のび太「なんだろ…視線を感じるな…」
のび太がころねに勝ってから周りの視線が気になっていた。
周りから見られるのは少し苦手なのび太
取り敢えず歩きだし生徒がいない場所へ向かう
のび太「後ろにいる人は誰ですか?」
のび太が後ろを振り向くとそこに仮面をつけた少女がいた。
??「へぇ…私に気付いたんだ」
のび太「キミはクラスメイトの…」
??「名前は覚えてなくていいよ…」
少女がバトルフィールドを展開すると違う世界に飛ばされた。
のび太「…キミ以外にもいるなんてね」
??「野比のび太だな?よくやったぞクロエ」
クロエ「私は何もしてないけどね~」
のび太「僕に何かようですか?」
??「そうだったな…刮目せよ!我輩の名前はラプラス・ダークネスだ!秘密結社holoXの総帥!」
幹部「私はholoXの女幹部、鷹嶺ルイです…よろしく」
??「こんこよー!僕はholoXの頭脳!博衣こよりだよー」
??「拙者はholoXの用心棒、風真いろはでござる」
??「私もしないといけないの?…沙花叉クロエ…」
ラプラス「野比のび太、お主は戌神ころねに勝ったと聞いたが本当か?」
のび太「…ギリギリにね」
ラプラス「なら、野比のび太…我輩たちのholoXに入り世界征服の手伝いをせよ」
のび太は時が止まった世界征服か…と
のび太は幼い頃に色んな強大な悪と戦ってきた。
ある時は恐竜ハンター、ある時は時間を支配しようとした自称神様を名乗った未来人、宇宙最強の殺し屋、悪魔の世界の魔王、機械の王様、未知のウイルスロボット、風のドラゴン、犬の最強の騎士、西遊記に出てくる化け物たちなど様々な敵と戦ってきたのび太は
のび太「世界征服をしてどうするの?」
ラプラス「我輩の前にひれ伏し我輩は最強となる!だから、入ってもらおう!野比のび太」
のび太「なら断るね」
ラプラス「なっ!何故断る!」
のび太「僕は学園生活はある目的がある…それは平和に暮らすこと、もう1つは友人たちとの約束がある」
友人たちはもちろん、ドラえもん、ジャイアン、しずかちゃん、スネ夫たちだ…ある戦いで僕たちはある約束をした。
のび太「僕は約束を守る為に断るよ」
ラプラス「そうか…残念だ…ここで散ってもらおう!!」
いろは「すまないでござるが切るでござるよ!」
いろはは素早い動きでのび太に詰め寄る。
のび太「早い…だが!」
いろはは刀を抜刀するがのび太は抜刀する刀を玩具の刀で止めた。
いろは「なっ!止められたでござる!」
のび太「さすがに危なかった…助かったよドラえもん」
のび太がポケットから取り出したのは名刀電光丸
充電が切れるまではどんな攻撃も弾き、受け止め返す
どんな人間でも達人になれる。
のび太「さて、こちらからもいくよ!」
のび太とholoXの戦いが始まった。