転生したらゲームの神だった件 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
ギア
「行くぞ!」
俺はついでと受け取った【スターアライズガシャット】を取り出す。
ガシャットのボタンを押す
スターアライズガシャット
「STAR ALLIES!!」
レバーを戻してガシャットを挿す。
ギア
「100口目!いただきまーす!!」
ゲーマードライバー
「ガッシューン、、」
「ガッシャット!ガッチャーン!レベルアァップ!!」
「万を吸い込む!星の戦士!ピンクの悪魔なスーパーヒーロー!星のカービィ!」
「アガッチャ!STAR SHOOTIN!STAR BREAKING!STAR ALIVE!STAR ALLIES!!」
俺の周りを流星が取り囲み、大きな一つとなって俺を乗せる。
ギア
「行くぜ!行くぜ!行くぜ!!」
タタタタタンッ!
ティンクルスターアライズから原作よろしくの星型弾が連続で打ち出される。
エンデ・ニル
「アハハハハハハハ!!」
口を大きく開き、目玉が出てくる。
ギア
「うおッあれか⁉」
え?マジ?早過ぎね?
黎斗
(プロト版だからな。挙動を確かめやすいように体力を減らしておいた)
お!サンキュー!
黎斗
(ヴェハハハハハハハ!!クァミの恵みを有難く受け取れぇ!!)
おうよ!
俺の予想通りニルは口にエネルギーを貯めていく
エンデ・ニル
「アハハハハハハハッ!!」
極太のレーザーが撃ち込まれた。
ギア
「マジィ⁉」
俺はガシャット【スターアライズガシャット】を抜き、キメワザスロットホルダーに挿しこむ。
ギア
「行くぞ!」
ボタンを押す
キメワザスロットホルダー
「キメワザ!」
「STAR ALLIES!CRITICAL FINISH!!」
ティンクルスターアライズの先端にエネルギーが溜まり発射される。
ギア
「うおおおおおおおおォォォォォォォォォーーーーォォ!!」
エンデ・ニル
「アハハハハハハハハハハハハ!!」
エンデ・ニルは険しい顔をしながらも笑ってビームを撃ち込んでくる
そして段々とエンデ・ニルにビームが近づいていく。
段々と、段々と。
そして直撃する寸前になると、エンデ・ニルが最後のエネルギーを使い切るように威力が上がって一気に俺に近づく。
エンデ・ニル
「ア"ァ"ァ"ァ,ァ"ーーーッ!!」
エネルギーを全力で使っている影響か声が濁る。
ギア
「ハアアアァァァァァァァァーーーーァッ!!」
こちらはミリムに教わった【
最も、魔素量の差から威力は隔絶しているが、、
そして10秒ほどビームは拮抗し、最後にエンデ・ニルを貫いた。
ギア
「俺の、、俺たちの、、勝ちだァァァァァァ!!」
黎斗
(そうだな。だがこの程度勝って当然というものだ)
、、喜びに水を差さないでほしいものだ。
黎斗
(さて。ゲームシステムは十分だろうし体力調整などをかえってやろう)
うーい。分かったー。
そう脳内で黎斗に返答しながら俺は会社に向けて転移魔術を発動するのだった。
ちなみに勝手に言うだけ言って行ったことにより、ミュウランに小一時間ほど説教された。
この話から決めたんですが、変身用はそのまま。追加用ガシャットには色を付けることにします!
反論は許すが直すことはありません。
というかやっぱ戦闘描写苦手ェ、、
作るゲーーームver.2!
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かりちゅま!初めてのおつかい!