転生したらゲームの神だった件   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

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FILE2:謎の魔王とHard battle

???

「フッ、フッ、よッ!」

 

ミリムの攻撃を軽くよけながら、何とか攻撃を叩き込んでゆく。

 

ミリム

「おお!これをかわすとは!」

 

だが、相手はまだ本気でないのに俺が本気というのは、、この体に失礼な気がするな。

 

???

(そうだなぁ!この私の、、神の肉体を使っているのだからなぁ!)

 

檀、、黎斗!

 

ああ、分かっているさ。本気を出すよ。

 

檀黎斗

(ならばいい!この私の不滅の肉体を傷つけないように!)

 

そうだな、、なら、

 

ガシャット

「ドレミファッ、ビート!」

 

愉し気な音楽が流れる。

 

ミリム

「む?なんだ?また変身するのか?」

 

ワクワクするような顔で聞いてくる。

 

???

「ああ、行くぜ!」

 

ドライバー

「ガッシュゥゥン、ガッチャァン!」

「レベルアァップ!アガッチャ!ド・ド・ドシラソ・ファ・ミ・レ・ド!オーライ!ドレミファビート!」

 

俺は今度は白黒のドレミファビートとなり、戦いを開始する。

 

デュクデュク ドワァァン!

 

【風と謎と半熟卵】を選択し流す。

 

~~~~♪~~~~♪

 

リズムに乗って俺は攻撃を打っていく。

 

???

「よっ、ほらっ、ドラァ!」

 

HIT! HIT! HIT!

 

上手くリズムに嵌め、HITを連続で出していく。

 

、、これなら、、勝てる!

 

ミリム

「おお!音楽にのせて戦うのか!興味深いのだ!」

 

、、ただし、一撃一撃が効けばの話だが。

 

ミリム

「最後にこの技を見せてやるのだ!」

「ドラゴォォ、、」

 

口にエネルギーがたまる。

 

ミリム

「ノヴァァァァァ!!(手加減)」

 

ドゴゴゴゴォォォォン!!

 

そこで、俺の記憶は途絶えた。

 

<><><><><><>

 

ミリム

「む?起きたのだ?」

 

???

「ああ、、起きたよ」

 

ミリム

「よかったのだ!」

 

ミリムはにこやかに言ってくる。

 

ミリム

「ところでお前の名は何なのだ?」

 

???

「、、名?」

「俺の名は、、」

 

どうする?俺の名は、、

 

檀黎斗

(自分で決めるといい)

(だが、、君と私はバグスターの力を得たのだから、それに準じた名前にしないか?)

 

そうだな。

 

ギア・バグスター

「俺の名はギア、、ギア・バグスターだ」

 

その瞬間、俺の視界は歪む。

 

ミリム

「まさか、、名づけされずにあんな強さだったのか⁉」

「信じられないのだ、、ギアなら、、」

 

記憶はそこで途切れている。次に俺が起きたのは、、

 

<><><><><><>

 

???

「おお!大丈夫ですかな?」

 

筋肉ムキムキマッチョメンの前だった。何でや!

 


 

さて、これを読んでる皆さんには一つ疑問があると思う。

こんなに並列でやって大丈夫なのか?と。

問題ない。致命傷だ。ってことでいつになるかわからんけどこの小説も読んでくだせえ

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