最凶の一族の長男はとりあえず自由に生きてみようとする 作:〇〇総統
と、俺の誕生日についてはここら辺で、今回はサイヤ人編で出たキャラ達について書いてみました。他の奴らもいただろって思いますがほぼ出てない奴や戦闘に関与してないキャラは一部を除いて除外させて貰います。じゃないと俺が過去の話見て書くことになって他の事出来なくなって発狂する。
追記:戦闘力書いてくれーってコメにあったので一応書いておきます。この戦闘力設定書く時は結構無視するんであくまでも雰囲気という事で真面目考察の目安にしないで下さいという事なので悪しからず。これくらいのイメージで書いてますってだけです、敵が強すぎになっちゃうんです書いてて思ったもんよく勝てたなって。
トスカー陣営
トスカー
この作品の主人公。コルド大王の子で長男として産まれた。原作知識や映画、超くらいまでは知ってるが事細かくは知らない。フリーザやクウラ達より戦闘力は劣るが、最終形態になると話は別。だが自身でも制御しきれない為最終形態は本当にマズイ状況でないと変身しない。戦闘方法は相手には兎に角手の内を見せず細かく形態変化を使用して翻弄する戦い方。
戦闘力
第一形態50万程→第二形態100万程→第三形態200万程(第三〜第一、第二への形態変化時、僅かに第三形態時の戦闘力は引き継がれる)→第四形態5000万程→第五形態???→最終形態???
パークチー
トスカーの側近。サイヤ人で体が細く幸が薄そうな風貌をしている。下級戦士上がりのエリート戦士。物静かだが戦闘でヒートアップするくらいの熱はある。今回はベジータ達と地球へ向かい、あまり戦果を得られなかった事とトスカーが出動する事になってしまった事を悔やんでいた。
戦闘力
通常時1万5000
シシトー
トスカーの側近兼ラゴンの後継者。エリート戦士の家系だが戦闘力が下級戦士並の戦闘力しか無かった。事務仕事が得意でトスカーの企業の10割はシシトーがいるから成り立っていると言っても過言ではない。他の書類仕事も自分がやるくらいのワーカーホリック。健康診断である事件が発生した際その船に居合わせた男性陣は地獄のような目にあい、それ以降新人達にも語り継がれている。マジギレすればトスカーでも口出しが出来ない実質真の支配者。
戦闘力
通常時3,000
ラゴン
トスカー軍のご意見番。トスカーが生まれた時からずっと世話をしていた為遠慮なくトスカーに物申せる。戦闘力はないし、なんならもう歳なので自身の業務をシシトーに引き継いで隠居暮らしをしようと思っていたらしいが、その前にスラッグの事件が発生しトスカーにこの騒動が終わるまで隠居は待ってくれと言われた。
戦闘力
500
ターレス
クラッシャー軍団の隊長。過去に自身の仲間をトスカーに殺された為トスカーが油断すればいつでも殺す準備はしている。それまではきちんと言われた仕事は律儀にやる。今回は基本監視しかしていなかった為暴れられずに不満たらたらだった。
戦闘力
160,000
フリーザ陣営
フリーザ
コルド大王の子で三男として産まれた。原作通り宇宙の帝王となったが、片の兄は戦闘狂、片や自由奔放と実は兄弟の中で一番の苦労人。サイヤ人についてはきちんと立場を弁えて接したり働いてくれれば良し程度であり、サイヤ人絶殺とかは思ってない。寧ろ兄の1人が超サイヤ人を育てようとして、もう1人の兄に預けているから伝説は割かし信じてる。
戦闘力
第一形態53万→第二形態150万→第三形態300万→最終形態1億2000万
ベジータ
サイヤ人の王子。1度撤退し、戦況を整えてからスラッグに挑みフルボッコにされた。更に地球人に活躍され、カカロットがスラッグと渡り合った事からプライドが刺激されたお前の姿はお笑いだったぜ。
戦闘力
地球到達時18,000→スラッグ戦時22,000→現在29,000
ナッパ
ある意味今回一番根性見せたサイヤ人。サイヤ人としてのプライドをズタズタにされてから持ち直し、そこから身体の限界が来るまで戦おうとしたエリート戦士。ナメック星には行かず、地球の土に目をつけて地球でより良いサイバイマンを育てられないか試行錯誤するらしい。
戦闘力
地球到達時4,500→スラッグ戦時→11,000→現在13,000
ラディッツ
カカロットの兄。カカロットを迎えに行こうとしたら弟は記憶無くしてるわ、ちょっとサイヤ人として不抜けてるから少し教育してやろうとしたら殺し合いに発展するわ、命からがら助けられたが自分が尊敬するパークチーより怖い女サイヤ人と行動を共にする事になるわとかなり可哀想な目にあった下級戦士。ドッカンバトルで早く極限して?
戦闘力
地球到達時1,500→現在2,300
クウラ陣営
クウラ
コルド大王の子で次男として産まれた。残忍で冷徹な面もあるが、それより自身の一族が宇宙一であると知らしめる為に強者を倒してる。スラッグという一族の驚異になるかもしれない敵が現れウキウキしてたが、1番最後に回されてえらく不機嫌になった。このイライラがナメック星に向かないことを祈るばかりである。
戦闘力
第一形態74万→第二形態260万→第三形態500万→第四形態1億5000万→最終形態5億3000万
地球陣営
孫悟空
カカロット。原作主人公。かなーり世界が変わってしまった為いつもと違う方法で生き返ることになってしまった。トスカーの気を感じ取ってあまりにも膨大すぎたのでまだまだ修行が足らないと感じ、界王星で更なる修行に励む。
戦闘力
スラッグ襲来時最大8,000→スラッグ戦闘時最大12,000→現在最大20,000
※因みにスラッグ戦闘時の瞬間最大戦闘力は12,000×界王拳4倍×改良神精樹の実(戦闘力5〜10倍)×擬似超サイヤ人化
孫悟飯
孫悟空の息子。実は尻尾が再生してるがまだ大猿化してないという爆弾を抱えている。悟空達を生き返らせる為にナメック星に行くフリーザの船に乗せてもらった。多分ナメック星編到着までにおける一番の魔改造枠。
戦闘力
スラッグ襲来時最大1,000程→現在最大2,000
クリリン
生き残った地球人。隙をつき気円斬等で脅威を排除してる何気に重要な事をしてる男。悟飯と一緒にナメック星へ向かう為フリーザの船に乗り込む。開発した技をフリーザ達の前で披露したり気を操る技術にフリーザは目をつけたという。
戦闘力
スラッグ襲来時最大1,700程→現在1,900程
ピッコロ
魔族を名乗るナメック星人。来襲まで悟飯に修行をつけた実質第二の父。スラッグによって同化され、同じ存在である神様も消え、地球のドラゴンボールは使えなくなってしまった。
戦闘力
スラッグ襲来時2,500
ヤムチャ
スラッグと出会い慢心こそしなかったが、隔絶した戦闘力とスラッグから放たれたエネルギー弾を大量に受け、生き残ることは無かった。
戦闘力
スラッグ襲来時1,500
餃子
自身の超能力が全く通じず、殺されそうになった天津飯とナッパを超能力で逃がし、逃げ遅れそのままやられてしまう。
戦闘力
スラッグ襲来時900
天津飯
餃子の仇討ちに自身の全てを使った気功砲をスラッグに放つ。スラッグには通用せずそのまま命を落としてしまうが、暗雲纏った地球からトスカーに発見されるきっかけを作った。
戦闘力
スラッグ襲来時1,800
ヤジロベー
洞窟内のパークチーを見つけ、仙豆を渡す。その後少しの間同行したが、スラッグを見つけた瞬間そそくさと退散した。
戦闘力
スラッグ襲来時1,000
スラッグ陣営
スラッグ
悪の超ナメック星人。地球のドラゴンボールで最も力に溢れた頃まで若返った。部下を駒程度にしか思っておらず、何かあれば容赦なく始末する。トワ達と協力しており、ナメック星人についての知識を保持した。地球で度重なる連戦を生き延び、次はナメック星で同胞と同化し強化を企んでいる。
老人150万→若返り700万→ピッコロ吸収1,200万
ゼエウン
ピッコロ達が最初に出会った鬼のような魔族。クリリンの気円斬によって真っ二つになり、ピッコロの攻撃で消し炭になった。
戦闘力
35,000
アンギラ
幹部の中では美形の魔族。腕を伸ばす事が出来る。気円斬で腕を切られ、スラッグに助けを求めようとし、最後にピッコロによって胸を貫かれて殺された。
戦闘力
32,000
ドロダボ
大柄の魔族。ベジータと戦っていた時アンギラの加勢によってベジータをいたぶろうとしたが、気円斬によって切られた腕にパニックになったアンギラに脳の処理が追いつかず魔貫光殺砲によって倒された。
戦闘力
41,500
メダマッチャ
目が大きい魔族。自身の小さな分身を出す事が出来る。ナッパとタイマンで対決し、途中から来た悟飯によって戦況が代わり、ナッパと悟飯のエネルギー弾によって消え失せた。
戦闘力
42,000
「これが、この世界で起きた歴史改変の現在です」
「…かなり変わっているわね…サイヤ人達が侵略じゃなくて協力するパターン…それどころかフリーザ一味とも協力している歴史…」
「えぇ…今回の"乱入者"がフリーザ達の兄として落ちてきたので、このような歴史になりました」
"乱入者"
様々な歴史を知る者達はそう呼んでいる。
本来の流れである原作、別の世界である映画、また別の世界でもあるゲーム。これらの何処にも属していない、かつ歴史に関わってしまった者を彼らはそう呼んでいる。
前にも何度か同じような現象は現れていた。乱入者がサイヤ人として産まれ、地球で過ごし、孫悟空と出会う歴史。地球人となり、Z戦士以上の戦闘力を身につける者等、彼らが関わった歴史は千差満別だった。
そして、トワ達が関与した歴史、トワ達が関与しない歴史もある。今回は関与する方だ。
「……乱入者が現れた歴史は、修正出来ない」
そして、彼らが関わり変わってしまった世界は修正する事が出来ない。だが、他の世界から連れてこられた戦士が確認されたならその世界へ行く事が可能となる。
トスカーの情報を見た女性が言った。
「今回の乱入者は彼…ね、フリーザとクウラの長兄であるトスカー君。でも、暴虐の限りを尽くすようなタイプじゃなくて安心したわ」
「今まで乱入者が好き勝手に暴れ、崩壊した世界も少なからずありましたからね…」
「出来ることなら、コンタクトを取りたいけど…こちらから行くのは御法度だから…中々厳しいわね…」
「トワ達が他の歴史の人物を出さないのは、我々が彼らと面識を取ることを避ける為ですからね…」
トワ達が歴史改変時に他の歴史の者達を出さない理由がこれだ。他の歴史から誰かを連れて来ない限り、コチラからこの世界へ手を出すことが出来ない。
今はまだ、向こうが誰かを連れてくるまで監視するしかないのだ。
「じゃあ、また仕事に戻ります」
「細かく監視しててね。また展開が動いたら教えて頂戴」
「はい」
部屋から出ていった男が、違う部屋で机の上に他とは少し違う終わりと始まりの書を広げ始めた。
乱入者についてのメモ
・転生してる転生してない関係なく本来なら現れない人物を乱入者と呼ぶ。
・乱入者が現れた歴史は基本修正は不可能
・乱入者は他の乱入者の歴史へ入る事は出来ない
・乱入者の歴史に他の歴史の人物が確認された場合、初めてその歴史に関与出来るようになる。
例:Aの世界にBの世界の悟空が確認される。これが確認されなければ接触は不可。