人に焦がれたゴブリンがいた。

人が羨ましかった。
きらびやかな武装や服で着飾った人間達が。

人が憧れだった。
整然とした街を創りあげる人間達が。

人が妬ましかった。
食べ物をより美味そうな料理へと変える人間達が。

人が輝いて見えた。
小鬼と呼ばれるような自分達とは違う、長い手足に綺麗な肌と輝く瞳を持つ美しい人間達が。


という出だしから始まる小説です。
よくあるアレです。アレ。

初投稿です。
話しの終わりまで書き終わり済みです。
短い間ですがお付き合いください。

下手なところが沢山ありますが、広い心と優しい気持ちで許してください。

宜しくお願い致します。
  1-1 人に焦がれたゴブリンがいた()
  1-2 ゴブリンはこれ以上隠れて人に近づくのは危ない事なのだと理解した2023年06月16日(金) 21:00
  1-3 子分達の不満の声を力で押さえつけ2023年06月17日(土) 10:00
  1-4 長と思われる偉そうなゴブリン2023年06月17日(土) 18:00
  1-5 少しの間、牢屋と広場には男達の叫ぶ声と2023年06月18日(日) 10:00
  2-1 そうして一カ月が過ぎた2023年06月18日(日) 18:00
  2-2 『逃がシテ、やってもイイゾ』2023年06月19日(月) 18:00
  3-1 『私がアナタにお出しするのは、人類繁栄の切り札の一つ』2023年06月20日(火) 18:00
  3-2 そこからの時間の流れは速かった2023年06月21日(水) 18:00
  3-3 ゴブリンロードであるギギス、ゴブリンジェネラルであるグーギ2023年06月22日(木) 18:00()
  4-1 冒険者に助けられて安全を得たセアラ達とは違い2023年06月23日(金) 18:00
  5-1 『もう背に腹は変えられナイ』2023年06月24日(土) 18:00
  5-2 ギギスが怒りに震え、決意した復讐2023年06月25日(日) 18:00
  6-1 怒り狂いながらもギギスは2023年06月26日(月) 18:00
  6-2 今にも解き放たれようとした特大の一撃2023年06月27日(火) 18:00()
  7-1 五千匹にものぼるゴブリンの大軍は2023年06月28日(水) 18:00
  7-2 弱い人間を狙う2023年06月29日(木) 18:00
  8-1 『オオ……』2023年06月30日(金) 18:00()
  8-2 途中にある小さい村々は2023年07月01日(土) 18:00
  8-3 刻一刻と迫り来るゴブリン達の怒涛の勢い2023年07月02日(日) 18:00()
  9-1 さて、この後語られる災厄のゴブリンロード・ギギスと防波の英雄となるレン・バーランドの決戦2023年07月03日(月) 18:00
  9-2 他方、南進の策により有利を取ることが出来ていたギギス達だが2023年07月04日(火) 18:00
  10-1 白く連なる骨の壁にゴブリンの軍勢が群がって行く2023年07月05日(水) 18:00()
  10-2 ギギスが取った作戦はしらみつぶし、だった2023年07月06日(木) 18:00
  10-3 悪意で凝り固まった一言2023年07月07日(金) 18:00
  11-1 決戦が始まってから、ギギスはずっと一人であった2023年07月08日(土) 18:00
  12-1 ギギスは人から得た知識を誇らしげに語ろうとした[完結]()
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