牧師さん(周囲含む)のイメソンは「夜咄ディ〇イブ」「ナン〇ンス文学」「REV〇VER」「ラス〇ダンス」です。
1:名無しの転生者
雪国から帰った牧師さんを待っていたのはシェードマンに破壊された街並みであった……
2:名無しの転生者
長期出張おつかれ
5:名無しの転生者
出オチすぎる
7:名無しの転生者
牧師さんの安息の地はどこ……ここ……?(虚空を指す)
9:名無しの転生者
そこになければないですね
12:1
イ-ン…
まあ正直Stream編終わるまでは休めないとは思ってたんですけども!!!
ほんとにそうなるとは思わないじゃん……これから時空タワー行きだよォ……
14:名無しの転生者
予測可能回避不可
15:名無しの転生者
がんばれ牧師さん
17:名無しの転生者
あっち行ったりこっち行ったりイッチも大変だね
18:名無しの転生者
でもまあ時空タワーにいるなら終末世界に巻き込まれないだけマシなのでは?
19:名無しの転生者
たし蟹
22:1
そうかな……そうかも……
◇◇◇◇◇◇
「……まあ、巻き込まれなくてもこっちはこっちで忙しいんだよなぁ……」
「八神くん、何か言ったかい?」
「いいえなんも! 時空トンネル全然安定しませんねぇ!」
ボヤきながらも八神はコントロールパネルを叩く手を止めない。
時空トンネルを越え20年前の電脳世界へ飛ぶ実験。そこに乱入し、過去に飛んだシェードマンの影響でこの世界はダークロイドに支配された。
改変を阻止するため、過去へ飛ばされたロックマンを捕捉しようと調整を続けているが、なかなか上手くはいかないようだ。
「っ、づぅ……! だァーックソ! コンバーター出てきやがった! なんなんだこのクソみてぇな空間データ構築!!! 20年あったならもっとまともな組み方しやがれ!!!」
『八神、口調』
「うるせぇ! キレずにやってられるかこんなん!!!」
「や、八神さんがグレた……」
ダークロイドの構築したディメンショナルエリアは乱雑で余計なデータが多すぎる。
最近のジェネレーターでは感じずに済んでいた余計な頭痛と不快感にキレ散らかしながら、それでも八神は意地でも手を止めることはしなかった。
◇◇◇◇◇◇
76:1
バチ切れそう(キレてる)
77:名無しの転生者
急にキレるじゃん
79:名無しの転生者
時空戦争どうなった?
80:名無しの転生者
そういやタワーはタワーでディメンショナルエリア貼られるんだっけ 大丈夫そ?
83:1
とりあえず今バグの海に落ちたロックマン捕捉して転送処理したとこ 解決でしてよ
>>80 だいじょばない このカスみてぇなエリアを貼ったやつは誰だ バブルマンだな、シバこう
86:名無しの転生者
即断即決
88:名無しの転生者
バブルマン逃げて超逃げて
90:名無しの転生者
今頃バブルマンはコオリホウガンで冷凍保存されてるよ
91:名無しの転生者
そうだった
93:1
チッ……まあいいか
とりあえず一瞬世界というか人類滅亡したけど無事改変阻止されたので何も無かった、いいね
94:名無しの転生者
はい
97:名無しの転生者
とりあえずでいいんだ……
100:名無しの転生者
でもそんなにディメンショナルエリアやばかったん?コンバーターとジェネレーターならジェネレーターのがマシっていうのは聞いたけど
103:名無しの転生者
電脳酔いのヤバさ比較すると
ダークロイドのコンバーター>壁>リーガルのコンバーター≧科学省のコンバーター車>越えられない壁>ジェネレーター です
ダークロイド、あんなんでも実体化できるとかマジかよ……引くわ……って感じ
106:名無しの転生者
そんなに……
107:名無しの転生者
オレらにはわからん世界だ
109:名無しの転生者
大変だなぁ
111:名無しの転生者
今後ダークロックマンのコンバーターも出てくると思うんですがどう思われますか牧師さん
113:1
ぜってぇ行きたくない
あれ多分作ったのってリーガルだよな……今のジェネレーターをパクってでもいいからまともな構築にしてくれたらちょっと許す
114:名無しの転生者
そんなに(二回目)
117:名無しの転生者
リーガルをちょっと許せるレベルなんだ……
118:名無しの転生者
そこまで嫌なんだなぁ
120:1
嫌に決まってるが???
◇◇◇◇◇◇
【……熱斗くん、君は仲間を探し集めるんだ……デューオの紋章を持つ仲間たちを……】
「バレルさん!」
【……れから、もうひとつ……八神牧師……気にかけ……】
酷いノイズ混じりの通信が、ついに途切れる。
何度も呼びかけるが、繋がる気配はない。
バレル大佐のメッセージ。“デューオの紋章を持つ仲間を探せ”。そして……
「……八神さんを気にかけろ、って……どういうことだろう……」
視線を上げた先、椅子の背もたれに身を預けグロッキー状態の八神を見る。
こちらの会話は聞こえなかったようだが、視線に気付いたのかのろのろとこちらへ顔を向けた。
「……光少年……どうかしたか……?」
「う、ううん。なんでもないよ! ……ところで大丈夫……?」
「……あんまり……とりあえず、ニホンに戻ったらロックマンの精密検査だな……ダークオーラの影響を確認しないと……」
「そ、そうだね……」
今のところ、八神に紋章が出たとは聞いていない。
だが、わざわざ“気にかけろ”と忠告してきた以上は何かがあるのだろう。
それが仲間になるということであればいいな、と、熱斗は少しだけ期待を膨らませるのだった。
時空戦争終結!!!(爆速)