【プラグイン】牧師でハッカーで転生者だけど新型PET発売だってよ【機種変】
1:名無しの転生者
つまりAXESS編開始が近いということ……コワイヨ-
3:名無しの転生者
破滅の足音が近付いてきている
5:名無しの転生者
ダ-クチップヲツカイナサイ……
8:名無しの転生者
イッチ生きのこれるの?
11:1
わかんない……ネビュラ関係はわかってても防げないタイプのやつだから……宇宙から落とすな やめろ
13:名無しの転生者
いくらセキュリティ上げても実体化からの物理被害はね……
15:名無しの転生者
もうがんばってくれとしか……
17:1
イ-ン…
とりあえずPETの機種変をしたので設定とかデータ移行とかをしようね……
20:名無しの転生者
というか有線から無線に変わるの、機材の規格変更とか大変そうね
22:名無しの転生者
アニメの都合でゴソッと変わってたけどアレすごいよねぇ……
25:1
まあさすがに今のところは変換アダプタとか使ってるけどね……本編までには全部無線が基本になるんだろうなぁ……いや改めてすごいなこの世界……
28:名無しの転生者
イマサラタウン
30:名無しの転生者
技術の普及が爆速すぎる 無印とAXESSの間って一年もたってないでしょ
32:名無しの転生者
たぶん無印終了時が冬~春ぐらい?ゴスペル編中に夏が過ぎてるし
34:名無しの転生者
下手すりゃ数ヶ月も経ってない可能性???
37:1
えーと今が春先ぐらいで、こないだ光少年が進級したって報告に来てくれたので……AXESS開始っていつ???
38:名無しの転生者
しらんがな
40:名無しの転生者
でも相変わらず仲良しでイイネ
41:名無しの転生者
主人公側と敵対しないのが長生きする秘訣のひとつだからな
44:1
>>40
最近はご家族とも遭遇したよ 光博士からこれからも息子をよろしくって言われたけど何???何をよろしくするんです???(疑心暗鬼)(身バレはしてないと思う)(不安)
>>41
長生き……したいね……地球滅亡、回避したい……
45:名無しの転生者
AXESSからStream、気をつけないとほんとに死が見えるんだなぁ……
48:名無しの転生者
一度身バレしたからめっちゃ疑心暗鬼になってるじゃん草
51:名無しの転生者
多分それ深い意味ないから安心しなwww
52:名無しの転生者
まあバレてたとしても危険視はされてないから大丈夫でしょ
55:1
ひとごとだと思いおってからに……
57:名無しの転生者
事実じゃん
58:名無しの転生者
ひとごとやぞ
59:1
お前らァ……
まあとにかく生き残るために色々考えてはいるんだけども、現状できることなんて教会のセキュリティ強化したり科学省のサーバー覗いて時期把握するぐらいしかできないんよなぁ……
61:名無しの転生者
まーたしれっとハッキングしてるよこのイッチ
62:名無しの転生者
クロスフュージョン実験の進行度が本編開始タイミングのカウントとしていちばんわかりやすいのが悪い
CF実証実験が行われる日が本編開始でしょ?
65:名無しの転生者
そこに立ち会わないと突然科学省爆発して知ることになるんだよなぁ
66:名無しの転生者
日付とか全然出てないからな
67:1
本当にそれ……本編開始タイミングの把握、めちゃくちゃ難易度が高い つらい
ちなみに現状はディメンショナルエリアの構築システムがひと段落してシンクロチップの開発が始まったとこっぽい。刻一刻と近付いてるよォ……
69:名無しの転生者
がんばれ♡がんばれ♡
72:名無しの転生者
今度は教会乗っ取られたり人質に取られたりしないようにな
75:1
フラグ立てないで……
◇◇◇◇◇◇
……そんなスレを建てたのがひと月ほど前のこと。
サーバーのセキュリティ強化や現実の方の災害対策……地下崩落で生き埋めとかシャレにならないので、との事だがどこまで意味があるのか……ともかく可能な限りの対策を重ねてきてはいるが、不安は尽きない。
そんなこんなで引きこもること数日、さすがに身体に悪いからとセレストに外へ出ることを提言され、久々に街へと散歩に出ていたところ。
「あ、おーい! 八神さーん!」
「ん?ああ、光くん。桜井さんも、こんにちは」
「こんにちは、八神さん」
かけられた声に振り返れば、こちらへと手を振る少年少女の姿。
ジャッ、とローラーの音を立てながらこちらへ寄ってくる彼らを、八神は笑顔で迎える。
「教会の外にいるなんて珍しいね。どうしたの?」
「いやぁ……色々あってしばらく篭ってたら、セレストに外に出ろと言われてしまいまして……軽く散歩でもと」
「へー。……ところで、なんでその口調?」
「まあ、外なので」
猫かぶりは彼らには随分前にバレているが、やはり外では“穏やかな牧師”のイメージを崩したくないオトナゴコロであった。ふーん、で流されたのだが。
「そういう光くんたちこそ、どこか行くところが?」
「ああ、パパに届け物するために科学省に行くんだ。そうだ、八神さんも一緒に来る?」
コレ、と掲げられた白いボストンバッグを見て、一瞬固まる八神。
すぐに気を取り直してご一緒しますと答えはしたが、内心はついに来たかと冷や汗を滝のように流している。
──闇の始まりは、もうすぐそこに迫っていた。
次回、AXESS本編開始です。
この先もノリと勢いで書き進めていくのでどうなるかは未知数です。本編に出るかも分からないCFセレストとか描いてる場合ではない。