最凶の一族の長男はとりあえず自由に生きてみようとする   作:〇〇総統

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最近サイゲのガチャがデレてくれない。切れそう()こんなんじゃ俺…ゲームやりたくなくなっちまうよ…てなワケで最近極系が強化されたドッカンバトルやります(無限ザマス未所持)


そして戦場は次の星へ

「うおおおおおおォォォォォ!!!」

 

「きええぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」

 

スラッグが大量の弾幕を放って来たが、トスカーはそれを身体で受け止めながらスラッグに近づいていく。

 

スラッグに体当たりを決めたトスカーはそれでも尚速度を落とさず、更に上げていきスラッグを岩場に叩きつけた。

 

だがトスカーはそれだけでは終わらせなかった。岩場を貫通し、また別の岩場に叩きつける。その行為を何度もやり、戦闘は遂に岩場ではなく別の場所で展開される事になった。

 

トスカーの攻撃からスラッグは抜け出し、トスカーとスラッグはまた殴り合いに発展。お互い顔を殴り、腹を殴られる。その応接をし合っていた。

 

「いい加減に…くたばれ!!」

 

「お前がだよこのチート種族が!!」

 

トスカーはスラッグにダブルスレッジハンマーを喰らわせ、スラッグは地面に落ちた。奴は痛みと叩きつけられた衝撃によって頭を抑えている。

 

「………これは…」

 

その時、スラッグが何かを見つけたような呟きをした。

 

トスカーはスラッグに向かってエネルギー砲をかましてやろうとしたが慌ててやめた。

 

『クソ!この形態で全力で戦うにはどうしても地球が邪魔だ!!壊さないように手加減して戦っちまう!!』

 

トスカーが第4形態に変身して以降、地面…正確には地球に向かってエネルギー弾を放つ事を躊躇っていた。

 

もしこの攻撃が地球に当たれば地球は壊れてしまうだろう。自分は生きられるが一部の部下や地球の人々は生きられない。そんな考えが脳裏を過ぎりどうしても十全な状態で戦えないのだ。

 

「……えぇい!ままよ!!」

 

トスカーは放とうとしたエネルギー砲の溜めていたエネルギーを手に纏わせて、ブレード状にした。

 

「とっとと逝ねやぁぁぁぁ!!!」

 

思い切りスラッグに振るうがスラッグに間一髪のところで止められ、また膠着状態に持ち込まれた。

 

そのまま暫く2人で睨み合っていると…暗かった空が明るくなってきた。

 

「なぁっ!?」

 

「……フフフ…流石は悟空達と俺の部下だ…よくやってくれた…!」

 

空から太陽の光が差し込んでくる。このまま行けば極寒だった地球は再び暖かくなるだろう。

 

「お前の企みももう終いだ、とっとと!楽に!して!!やる!!!よぉ!!!!」

 

「こ…この俺が…お前らに殺られてたまるかぁぁぁ!!」

 

「!?ぎ…ぎぎぎ……!!」

 

スラッグの最後の馬鹿力とも言うべきか、今までよりも力を強めて抵抗してきた。

 

「ぬおぉぉおりゃぁぁぁ!!」

 

「ちぃっ!!」

 

抜け出そうとしたスラッグにもう片方の手にもブレード状のエネルギーを纏わせて突き刺そうとしたが、スラッグがまた止める。

 

「かかったな!!」

 

そして、両手のブレードを解除しスラッグの腕を掴む。攻撃を塞いだスラッグへトスカーは尻尾の先端を心臓の位置に突き刺してやった。

 

ザシュッ…

 

「ぐああああぁぁぁぁぁぁ!!!!???」

 

「……っち、この感覚…心臓の位置より少しズレている…」

 

スラッグを仕留めるまではいかなかったようだが、それでも攻撃の手を止めない。すぐさま二発目に移行し今度こそ終わらせようとした。

 

「これで…!」

 

スラッグの心臓に尻尾を刺そうとした……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すると、突如トスカーのすぐ横から…仮面を付けた人物が邪魔をしてきた。

 

「何っ!?ぐぁっ!」

 

そいつは俺を蹴りスラッグから強制的に離れさせた。

 

あの特徴的な髪型は、悟空かターレス、若しくはバーダック…悟空がスラッグに加勢する理由がない。ターレスは唯一俺を裏切る可能性がある部下だが、裏切ってスラッグに着く旨みもない。じゃあバーダック…か?生きていた…のか?

 

「…あの女…援軍を寄越しやがったか…」

 

スラッグがフラフラと立ち上がり、その場から離れようとした。

 

「今のままでは…奴らの一族には勝てん…!もっと…もっとパワーを集めなければ…!」

 

「行かせるか!!」

 

俺がスラッグを追いかけようとするが、仮面のサイヤ人が俺を阻む。すぐに退けようとしたが、仮面のサイヤ人に攻撃を凌がれる。超サイヤ人ならまだしもただのサイヤ人に攻撃を対処されるのは最凶の一族となってからの自分としては少なからずショックだった。

 

「畜生!!」

 

「…………」

 

そして何も喋らないし、表情も見えないから読み合いも出来ない。俺が出来ることとすればコイツの隙を付いてスラッグに攻撃を仕掛けようとする事だけだった。

 

スラッグは先程何かを見つけた場所に向かって衝撃波を放つ。

 

すると、そこには3台のアタックボールがあった。ベジータ達が隠したアタックボールがスラッグに見つかってしまったのだ。

 

「ハァ…ハァ…まさか俺が…コイツらの船に…乗らなければならんとは…」

 

スラッグはアタックボールに乗り込み、操作をする。

 

『…こうなったら…これしか方法はねぇ…!!』

 

俺は密かに残りのエネルギーを右手に集結させていた。アタックボールが飛び立った瞬間に、奴に俺の全エネルギーを集結させた攻撃を放つのだ。

 

そして、スラッグが乗ったアタックボールが飛び立とうとした。

 

仮面のサイヤ人は俺をじっと見つめたまま動かない。

 

スラッグのアタックボールが俺の遥か頭上にまで到達し、一気に飛び立とうとする前に…

 

「ふっ!!」

 

俺は両足で仮面のサイヤ人を攻撃した。仮面のサイヤ人は防御しようとしたのでそのまま俺は両足で奴の両手を掴む。

 

そして、空にいるから俺は攻撃を躊躇いなく撃てる!!

 

「終わりだぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

俺の腕から本気の一撃が放たれた。小さな星があればそのまま貫いて他の星まで壊すほどの威力だ。ただでは済まないだろう。

 

「ダメよ、そんな事しては」

 

「!?」

 

急に現れた女にそう言われ、俺の身体は動かなくなった。

 

その場に現れたのは2人組、どちらも青い肌をした男女のペアだった。

 

「一応用意して良かったわ、"乱入者"対策の魔術をね」

 

俺の動きが完全に止まり、俺が放った一撃は放出されない事になり完全に霧散した。スラッグは地球から飛び去り、ここで仕留める事が出来なくなってしまった。

 

「じゃあ、私達もお暇しましょうかしらね」

 

女の方がそう言い消えると、男は何も言わずに消えていった。いつの間にか仮面のサイヤ人も消えている。

 

「……終わったのか…」

 

厳密に言うと、まだスラッグを倒していないのでまだまだだが、それでも地球を巻き込んだ戦いは、スラッグの撤退で終わったのだ。

 

俺は力無く地面に倒れ込む。

 

「………俺も、まだまだか…」

 

戦いの渦中に巻き込まれてしまうなんて…いや、自分らが起こした出来事だから巻き込まれたんじゃなくて周りを巻き込んでただけなんだが…まぁそんな事より、ここから自分は無関係を貫き通すのは最早無理に近い…この先も地球…いや、宇宙の戦禍の中に巻き込まれるだろう。なら、方法は1つ。来る強者に対抗出来る程の強さを得る。それくらいしか多分生き残れん。

 

「まぁ、余計な事してこの地球に危害さえ加えなければ、Z戦士との共闘は可能かもなぁ…」

 

何より、生きてる間に悟空に強者認定されたら修行だ組手だと言われそうだし。クウラがいれば嬉々としてしそうなのが目に浮かぶ。それに瞬間移動覚えたら…

 

と、そんな未来予想をしていたら、遠くから悟空達の声が聞こえてきた。

 

「スラッグの気は感じねぇな…」

 

「いた!おいトスカー、大丈夫…って誰だ!?」

 

「うわぁ!?トスカーさんの姿変わっちゃってる!!?」

 

あぁ…そうだった…クリリン達と会った時俺は第三形態だった。じゃあ姿変わってたら驚くわな…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふむ、地球の暗雲が消えましたか。それは何よりです。私達も突入の準備を」

 

地球からかなり離れた場所で待機しているフリーザ軍は慌ただしく部下が突入の準備を行っていた。

 

『全く…兄貴も酷いものだな、俺にスラッグの相手を最後に回すなんてな』

 

「まぁ気を直して下さいクウラ兄さん。この手は我々の常套手段なんですから」

 

『手負いの奴の相手などしたくなかったんだがな、俺は万全な状態の奴と真っ向から叩きのめしてやりたかった』

 

先程からもう1人の兄であるクウラがぶつくさと言うのをなだめてはいるが、これは暫く根に持ちますね…トスカー兄さんはクウラ兄さんの組手相手になる事間違いないでしょう。

 

そんな事を思い浮かべてると、ザーボンさんが我々兄弟のみ通信できるスカウターを持ってきていた。

 

「フリーザ様!トスカー様からの連絡です!!」

 

「ご苦労様ザーボンさん、じゃクウラ兄さんもスカウター変えてトスカー兄さんの報告を聞くんだよ」

 

『……スラッグが討伐されたという報告だったら兄貴であっても絶対容赦はせんぞ』

 

ボクとクウラ兄さんはトスカー兄さんの通信に繋いだ。

 

『……あーあー、テステス。聞こえてるか〜?』

 

「こちらフリーザ、ちゃんと聞こえてるよ」

 

『こちらクウラ、問題ない。おい、兄貴スラッグはどうした?』

 

お互いの通信に不備がない事が確認され、クウラはズバッと本題に入る。

 

『あ〜…非常に言いにくいんだが、あと少しの所で逃げられちゃった☆』

 

「………」

 

『………』

 

ちょっと今のはムッとしたよ。ボクたちが束になって対処してきたスラッグをその言葉で片付けるのは兄さんであっても少し頂けないかな?

 

「おふざけはそこら辺にしようかトスカー兄さん?ちょっと今のでボクもクウラ兄さんも不機嫌になっちゃったかな?」

 

『わーー!ストップストップ!!それでも他にもわかった事とか色々あるからさ!』

 

そうして語られるパークチーやその場にいた地球人の話、そしてトスカー兄さんが体験したスラッグと同化した時の強さ。そしてスラッグに手を貸す謎の協力者の話…

 

確かに逃げられたが、次にスラッグと相対する時に有用な情報ばかりではあった。

 

『奴の強さはナメック星人一人を吸収して更なる力を手に入れた。そして俺達に対抗出来ると知られちまった以上、奴が次に向かう場所は分かっている』

 

『ナメック星…か。成程な、スラッグは同化すれば強くなるのか。そして若返りもしてしまったから第三形態からでないとキツイとはな』

 

「それは厄介だね、だとすればナメック星人がいるナメック星に向かいそこにいる同胞を吸収すればボク達にだって通用する…って考えるのは妥当だ」

 

『これ以上奴に強化されない為に誰かナメック星に向かいナメック星人達を保護するしかない』

 

『保護よりもうその星を破壊した方が得策じゃ無いか?無駄に強化されるよりはマシだろう?』

 

「うん、ボクもそれを言おうとした。幾ら兄さんが無駄な殺生はしないとしてもだよ、そこまで非効率的な提案をするのかい?何か彼らを生かしておいてメリットになる事があるのかい?」

 

『ドラゴンボール』

 

『ドラゴンボール?なんだそれは』

 

「あれか、ラディッツが言ってた願い球とやらか。単なる噂だと思ってたんだけど、まさか?」

 

『そう。なんでも願いが叶う球だ。それを作れるのはナメック星人達でな、地球にもドラゴンボールがあったんだがスラッグとの抗争でドラゴンボールが消えた。地球にいる残りの地球人メンバーは、そのドラゴンボールで仲間達の復活を願う為ナメック星へ向かうらしい』

 

『成程な、死んだ者さえ生き返らせるのか。という事は不老不死もか?』

 

『あぁ…そのドラゴンボールの力を越す願いでなければなんでも叶う』

 

「ならば、我々でそのドラゴンボールを取りに行きましょうか」

 

『待てフリーザ。今行ってもドラゴンボールは貸して貰えないだろうよ』

 

「おや?脅せば渡してくれる物では無いのですか?我々の事を知らない愚か者ですね…」

 

『そういう意味では無いんだ。悪しき者と判断されると奴らは協力を拒むんだよ。そういう意味で脅し等は最悪の対応だ』

 

「ですがそうおめおめと願いを叶えるチャンスをふいにしたくはないです」

 

『だからこの為のナメック星突入が肝になってくるんだよ』

 

トスカー兄さんの作戦内容はこうだ。

 

①我々が突如ナメック星に押しかけてドラゴンボールを貸してくれと言っても奴らは悪しき気という物を感じられる為、貸す所か警戒されてしまう。

 

②ここで手を出せば二度と我々に手を貸さない事になってしまうので、我々は部下をナメック星人がいる各地に配置し、スラッグが来るのを待つ。

 

③スラッグの狙いは同胞との同化。我々がそれを阻止さえすれば後は対価としてドラゴンボールの使用を要請する。

 

「なるほどね、そうすればスラッグの企みを潰せるしボク達もドラゴンボールを使える。一石二鳥ってやつか」

 

『そういう事、でも敢えて同化させるってのはやめてくれよ?』

 

『甘いな、幾ら俺らの軍でも全員を守り通す等できるはずがなかろう。奴らも1人くらい犠牲が出ても文句は言えんだろう?』

 

『こればかりは仕方ない…か……』

 

「じゃあここからなら1番遠いクウラ兄さんがナメック星に最初に突入かな?」

 

『もしナメック星でスラッグと遭遇したら戦ってもいいな?』

 

『お好きにどうぞ、ナメック星人達を巻き込まない事と星を壊さない程度にね』

 

『…善処しよう』

 

「じゃあ、ナメック星の話題はこれで終わりだね」

 

『そうだな、それとフリーザお願いがあるんだけどさ?』

 

「なんだい?」

 

『俺、地球に突入する時…船壊しちゃったからさ?迎えに来てくんない?』

 

「………壊した備品、宇宙船の修理費諸々、全部兄さんの部門の費用ね?」

 

『はい………』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……通信終了っと」

 

幾つか憶測と今はもううろ覚え程度の原作知識で話した事もあったけど、まぁ目的が同じなら大体流れは原作みたいに行き着くだろう。ナメック星でのフリーザVS悟空はなさそうだけどな。

 

「……これからどう致します?」

 

パークチーが俺のスカウターを回収してそう言う。まだ腕が本調子じゃないのによく働くな。

 

「フリーザ達が来るまで待機。それまでにここにいるメンバーの班分けを行う」

 

「つまり?」

 

「ナメック星突入組と、途中帰還組と、宇宙船の監視兼回収係に分ける」

 

勿論、俺はナメック星突入だ。今回はフリーザ三兄弟全員でナメック星へお邪魔します。

 

「……では俺もお供を…」

 

「あ、パークチーは途中帰還組だ」

 

パークチーが口をあんぐり開けて驚いている。コイツのこんな表情初めて見た…それくらい衝撃的だったのか…

 

「ま…まぁ、今回の件でお前には休暇と療養を兼ねた休みを与えようと思ってな?」

 

「そうですか…」

 

なんか納得してない感じだけど、休ませたいのは本当だ。

 

「それに、俺達の船も潰れちゃったし、新しい船に変える時の臨時指揮官が居ないと成り立たないから、お前にその間のトスカー軍を任せておきたい」

 

流石にナメック星から指示出す程暇な仕事にならんと思うからさ?一応幹部が命令出しといた方がいいだろうし。

 

「そういう事なら…」

 

パークチーも納得してくれていた。

 

「さて、そろそろ彼らは大丈夫かな?」

 

俺はメディカルルームへと入って行った。

 

「いちち…あ、トスカーとパークチーじゃねぇか!悪ぃなわざわざ来て貰ってよ?」

 

「別にいいさ。それよりお前達、容態はどうだ?」

 

「…すげぇな、お前達の技術…仙豆じゃなくても回復が早いよ…。もう明日にでも完治出来るってさ…」

 

クリリンがそう言ってくれるが、10日も腹が減らない豆を作れるそっちの星も大概すげぇと思うぞ。

 

「……いや、地球人に腕のいいメカニックがいたのが幸運だった」

 

パークチーが言った。そう、あの後悟空達と合流し、宇宙船へと帰ってきた俺は、すぐに医療班から治療を受けた。

 

その後、寒さもなくなり、俺達の近くに地球の乗り物に乗ってやってきたブルマ達が来た。

 

そして、ブルマがうちの宇宙船をカプセルコーポレーションの技術で、メディカルルームだけでもエネルギーが通るように復旧してくれた。

 

その後今回の戦いで負傷した彼らをメディカルルームへぶち込んで今に至るって感じだ。

 

「悟飯ちゃん……」

 

悟飯の母親であるチチさんなんかは悟飯がメディカルルームへ入れられるときなんか本当に大丈夫なのか何度も聞いてきたし、今でも張り付いて悟飯の事を見てる。

 

「死んだみんなも生き返らせる事が出来そうにもねぇだ…」

 

「今度こそおしまい…じゃな」

 

牛魔王と亀仙人が諦めたようにそう言っている。

 

「それに悟空も、生き返ってないしな」

 

杖を持った白い猫、カリン様が悟空の天使の輪っかを見てそう言った。そうなんだよな、悟空が死んだままだからナメック星に突入する時悟空不在なのがなぁ…

 

「……あ゛ぁ゛…死ぬかと思ったぜ…なぁベジータ」

 

「うるさい」

 

ナッパはまだメディカルルームを使ってないのでまだ少ししか動けないが、ベジータは改良神精樹の実の影響を消した為多少動けている。

 

「クソ…俺はまだ戦えていた筈なんだ…俺よりカカロットの方が奴より戦えていただと?…下級戦士の方が…」

 

なんかブツブツ言ってるが気にしないでおこう。触らぬ神に何とやら…だ。

 

「でもよ、これからどうすんだ?ピッコロも死んじまったから…オラもこの世に居られないでずっとあの世でみんなが来るのを待ってればいいんか?」

 

「そ、そんな!!悟空さ!!そんな事言わねぇでくれぇ!!悟飯ちゃんを置いて死んだままになるだなんて!オラこの歳で未亡人さになっちまうだぁぁ!!」

 

チチさんが悟空に泣きついた。確かに、子供もいてこれからなのに奥さん一人じゃ厳しいわな。奥さんはずっと大事にしてあげなよ…お前の事じゃ悟空。何不思議がってんだ。

 

「せめて…ドラゴンボールがもうひとつあれば…」

 

「あるぞ」

 

クリリンがそんな呟きをしたので間髪入れずに答えた。じゃないと一向に話が進まなそうだから。なので皆さん、そんな目をかっ開いてコチラに向かないで?その話ホントか!?ってオーラ満載だから…




ヒーローズなら少しの間だけやってましたよ俺。暗黒帝国編を少々…実はターレス:ゼノ(暴走)と、パラガス:ゼノ持ってました。カードショップで限定版のブロリーダーク買ったんですけど、その後にプレイしたら同じブロリーダーク当てて1人で笑ってました。なんの関係もないねこの話。
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