夢を見る少女の英雄奇譚   作:白麗

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 初めまして、白麗です。この度はハーメルン様に初めてオリジナルを投稿させていただきました。まだまだ至らぬ文章ですが、どうかよろしくお願いします。


プロローグ

 

 ボクは小さい頃からの夢がある。どんな夢かだって?フフ、まだ秘密。

 

 ボクは強くなる必要がある。何故かって?夢を叶えるため。

 

 ボクは賢くなる必要がある。今も賢いって?まだまだ足りないよ。

 

 ボクは偉くなる必要がある。必要無いって?いいや必要さ。

 

 ボクはあり方を考える必要がある。ところであり方って、なに?ボクもよくわからない。

 

 ボクは正義を成す必要がある。正義とは?なかなか難しい。

 

 ボクはヒーローが好きだ。昔からね。

 

 ボクはカッコいいのが好きだ。仲間のピンチに駆けつけるとかね。

 

 ボクはロマンがある武器が好きだ。ビームとかドリルっていいよね。

 

 ボクは可愛いのも好きだ。可愛いと気分が良いからね。

 

 ボクは女の子が好きだ。あ、誤解しないで、恋愛とかそう言うのじゃ無いから。

 

 最後にボクの夢を教えてあげる。特別だよ?

 

 ボクはね、英雄 になりたいんだ。

 

 

 

ーーーー以下文字数稼ぎなのでご容赦下さい。ーーー

 

 英雄とは何だろうか?英雄になる為にはどうすれば良いのかは、なかなか難しい。

 

 英雄とは本人がそう名乗る事もあるが大体は周りがその人を讃えて英雄と呼び、周りに認められた者が英雄になる。

 

 そもそも英雄とは主に古代の戦いにて活躍した戦士が多く、他には試練を乗り越えて英雄になったヘラクレスや怪物退治を成したペルセウスなどがいる。

 

 さて、古今東西、世界中には様々な英雄がいるが皆、武勇を示して英雄になった者が多いと思う。  

 要するに英雄になる者は皆、周りとは隔絶した力があったと思われる。

 

 つまり、パワーだ。神々の試練や、王の試練、怪物退治などもパワーが無くては成せないと思う。

 

 パワーisパワー。パワーは全てを解決するのかもしれない。

 

 さて、話は変わるが、パワーを得るには、何が必要か?筋肉?不思議な力?はたまた気合いか?まあ分からない。古代の英雄達が成した事はそれだけ常人には理解し難い偉業なのだ。

 

 だから一般人が古代の英雄を目指して努力を重ねたとしても英雄達に、届くのか分からない。

 

 でも、しかし、英雄ってカッコいいのである。とてつもなく。だから皆が英雄に憧れるのも仕方ないと思う。

 

 さて私は、そんな英雄が大好きだ。強くてカッコいい英雄が大好きだ。こほん。さてそろそろ英雄語りも終わりにしよう。そもそも文字数稼ぎの為だったのだから。

 

 最後に私は、パワーは大事だと思う。周りよりパワーがあるって単純にカッコいいから。だから私はパワーを持ったキャラも好きだし、ロマンがある武器も好きだ。

 

 だから結論、私は小柄でパワーアックスや巨大ビーム砲を振り回す系の女の子が書きたいです。




 見てくださり、ありがとうございます。これにて、プロローグは終了となります。次回からは本編に入ります。

 次回、『少年は英雄になりたい』です。お楽しみに!
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