そしてライドウリメイク買いました! この話書き終えてからと思ってまだプレイはしてませんが。楽しみだぜ……
「ごめんなさい」
「よろしい。後で皆にもごめんなさいしましょうね、リンちゃん」
「あい……」
大規模置きメドローア事件の直後。リンは大爆笑でご機嫌だったが、流石にやりすぎだったのでお怒りの人魚ネキからお叱りを受けていた。*1
一応の反省を見せた*2リンの頭を撫でてその場を離れていく人魚ネキ。それと入れ替わりに、リンの目の前にキャナルの立体映像ウィンドウが現れる。
『マスター、敵天使の大半の殲滅お疲れ様です! 現存している天使のマーク完了、補充の反応があればいつでも割り出せ……どうしたんですかマスター!? そんなしわしわになって……*3』
「人魚ネキに怒られたから……ともあれよくやった。サキエルはともかくガギエルは気づいていそうだが……まあいい。もう少し刺激しておくか。探求ネキ!」
しわしわ状態から瞬時に元に戻り、探求ネキを呼び出すリン。呼び出された探求ネキの後ろでは金属製の巨大な塊が鎮座しており、何がしかの格納庫のように見える。
今戦上にいる探求ネキではなく、異界内部で作業をしていた探求ネキの木分身だ。
『はい、どうしましたか?』
「例のブツの進捗は?」
『いつでも出せますよ。ただ本体が言っていたようにプログラムの調整が終わっていません。現状75%程ですね。……まあ、やるんでしょう?』
「無論だ。実地でデータを取れば調整の精度も増そう! やってくれ!」
『了解しました。オートパイロット始動、キャナルさん、ユーハブ』
『え、今すぐですか!? あ、アイハブ!』
直後、探求ネキの飛空艇周囲の空間が歪み、飛び出してくる影、4つ。グレーと青の戦闘機『ファントムガオー』、青のロケット『ライナーガオーⅡ』、ステルス戦闘機『ステルスガオーⅢ』、ドリル戦車『ドリルガオーⅡ』。探求ネキからキャナルへと管制が受け渡され、リンの目の前へと飛んでくる。
これこそがGストーン動力炉「GSライド」を用いて作られたロボ『ガオファイガー』、その躯体を構成する4基のマシン『ガオーマシン』であった。*4
「ファントムガオーだーっ! ふふふ、金に糸目を付けなかったおかげか素晴らしい仕上がりだな! キャナル、早速乗るぞ! 合体もだ!」
『今プログラム調整終ってないって言われたばっかりですけど!? 成功率だって六割切ってるんですが!』*5
上機嫌で乗り込もうとするリンと悲鳴を上げるキャナル。完成と共に(未完成の)合体プログラムもまた送られてきたが、キャナルが試算した所この未完成の
そう告げると、リンの顔が残念そうに歪む。心苦しいが、合体が失敗すればリンに危険が及ばないまでも、出来たばかりのロボが壊れる可能性も高い。重ねて告げれば、リンは大きく頬を膨らませて抗議した。
「そんなことは分かっている! だから実際にファイナルフュージョンを敢行しデータを取らねばならないだろう! これは必要なことだ!」
『……マスター、怒らないから本音をお願いします』「新しいおもちゃでブンドドしたい!*6」『分かってましたけどね!?』
頭を抱えるキャナル。気持ちは理解できる。リンの性格上目の前にある新しいおもちゃを使って遊びたいというのは当然の欲求だ。
そして状況もそうひっ迫しておらず、何より先程人魚ネキに怒られたばかりでしょんぼりしていた主人に喜んでもらいたいというのも、シキガミとして当然の欲求だ。
だがそのために合体を敢行すれば、少なくない確率で失敗しガオーマシンは破損するだろう。そうなればリンはさらにしょんぼりする。キャナル個人としてもそれはどうしても避けたい。
この場にセリリがいないことが悔やまれる。彼女がいれば『我儘言わない! 遊んでないでさっさと片付ける!』とリンの尻を叩いて諦めさせるだろう。
だがセリリは今この場にはいない。戦闘の余波で本土や京都近海に被害が及ばないよう、魔王ネキ麾下のマーメイド達と連携して結界を張っているため、この場には来れない。
どうすれば……もう何もかもかなぐり捨てて孔雀明王に帰還させて代わりにフルアーマートイボックス*7出撃させれば誤魔化せないだろうか、そうキャナルが考え始めたその時、キャナルに通信が繋がった。
『悩んでいるようだねキャナルさん! ここはボクとカス子ネキと無惨ニキが力を貸そう!』
『三人寄れば文殊の知恵ともいうからね! やったろうじゃんファイナルフュージョンマニュアル!』*8
『正直合体ロボには興味があるしね。随時調整・操縦しながらならまあ成功率8割ぐらいにはなるんじゃないかな』
「おお、三人共! 頼めるか! ……そう言えば田舎ニキやノワールとブランはどうした?」
そんな中現れた3人に希望の光を見出すキャナル。同様に目を輝かせたリンが問えば、無惨ニキがあらぬ方を指す。
そこにはサキエルを含む残存天使軍団とドンパチやっている田舎ニキが居り、ノワールとブランは田舎ニキを補佐する形で戦っているようだ。
そちらの方から『氷の王め、あの機体に乗らせはせんぞ!』『うわーめっちゃ誤解されてる! 確かにアレ
リンを筆頭とした4人とキャナルはそんなことを考えていたとかいないとか。世は無常である。
「ガオファー、出力正常、問題なし!」
「ライナーガオーⅡ、動作問題なーし、補助ロケット切り離しシステムにも問題なさそうだぜぃ」
「ドリルガオーⅡ、異常なし! 飛行システムにも異常ないよー」
「ステルスガオーⅢ、オール・グリーン。各ガオーマシン間の連動にも問題なしかな」
ファントムガオーが変形したロボット、ガオファーに乗り込んだリンが異常なしを告げれば、ライナーガオーⅡのカス子ネキ、ドリルガオーⅡの脳缶ニキ、ステルスガオーⅢの無惨ニキもまためいめい異常なしを告げる。
それをキャナルは孔雀明王で管制していたが、やはり現状のファイナルフュージョン成功率には思うところがある。技術方面で言うなら主人であるリン以上の3人が補佐している以上、恐らくこの危惧も万が一であろうが……それでも心配なものは心配なのである。
キャナルはリンに通信を繋ぐと、眉根を寄せてリンを見遣る。
「マスター、本当にやるんですね?」
「無論だ。ここまで来て合体もせず帰ったら私の気が治まらん! キャナル、ファイナルフュージョン、プログラムドライブだ!」
「もう……人の気も知らないで……まあ、やりますけど!」
深々とため息を吐き、キャナルは顔を上げる。それと同時に、キャナルの周囲に無数の立体映像ウィンドウが展開しては閉じ、最終的にキャナルの目前に核ミサイルの発射ボタンを模した立体映像が浮かぶ。
これをキャナルの拳により叩き割る事でファイナルフュージョンのプログラムが走り、合体が始まるのだ。キャナルは息を整え、数歩下がると大きく拳を振りかぶり、助走付きの全力パンチを
「マスター、これが終わったら私のお願い聞いてもらいますからね! ファイナルフュージョン……プログラムドラァーイブ!」
キャナルの拳は狙い過たずボタンを粉砕し、『ガオファイガー』への合体シークエンス『ファイナルフュージョン』が開始される。
「よーし、行くぞ者共! 合体だーっ!」
「「「OK!」」」
直後、ガオファーから竜巻が発生し、ガオファー、及びガオーマシンを包み込む。これは合体物の掟破りともいえる合体中の妨害を防ぐための竜巻『ファントムチューブ』。
原作においても使用されているものだが、あちらが電磁竜巻であるのに対し、こちらも電磁気を纏う竜巻であるのは同様だが、竜巻そのものに【水晶の壁】を付加している。これにより、合体時の妨害を極力防ぐことが可能なのだ。
「ファイナル・フュージョンッ!」
リンの叫びと共に、ガオファーの周囲を光で構成された幾何学模様の円環が包み、それを辿るように各ガオーマシンが周囲を回る。
これは合体・変形
その上で無惨ニキ達が合体シークエンスを進めながら随時調整しており、現時点でプログラムの完成度は85%、合体成功率に至っては78%まで上昇していた。
「ドリオルガオー、ドッキング態勢入ったよ! さあこい幼女ネキ!」
「了解だ脳缶ニキ! ガオファー、ドッキングモード……ドリルガオーとのドッキング……成功!」
ガオファーが足を延ばし、ドリル部分がズレてドッキング態勢に入ったドリルガオーⅡとのドッキングを成功させた。即座にドリルガオー内部でガオファーの足をホールド。
そしてライナーガオーⅡが補助ブースターを内部ストレージCOMPに収納し*9真っ二つに割れ、名前の通りの
「おっし、ライナーガオー変形完了、補助ブースターのCOMP収納も問題なし! ブッ込むぜ幼女ネキ!」
「こちらも受け入れ準備完了! 外してくれるなよカス子ネキ!」
「ならばステルスガオーも行こうか。失敗はしないだろうけど、油断はしないようにね」
「うむ、合体を終えて敵をぶちのめすまでが合体ロボの醍醐味だからな! 無惨ニキも来るといい!」
腕部が背部に折りたたまれたことで生まれた左右に貫通するスペースにライナーガオーⅡが通り、固定。
その上で背部に機首を下にする形でステルスガオーⅢがドッキング。ガオファーの肩部装甲とステルスガオーⅢの一部が胸部を固定し、ライナーガオーⅡの下部から飛び出した部分が上腕部、ステルスガオーⅢ下部のポッド状パーツが合体し前腕部を構成。内部に収納されていた拳がせり出し、ガオファイガーの腕となる。
また、ステルスガオー内部に収納されていた兜状のパーツがガオファーの頭部へと被さり、イカルガとは様相を異にするものの武者兜のような新たな頭部を作り出す。
そしてその瞳が輝き、頭部の鍬形部分に空いた穴に、ガオファー頭部のGストーンがせり出し、図案化された『G』を三つ重ねた紋章*11を輝かせ、リンが吼える。
「ガオッ! ファイッ! ガー!」
「わははははははははは! うむ、コックピットから観る合体シーンというのも乙なものだな! おいアイリス! 無論F.Fの外部からの映像も撮っているだろうな!?」
『いやまあ、ファントムチューブ内にドローンは入れる設定にしてましたから撮ってますけど……後でお説教ですからね?』
「え? なんで? 私そんな怒られるようなことしたか?」*13
『無断メドローアは全員からタコ殴りにされても文句言えない奴ですよ? 人魚ネキさんも珍しくマジ顔してましたし』
「……だが今ではない! 今は全力でガオファイガーをブンドドするのだ!」『あ、一応悪いとは思ってたんですね』
後に来るお説教から目を反らし、リンは上機嫌でガオファイガーを動かし始める。ガオファイガーは全高32m、全幅35m。イカルガのゆうに三倍の巨体を持ち、当然ものすごく目立つ。
自然、戦場において敵味方の視線を集めることになるというのも、自明であろう。ガギエルはその巨体を見上げ、思案する。
「……ふむ、『暴君』の玩具であろうは言え、この『黒き機神』もまたかの『蒼き鬼神』同様油断できぬのだろうな……しかし、彼奴等は我らを侮っている。
侮れるだけの地カの差があるのは事実ではあるが……だからこそ、我らもまた未だ滅びずにいられるのだろう。本来の目的は……まあ、もはや捨てるべきだろうな」
サキエルとガギエルの目的は『氷の王』碧神凍矢の抹殺、及びその配下である魚沼支部を含めた新潟県の壊滅。
逃亡した先で
「サキエルは……まあ無駄であろうな。あやつは昔から頭に血が上りやすい。まあ、精々『氷の王』を引き付けてもらうとしよう……
とは言え、削られ切った兵力では幾何も持つまい。補充せねばならんだろうが、恐らくはそれが奴らの狙い。しかし、事ここに至っては最早こだわっても居れん」
そう呟き、ガギエルは管理権を持つ異界、
『マスター! 異界反応増大、入り口開きます!』
キャナルの報告とともに回されたデータが、ガギエルの背後で異界が開こうとしている事を示す。同時にあふれ出る無数の天使達の奥に、リンは
アメリカでクトゥルーと出会った時にも似た、格上の放つ威圧感のようなものを。
「こちらでも捉えた! 奥の方に
『こちら命子さん、その方が良いかもしれんね。入口が閉じる気配もねえけど、なるべくなら異界内でケリ付けた方がいいかもね』
「そうだな、異界内ならある程度影響も小さくなろうし……」
リンがそう言ってガオファイガーを異界の方面に向ければ、カス子ネキのウィンドウの横に無惨ニキと脳缶ニキの顔が出る。
その顔はやや顰められており、あまり良い報告では無さそうだ。
『こちら無惨ニキ。ダヴィンチから良くない報告だ。件の異界、徐々に縮小というか、消滅を始めている。恐らくもはや『大いなる者』を納めておく気もないのだろう。天使の生産に全力を振り分け始めているようだ』
『ボクの方でも観測してる。このまま異界が消滅すると、例のデカブツが通常空間に放り出されるね。そうなれば……存在しているだけで周囲に悪影響があると思う。ざっくり感じられるだけでもレベル100オーバー、確かにこいつなら魚沼ぐらいなら壊滅させられそうかな』
「やはりそうか……そしてこちらから、というか、ヤヒロからも念話が来た。件の『大いなる者』、異界に奥にいるデカブツで相違ないようだ。ならば潰す……には、連中が邪魔だな。隙間につまりでもしたら気分が悪い」
視線の先には雲霞の如く湧き出る天使達。このまま突っ込めば苦も無く蹴散らせようが、腐っても下限がレベル40~50になりつつある天使の集団。
まかり間違えばガオファイガーにいらん傷が増える、と渋面を作るリンに、新たな通信が入る。
『ヘイ、リン! 突入のために道を切り開くのならマイクに任せてほしいんだっぜ!』
「ほう? ……いや、そうか! 任せるぞ! 『ディスクX』の発動を承認する!」
マイクからの自信ありげな通信。その時リンに電流走る。主人からの承認を得てマイクがスタジオ7から取り出すのはGストーンの様な蛍光緑のディスクを、グレーのラインに『
『ディスクX』。これはマイクの有するディスクの中で最強にして最凶のディスク。原作においては物体の固有振動周波数に同調し、その物体のみを破壊するというマイク唯一の攻撃能力である。
無論このシキガミロボ『マイク・サウンダース』にも実装されているが、その実態はやや異なる。
『ALLRIGHT! ディスクX! SET-ON!』
地の底から響くような、ある種不気味ともいえる音を奏で始めるマイク。そしてマイクを中心に広がった音波が戦場を包み――――――周囲に存在する天使の大半、そして異界からあふれ出た天使たちが、次々と苦しみ霧散してゆく。
ガイア連合版『ディスクX』、それはリンの持つ『あらゆるものに言葉を届かせる』という権能、そしてリンの持つ【呪歌】スキル*15を限定的に再現し、その上で事前に調整した音波を放つことにより特定の霊基構造のみを揺さぶり、霧散させるというものだ。
リンの持つ万能会話の権能、それは言うなればあらゆるものに無理やり話を聞かせる、というものであり、これを【呪歌】と併用することにより、あらゆるものに歌を聴かせることを可能とする。
その権能とスキルを探求ネキや人魚ネキなどの音楽系に造詣のある黒札が監修し、事前に設定した特定の霊基にのみ反応するという『縛り』を用いて効果を上げたものがガイア連合版『ディスクX』だ。
当然、本来は特定の対象のみに作用するものだが、この場に存在する天使の大半は異界から取り出された者達で、その霊基構造の根本は全く同一のものだ。それ故、このディスクの効果はそれら大半の天使達に及ぶ。
直接戦闘能力を切り捨て音楽系に特化しているマイクの『演奏』能力は、この巨体でようやくという所であるがセリリの歌唱能力をも超える。
自然、周囲の、異界から溢れようとした天使達は霊基構造をその物を崩壊させられ、スライムにすらなれずに消滅するのであった。
『うわーえげつないなー、まあ僕達もマイク作る時は手伝ったけど』
『人魚ネキの呪歌も大概えげつないけど、幼女ネキの方の呪歌と権能ベースだから大体どんな相手にも無理やり歌を聴かせるクソ仕様だもんな。ジャイアンリサイタルかっつーの』
「私のは真正面からぶん殴る感じだけど人魚ネキのはすれ違いざまに急所をドスっと行く感じだからなぁ。ともあれ突入だ!」
脳缶ニキとカス子ネキの反応をよそに、リンはガオファイガーを異界内部へと突入させる。
異界内部、そこは上も下もない、何処までも光が広がる空間だった。空間のそこかしこで天使が出現するが、直後未だ継続中のディスクXによって即座に消滅する。
そこから反応を探りつつ最奥部と思しきところまで進めば、そこには天使ではない何かがいた。
『……幼女ネキ、戦闘開始前に回収した残骸やヤヒロの傷口から採取した反応と合致。
無惨ニキの声に、リンは目の前の相手から視線を離さず、頷く。
それは、ただひたすらにぎらぎらと輝き、巨大だった。周囲の光の反射なのか、その体そのものが発光しているのか、それは判然としなかったが……それは、リンにかつてアメリカで交戦したクトゥルーを想起させた。
サメとクジラを合わせたような、ムラクモを越える巨体、そして強く、とても強く感じるのは悪意でも、敵意でもなく、飢え。それが、目の前に現れた莫大なMAGを持つ者に反応し、その顎を開き、吼える。
FOOOOOoooooooo……
『アナライズが出た。【神獣バハムート】、推定レベル100オーバー。解析は進めるが……何をしてくるか分からないし、異界が消滅しきる前に倒す必要がある。油断はしないようにね』
「分かっている。3人共、全力でぶん回す! 調整とサポート、よろしく頼むぞ!」
リンの叫びに応ずるように唸りを上げ、吼え長けるGSライド。後に京都沖海戦と呼ばれる戦いの、その最後の戦いが、今始まるのであった。
そんなわけで111話。ようやくガオファイガーと大いなる者が出せたぜ……
多分次回で戦いを終えて次々回ぐらいで京都編エピローグになると思う。
□解説
・ようじょ
流石に怒られたようじょ。なおすべてが終わったらみんなからも怒られる模様。
ガオファイガーに乗れてウッキウキ。盛大に暴れてやるぜと息巻いている。
余談だがやろうと思えばディスクXを人力で使える。
・ガオファイガー
ようじょの趣味のおもちゃ(原寸大)。三馬鹿With無惨ニキというえげつない連中が乗っているのでようじょ&アイリスのイカルガより強い。
整備性はクソ。
・バハムート
最終幻想の方じゃなくて原典に近い方。でっかい魚。
一応レベルは高めだけど高いなりの理由はないではない。
・おまけ
黒焦げさんからようじょのやらかしにお怒りの人魚ネキの絵をいただきました。大感謝!
さすがのようじょも人魚ネキにガチでおこられたらしわしわ〇カチュウになる。
【挿絵表示】