のび太「さて、どうするかな…」
軽い自己紹介を終え、時間が過ぎ現在昼休み
転校初日だから、喋る人もいなければ向こうもチラチラ見てくるが話すのをためらいがある感じがある。
弁当を持って来ていないから、食堂か購買で買うか悩んでいる。
のび太「昼休みだし食堂混んでるかもしれないけど行ってみるか」
のび太は取り敢えず食堂に向かうことにした。
食堂には向かうとそこには沢山の生徒たちが並んでいた。
のび太「凄い人だな…食べれるのかこれ」
のび太は取り敢えず列に並ぶと後ろから騒がしい人が現れた。
?「余!!今日は間に合わなかった!!」
後ろを振り向くと頭に二本の角がある鬼の少女がいた。
?「人間様も遅れた者か?」
少女はのび太に話しかける。
のび太「えっと、今日転校初日で初めてなんですよ…いつも食堂ってこんな感じなんですか?」
?「なんと!転校生だったのか!余は、百鬼 あやめ!人間様の名前はなんていうんだ?」
のび太「野比のび太です…よろしく百鬼さん」
あやめ「あやめでいいぞ!のび太!」
のび太「じゃあ、あやめさんで」
のび太はあやめと仲良くなった。
会話をし時間を潰しながら一緒に食事をすることにした。
あやめ「のび太!また会おう!」
のび太「またね、あやめさん」
のび太はあやめと別れそれぞれの教室に戻った。
それからは時間が過ぎ学校の授業が終了した。
のび太「初日からハードだったな…帰るか」
のび太は鞄に教科書を入れ教室から出て校門前に向かうと
そこに一人の少女が話しかけて来た。
フブキ「あ、のび太くん!」
そこにフブキが現れた。
のび太「あ、フブキさん」
のび太はフブキの元に向かう。
フブキ「もう帰るの?」
のび太「うん…初日だしね、家に帰りながらぶらぶらしようとは思う」
フブキ「そうなんだ、なら私が街を案内しようか?」
のび太「えっ、いいの?迷惑にならないかな?」
フブキ「そんなことないよ!じゃあ、行こう!」
フブキに連れられのび太はフブキについていく。
学校から出てから、近くの商店街についた。
フブキ「そういえば、のび太くんはどこに住んでいるの?」
のび太「商店街の店に居候することになってておにぎりのお店なんだけど知らないかな?」
フブキ「おにぎりのお店なら、一つしかないよ!私の友達の家だし、そうか確か家族が増えるよーって言ってたな…」
フブキがその店を知っていて良かった。
フブキ「のび太くんってどこのクラス?」
のび太「2年A組だよ、フブキさんは?」
フブキ「私は2年E組だから、少し離れてるね」
喋りながら歩いていくと目的地についた。
のび太「ここか」
お店にはおにぎりの看板があり現在準備中とプレートがあった。
フブキ「じゃあ、私は帰るね!また明日!」
フブキはのび太と別れそのまま歩いて行った。
のび太「さて、入るか」
のび太はお店のドアを開け中に入る。