1:名無しの転生者
飛行機フェスティバルだ!ニホン初コントロールXの稼働開始日だ!!!
シャドーマンの襲撃だ!!!!!!!!やだ!!!!!!!!!!!!!!!!
4:名無しの転生者
いやじゃない
5:名無しの転生者
ほんとうにトラウマなんだなぁ……
7:名無しの転生者
言うてまあ……今回できっちりデリートされるんだから大丈夫よ……
9:1
ミィ…
まあまだ開催は数日後だし、コントロールX関連の情報はこっちに来てないしな……会場の方には光少年が(遊びに)行くし俺が直接出向くことは……ない……なくあってくれ……ほんま……
10:名無しの転生者
そういえば各国のコントロールX襲撃って割と大事件なのになんであの時点のニホンの方ではなんも言われてなかったんだ?
11:名無しの転生者
他は知らんけどシャーロみたいな軍事系の管轄で起きた事件だとあんまり外に情報流さないイメージある
13:名無しの転生者
短期間に襲われすぎて情報錯綜しすぎたとかもありそうね
14:1
>>11 >>13
おおむねあってると思う
シャーロの方はもっとちゃんと報連相してほしいんですけども……確か当日サーチマンが飛び入り現地介入と同時に連絡とかじゃなかった???
15:名無しの転生者
ワァ…
18:名無しの転生者
まあこの時期のシャーロっていうかライカのキャラ的にはある意味仕方ないね
19:名無しの転生者
ツンというかイヤミというか……
20:名無しの転生者
でぇじょうぶだ BEAST期にはギャグ堕ちする
21:名無しの転生者
そういう問題か???
25:1
まあうん……とりあえずフェス当日までは大人しくしとこうなって……
もうすぐ伊集院少年とブルースのCF調整も大詰めだし、サブPETの最終調整も終わるし……やっと多忙からの解放が見えてきたんすわ……
28:名無しの転生者
お疲れよ……
29:名無しの転生者
休め……っ【エナドリ】
32:1
>>29
おめー休ませる気ねぇだろ!!!
あと俺カフェイン系はものによってはマジで体質に合わないからエナドリ飲めねぇんだわ コーヒーもミルク入れないと胃がやられるんよね
33:名無しの転生者
草
35:名無しの転生者
胃弱牧師さんであったか
52:1
ダークチップを投げるな!!!!!!!!!!!!
54:名無しの転生者
うわびっくりした
57:名無しの転生者
ああ……襲撃って今日だったんだ……どうなった?
58:名無しの転生者
まあイッチが元気に叫んでるなら無事終わったんでしょうね
61:1
そうだねおおむね原作通りだね!!!
シャドーマンは無事(?)サーチマンにデリートされました コントロールXもちゃんと残っておる
そういえばこれが破壊されたらマジでAXESS編詰みなんだっけ……忘れてた……
63:名無しの転生者
忘れないでもろうて
65:名無しの転生者
リーガルが倒せないよ(見つけられないので)
67:1
地球全土ディメンショナルエリア化は普通に俺が死ぬので無理です
69:名無しの転生者
ビヨンダード行っても死にそう
71:1
死ぬ(確信)
とりあえず今回も無事本編の重要フラグは守られました ヨシ!
そして今はいつものように事後処理班として動いてるんですけどもダークチップを関係ないやつにばらまくのマジでやめろ……データ残滓の処理がクッソ大変なので……
セキュリティナビたちに直で打ち込みやがったのでその管理システムの方まで影響が出てないか確認するために総ざらいする羽目になっとるんじゃ……おのれニンジャマン……
73:名無しの転生者
わぁ……
76:名無しの転生者
ダークチップはこわいなぁ……
79:1
管制塔のみなさんもお疲れ様です……とりあえずコントロールX側のチェックは終わったので旧管制塔のシステムもいこうね……あっちは奴が自分で使っただけだけどもシステムに干渉しやがったからな……
エ-ン もう夜だよ……
81:名無しの転生者
がんばれ……
◇◇◇◇◇◇
旧管制塔に関しては今回のような緊急事態でない限りは使われることもないだろうから最低限の保全だけで……と言うことなのか、メインの管制塔程は作業の人員も少なく……逆を言えばこんな時間まで残る羽目になっている職員たちと共に、襲撃事件の事後処理を行う八神。
システム内に不審な残留データ……主にダークチップの残滓が残っていないか、プラグインさせたセレストによる特殊なスキャンプログラムの完了を待ちながら、八神はモニターに視線を走らせる。
転送ポートを介さないシャドーマンの侵入やサーチマンによる空間跳躍狙撃などで連続して負荷がかかったことが原因か、先程まで居たメインの管制塔と同じくこの電脳空間の壁もかなり脆くなっているようだった。このままではただのウイルスにも簡単に侵入されてしまうだろう。
職員に声をかけつつその修復のためコードを打ち込む八神の耳に、小さく着信音が届く。
懐に入れていたPETを取りだし、そこに映るメッセージに目を向け……僅かに眉をひそめた。
『……? 何かありましたか』
「ああ……いや、気にするな」
その様子にセレストが声をかけるが、八神はただそう答え──PETを三度、指先で叩く。
それにそうですか、とだけ答えたセレストはスキャンプログラムへ向き直るふりをして、ほんの少しだけ視線を横へ向けた。
視線の先に表示されているのは、PET経由で打たれるテキストファイル……ご丁寧に、PETに登録されたナビにしか見えないよう暗号化されているものだ。
それに従い、セレストはスキャンされたデータへ触れ、誰に気付かれることなく該当データをすくい上げていった。
そうして一通りの事後処理を終えて、帰路に着く車の中。
信号が青に変わるのを待ちながら、八神はハンドルに身を預けつつひとりごちる。
「………はー……俺は別に便利屋じゃねぇんだけどなぁ……まあ、繋がりはあって損はないか……」
……八神のPETへ届いたメッセージ、それは。
【シャドーマンのデータ回収依頼 A・W・W】
A・W・W……一体何リーなんだ……