転生したらゲームの神だった件 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
言い忘れてたけど前回から台本形式やめてます。
メタナイト!
「ステージ選択!」
終点
パァァァァァーーーー!
光に包まれ、俺と勇者の周りの景色が変わる。それと同時に俺の体もメタナイトのものになる。
「さぁ!やろうか!」
「…何かわからないけど、勝つしかないね」
「よく言った!」
勇者は混乱しているが、そのすべてを後回しにすることにしたようだ。
【ルール設定を開始します】
よく通る声…いや、脳内に直接声が響く。
「3スト時間∞。終了時の特典とチャージ切り札はなし」
【…了承されました。アイテムなどのその他は「アイテムはスマボ以外なし」了承】
そして数秒経つと、
【ルールが確定しました。それでは、】
ready?
双方構え、
fight!
「ハッ!」
「ウェッ⁉」
速攻で勇者に近づいて勇者をつかむ。
下投げ
上A
上A
空中上A
空中上A
空中上A
空中上A
空中上A
空中上A
空中NB
ドォーン!
勇者が一スト落とす音がする。
ヒャー!キモチエー!これ聞くためだけにやってるといっても過言ではない。
いやー。それにしても即死コン成功してよかったー!
(…さすがにあれはひどいのではないか?)
なーに言ってんだ黎斗!こんなんゲーマーの間じゃ常識だし、もっとやばいことお前やってるじゃーん!
(それも…そうだな)
という風に黎斗を納得させた後はーっと。
空から円盤が下りてくる。
「ングッ……ハアッ!ハアッ!ハアッ!」
過呼吸か空気がなくなってたのか……いずれにしろこれは改善点だな。
(だな)
「あ、あなた……私ルール知らないんだけど⁉」
おや?しゃべり方が変わってるなぁー…?
(おそらく私と貴様のように二人入っているのだろうな)
そうっぽいなー。っと。
「よっ!どうだった?一回死ぬ感覚って」
「…ひどいものよ。今まで何度か死んじゃって来たけど、ここまで苦しく死んだのは初めてね」
「フゥーン。わかった。これ終わったら直しとくよ」
「そうしといて…ってなんで私に勝てる前提なのよっ!」
勇者は苛立ちのまま俺に剣を振ってくる。
「おっとジャスガッと!ってはぁ⁉」
シールドを貫通して剣は迫ってくる。
「嘘だろッ!」
とっさに回避行動に移るも、右足を斬られる。
「チイッ…いってぇなぁ!」
防衛行動とともにBで回転しながら勇者に近づく。
ガキッ!ガリガリガリガリガリガリ…
まぁそれも難なく受け止められ、拮抗して押し合いに発展する。
カァーン!
技終わりとともにはじかれて一度離れていく。
「フフフフフフ…いいなぁ!」
「そうね。でも私はさっさとあなたを殺したいのだけど」
「フッ…フフフッ!いいぜ!来いよ!」
そして、戦いは激化していく…
戦闘シーンが難しい…
あっ、評価お願いします。
新たなるゲームの誕生だぁ!
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