パパ活を辞めたい先生と、それをさせない生徒達   作:ベロベロベ

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馬鹿みたいなタイトルに反してなんかシリアスになってもた。もともとはコメディの予定だったのにどうしてこんな闇と病みがミックスしてしまったのか。次はコメディチックにいきたい。

しかしメイン投稿でもない完全適当性癖自己満足SSが爆速で伸びててびっくり。しかも感想めっちゃ来るやん。
こんなのがランキング3位とか結局お前らエロかエロなんか!? お前ら最高だよありがとう!!
けどこれだけは言わせてくれ。

ブルアカはエッチなゲームじゃありませんよ!!!




パパ活説教おじさん

アビドス高等学校。

 かつてキヴォトス最大最強と呼ばれたその学校も、いつからか大自然の脅威に晒されて廃校寸前。自治区内に幾つも建てられていた校舎もすっかり寂れ、学校としての機能はゼロに等しい状態へと陥り、それに追い打ちをかける様な借金地獄に陥っていたのも昔の話。今では貯金をしつつ備品を購入出来るまでに回復していた。

 

「やあやあ先生、待ってたよ~」

「ホシノ、今日はどうしたの?」

 

 先生がアビドスを訪れたのは目の前の少女、小鳥遊ホシノに呼び出されたからであった。小柄な体躯に水色と黄色のオッドアイ、そして床まで伸びた桃色の長髪を持つ彼女はかつて『暁のホルス』とまで呼ばれたキヴォトス屈指の猛者である。

 しかしホシノの間延びしたゆるふわな声はそんな様子を微塵も感じさせない。

 

「いやー暑かったでしょー? ほらほら座って座って。麦茶持ってくるね」

 

 先生を饗そうと忙しなく動くホシノの姿はその体躯も相まって実に愛らしく見えた。

 彼女は先生に対してセクハラ染みた事をする事はなく、ゆとりを持って日々を生きている様にみえる。

 昔は全くの真逆であったというのだから、今の彼女は実に喜ばしいものだ。

 

(それにしてもホシノも丸くなったな…………)

 

 初めてアビドスに来た時、先生は何人かの生徒から反発にあった。1人はトラブル解決と共に仲良くなれたのだが、ホシノだけはそうもいかなかったのだ。

 彼女の大人に対する不信感は根深く、中々拭えなかった。それでも諦めず根気強く、向き合って共に脅威に立ち向かって信頼を得られたかと思うと、胸の奥が温かくなっていくのがわかる。

 先生と生徒のあるべき本来の姿がここにある気がした。

 

「他の皆は居ないの?」

「シロコちゃんとアヤネちゃんは今遠出してるよ。セリカちゃんはD.U地区で交通整理のバイト中で、ノノミちゃんは備品の買い出し中。うへ、おじさん達も余裕が出てきたもんだよ。まだまだ借金は残ってるけどね」

 

 麦茶を飲みながら、ホシノはどこか遠い目をしながら教室内を眺める。ここはアビドスの皆が意見を出し合う会議室。彼女達が先生に出会ったのも、この場所だった。

 

「先生が来てくれなかったら、何も変わってなかったよ。あのまま借金を抱えて、利子も法外なままで。皆退学になっちゃって、私は――――――」

「ホシノ……」

 

 先生は思い出す。ホシノの退部届を見たその直後、彼女を連れ戻すべく無我夢中で走った時の事を。そのままゲマトリアの黒服なる異形と対峙し啖呵を切り、そして彼女を取り戻したのだ。今となっては懐かしい、始まりの思い出。彼が先生として歩み始めた、最初の一歩だった。

 

「最初は全く信用してくれてなかったけどね」

「うへぇ、勘弁してよ。おじさんもあの時は若かったのさ」

「まだ17でしょ」

 

 こんな軽口を叩き合うのはいつぶりだろう、と先生はまた別の意味で感激していた。今までの爛れた関係とは全く異なる健全な関係。そうだ、これこそが最初に彼が思い描いていた青春ではなかったか。

 

「こんな事言うのは照れくさいけどさ。おじさんにとって、先生は初めて会った良い大人だったんだ」

「そっか……」

 

 先生は自身の目頭が熱くなっていくのを感じていた。ホシノは頬を紅色に染め、はにかみながら彼に向かってまっすぐな思いを伝える。それは紛れもない、感謝の言葉だった。

 

「ありがとね先生。私達を助けてくれて、見捨てないでくれて」

 

 先生はそっと右手で両目を覆った。次何かを言われたら、いよいよ決壊してしまう気がしてならない。しかしこれで泣けるなら、彼としても本望だった。ホシノの口から語られる言葉を彼は静かに待つ。

 

「――――――――だからショックだったなぁ。先生がパパ活なんて事をしてるって聞いた時は」

「…………………………………………え?」

 

 室内の空気が変わった。両目に添えられた手を剥がす動きが止まる。額から、一筋の汗が垂れた。

 

「あれ? でも先生のってパパ活って言うのかな? お金払ってるのは生徒の皆な訳だし、ママ活? いや逆パパ活ってやつ? まあいいや、どっちにしろ淫売には変わりないもんね」

「い、淫売……!?」

「そりゃそうでしょ。お金貰って股開くんでしょ?」

 

 ホシノの声色に変化はない。それがとにかく恐ろしい。

 先生はゆっくりと視界を開く。鼻が触れ合う距離にホシノの顔があった。

 彼女の瞳は優しげで、しかし奈落の様な果ての無い闇が存在している。その矛盾が、彼に生物としての本能的な恐怖を感じさせる。

 

「やだなぁ先生、そんなに脅えないでよ。別に捕って食おうって訳じゃないんだからさ」

 

 ホシノが両手で先生の顔を掴む。その手付きはやはり優しく、柔らかい。しかし何か下手を打てば瞬時に潰されてしまうのではないかという恐怖もまた拭えなかった。

 

「先生、とりあえず場所変えよっか?」

 

 

 

 

 小鳥遊ホシノという少女の根底には人間不信で排他的なものが存在する。それはかつて先輩と2人でアビドスを守っていた時期に形成されたものであり、その中でも特に『大人』という存在は世界で最も忌避すべき存在であると言っても過言では無かった。

 前者は後輩達との交流で徐々に緩和されていったものの、後者だけはどうしても拭えなかったし、拭う必要性もないと感じていた。

 彼女にとっての大人とは、アビドスに法外な利子を吹っ掛けてきた理事や奴隷契約と言って差し支えない契約を持ちかけてきた黒服の様な、子供相手に徹底的に搾取する最低の下衆。冗談でも何でもなくそう考えていた彼女にとって、後輩のシロコが連れてきた先生というのは全く未知の存在だった。

 

 広義的には先生とは学識のある、指導的立場にある人を指す。余計なお世話だった。補給物資や弾薬の提供において助けられたために表立って拒絶こそしなかったものの、実際に頼りにする気は微塵も起きなかった。

 そもそもアビドスが背負った借金は膨大だ。利子を返すだけでギリギリな現状で、何をどうするというのか。

 

 そう思っているうちに便利屋なる者達と奇妙な出会い別れを繰り返し、銀行強盗をして、ゲヘナ風紀委員会とぶつかり、仕舞いには身売りしたはずの自身を助けにやってきた。決して少なくない傷を負いながら彼は後輩達と共に手を伸ばしにやってきたのだ。

 大人に助けられた。その事実がどうしても信じられなくて、でも紛れもない現実で。思わず笑ってしまった事をホシノはよく覚えている。

 先生は今までの大人とは違う。生徒を慈しみ、守ってくれる存在。

 惚れてしまうのは、時間の問題だった。

 

 そしてそんな自身の常識を打ち砕いてくれた最愛の大人(ひと)は今、目の前で尻餅をついて小刻みに震えている。埃が舞っている倉庫の窓を開けながら、ホシノは彼に語り掛ける。

 

「うへ、どうしたの先生。そんな縮こまらないでよ。おじさん流石に悲しくなっちゃうからさ」

「……そんなつもりはないんだけど、その……」

「ま、しょうがないか。うん、おじさんちょっと怒ってるからね」

 

 ここにきてホシノの声のトーンが一段下がった。低く刺々しいその声に先生の肩がビクリと震える。自身を犯す時にその様な声を出す生徒は多い。少女の低い声は彼にとってはスイッチの1つだった。

 ホシノは腰を落とし、先生と目線を合わせる。

 

「それでいつから始めたの? まさかアビドスに来た時にはもう、って事はないよね?」

「えっと、どうだろう。確か……、その、エデン条約が大方解決した後だったと思うんだけど……」

「ふーん……」

 

 ホシノの呟きは淡々としている。彼女は先生に対して身を寄せ、顎に手を当て彼を見下ろす。本来の体格は彼の方が上であるにも関わらず、今の彼女は妙に巨大に見えた。

 

「ホシノこそ、どうやって知ったの…………? SNSでの呟きとかは徹底的に制限されてるはずなんだけど…………」

「ああそれはこの間見ちゃったからだよ。先生が便利屋の子と一緒にいるのを」

 

 ホシノが見たのは先生と便利屋の鬼方カヨコが近い距離で向かい合っている光景だった。それだけでも彼女の心は少しばかり乱れた。時間は深夜に近く、点滅を繰り返す街灯の下で2人は見つめ合っている。まるで恋人同士が別れ際に行うキスの様な、そんなロマンス染みた絵面にホシノは釘付けになった。

 まさかあの2人は付き合っているのか…………?

 そんな疑念がホシノの中で渦を巻いていた。そして次の一瞬、一際大きな光が2人を照らし出した。より鮮明となる2人の距離。

 

『ふふ……、どうしたの先生? こんな所で我慢出来なくなっちゃった?』

『ちょっと、カヨコ……っ! ここは、ダメ――――』

 

 そこで行われていたのはキスなんかよりも遥かに淫靡であり、ある種大人の交わりだった。カヨコは先生の下半身に手を伸ばし、首筋に舌を這わせそれから――――――。

 

 気がつけば、ホシノは一心不乱にそこを離れていた。

 見た光景を信じられなかった。とにかく一度自宅に帰ってベッドに潜り、翌日。彼女は便利屋に顔を出してみるもそこには誰もおらず、次はシャーレに行ってみようとサンクトゥムタワーへと足を延ばした。

 そこの玄関にいたのは他ならぬカヨコだった。

 ホシノは逸る気持ちをぐっと抑え、彼女に声をかけた。

 

『あなたはアビドスの…………』

『あ、覚えててくれてたの? いやー嬉しいな』

『シャーレに何か用? 次の当番はあなたじゃなかったと思うけど』

『まあそうなんだけどさ。おじさん先生にちょっと聞きたい事があってね』

『ふーん……。それって昨日の夜の事?』

『…………………………………………気がついてたんだ?』

『まあね』

 

 ホシノの鋭く光る二色の瞳に怖気る事なく、カヨコは語りだした。余すところなく全てをホシノに言って聞かせた。

 

『お金を…………? それってつまり援助交際……?』

『うーん、どうなんだろうね。確かに先生は趣味にお金を使いすぎちゃうみたいだけど……、どこまで困窮してるのかは知らない』

『じゃあどうしてカヨコちゃんは……』

『決まってるでしょ。好きだからだよ、先生の事が。それでお金さえ払えば何でも受け入れてくれるんだから払うに決まってるじゃん』

 

 いつも無表情に近いカヨコの瞳に粘ついた闇が見えた。それにホシノは覚えがある。昨日彼女の胸に沸き上がったあの感覚を視覚化すれば、あんな感じなのだろうと彼女は1人納得した。

 

『シたいならあなたも頼めば? まあいつになるかはわからないけど』

 

 カヨコはそう言ってホシノの横を通って帰路につく。どうやら彼女は先生が他の誰かに抱かれるという事象を受け入れているらしい。去り際に『お金だけは用意しておきなよ、あなたのためにも』という言葉を残して彼女は去った。

 

 

「カヨコちゃんはああ言ったけどさあ。おじさんはやっぱ駄目だと思うんだよねそういうの」

「ぐっ…………!」

 

 先生の首を這っていた数本の指に力が籠る。小さな体躯の細い指。触れれば折れてしまいそうな程に小さなそれは何倍もの太さの首を容易く絞め上げ、彼から呻き声を絞り出す。自分で清々しくなるくらいのどす黒い嫉妬だった。

 指圧を保ったまま、ホシノは先生の耳元で囁いた。

 

「もし先生がこんな事してるって知ったらさ。先生の両親はどう思うかな? 自分達の息子が生徒に手を出してるなんて知ったら、きっと悲しむと思う」

 

 それはまるで甘い吐息の様な優しい囁き。ホシノが脳に染み渡らせるつもりで放ったそれを聞いた瞬間、先生の瞳から光が消えた。そしてゆっくりと潤んでいく。ホシノはそれを見て、一瞬戸惑いを隠せなかった。

 

「………………何にも思わないよ、あの人達は」

「……先生?」

「あの場所に俺はいなかった。俺はあの人達を見ていたけど、あの人達は俺を見なかった。ホシノ知ってる? 人は死ななくても死ねるんだよ。屋上から飛び降りなくても、銃で脳を撃ち抜かれなくても、ある時一瞬で人の存在は霧散する。そんな事も、あるんだ」

 

 先生の瞳から一筋の涙が伝う。壊れた蛇口の様に、言葉が溢れて止まらない。それは悔恨であり、言い訳であり、慟哭だった。彼は抑えの利かない子供の様に全てをぶちまけ、最後には情けない嗚咽だけを漏らしていた。

 いつの間にか、首を絞めていた指圧は消えて、うっすらとした跡だけが残っていた。

 

 ホシノにとっては少なからず衝撃だった。あの頼りになる先生が子供の様に泣きじゃくったのもそうだが、彼が思いのほか利己的だった事にもだ。

 ホシノにしてみれば、どうしても疑問だった事がある。何故先生はそこまでして命を張るのか。まるで自分自身を勘定に入れていないかの様な行動をとるのは何故なのか。その疑問が、漸く晴れた気がした。

 

「……………………ごめんねホシノ。君の言う通りだ。私はこんな事辞めなきゃいけない。それに改めて思い直したんだ。その時のやくs………………!?」

 

 先生の懺悔をホシノは口で直接塞ぐ。舌と舌を絡ませ、ただひたすら彼の口を貪る。一分を超える長く深いキス。彼女は先生の唾液に塗れた舌を自らの口に収め、瞳が重なる様な近さで呟いた。

 

「先生の事はよくわかった……。だったら私が壊れるくらいに愛してあげるよ。先生が、自分が愛されてないなんて思えなくなるくらいに深く濃く刻んであげる」

 

 柔らかな陽射しに照らされた倉庫の中で、先生は押し倒された。

 

 

 

 あの時から忘れた事はない。キヴォトスを滅ぼさんとする色彩の到来。幾つもの塔が出現し、脅威という脅威が進撃を始め、世界は血の様な赤に染められた。

 まさしく世界の終焉。そんな困難にも諦めず立ち向かい、災厄の方舟を踏破せんとしたその時に先生は『彼』と出会ったのだ。

 一言で言い表すならば棺に顔がついている傀儡。汚れた包帯が巻かれた手には血は通っておらず、それは屍でしかないとそう思っていた。

 しかし真実を知った時、彼はただただ驚愕せざるを得なかった。棺に納められた息すらしていない屍が、箱のOSが先生であると言った時。彼は驚きこそしたものの、然程でもなかった。

 自分と『彼』は別人だ。立場は同じでも中身が違う。どうしてか彼はそんな確信を抱いたのだ。

 だから気にする事はない。目の前の存在はただの脅威。倒すべき敵でしかなく、自分には生徒達を守る義務がある。この世界を壊させはしない。

 

 諦めずに戦い、彼と生徒達は勝利した。全ての力を使い果たし、斃れ伏すプレナパテス。 箱舟が崩れゆく最中、彼は最後まで自身についてきた生徒に言葉を残した。

 

“あなたのせいじゃないよ、シロコ”。

“幸せになりたいと願う気持ちを───否定しないで”。

“生きることを諦めて、苦しみから解き放たれた───だなんて悲しい事を言わないで”。

 

 それは彼女にとっての救いの言葉であり、かつての先生が欲していた言葉だった。居場所を無くし、命を絶ち、何故かやってきたこの場所で心に空いた穴を埋めるかの如く彼は奔走し続けた。

 しかしそんな自分は、目の前の存在に比べればとてもちっぽけなものに思えて仕方がなかった。

 死して尚、生徒のために生きた彼と、かつて生きていていたにも関わらず生を放棄した自分。どちらが子供を導く存在として相応しいかなど論ずるまでもないだろう。

 

“生徒達を、よろしくお願いします……”。

 

 最期に瓦礫の中から聞こえてきた、微かで確かな声。それはどこまでも生徒を案じるものであり、ただただ生徒の幸せだけを願う聖者の言葉だった。彼自身が理想としていた、『先生』としてのあるべき姿。その時の声には答えられなかったけれど、本物の先生(プレナパテス)に恥じない様な大人になろうと、成りたいと心から願った。

 

「――――――」

 

 願ったはずなのに。またこうして自分は、尊ぶべき生徒と共に底の無い肉欲に溺れている。

 

プレナパデス(先生)、俺はいつか大人になれるのでしょうか? 未だに過去を振り切れず、その忘却に生徒を利用している俺は、責任を果たす大人(もの)だと言えるのでしょうか?)

 

 ホシノの嬌声を聞きながら、ふと彼はそう問いかける。それに真の意味で応えてくれる者は誰もいないというのに。

 考えているうちに全ては終わっていた。体中につけられた印は愛の印らしい。

 

「じゃあね先生。――――またしようね」

 

 ホシノは去り行く先生を見ながら思いを馳せる。

 気持ちよかった。最高だった。一度味わえば抜け出せそうにない至上の快楽。あれを味わえるのなら、幾らでも金を積める。

 ホシノは自身のスマホを取り出しどこかへと電話をかける。

 恐らく先生は金など渡さなくても、押せばまた抱けるだろう。しかしそれでは駄目だ。倫理的な問題などではなく、もっと大局的な問題。強硬手段にでれば、まず間違いなく戦争が起きる。アビドスとキヴォトス全域の学校との衝突が。

 そして『金を支払う』という形の第一線が崩壊したならば、アビドスが壊滅した後には先生の奪い合いが発生するだろう。結果、キヴォトスは滅ぶ。

 

 だからあくまでもルールに則らねばならない。ホシノもまさか自分が他者を買い受けするという考えに至るとは思わなかっただろう。

 

「もしもしシロコちゃん? 銀行強盗しない?」




感想欄で皆の性癖ぶちまけちゃえ。なーに構わん俺が許可する。
因みに私は女の子に無理矢理されちゃうシチュが大好物人間でございます。だからこんなの書いてるわけだしね。

ま、これからの気楽に性癖に正直に書いていきますわ。

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