ハイスクールD×G 作:オンタイセウ
宝田大助
駒王学園に通う高校二年生。兵藤一誠、松田、元浜とは同じクラス。
学園屈指のエロ馬鹿トリオと言われる前述の三人とよくつるむため、四人合わせて「バカルテット」とよばれる。
家族は諸事情により祖父のみ。家計はほぼ祖父の軍人恩給によって賄われている。
イッセーとは小学生以来の付き合いで、バカルテットの中では最も付き合いが長い。その為、相手が何を考えているかを大体の見当がつくくらいに息が合う。
幼い頃から祖父に「日本男児たる者、心身の鍛錬は必須」という教育方針の元、幼稚園児の頃から祖父が学んだ軍隊式のトレーニングを受け、高い身体能力を持つ。
また、祖父が陸軍中野学校の出身の為、英語、ロシア語、北京語、ドイツ語、フランス語等の簡単な読み書きや日常会話ができる程度に外国語を習得している。故に初対面時のアーシアとも会話ができた。
そのほか、祖父が中野学校で得た知識の一部を授けられていたりもする。ちなみに、体力トレーニングにはイッセー達も参加しているので元々の身体能力は三人とも高い。
よって、イッセー、松田、元浜の三人は覗き行為にそれらの知識と技術を総動員しており、ダイスケ本人はそれを見て楽しんでいる。
ただし、三人のエロトークについていくだけのエロさ加減とエロ知識はある。
性格はSっ気が強く、敵対する相手には容赦ない。が、性癖的にはM(どうでもいい)。
イッセーと同じくモテたいとは思ってはいるが、いかんせん弄れた性格のためイッセーたちとは違うベクトルで女子からは敬遠されている。そのことは本人も自覚済み。
頭髪は天然パーマ気味、顔立ちはそこそこ。身長はイッセーと同じくらい。
趣味は釣り、アニメ・マンガ等のサブカルチャー、プラモデル、神話やファンタジー・SF・オカルトと多趣味。
名前の由来は54年版ゴジラの主演俳優、宝田明氏の苗字とオキシジェン・デストロイヤーの発明者である芹沢大助の名から。
神器(名称不明)
籠手状の神器。今現在わかる限りでは、該当する神器のカデコリーが不明。
能力は身体能力の全体的な向上と、青白い光弾、熱線の発射機能。
全体的なカラーリングは黒で、爬虫類的な意匠を持つ。
また、各所に青白く光るスリットがあり、これにも何か機能があることを匂わせる。
手の甲の部分に四本の爪があり、伸縮可能。突き刺し攻撃や切断、ものを掴んだ時のアンカー替わり等汎用性は高い。
通常の神器と違い、戦いの中で徐々に成長していくタイプである。
*攻撃手段
①光弾(熱弾)
手から発射される高エネルギーの弾。敵に決定打を与えるほどの威力はないが、連射が効き牽制やコンボに繋げることも可能。両手から放てる。
②熱線
発射シークエンスは①と同じだが、発生させる総エネルギー量は比較にならないほど強力。上級悪魔に対しても一撃必殺になりうる威力を誇る。その分連射が効かないが、発射中に違う方向に向けることも可能。反動は大きいが、それを利用して飛翔することも可能。
以上が主人公の情報です。
いつかは、ちょくちょく出ている祖父のことも追加しようと思います。