転生したらゲームの神だった件 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
???
「フッ、フッ、よッ!」
ミリムの攻撃を軽くよけながら、何とか攻撃を叩き込んでゆく。
ミリム
「おお!これをかわすとは!」
だが、相手はまだ本気でないのに俺が本気というのは、、この体に失礼な気がするな。
???
(そうだなぁ!この私の、、神の肉体を使っているのだからなぁ!)
檀、、黎斗!
ああ、分かっているさ。本気を出すよ。
檀黎斗
(ならばいい!この私の不滅の肉体を傷つけないように!)
そうだな、、なら、
ガシャット
「ドレミファッ、ビート!」
愉し気な音楽が流れる。
ミリム
「む?なんだ?また変身するのか?」
ワクワクするような顔で聞いてくる。
???
「ああ、行くぜ!」
ドライバー
「ガッシュゥゥン、ガッチャァン!」
「レベルアァップ!アガッチャ!ド・ド・ドシラソ・ファ・ミ・レ・ド!オーライ!ドレミファビート!」
俺は今度は白黒のドレミファビートとなり、戦いを開始する。
デュクデュク ドワァァン!
【風と謎と半熟卵】を選択し流す。
~~~~♪~~~~♪
リズムに乗って俺は攻撃を打っていく。
???
「よっ、ほらっ、ドラァ!」
HIT! HIT! HIT!
上手くリズムに嵌め、HITを連続で出していく。
、、これなら、、勝てる!
ミリム
「おお!音楽にのせて戦うのか!興味深いのだ!」
、、ただし、一撃一撃が効けばの話だが。
ミリム
「最後にこの技を見せてやるのだ!」
「ドラゴォォ、、」
口にエネルギーがたまる。
ミリム
「ノヴァァァァァ!!(手加減)」
ドゴゴゴゴォォォォン!!
そこで、俺の記憶は途絶えた。
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ミリム
「む?起きたのだ?」
???
「ああ、、起きたよ」
ミリム
「よかったのだ!」
ミリムはにこやかに言ってくる。
ミリム
「ところでお前の名は何なのだ?」
???
「、、名?」
「俺の名は、、」
どうする?俺の名は、、
檀黎斗
(自分で決めるといい)
(だが、、君と私はバグスターの力を得たのだから、それに準じた名前にしないか?)
そうだな。
ギア・バグスター
「俺の名はギア、、ギア・バグスターだ」
その瞬間、俺の視界は歪む。
ミリム
「まさか、、名づけされずにあんな強さだったのか⁉」
「信じられないのだ、、ギアなら、、」
記憶はそこで途切れている。次に俺が起きたのは、、
<><><><><><>
???
「おお!大丈夫ですかな?」
筋肉ムキムキマッチョメンの前だった。何でや!
さて、これを読んでる皆さんには一つ疑問があると思う。
こんなに並列でやって大丈夫なのか?と。
問題ない。致命傷だ。ってことでいつになるかわからんけどこの小説も読んでくだせえ