switch2、中々抽選当たらないみたいですね。与太郎的にはとりあえずまともに手に入る様になったら買おうかなと思ってます。ライドウリマスターはswitchでも出来るし。
「撃てーっ!」
カズフサニキの号令一下、『浜風』、あきつ丸、『真・女王艦隊』の甲板上に散った
込められているのは当然呪殺属性の込められた弾丸。前列にいたプリンシパリティが急所に当たったのか霧散し、陣形が乱れた。
それを見てリンはマイクに向けて声を張り上げる。
「ははは、やるではないかカズフサニキ! マイク! 私達も負けてはいられん! システムチェンジだ!」
『オーケーリン! 任せるもんね! システムチェーンジ!!!』
甲板から空中に浮きあがったマイクが、搭乗していた円盤型メカ・バリバリーンから射出されるように飛び上がる。
そのまま全身を振り回す様に回転しながら変形を開始し……先程のマスコットのようなコスモロボ形態から一転、スタイリッシュな八頭身の形態、ブームロボ形態へと移行する。
原作でもマイクを始めとする「サウンダースモデル」には通常リミッターがかけられており、コスモロボ形態ではとんどの機能が封印されている。
探求ネキにより制作されたこの『マイク・サウンダース13世』もまた同様の機構を搭載されており、この形態に変形すること、即ちそれはリンが一切の糸目をつけず、探求ネキが分身フル活用で開発した性能を発揮するということでもある。
『マイク・サウンダース13世!!!』
「FOOOOOoooooooooo!!!!!!!!!」
バリバリーンが裏返ったマイク専用のステージ『スタジオ7』に降り立つマイクに、マーメイド姿で空中を大回転しながら大興奮ではしゃぐリン。
そんなリンに向けてマイクはにっと笑うと、スタジオ7から専用装備、マイク型の『ドカドカンV』、ツインネックギター型の『ギラギラーン
『ヘイリン! マイクの最初のナンバーをリクエストしてほしいんだっぜ!』
「――――――はっ。そうだ我を忘れていた! マイク! ディスクP!*2 曲は……そうだな『W-B-X 〜W-Boiled Extreme〜』*3だ!」
『オッケイ! ディスクP! SET-……Why?』
バリバリーンから射出されたディスクをキャッチし、胸のプレーヤーに装填……しようとした所で、マイクの側に人影が浮き上がって来る。黒髪の美女……人魚ネキだ。
「マイク、でしたっけ。歌なら私も手伝いますよ。二人で分担すれば負担も軽いでしょう。確かその曲、女性パートと男性パートがありましたよね?」
『サンキューアコ! リンの大恩人とのデュオなんて光栄だっぜ! それじゃあ改めて……ディスクP! SET-ON!』
プレーヤーからの音楽、そしてマイクがブームロボの腕とコスモロボの腕の四腕で奏でるサウンドに合わせて、人魚ネキもまた歌い始める。
マイクの支援機、スタジオ7には『ドカドカンV』『ギラギラーンVV』の他に、ガイアメモリやフルボトル系列と同様の技術でスキルや概念を焼き付けた『サウンドディスク』が複数種収納されている。
原作に登場した敵へのデバフをかける『ディスクM』、味方へのバフをかける『ディスクP』の他にも必要と思われるいくつものディスクを所有しており、それを奏でることによる後方支援がマイクの役割である。
ロボ部の音楽系黒札監修の元に妥協なく作り上げられたその演奏技術、そして隔絶した歌唱技術を持つ人魚ネキの歌は戦場を包み、リンを含む黒札とそのシキガミ達のみならず吸血鬼殲滅隊やてらほくん達等の戦闘員たちをも強化し、天使達を圧倒し始めていた。
その光景を見つめながらも、一歩前に出るのは無惨ニキだ。その腰にはガイアドライバーとはまた違うバックル、無惨ニキ開発の『オーズドライバー』が装着され、その手には赤・黄・緑の三色のオーメダルが握られている。
「ふむ、このまま放っておいても勝てそうだが……招集に応えた以上は働いておこうか」
「お、無惨ニキも変身するの? じゃ、僕もやろうか!」
「あ、じゃあ俺も……」
その横に並ぶのは脳缶ニキと田舎ニキ。脳缶ニキの手には『オムニフォースワンダーライドブック』、田舎ニキはビルドドライバーを装着済み。
そこへやって来るのはノワールとブラン。ノワールの腰にはリン専用展開型デモニカ『G1-X改』用ドライバー『アークル』、ブランは田舎ニキ同様のビルドドライバーを装着している。
「私達もご一緒させてください。マスターはマーメイドの姿で戦われるそうなので、マスターからお預かりしてきました」*4
「私はデモニカだけど一応この姿なら他の
そう言うブランがシャカシャカと振るのは、白と水色のボトル。かつて無惨ニキがライダー系デモニカ開発中に作った『パンダフルボトル』と『ロケットフルボトル』だ。*5
その特性上リンの方が使いこなせるだろう、と制作後リンに贈られていたものである。ブランはそのままボトルをビルドドライバーの中央にあるコネクタへと装填。
それを見た3人もまた、オーメダルをドライバーに装填してスキャナーでスキャンし、ライドブックを開き、フルボトルを装填したナックルをドライバーに装着する。
「――――――変身」
最初に口火を切ったのは無惨ニキ。その言葉に続くように、ノワールの『アークル』以外のドライバーが次々に騒ぎ始めた。
「うーん知ってたけどすっごい賑やかだなぁ、お姉ちゃんのだけ喋んないけど! 変身!」
「あ、そっかそれぞれ『変身』っていうタイミング違うもんね。変身! 田舎ニキも覚悟は?」
「出来てるよ! あーもう締まらないなぁ!」
やいのやいのと騒ぎながらも変身が完了し、その場に5人の仮面ライダーが誕生する。
無惨ニキの仮面ライダーオーズ・タトバコンボ。
ノワールの仮面ライダーG1・マイティフォーム。
ブランの仮面ライダービルド・ロケットパンダフォーム。
脳缶ニキの仮面ライダーソロモン・オムニフォース。
そして最後に田舎ニキの仮面ライダーグリスブリザード。
「……ブランの物もですが、皆さんのドライバーって賑やかですねえ」
「ドライバーが喋り出すのって平成ライダー3作目の龍騎あたりからだからね! あ、田舎ニキ動かないで、ノワールさんとブランちゃんはそっち側、僕と無惨ニキはこっち側と」
実に賑やかなベルトにややついて行けなさを感じているノワールに答えながらも、脳缶ニキは他の面々に耳打ちしながらも田舎ニキをセンターとして無惨ニキと自分が右、ノワールとブランが左で分かれる。
そして脳缶ニキの合図に首を傾げながらも仁王立ちし両手を斜め上に広げると、他の4人はそれぞれ自分から見て外側へと手を向ける。
その直後、脳缶ニキは大声で叫ぶ。――――――
「我ら、仮面戦隊! ゴライダー!」*6
「構成ライダー全員違うじゃん!?*7 ていうか俺をセンターに置いた上で声真似とかまたこれ俺が首謀者って誤解が深まる奴じゃない!?」
「まあまあ細かいことは言いっこなしさ! さ、来るよリーダー!」
「あーもー滅茶苦茶だよ!」
ソロモンにキレのあるつっこみを入れるグリスブリザードというシュールな絵面を展開しつつも、直後いきり立ったサキエルが突っ込んできたことでなし崩し的に戦闘開始。
なお、この戦闘が終わるその時まで、*8サキエルの誤解が解けることはなかったのだという。
「黒札の皆さんが集まる時点で予想はできてましたが……まあ、あの人たちにとってはちょうどいい遊び場でしょうね」
好き放題に大暴れを始める一同を呆れ気味に見ながら、はあ、とため息を吐くアイリス。ガイアドライバーrexを装着し、眼前にヌエメモリを掲げ、メモリを起動。
「私も、折角マスターから贈られた装備を使わず終えるのも何ですし……少し、ストレス解消でもしておきましょうか」
そしてスロットにメモリを装填すると、アイリスの姿が変わる。アイリスとしての全体的な外観はそのままに、衣装だけが変わっていく。
『モンスターハンター』シリーズの『ジンオウ装備』にも似た露出度の高い、緑を基調とした甲殻のような質感鎧に金色の耳を象った頭部の飾り。
そして腰から伸びる緑の甲殻に覆われた尾。これがガイアドライバーrexを用いたアイリスの戦闘形態、『ジンオウアイリス』であった。*9
「他の皆さんを含めた戦闘映像は……撮れていますね。では――――――行きますか」
戦闘開始前から抜け目なく走らせていた録画用ドローンの設定を確認。アイリスは一度瞑目し呼吸を整え……その身にぱちぱちと電流が走る。
そして目を開けると同時に栗色の髪が薄緑に輝き、強化形態『超帯電状態』へと移行したアイリスは自分もまた戦場へと飛び込んでいった。
「うむうむ、皆各々楽しんでいるようだな! ……カス子ネキは行かんのか?」
「結構傀儡使ったりしてんよ? それに飛丸が最前線でバイキング*10してるからねぇ。……そう言えばさ、さっきアイリスちゃんに色々あげてたけど、あの手のおもちゃ他にもあんの?」
「あるぞ!」*11
「あるんだ」*12
『浜風』の上空。10mほどの高さでリンとカス子ネキは戦場を睥睨していた。
カス子ネキの言う通り周囲ではカス子ネキの操る傀儡や、カス子ネキの仲魔、グラシャラボラスの飛丸が天使達を食い散らかし、群がり、解体していっている。
そしてカス子ネキに問われたリンはと言えば、バイクを思わせるシルエットの、銃のグリップのような形状をした大剣、そして水色の半透明なカバーで覆われたバックルのようなものを取り出し、誇らしげに掲げて見せた。
「オラシオニキがイカルガ改修デスマーチに入る前に作ってたエンジンブレード*13とか、後はホビー部有志が贈って来たゴーストドライバーがあるぞ!」
「ほんとなんでも持ってんなー幼女ネキ。しっかし、アクセルドライバー*14じゃないんだ?」
「アクセルはかっこいいが……バイクモードが八頭身モナーみたいで絵面がな……あ、ゴーストドライバー*15貸すか? 私も使えはするが、カス子ネキはイタコだし私よりは使えよう。あ、これおまけのコブラケータイな」
そう言ってゴーストドライバーを手渡されるカス子ネキ。しかしこれは『
カス子ネキもそれを知っているため視線をやりながら首をひねると、リンは『問題ないぞ!』と胸を張って眼球を模したアイテムを手渡してきた。
「織田信長公から貰ったフォルマで作ったノブナガゴーストアイコンだ! 先生にちょっとASMRしてやったら爆速で仕上げて笑ったよな。その後鼻血噴いて作戦開始まで沈黙してたが」
「設計図や基礎理論はあったにせよ、あの変態もほんとよく分かんねえ腕してんな……そして幼女ネキの謎のコネよ。ギリシャ・北欧と敵対しながらそれぞれにコネあったりするしさぁ」*17
「言うてちびノブ作ったの信長公に頭下げに行ったときに貰ったからカス子ネキの功績でもあるぞ?」
「色んなとこに波及してんなあアレ。……ま、いいか、そんじゃ変身すっかね」
ゴーストドライバーを巻き、カバーを空け、眼魂をノールックで落とし、装填。それと同時に、紫のパーカーのようなシキガミ……パーカーゴーストが出現。カス子ネキの周囲を飛び回り始める。
例によってドライバーが騒ぎはじめ、軽快な待機音が流れ始めた所で、カス子ネキはドライバーの側面にあるレバーを引き、戻す。
ドライバーが光り、目を意匠化したシンボルと共にカス子ネキの体表を光のラインが這い、基礎状態である『トランジェント体』へと変身。
その後周囲を飛び回っているパーカーゴーストを纏い、あわせてしたから迫り上がる様にして銃を交差させたようなシンボルと共に角が現れ、変身は完了する。
これがホビー部製展開型デモニカ、『仮面ライダースペクター・ノブナガ魂』であった。
「やっぱゴーストはスペクター*18がかっこいいな! 中身はともかく!」
「平成二号ライダー有数のクソめんどくせえライダーだもんなぁマコト兄ちゃん*19……あ、幼女ネキ。スペクターの方の眼魂はあんの? あったらそっちも貸してよ」
「あるが……何に使うんだ?」
「何、人形遣いの本領見せちゃろうかと思ってさ!」
言うなりカス子ネキはリンから受け取ったもう1つの眼魂、仮面ライダースペクターの基本形態用眼魂『スペクターゴースト眼魂』を掲げる。
すると眼魂が突如10個ほどに分裂し、そこから同数の黒を基調に青の差し色の入ったパーカーゴーストが出現。カス子ネキの周囲を飛び回り始めた。
これはノブナガ魂の固有装備、肩部装甲『テンカフォースショルダー』の武装複製能力の応用技に当たる。
この能力はこの世界においては展開型デモニカの特性や、イカルガやトイボックスの『マテリアライズシステム』を転用した機構である。
その機構をもって眼魂そのものを一時的に複製、そこからパーカーゴーストを呼び出すことで瞬間的に頭数を増やしたのだ。
そしてそれらはカス子ネキ指揮下の人形たちと共に髷のようなパーツ『ヒナワファイアヘッド』で連携・統率され、フード側面の翼状パーツ『テンマフード』により戦意の高揚もなされる。
偶然にもこのノブナガ魂は、カス子ネキのスキルとのシナジーが高い装備であったのだ。
「……そうか、武装を複製する能力があるなら手に持った眼魂も複製できるか。盲点だった」
「ふはははは! 褒めても良いぜ?」
「うん、素直にすげーとおもう。いろいろ悪用出来そうな仕様だな!」
「幼女ネキはほんとストレートに褒めてくるよなあ……ま、期待に応えてやりますかねっと!」
カス子ネキはドライバーから青い機械の手のような武器、専用武器『ガンガンハンド』を取り出し、ポンプアクションめいたスライド操作を行いロッドモードから銃モードへと切り替え。
その上で複製し、パーカーゴーストたちへと配備。その上で人形たちもセットで付け、袖しかないパーカーゴーストではできない細かい操作を担当させることで全方位への射撃を開始した。
「そんじゃ、ぶわぁーっと行ってみよーか!」
直後、カス子ネキの周囲から砲火が撒き散らされる。人形やパーカーゴーストを緻密に連携させて天使達の嫌がるタイミングで射撃をし、周囲の援護を交えながら的確に嫌がらせを繰り返す。
そしてその嫌がらせに業を煮やした天使達が殺到し始めた所で、手に持ったガンガンハンドの中央部にある目のようなシンボルをドライバーに装填したノブナガ眼魂にかざす。
ドライバーが叫び、待機音を鳴らし始めると、今まで複製したものに加えてさらに大量のガンガンハンドが複製される。
これはシュラウドマグナム(=W系ライダー)の『マキシマムドライブ』に相当するノブナガ魂の必殺技、その名も―――
ドライバーの声と共に放たれた無数の光弾が、花火のように周囲を飛び交う。光弾は逃げ惑う天使達に追いすがり、急所を打ち抜いてMAGへと返していく。
光弾の乱舞が終わった後、カス子ネキの周囲にはぽっかりと空隙が開き、周囲に未だ大量にいる天使達も同胞がなすすべもなく滅ぼされたのを見て、二の足を踏んでいるようだった。
それを見て、カス子ネキはへっ、と鼻で笑い、後ろで見ているリンへと声をかける。
「さ、幼女ネキも暴れてーだろ? 速く行かねーとあたしが全部食い散らかすぜ?」
「元々私が声をかけたのだ、食い散らかされては立つ瀬がないな! よーし、私もひと暴れといこうか!」
そう言ってマーメイド姿のまま宙を泳ぎ高速で突撃していくリンを見送りながら、カス子ネキは周囲の天使への嫌がらせを再開。再び戦いへと雪崩れ込むのであった。
「ふはははは! 精々試し切りに付き合ってもらうぞ! 逃げたいなら逃げるといい! 殺すがな!」
天使の群れに突っ込みながら、リンはエンジンブレードとは逆の手に持ったメモリ、三本のエンジンマフラーで象った『E』のイニシャルを持つメモリ、『エンジンメモリ』を起動、中折れ式ショットガンのように折れたエンジンブレードに装填する。
この『エンジンメモリ』、仮面ライダーW原作ではギジメモリというガイアメモリを模したガジェット起動キーである。しかしこの世界においては通常のガイアメモリと同一のガイアメモリであり、その中でも3つの能力を持つ多機能型のメモリであった。
起動したエンジンメモリを装填されたエンジンブレードは高熱を纏い、炎を噴き上げる。エンジンメモリの能力の1つ、アギとアクアを複合させた『スチーム』だ。
リンは超高速で空中を泳ぎ。当たるを幸い切り捨てていく。リンからすれば、数は多いが吹けば飛ぶような木っ端天使がほとんどであり、エンジンブレードを一振りするだけで軽く数体の天使が紅蓮の刃でMAGに還って行く。
新しいおもちゃのご機嫌な使い心地ににやりと笑うリンだったが、その表情がふと曇る。
(……おかしい、これだけではないはずだ。この天使共、リーダー格は恐らくガギエルとサキエル、そいつらですらレベルは中華戦線でもやっていける程には高いが、我々を相手取るには心もとない。
頭に血が上っているサキエルはともかく、ガギエルの方に動きが見えんのが
そう、天使達が連れ、ヤヒロを下した『大いなる者』、その姿が見えない。回収した残骸から採取したMAGのアライメント、そして歯形そのものの大きさから、天使ではないのは明白。ヤヒロに念話を飛ばしてみても、該当する相手はいないようだ。
(恐らくは普段は異界かどこかに隠れている、追い詰めれば出してくると踏んでいるが……窮鼠も追い詰めれば猫を噛む。雑魚とは言え、侮るべきではなかろうな)
リンはそう独り言ちると、さらにエンジンブレードを一振りして天使を散らし、蹂躙を開始する。
そしてリン達がいる現実世界とは皮一枚隔てた、天使達の作った異界の中。巨大な何者かが、静かに身じろぎをしていた……
そんなわけで108話。何とか終わる算段がつきそうになってきました。まだまだ書きたいシーンあるのでもう2話ぐらいはかかりそう……
□解説
・幼女ネキ
おもちゃ箱ひっくり返して片っ端から遊ぶノリで楽しみ始めたようじょ。
まあそのおもちゃ遊びでレベル30クラスの天使が木っ端の如くはじけ飛んでるんですけどね?
・ジンオウアイリス
アイリスの戦闘形態出したいな……と思ってたらちょうどよさげなのがいたのでガワをお借りしました。
与太郎の持ってるオフライン版XDIVEではジンオウアイリスいないのでその悲しみを込めて・……
なおようじょのMAGベースのメモリなので、戦闘スタイルは大分ようじょ寄り。
普通にシュラウドマグナム使ったりもする。
・マイク
原作だとディスクはP・M・F・Xしかないけどこの世界だと色々ある設定。なおこのサイズでもギリギリセリリに勝てる位の歌唱スキル。
・エンジンブレード
ようじょの趣味のブツ。アクセルドライバーも欲しいけどバイクモードは微妙……と思っているのでアクセルドライバーは持ってない。
なおエンジンブレードは後にデチューン版が一般販売される模様。オリジナル版は黒札しか買えない。
・眼魂
ノッブと関わったなら眼魂作るしかねえよなあ! とばかりに作ったやつ。カス子ネキが変身したのはイタコだったから……
なお、スペクターアイコンに関しては偉人無関係。偉人フォルマはないけど変身して戦いてえ! って人用に作られた物。特殊能力はないけど汎用性が高い。一応オレ魂もある。
ディストピアさんからヤヒロとようじょのFAを貰いました! 大感謝!
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3枚目の小さいサメはヤヒロの子供だそうです。ヤヒロが宮城に行った後は彼ら(彼女ら)が海を守っていくことになるでしょう……