人の可能性を体現するもの。   作:れーべん

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今回がは初めての投稿となります。
れーべんです。
誤字脱字、その他ご意見等自分のできる範囲で
皆様からのアドバイスも参考にさせてもらいますので、よろしくお願いします。



読む上で注意。
「セリフ」
(心情)
[翻訳]あるいはデバイス
『念話』
〈通信〉
デバイスについても同上
デバイスは回りの情報としての描写ではなく
人物的に描写していきます。
勿論、駆動音なんかは別ですが。

場面変更の節目はアスタ。
*なのは~等

基本的に人物の視点は話数ごとに変える予定ですが
一応。

では本編へどうぞ。








第零話~白い閃光。

ホワイトグリントの再起動まで

破られた、もう俺には打つ手は無い、このまま沈んで逝く已、

コックピットの中で思ったのはオッツダルヴァの妄言。

狙ってねえよ。最初から仕組んでたろ。

何が、

 

[狙ったか!ホワイトグリント!]だよ狙ってメインブースター潰せるかっ…

 

白い、霞掛かった景色、奴の声が聞こえた。

「お前は、折れるなよ」

ジョシュア……悪い。俺は、あいつには勝てなかった。俺には負ける要素なんぞ無かった。いや、あいつは俺と同じ。

傭兵であるが為……独立し自分の好きなようにする。あいつが俺と敵対した理由なんて、解ってる。

報酬が高かった。そんだけ、それだけであいつは邪魔なものが有れば全部ぶっ壊す。おれもあいつも、

歩く死亡フラグってやつなんだ。俺と戦って生きていられた。唯一の称賛に値する男。あばよ、首輪付き。

 

意識を手放しかけたその時。不思議な場所で声に呼ばれた

「AMSがイカれたか?」

〈お前、人生もっかい楽しめるかもしれんぞ。おら、悦べよ。〉

 

(はぁ?)

 

「そりゃどういう意味だ?」

 

それに問いただす、

 

〈そのままの意味だよ。貴様を世界で新たに再誕させる。それは決定事項。

貴様の因子を持つものに貴様の記憶を焼き付ける。〉

 

「俺と同じ?首輪付きか?」

 

俺の因子とは何なのか、それが分からない自分のイカれた能力は知ってる。

故に力の振るい方も比較的重要になってくる。今まで俺は、イレギュラーと呼ばれてきた。

それまで自分と同じ、強すぎる存在には会ったことがなかった。苦戦はあったがそれもまぁ……

〈特典があるぞ、

貴様の因子は世界を破壊し現状の打破を意味する。貴様には世界を壊す、或いは再生させる。〉

「待て、おい。」

〈そしてお前とお前の世界にまつわる全てをやる。〉

「聞けよ人の話聞けよ。」

〈歴戦の伝説的な[例外]ならば。

その程度容易いだろう。〉

「容易い事ではない」

〈かつての英雄。

あーっと、俺はな、ハングドマンでいいぜ。〉

 

(ガン無視かよ………)

 

 

「アナトリア。

終わりは来ないんだよ、

まだ貴様は闘いに解を得ていない。

お前にはその権利と、義務がある。」

 

ラストレイヴン。

___________

 

(ここは?何処だ?)

騒音かが聞こえるしかし、意識がはっきりせず聞き取れない。

…の………魔力…暴……デバフェイト……な……の………

ジョ……シュ……孤児………移………………は…が………あず………す。

 

何だ?ノイズが………動け……動け……俺は、死んじゃいない。 力を込めて掻ききれる用な声は白い部屋の中で反響した。

「生きて……いる………

ジョシュア………おれ……は?」

 

 

「意識が戻ったのか!?」

 

目が霞む、声しか聞こえない。

 

「今すぐ回復魔法を掛けます!」

 

「シャマル!?」

「フェイトちゃん!彼女の目が覚めた!」

聞こえてくるのは慌ただしい音。がらがらと床を滑る車輪の音。手に感じる違和感に。見知った声のない場所。

俺は無我夢中で自分に寄り添う人物の腕をつかんで起き上がろうとする 。

 

「駄目。じっとしていて、動いてはいけないわ。大丈夫よ貴女に危害は加えない約束する。」

彼女の声は暖かみがあって何処かでフィオナに似ている気がする。

私は声も出すことが出来ないほど衰弱しているようで、声を出すのも苦労する。

 

「すまない。見ず知らずの誰か、私はラインアークに戻らなければ……」

その発言に対して、彼女は衝撃的な発言で返した。

「それは……何?自動翻訳起動。クラールヴィント?」

 

「Es besteht die Möglichkeit, den Namen des Unternehmens, der Welt Dimension Gangsquelle oder Gebäude, das Wort offenbar. Darüber hinaus hat seine Sprache wurde mit nicht verwalteten Welt, die griechische des Planeten.」

 

[ どうやらその単語は建造物、あるいは団体の名、転移元の次元世界の可能性があります。

また、彼の言語は管理外世界、地球でのギリシア語を用いています。]

 

「すまない私は疲れているようだ、寝かせてくれ夢から覚めるから。」

 

と言ってベットに潜り込み二度寝を決めた。

これは悪い夢なのだ。精神的ショックと身体的なダメージで

私は直ぐ様眠りに就くことが出来た。

 

 

「あっ、!待って!御願いだから寝ないで~~!フェイトさぁん!ちゃいましたよ彼女!」

 

 




今回の作品は個人的にメモを取りつつ書き溜めた。
いわばフロム脳が爆発的に活性化して。
コジマ汚染でAMSから光が逆流してしまった人の
走り書きです。
原作知識においてはacはAA意外全てクリア済み。
なのはに関しては昔にアニメをリアルタイムで見た。
当時なのはと同い年でしたよ、ええ。
勿論ストライカーズは見直しましたが。
許せ………
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