ぼっち「リョウ先輩を赤面させるシリーズ…?」   作:気弱

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リョウ「……男の子になってる…」

前に子供になったことがバレてから私はもう子供に戻ってぼっちに甘えることが出来ない…と落ち込んでいたのだけどある日私が風邪で眠っていると虹夏達から変な電話が来た、テレビ通話にすると何故かぼっち達は物凄く困惑していた。何が何だか分からなかったけどとりあえず一眠りし目を覚ますと枕元に手紙が置いてあった

 

り「…なにこれ?」

 

(拝啓、山田リョウ様いつも当社をご利用ありがとうございます。僭越ながら子供化が出来る環境をお作り致しましたのでこちらの薬を使ってまたお楽しみください)

 

り「………怪しすぎる」

 

その日は手紙と薬を机に片付け眠ることにした。だけど風邪が治ってスターリーに久しぶりに顔を出すと私はあの手紙が本当のことを言っていたんだって実感した

 

虹「リョウ、本当にヨウちゃんって居たんだね」

 

り「え?なんで?」

 

虹「リョウが風邪をひいた時にこっちに来てたよ?」

 

り「……ほ、本当?」

 

虹「うん、私も知らなかったなー…あれ?でもリョウが元に戻るところ見たような…あれ?」

 

り「大丈夫?」

 

虹「うーん…何故か頭がこんがらがるんだよねー…まぁいいけど?また連れてきてね!」

 

り「う、うん…」

 

あの手紙…何かのイタズラだと思っていたけど本当の事だったんだ…じゃあまたぼっちに甘えられる!?はやく家に帰らないと…

バイトが終わり私は急いで家に帰宅するとあの手紙と薬を取り出す…ふふふ…またぼっちに甘えられるのか…たまたま明日はぼっちが家に来るしもう飲んでおこう…明日が楽しみだ

 

り「んっ…朝…よし…体も小さくなってて成功かな」

 

時計を見るともうそろそろぼっちが家に来る時間に目が覚めた、やっぱり楽しみだったからかな?さてと…今のうちに用意していた小さい服を着ようかな

ブカブカになった服を脱ぎ捨てて裸になりベットから出ようと動いた瞬間、私の股から何か変な感触がした

 

り「んっ…何か間においてた…え?」

 

……股の間には見慣れない小さなものがぶら下がっていた…

 

り「ひっ!?…か、感覚がある…もしかして男の人の!?なんで!?」

 

ぼ「リョウ先輩?まだ寝て…え?」

 

り「ぼっち…??なんで勝手に…」

 

ぼ「え、えっと…リョウ先輩が反応がなかったら入ってきていいって…」

 

私が股に出来ているものに頭を悩ませてたせいでぼっちが来てることに気づかなかった…というよりぼっち私の下見すぎだから!?

その後何とかぼっちに理由を説明して(また小さくなれる可能性を考えてヨウちゃんの事は隠したけど)服を買ってきて貰うことにした

 

り「うん、半袖半ズボン…昔見た男の子みたいでいいね。動きやすいし」

 

ぼ「そ、それにしても…見た目はほとんど変わりませんね…」

 

り「私もそう思う…ほとんど変わってないのかな?」

 

ぼ「う、うーん…どうでしょう…?」

 

り「……とりあえず…出かけてみない?」

 

ぼ「へ?め、珍しですね」

 

り「なんだか外に行きたくて…ダメ?」

 

ぼ「えっと…いいですよ?どこに行きますか?」

 

り「……よし、スターリーに行って虹夏達にイタズラしてみよう」

 

ぼ「ええ!?い、いいんですか!?」

 

り「ふっ…今の私ならなんだかできる気がする」

 

そうして私はぼっちに危ないからと手を繋いでスターリーに行くことにした…あれ、ぼっちの手ってこんなに柔らかくていい匂いだっけ…なんだかムズムズするな…

そんなふうに考えているといつの間にかスターリーに到着していた…今日の私はなんだかおかしい?

 

虹「あれ?ぼっちちゃん今日お休みだよね?」

 

ぼ「え、ええと…たまたま寄りました」

 

喜「そうなのね!…あれ?後ろにいる子…」

 

り「スキあり!」

 

喜「!?///」

 

虹「っ…きゃぁぁ!?////」

 

ぼ「えっ先輩!?何してるんですか!?」

 

り「ふっ…油断してる2人が悪い」

 

ぼ「だ、だからってスカート捲りなんて…」

 

虹「こ、この…エロガキ…!////」

 

り「えっ…わっ!?」

 

喜「ま、まさかリョウ先輩だったとは…」

 

虹「また薬で遊んだでしょ!変なイタズラして!?」

 

り「あー…ゆ、許して?」

 

虹「だめ…♪」

 

り「あー!?」

 

逃げようとした所虹夏に捕まって関節技のオンパレードを貰うことになった…小さくなってるんだから少しは手加減してほしい…でも虹夏達に思いついたイタズラがスカート捲りだったり今関節技を決められながらも虹夏の柔らかい物が当たってるのが分かったり…半分くらい脳が男寄りになってない…?

 

虹「なるほどねー…やっぱり怪しい物試したんだ 」

 

り「いたた…」

 

喜「小さい子に関節技108個決めるのは凄いですよ…先輩…悪い意味ですけど…」

 

虹「これくらいしないとリョウは反省しないからね」

 

ぼ「あっ分かります。先輩には徹底的にです」

 

喜「ひとりちゃん…着々と伊地知先輩の魂を受け継いでるわね…」

 

り「……それで、なんで私は郁代に抱っこされてるの?」

 

喜「可愛いので!」

 

り「一応今は男になってるからやめて欲しい…」

 

喜「え?なんでですか?」

 

り「……虹夏…助けて…」

 

虹「えー…いたずらっ子だけど可愛いのは分かるし大人しくしてたら?よーしよし?」

 

り「っ…///」

 

い、郁代は胸がないと思ってたけど後ろから抱きつかれたら流石に分かる…え?男の人ってこんな気持ちになるの??それに撫でている虹夏の袖からチラリと見える下着…前々から見てたのにエッチに見える…

 

虹「あれ…顔真っ赤になってる?」

 

喜「せ。先輩?なんで私の胸に頭を置くんです?」

 

り「…なんでだろうね?」

 

虹「リョウが分かんないなら私達も分かんないよ…」

 

ぼ「……」

 

虹「あれ…ぼっちちゃん?」

 

喜「ひ、ひとりちゃん?なんだか顔が怖いわよ…?」

 

ぼ「…や、やっぱり帰りましょう?リョウ[[rb:さん > ・・・]]」

 

り「え?…ひっ!?」

 

な、なんだかぼっちから阿修羅が見える!?しかもさん呼び…何か絶対に怒ってる!?あっ待って…腕を掴まないで…小さくなってる分力も衰えてるしなんならいつもよりぼっちが強い…た、助けて…虹夏…

 

虹「え、ええと…そ、そうだ!そろそろ休憩時間も終わるし戻ろっか!」

 

喜「そ、そうですね!」

 

り「う、裏切り者ー!?」

 

ぼ「そっそれでは失礼しますね」

 

虹「ごめんね…なんで怒ってるのかは分からないけど…死にたくはないんだ」

 

喜「わ、私も…」

 

無情にも閉まるドア…そして最後に見えたのは拝む2人…最近結束バンドの力関係逆転してない?どこがミジンコなの…ぼっちに半分引きづられる形で私は自分の家に帰宅した、なんで怒ってるのかは分からないけどぼっちが私に何をするのかだけは分かる…なんでかって?このオチ何回もしてるからね…恥ずかしいけど…

 

り「ぼ、ぼっち…なんで怒ってるの…?」

 

ぼ「……虹夏ちゃん達を見る目…」

 

り「へ?」

 

ぼ「…あ、あんなにデレデレして…浮気です!浮気なんです!」

 

り「ま、待って!?そんなつもり…っ!?ず、ズボン下ろさないで!?何してるの!?///」

 

ぼ「ふふふ…男の人になったということはこれが悪いんですよね…?大丈夫です!昔子供なら連続で○○出来ると読んだので!天にも登る気持ちになれますよ!」

 

り「な、何が大丈夫なの!?///それ下手したら脳が焼ききれ…あっ…///」

 

……多分、大人のまま男になってたら地獄だったんだろうな…

 

 

 

 

 

 

 

 

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