転生したらゲームの神だった件 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
ギア
「ほらよっと!」
黎斗
「フンッ!」
俺と黎斗による連撃で、黒髪勇者は防戦一方となっている。
黒髪勇者
「クッ、此処は引くべきね」
BOM!!
いきなり後ろに飛び、けむり玉。それも魔力感知等すべての感知系を無効化するような煙を出すものを地面に投げる。
ギア
「んなあっ!」
黎斗
「チィッ、逃げられたか、、」
煙が晴れ、黒髪勇者がその場から消える。
黎斗
「まぁいい、この魔力反応は」(覚えた)
黎斗の姿が消え、声が頭に響く。
ギア
「戻ってきたぁ⁉」
黎斗
(、、どうやら、本気で怒った時など感情が高ぶった時に出てくるようだな)
え?なんでわかるの?
黎斗
(スキルに権能が追加されていた)
ヘェー、、え?マジ?
黎斗
(大マジめだが?)
マージか、、ま、その内容は?
黎斗
(フム、、少し待て、細かいところまで解析する)
(その間に、、そうだな。この近くには、ブルムンドがあったか。彼に顔を出しておこう)
黎斗が黙り、解析を開始する。
そして俺はブルムンドへと変身を解除しながら歩き出すのだった。
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「よーっす!ベロタイト!」
「お、おお!ギア様!」
「おいお前たち!奥の部屋に案内しろ!」
「「「ハイ!」」」
彼は黎斗が手ごまを作るため、【商売シュミレーションゲーム《バグ・ザ・カンパニー》】のバグスター、【ベロタイト】。
彼は主人公のライバル企業の社長として設定されており、レベル的には黎斗が全能力を使い、それでようやく対等。勝てるかどうかは運しだい。というイカレタ設定である。
ちなみにモデルは1000%が嫌いな某社長。
主人公デフォルトは芸人兼社長の彼である。
そしてその使用人。【家事練習ゲーム《メイド・イン・オール》】のバグスター。【サイキョーメイド】達。
その練習の最終審査員であり、世界一完璧な行動をする。だが人情味がないため、人として近くに置くには寂しいという理由で俺はミュウランを採用している。
「んで?あれはドンくらい売れてる?」
「ハァイ!もちろん!黎斗様の作っている【ゲーマードライバー】と【三つのゲーム】はとてつもなく売れています!」
よしよし。これなら計画ももうすぐかな?
「今はどのくらいの人数に売れてる?」
「それは…ハイ。大体本数的には一…十…百…〆て二千五百ですね」
「それに追加してそれぞれでおおよそ二人ずつ程度家族として交代で使用しているようで…七千五百程度ですね」
ッシ!なら後は…
「後数年も売れば…起こすぞ」
その言葉でベロタイトはゾクリと興奮したような表情になる。
「なら期限までに二千は売れそうですね…!」
「ほう?」
俺が聞くと、ベロタイトはどこからかフリップを出してそこに書き出す。
「まず今は王都に住む少し裕福な平民しか買っていないのが現状です」
「ですが、もう少しすればこの国外にも販路を確保できる予定ですし、とある国との商談も控えている以上その周りの商人たちは私の商品を試しに買ってみることでしょう。そして、その特典としてつければ…!」
「…このグラフなら、あと数年には三千本は売れる。と」
ベロタイトは大きくうなずく。
「ええ。異世界の技術で作られていますので、【異世界人】達には非常に良く効くでしょうね」
「…よし。連絡技術ではなく水道周り。それも風呂のシステムでそれも設計上一定以上の温度が出せないモノ。改造は不可能なほどに弄りまくって一個でも減らしたり増やしたりするだけでも壊れる」
「軍事利用はできないだろう。な」
俺は立ち上がる。
「じゃ、その通りに」
「心得ました」
そして、俺はそのまま屋敷から出て会社への帰路をたどるのだった。
作るゲーーームver.2!
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ドドドシューティン
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マキシマムクロニクルゲーマー
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大乱闘スマッシュブラザーズ
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ゲンムファンタジアV・R・X
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プロジェクトオワリ
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モンスターブラスト
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ドラゴナイトシュバリエE
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かりちゅま!初めてのおつかい!