転生したらゲームの神だった件   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

12 / 15
FILE2:黒髪勇者とgame of tag

ギア

「ヒエーッ!やばいって!」

 

黎斗

(自業自得だ。それにしても、、面白いな)

 

何がだよ!

 

黎斗

(スナイパーホシノカービィゲーマーストームトルネードコピーでも追いつかれるとは、な)

 

ああそれか。それに関しては全くだな。本当に、能力星確保しといてよかったな。

 

ギア

「ったく。これがなけりゃどうなってたことやら」

 

そこまで言った瞬間、背後から声が聞こえる。

 

黒髪勇者

「どっちでも同じよ」

 

ギア

「んなぁっ⁉」

 

黒髪勇者

「フッ!」

 

勇者は俺の首を的確に切り裂く。

 

だが、

 

ギア

「フッフフフフ、、此処で終わると、でも?」

 

GAME OVER

 

俺の体が粒子になって崩れる。

 

黒髪勇者

「、、フウ、これで終ね」

 

トゥゥン トゥゥン トゥゥン トゥゥン

 

紫の土管が地面から生えてくる。

 

テッテレテッテッテー!

 

そこから変身が解除された俺の姿が出てくる。

 

ギア

「残りライフ、、95」

「私の貴重なライフをよくもぉ!!」

 

黒髪勇者

「、、妙なスキルね。さっきの音声も、今の復活も、まるでテレビゲームでも見てるみたい」

 

ギア

「貴様ァ、、私の究ッ極のゲームはァ!!テレビなどの媒介を使わずにィ!現実をゲームエリアに変換するクァミの技術だぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

その言葉とともに、俺の体から光が出てくる。

 

黎斗

「その通り!私達のクリエイティブな会社経営を邪魔するなぁ!!」

 

光が収束し、俺、、いや。壇黎斗が再構築され、ガタックの変身者、新のような姿となる。

 

ギア

「うぉっ⁉加賀美新⁉」

 

黎斗

「フム。私の遺伝子が抜けた結果このような姿となったようだな」

 

そして、それと同時に漏れ出した光は集まり、壇黎斗の姿となる。

 

黎斗

「そしてギア!よくやった!」

「ようやく、、私のクァミの肉体が完ッ全に私のもとに戻ったのだぁぁぁぁぁ!!ヴェハハハハハハハハハハ!!」

 

突然増えた俺、騒がしい黎斗、うろたえる俺。生えっぱなしの土管。

 

それを一度黒髪勇者はもう一度すべてを見まわして一つ息を吐く。

 

そして、思考停止してとにかく俺を叩くことを優先してくる。

 

ブゥンッ!

 

ギア

「うぉっ⁉」

 

黎斗

「フンッ!」

 

横に薙ぎ払うように振るわれた剣は俺が避けた後に、いつの間にやらガシャットギアデュアルβを使いタドルファンタジーに変身した黎斗が受け止める

 

黎斗

「フゥン!軽いなァ!」

 

黒髪勇者

「なぁっ⁉」

 

さっきまでは簡単に切れたのに、いきなり完全に弾かれる剣に黒髪勇者は驚く。

 

黎斗

「ヴェハハハハハ!ここからが私の戦いだぁぁぁぁぁ!!」

 

黎斗は完全に相手を殺す目で見ている。

 

まあ、、さすがにあいつもこのレベルじゃ死なねえだろ。

 

そう思いながら、俺もプロトマイティーアクションXオリジンゾンビゲーマーに変身する。

 

ゲーマードライバー

「ガッチャーン!レベルアップ!」

「マイティジャンプ!マイティキック!マイティマイティアクション!エーックス!」

「アガッチャ!デンジャー!デンジャー!デス・ザ・クライシス!デンジャラスゾンビ!」

 

ギア

「行くぜ行くぜ行くぜぇ!」




表現分かりにくかったと思うんで追加します。

ギアから光が出てくる。
光が止まる。
漏れた光は壇黎斗の姿に、元のギアの体は謎に加賀美新の姿に再構築される。

って感じだよ。

作るゲーーームver.2!

  • ドドドシューティン
  • マキシマムクロニクルゲーマー
  • 大乱闘スマッシュブラザーズ
  • ゲンムファンタジアV・R・X
  • プロジェクトオワリ
  • モンスターブラスト
  • ドラゴナイトシュバリエE
  • かりちゅま!初めてのおつかい!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。