借してきました!!」
彼の手には1つの苗があった。芽は出ており墜落した衝撃でも何事も無かったかのようにピンピンしている。
「それなんですか?」
悟飯が興味本位で聞く。
「これは神精樹の苗です。それも原種の!!」
なので今ここで植えてしまえば地球は死の星へと変わってしまう代物だ。割とマジで危ない物を持ってきていた。
だが、それでも元気玉の効果はあったようだ。
「!!?一気に元気が集まって来てるぞ!!」
神精樹のパワーは絶大だったようで、苗1つでこれだけのパワーが集まるのならまだ勝機はある!!
「行けそうですか!!ならまだあるので持ってきますね!!」
そして研究室から持ち出された凡そ10程の苗の力によって掌サイズの元気玉は集まった。
「よーしこれでいけるかもしれねぇぞ!!」
悟空が思いっきり力を込めて...
「いけーーーーーー!!!」
元気玉を投げた。
元気玉はぐんぐんと雲に近づいて行き、暗雲と接触した。雲に潜り込んでいくが、徐々に進んでいかなくなり、元気玉が雲の中で止まってしまいそうになる。
ここまでか...トスカー兵全員がそう思ったその時...
「かめはめ.........波!!」
クリリンがかめはめ波によって元気玉を押し出そうとしていたのだ!
「クリリン!!おめぇ!!」
「悟空!!お前一人だけに手伝わせないぜ!!」
「魔閃光ーーーー!!!」
更に、悟飯の魔閃光も合わさり更に奥へと進んでいく元気玉。後もう少しで届く筈...というところで勢いが止まってしまう。
「ぎぎぎぎ......もう少しだってのに...!」
「粘れ!もっと強く出すんだ!!」
「んぎぎぎ.........」
このままではコチラが限界を迎える...そんな時だった。
「うおおおおぉぉぉーー!!!」
「!?」
「俺だって!俺だってやってやるぞーー!!」
「地球人にいいカッコさせるかーー!」
「ほらお前らももっと気張れ!!」
なんと、残ったトスカー兵達も加勢してエネルギー弾を元気玉に向かって打ち出しているではないか。
打ち出されたエネルギー弾は雲をも削り、元気玉を押していく、徐々に機械に近づき...そして...
ドカァァァァァァン!!
と、暗雲を生み出す機械は破壊された。
空を覆っていた雲は、徐々に太陽の光を射し込んでくる。
その眩しさに目を手で覆っていた悟飯は上手くいった事に喜んでいた。
「やった!やったんだよ!!」
「あぁ!後は!!」
「スラッグを倒すだけだな!!」
すると、一部始終を見ていたパークチーに今まで来なかったスカウターの通信が入ってきた。
「こちらパークチー」
「やぁ!!僕だよ!!ラミネルだ!!コチラも無事宇宙船内の制圧が完了し、怪しい機械があった為作動停止させてみた。多分これが通信を阻害する装置だったんだろうね!!」
「成程な、それのせいで通信が送れなかったのか」
パークチーが納得した感じでそう言った。
『悟空、悟空よ!聞こえておるのか〜?』
「あ〜!界王様!!どうしたんだ?」
一方悟空の方にも界王の通信が入ってきた。
『どうしたもこうしたもないわい!!急に通信が通じんかったのに通じてびっくり!あれ?通信が通じん...?ぷっ...くくく...』
「界王様〜今はダジャレを言ってる暇なんかねぇぞ〜?」
『そうじゃったそうじゃった、悟空よ、一刻も早くスラッグの元へ行くのじゃ!この機会を逃してはいかん!』
「分かってるって!!」
悟空はスラッグの元へ向かおうとする。悟飯とクリリンも悟空に同行するつもりだ。
「......俺達はここで他の作業をやっている。トスカー様の手伝いを頼んだぞ」
「あぁ、任せてくれ!!」
「最初は、疑って悪かったな」
「いや、あれは仕方の無い事だった」
「じゃあ、行ってきます!!」
「あぁ、頑張れ」
そして3人は、トスカーの援護に向かった。
キャラ紹介
ラミネル隊長
オリキャラ。トスカー軍戦闘部門の隊長格。現在登場している隊長格であるボニューと同格の兵士。顔がうるさい。自分的にCV:宮野真守を想像してる。
元:ミネラルウォーター。ラミネル→ミネラル
技紹介
デスマイン
相手の周りにエネルギー弾を数十、数百単位で囲わせる技。フリーザ版魔空包囲弾。徐々に相手に向かってエネルギー弾が飛んでいき、追尾する弾も増えていく。相手が当たれば最後、そのまま他の弾と当たり連鎖して当たり続ける。