のび太は注目の的になった。
来てからすぐに対戦をして全勝中だからだった。
戌神ころね、holoXの5人と戦っている
ころねは上位に入る程の強さがあり普通の生徒では勝てないぐらい強い。
holoXのメンバーは学園の問題児たちで有名で5人同時に戦うのはかなりの苦戦になる
そんな中、野比のび太は勝ったことで株は上がっているが
それは強者たちが狙っているのも意味をする。
あとは、猫又おかゆの家に居候をしているのもバレており
おかゆファンからは怒りが爆発している。
特に、メイド、魔法使い辺りから…
さすがに連続で戦ったのび太は疲れたのか
ご飯を食べ1日の疲れを取る為に早寝をしていた。
おかゆ「のび太くん、起きて」
のび太「ん…どうかしましたか?」
のび太はおかゆに起こされた
時刻は朝の6時半であった。
おかゆ「のび太くんの友達が外で待っているよ~」
友達?まだ友達も作ってないはず…
のび太は取り敢えず着替えて外に行くと
そこには、風真いろはの姿があった。
いろは「おはようでござる」
のび太「風真さんか…おはよう…何かありました?」
いろは「朝早くからすまないでござる…取り敢えずこれを受け取って欲しいでござるよ」
いろははのび太に紙袋を渡した
そこにはクッキーなどのお菓子が入っていた。
のび太「これは…」
いろは「昨日のお詫びでござる!いきなり襲ったのは武士として情けない感情があったでござる」
いろはは頭を下げるがのび太が止める。
のび太「気にしないで、あのダークネスさんだったけ?その人の命令だったんでしょう?風真さんが謝ることはないと思う」
いろは「それを言って貰えると良かったでござる…あとはのび太殿と再戦がしたくて」
消える間際に言っていたのを思い出したがすぐに来るとは思ってなかった
のび太「再戦はいいけど、さすがに連続は僕もしんどいかな」
いろは「そ、そうでござるな!あと拙者のことはいろはでいいでござる」
のび太「出来れば明日でもいいかな?いろはさん」
いろはは笑顔になる。
いろは「本当でござるか!良かったでござる!では、明日の夕方にここに来るでござる!」
いろははそう言うと走っていった
のび太は取り敢えずもらったクッキーをリビングに置いた。
おかゆ「それってクッキー?」
のび太「いろはさんがお詫びにクッキーを持ってきてくれました」
おかゆ「いい匂いだね~できたてかな?」
のび太は袋から取り出すとほんのりクッキーが温かい
のび太「もしかして、手作り?」
おかゆ「すごいね」
いろはが作ったクッキーを食べた
凄く美味しかったとのび太とおかゆは語った。