暗殺教室 青と赤と白のトリコロールが交わる刻、 さらにバカ達が加わる   作:ABS159

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第3話

 

 

翌日

 

 

生徒会室

 

 

此処に生徒会室に数名の生徒が集まって来た

 

 

文月学園生徒会室

 

 

部屋の広さは普通の教室の3.5倍  

 

 

奥にでかい椅子がありその前に左右に別れるように作られていた机を真ん中に置かれおり机と椅子は最高級の代物で1つ数十万の代物であった。

 

 

 

 

その生徒会室の机に数名の男女が座っていた。

 

文月学園生徒会長 白咲小咲

 

文月学園生徒会副会長 赤滝龍士 

 

文月学園生徒会副会長 蒼野涼介

 

文月学園生徒会庶務  虹野総司朗

 

文月学園生徒会会計  雪咲結依

 

 

 

すると更に生徒会メンバー

 

 

文月学園生徒会庶務  仙道蒼佑

 

文月学園生徒会書記  高橋嘉寿

 

文月学園生徒会書記  佐藤有里

 

文月学園生徒会庶務  北原菜津紀

 

文月学園生徒会庶務  音水冬花

 

 

 

殆どが2年1年だが間違い無く文月学園史上最高にして最強の生徒会と言われている。他にも3年にメンバーが入れないのかと言うと3年の殆どが推薦し白咲と蒼野と赤瀧達なら文月学園を支えそして此れまで以上に変えていけると信じて託せると思い殆どが早期に引退したが大半が困り事や相談事がある時為にご意見番や相談役として残っている為席だけは残している。

 

 

 

そのメンバーが生徒会室に集まり席に座りそして最後に生徒会顧問である学年主任の西村先生が入出しその確認した生徒会長の白咲がいよいよ生徒会定例会議始めた。

 

 

 

 

 

 

「これより今月の生徒会定例会議始めさせてもらいます。よろしくお願いします。」

 

白咲の言葉に全員が頷いた

 

「本日の議題は主に5つです。まず1つ目  「2年Eクラスと2年Fクラスの試召戦争の結果」 2つ目  「生徒会員メンバーの新規補充。」  3つ目「文月学園の部活動の大会結果について」4つ目「文化祭の後夜祭について」 5つ目  「文月学園報告会について」

 

 

「まず1つ目 虹野君 報告して」

 

 

「はい 昨日の放課後  EクラスとFクラスが試召召喚戦争行い大方の予想を覆しFクラスが勝利しましたがその直後Aクラスが試召戦争を申し込みました。2日後Aクラスの教室にて2年Aクラスと2年Fクラスの試召戦争を行われる事になりました。」

 

 

 

「その事に付いては更に学園長から報告 福原信先生から西村宗一先生がFクラス担任も兼任する事になりました。」

 

「まぁ西村先生しかいないよな。 坂本達をコントロールできんのなんて」

 

「まぁな 西村先生お疲れ様です。」

 

「言うな。 蒼野,赤瀧此れからを思うと 頭痛い」

 

「西村先生 頭痛薬です どうぞ。」

 

「音水ありがたいんだが頭痛薬でなくこれからの事を心配してほしい」

 

全員が頷いていると

 

「これからの事考えると頭痛薬かなと」

 

「ありがたく受け取られせてもらうぞ。音水 まぁ確かに」

 

西村先生が頭痛薬薬を受け取ると2つ目の議題に進んだ。

 

 

「え 2つ目の議題は「生徒会員メンバーの新規補充について」これについては私から発表させてもらいます。来週から転校生が2人が文月学園にやってきます。 2人共女子で成績優秀で性格の良しの人材でありAクラス入りが決まってます。生徒会の推薦されており生徒会のメンパー入り決まっておりある約職に付いてもらいます。そしてこれは5つ目の議題「文月学園報告会について」に関係ありますがもう一人補充メンバーがいます。それは追々話します。」

 

 

周りが騒然としていた。余りに衝撃の内容に

 

「待て白咲   最後のは俺でも聞かされてないぞ。」

 

 

「まぁ西村先生これに関しては5つ目の議題が大きく関係してますから先に前者の転校生の話からさせてもらいます。まず生徒会の副会長がサッカーu-20日本代表の活動のお陰で余り仕事が出来ずにいる事が多いので新たな役職を付けて支えて貰う事にしましたその名は「生徒会副会長補佐」です。」

 

と説明すると副会長の二人が

 

 

「どういう人?」

 

「あぁ俺も気になるどんな人何だ?」

 

2人が聞こうとするが

 

「あんたら2人に相応しい人よ。これ以上に無いぐらいのね」

 

すると蒼野がしつこく聞こうとするが

 

 

 

 

「はい!!  それは当日までのお楽しみ。次3つ目 高橋先輩お願い致します」

 

 

軽く受け流され先代の生徒会の1人の高橋が立ち上がり

 

 

「あいよ文月学園の春大会の結果から報告させてもらいます。

サッカー部は東京都の大会で準優勝し関東大会出場し野球部が春大会で準優勝しサッカー部と同じく関東大会出場、バスケットボールも関東大会出場と主にこの3つの部活が結果が出ております。後他の部活も都大会で活躍しており全国大会出場が期待されておりますが部活動のマナーが悪く他の高校に迷惑を掛け文月学園のイメージを下げ学年主任の西村先生に説教された生徒多数出ました。」

 

 

「すいません 殆どが3年の上位クラスの人です。「俺達はAクラス何だよと」威張り散らして他校の生徒と揉めゴミを捨て注意したら逆ギレして注意した人を泣かして文月学園のイメージダウンさせてたりしていましたマジで西村先生すいません。」

 

「いや高橋お前等が悪いわけでなく吉井でも分かる馬鹿な事をした愚か者共が悪い気にするな。」

 

西村は溜息を吐くと

 

「因みにその3年は余りの態度の悪さから一時退学の噂がありましが話し合いの結果から停学の結果になりました。」

 

「ふ〜ん  しかし良くそんなことをするバカが上位クラスにいたね。」

 

「その事で学園長からイメージアップをお願いされました。その事も何故お願いされたかと言うと言わずもなが今回の件での事です。」

 

「西村先生 本当にすみません。」

 

「高橋だからお前が悪いという訳で無くそんな吉井よりバカな事をした3年が悪い。  正直に言うと観察処分者である吉井より悪い。吉井は何時もバカ騒ぎしているがしっかりと芯があるやつだ今回の様な小学生いや幼稚園下手したらそれより下の子供ですら分かる事を出来ないとは。」

 

溜息を先程より長く吐くと  

 

「西村先生何か大変過ぎて笑えないっすよ」

 

「笑う必要はないぞ仙道。 先代の生徒会会長の自覚を持ってくれ。」

 

「はい  すんません。」

 

先代の生徒会会長の仙道が返事すると。

 

 

「蒼佑ちゃんと返事しなよ 西村先生すいません。」

 

「分かってるよ菜津紀。西村先生改めて申し訳ありません。」

 

幼馴染みの先代の生徒会副会長補佐の北原菜津紀に注意され改めて仙道が言い直すと顧問の西村が

 

「最初っからちゃんと言え仙道。北原ありがとう。」

 

仙道に注意して北原に礼を言うと

 

「僕の報告は以上です。次の議題に写ってください。」

 

と言うと白咲が次の議題に移った

 

「高橋先輩。ありがとうございます  次雪咲と音水お願い致します。」

 

「はいでは4つ目の「文月学園の後夜祭について」報告させてもらいます。と言っても少ないので簡潔に報告させてもらいますまず後夜祭の出し物はバンドによるフェスと花火であります。まずバンドについてですがメンバーは軽音部の生徒とFクラスの生徒とです。音村君等音楽祭で活躍したメンバーなので想定外の事が起きない限り盛り上がるでしょう。 花火についてでありますがもう発注し終わっており大丈夫ですが去年より質も規模もでかい花火なっておりグラウンドの゙脇ににしか置けず当日までの誰かが見張るなりしなければなりません。」

 

と言うと西村が

 

「その件に関してはもう大丈夫だ安心しろ手配は終わっている。専門の業者に頼んである。」

 

 

と言うといよいよ最後の議題に移ろうとしていた。

 

 

「ありがとうございます。雪咲、音水ありがとう。ご苦労様でした続いては最後の5つ目の議題「文月学園報告会について」です佐藤先輩お願い致します。」

 

 

「はいでは5つ目の議題「文月学園報告会について」です。今回先程の3年生の態度、そして文月学園のイメージ回復について問題が上がりましたが校内でも3年生の態度の悪さが問題となっており校外含めて3年の態度改善又は罰を与えるべきかと思いますが西村先生等でまだ足りないようなので校内で新たに校則を作るなりすべきだと思います。そして会長が言った「もう一人補充メンバーの件」ですが会長説明お願いします。」

 

佐藤が会長に説明を求めると

 

「もう一人の補充メンバーは学校のイメージアップを図る為に定番の朝の挨拶に校内清掃にイベント企画考えや雑務などを考え助手という名目で「ある生徒」を生活態度等を改善すると言う名目で雑用係や生徒会の助手に推薦しようと思いますこれに関しては私が任されているので反論はってなさそうだね」

 

 

白咲は此れまで考えのつかないことや想像を超えることをやって来たのが彼女が此れまでどれだけの事を責任や苦難を背負いそして乗り越えて来たのをそして今まで本当に辛い時支えて来たのを知っていた為本当に此処にいる全員が本当に心の奥の奥底から信頼していた為反論する気は全く無く驚きもなく寧ろ西村先生を含め誰を推薦するか分かっていた

 

 

「俺もアイツならいいと思うぞ。」

 

「俺もアイツなら全然いいぞ。」

 

「会長が言うなら。」

 

「会長の意見に反論するなど有り得ません。」

 

「悪いやつじゃないし俺等が悪いみたいなもんだ反論ないよ。」

 

「お前が決めたことだ。信じて着いて行くそれだけだ。」

 

「蒼佑が言った通り悪い子じゃないし全然いいよ。」

 

「優しいし3年の問題を起こす奴よりマシだと思うしいいわ。」

 

「本当は誰よりも優しいし格好良いです。」

 

「はぁ〜 まったく此れから更に大変だがまぁいいだろう。」

 

他の生徒会メンバーや嫌そうだったが満更でもない西村先生含めて反論は全く無かった。

 

 

「フフッ   では 

 

 

「2年Fクラスの吉井明久を生徒会補充メンバーとします。」

 

ではこれより生徒会定例会議を終わりにさせてもらいます。」

 

 

 

と言うと全員がその場を立ち上がり生徒会室を後にした。

 

 

そして舞台は

 

 

2年Fクラスが2年Aクラスとの5対5の変則試合

 

 

                    が決まった

 

 

翌日に

 

 

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