あの戦いが終わってから僕たちはそれぞれの道へと進んだ。
親友のドラえもんは未来へ帰ってから僕はドラえもんとの約束を果たす為に猛勉強してクラス1位2位の学力を、運動は親友のジャイアンに鍛えてもらい運動も得意になった。
料理はしずかちゃんに機械はスネ夫に教えて貰い僕は成長したと思う
そして、僕は…
のび太「ここがホロライブ学園か…」
色んな種族が共存し楽しく過ごせる学園 ホロライブ学園
今日から、僕はこの学園に入学することになる。
のび太「まずは職員室を探すか…」
転校初日だし、職員室を探すことにしたがこの学園はかなり広く迷子になりそうだった。
のび太「しまったな…誰かに聞いた方が良かったかな…」
僕が悩んでいると1人の少女が近付いて来た。
??「こんこんきーつね!どうしたの?そこの少年よ」
のび太は振り向くとそこには狐耳に白髪の少女が立っていた。
のび太「あ、すいません…今日から転校してきた者なんですが…職員室を探していて迷子になってしまったんですが職員室の場所って分かりますか?」
??「おー!転校生ですとな!私が案内してあげるよ!私は白上フブキだよ!」
のび太「僕は野比のび太です…よろしく白上さん」
フブキ「フブキでいいよー!私ものび太くんって呼ぶから!」
のび太「わかった、フブキさん案内よろしくお願いします」
フブキ「ついてきて!」
のび太はフブキのあとを追うと職員室前についた。
フブキ「ここが職員室だよ!」
のび太「ありがとう、助かったよ!」
フブキ「良いってことよ!じゃあ、また会おうね!のび太くん!」
フブキはそのまま歩いて行き違う場所へと向かった。
のび太は職員室のドアを開け担任になる先生の前に案内されると
そこにはメガネをかけた女性がいた。
先生「初めまして、野比のび太くん…私が担任のエーです。よろしくお願いします」
のび太「よろしくお願いします」
先生「取り敢えず、学園の説明をしながら教室に行きましょうか」
のび太は先生の説明を受けながら教室に向かった。
この学園では月に一回ランキング戦というものがある
バーチャルホログラムというものがあってその世界で生徒たちが協力をするか個別で生徒たちと戦い1位を目指すものがあった。
その世界ではどんな怪我も瀕死になっても元の世界に戻ると元通りになり無傷で帰ってこれるらしい。
のび太「凄いな…」
未来の世界で似たゲームをしたことがあるがもうそんな技術があったのが不思議であった。
先生「着きましたよ。ここが教室になりますが名前を呼びますので呼ばれたら入ってきてくださいね。」
のび太「分かりました」
先に先生が教室に入ると騒がしかった教室が静かになり
先生の声しか聞こえない。
のび太「……少し緊張するな…そうだ緊張をほぐすために輪ゴムであやとりをしよう」
のび太は少し緊張していたが先生に呼ばれるまでポケットに入れていた輪ゴムであやとりをしていた。
先生「では、転校生に入ってきて貰いましょうか、入ってきてください」
のび太「呼ばれた…」
のび太は輪ゴムをポケットに直し、教室の扉を開けると
そこには様々な人たちがいた。
のび太「えー、皆さん初めまして、すすきヶ原学園からこの学園に転校して来ました野比のび太です!趣味は射撃、あやとりが得意です…以上」
僕の新しい生活が始まったのであった。