「改造人間短編集 『仮面ライダー、海へ行く。』」で17話の裏側をガッツリ書いてもらえてた事に対するお礼とアンサー的な奴。
あと前々から語っていたG1開発計画も……
【宮城県沖海戦】地方防衛スレ(宮城) その38【お疲れ様でした】
977:幼女
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(ヌエとギルスが対峙している写真)
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(G3-Xとギルスが腕を組んでいる写真)
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(ギルスレイダーにギルスと2ケツしている幼女ネキの写真)
978:名無しの転生者
え、何これ
979:名無しの転生者
幼女ネキニッコニコやん、こんな顔も出来るんだな……
980:名無しの転生者
このギルスってあれか? 霊山同盟支部支部長の*1。確かくそみそニキ*2の弟子だったよな
こないだの宮城県沖のクラーケン駆除*3に来てたんだっけか
981:幼女
前世からの……前世からの夢が叶った……
くそみそニキと兎山女史*4に感謝だ……ヒーローショーのギルスではない、本物のギルスと写真を撮れるとは……
なお私のアギトでの推しライダーはギルスとアナザーアギトだ
982:名無しの転生者
まあ本物とはやや言い難い気もするが、少なくともライダーオタが監修した変身ヒーローなのは間違いないわな
983:名無しの転生者
しかし支部長って事は忙しいんじゃないの*5? よく変身までして写真撮ってくれたな
984:幼女
くそみそニキに聞いたらマッカくれたらご希望に沿った生写真撮っていいよっていわれたから……
985:名無しの転生者
草
986:名無しの転生者
草
弟子で商売してんじゃねえよくそみそニキw
987:名無しの転生者
まあ気持ちはわかる、凄くわかる
俺も写真撮ってもらおうかな……
988:幼女
ちなみにいうと写真の中のG3-Xはその辺にいた農協ニキだ
まあ霊山同盟支部とはつながりを作っておきたかったから渡りに船だったのもあるがな
989:名無しの転生者
あー、ウチらのG3はロボ部に依頼したもんだけど、量産体制整えたのは霊山支部だもんな確か*6
確かにそこと繋がりを持てるのは強いか。こっちでも補修用の部品とか作りたいもんな
ロボ部やホビー部の工場作ろうぜみたいな計画が持ち上がってるのは聞いたけど
990:神社
あとはあれだな、最近うちの神社にもコノハナサクヤヒメの分霊が来てくれてな
確か霊山支部にはイワナガヒメ様がいらっしゃったはずなのでその線からも繋ぎは付けられると思う
991:名無しの転生者
>>990
神社ニキ! 生きてたか!
992:名無しの転生者
>>990
タマちゃん*7の一件で割とガチめにショタおじとレン子ニキに怒られた神社ニキ!
993:名無しの転生者
>>990
シキガミの外見がココロワヒメ*8で近所で事案を疑われた神社ニキ!
994:神社
身も背もなく泣きわめくぞ?
995:名無しの転生者
やめろよ気持ち悪い
996:名無しの転生者
お前身長2m近いマッチョの巨漢だって知ってんだからな
997:幼女
そのせいで文から微妙に避けられてるのも知ってるんだぞ
今度なんかあったらひどいからな*9
998:神社
持って生まれたもんはしょうがねーだろうがよぉ!
いやほんとその件はすいませんでした……なので麻痺ひっかきからのスシ・トーチャリング*10は勘弁してください
幼女ネキに隠してたおつまみ根こそぎ喰われて暫く晩酌のつまみが塩だけだったんです……
999:幼女
まあ神社ニキ弄りはこの辺にして。まあレン子ニキには伝えてあるが、宮城支部としては霊山同盟支部を支援する方向で行きたいんだよな
先の写真もその一環と言えば一環。あとは兎山女史にG1*11建造計画を手伝ってもらえないかなぁと思っている
支部としての援助もできるだろうが、とりあえずこっちは個人的なものなのでポケットマネーを出すが
というか霊山同盟支部とつながりが深いというだけで今のところ本部住みのはずだしな彼女
1000:名無しの転生者
そういやG1用ってことでドラゴンロッド作ってたけど、本来のG1はマイティフォーム準拠だよな?
1001:幼女
まあな。ただ再現しても面白くないので、どうせならフォームチェンジ機構を盛り込みたい。
ロボ部のモーフィング装甲の技術を使わせてもらえばタイタンフォームもいけるはずだ
あとライジングフォームもな。あれトイボックスの銃装剣にも使われてるし
というか早くG1作らないとスプラッシュドラゴンが使えんから早く作りたいんだよな、妥協はしたくないが
あとバイク! ゴウラムとかわがままは言わんからせめてビートチェイサー*12は欲しい!
トライチェイサー*13はあるらしいしな……それに金はある! 免許は無いが
1002:名無しの転生者
草
1003:名無しの転生者
まあ幼女ネキ七歳だもんな、あったら驚く
1004:幼女
銃刀法ブッチしてもオッケー*14なんだから無免許運転ぐらい良いだろう!
なんならリンクニキだってほぼ常時軽犯罪法違反*15してるし。……あれはたまにおまわりさんとお話してるが
1005:名無しの転生者
あの半裸マンはカウントしたらあかん
まあ練習はいるだろうがその辺は何とかなるだろ
1006:名無しの転生者
そういえば幼女ネキ、このあいだスサノオの悪魔カード貰ってたけどあれどうした?
1007:名無しの転生者
あ、そういえば。スサノオって確かレベル80台ぐらいの悪魔だったような……
まああの時の彼は分霊だったらしいが
1008:幼女
ああ、ショタおじにチェックしてもらった上で装備してるぞ
なので今はヌエ・キングフロスト・ゴズテンノウ・スサノオに変身できることになるな
見事に攻撃特化で笑うが
それのあの時の悪魔カードはレベル50相当ぐらいのやつだったから体に負荷も無い
……しかしこのスサノオ、大分しっくりくるんだよな……ヌエほどとは言わんが、キングフロスト並み*16には
1009:名無しの転生者
まあ幼女ネキ悪魔カードで増設したとはいえゴズテンノウになれるからな
ゴズテンノウはスサノオと同一視されてる神格だからじゃないか
それに一応はスサノオ本人から認められて与えられた力だしな
1010:幼女
そういうもんか。まあ物理耐性持ちで近接戦が出来る悪魔はありがたいな
相変わらず火炎弱点だが……スキルそのものも本来使える者よりは劣化してるっぽいんだよな
物理攻撃スキルはともかく、火炎吸収ないし、冥界波ないし物理ギガプレロマが物理プロレマだったし
ザンマ・マハザンマとマハジオンガは使えたんだがな
1011:名無しの転生者
でもスサノオなら最高マハザンダインは作品によっては使えたはずだし、幼女ネキの成長次第で覚えるんじゃないか?
確かヌエだって最初は麻痺引っ掻きとブフぐらいしか使えなかったって言ってたろ
今の幼女ネキの実力に合わせて調整してくれたんだと思うぞ
1012:名無しの転生者
実質ワイルドのペルソナ使いみたいなもんだもんな、流石は宮城の筆頭黒札*17
1013:幼女
ショタおじやハムネキみたいなのと一緒にされても困るが……
あんな存在そのものがバグみたいな連中よりは弱いぞ、私は
1014:名無しの転生者
いや、七歳児(レベル56)がそれ言っちゃいけない奴だと思うよ?
というかその2人はバグ枠だから比較すること自体が無意味
1015:名無しの転生者
覚醒直後からここまでのレベル上昇速度が異常なんだよなぁ……
俺数年前の最初期のオフ会組だけどまだレベル15ぐらいだぜ?
1016:名無しの転生者
〇幼女ネキ
・七歳児(覚醒して数か月ほど)
・レベル50越え(異常なぺースでの戦闘を繰り返した結果)
・ヘキの業が深い(女性型シキガミとにゃんにゃんするために生やした)
・最近ハーレムが増えた(藤堂さんちの文ちゃん)
ここまでやって置いて一切の衒いなしだからな
1017:名無しの転生者
最後の奴俺知らんのだが
文ちゃんって幼女ネキのお友達のあの子?
1018:幼女
そうだぞ
どうもタマの一件以来私を白馬の王子様みたいに見ていたらしく……
ノワールに相談した結果ご両親を説得してハーレムの一員になったというか、嫁候補になったというか
ノワールは遠回しに諦めるか数年待ったら?みたいな意図で「付き合う事になったとしてご両親に説明できますか?」と言ったらしいんだが、
文はどういう説得の仕方したのか分からんが、おっちゃんもおばちゃんも少なくとも好意的に見ているらしい
望まぬ家に嫁がせるのも忍びない、私さえよければもらってやってくれ、とは言われた
まあ両親のオッケー出てるなら私に否やは無いが
1019:名無しの転生者
文だけ見てるといい話なんだが、七歳と九歳*18なんだよなぁ……
1020:名無しの転生者
まあ、終末が来たら人とシキガミで子供作れるようになるらしいし……?
元々地方名家とかだと戦後悪魔召喚して子を成して霊能を保とうとしたというのはあるらしいから、
ガイア連合なら女と女で子供作れるようにできるかも、とは思われてるのかもなあ
実際できなくもなさそうなのがなんともはや
1021:名無しの転生者
というか文ちゃんの行動力もおかしいんですが*19それは
幼女ネキもすこしは>>1016を否定するとか訂正するとかしなさいよ
1022:幼女
事実だし別に隠すようなもんでもあるまいよ
1023:名無しの転生者
うーんこの
1024:名無しの転生者
まさかまだ手は出してないよな?
1025:幼女
出しとらんぞ、まだな*20
1026:名無しの転生者
まだ
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「まあ、僕がちょくちょくシキガミ体を調整してもらっているのは事実だけど」
「奇遇だな、私もちょくちょくスキルカードとか手持ちのシキガミの関係でここにはよく来るぞ」
テーブルを挟んで向かい合うのは2人の少年少女。霊山支部支部長、鷹宮ハルカと、宮城支部(いちおう)幹部、幼女ネキこと鵺原リン。
沈痛な面持ちで俯くハルカとは対照的に、リンは気軽に手元のタブレット
で飲み物や食べ物を注文しては無遠慮に貪っている。
宮城支部の一応は幹部として、霊山同盟支部への宮城支部としての援助や諸々の通達、リンの個人的なあれこれなどを行うため、
丁度本部に用事のあったハルカと、それを追いかけて本部を訪れたリンは、ボックス席のような所で差し向かいで向かい合っていた。
「丁度僕らの予定が合致したのもあるけれど」
「本部にそっちが来ると聞いたからなぁ、私は依頼が無ければ基本暇だからな」
「だからってよりにもよってここで待ち合わせることないだろ!?」
そう、ハルカが沈痛な面持ちだった一番の原因。それは、待ち合わせ場所が「悪魔娼館」*21であったことだ。
「何が不満なんだ? 本部から近くて、美味いものが食えて、座り心地いいソファもあって、こういう商談も良くされる場所じゃないか、ここ」
「飯屋のお座敷みたいな感覚で使う所じゃなくない!?」
「別に良いだろ、お互いに一番いい場所がここだったってだけだし、別に女を買ってるわけじゃなかろう」
「……君本当に小学一年生?」
「少し前に二年生に上がったぞ」「いやそういう問題ではなく」
しれっと言ってのけるリンにそう言えばこいつも
かつての宮城県沖海戦において、退避勧告こそしていたものの逃げ遅れれば自己責任、
ハルカもまた現地民ガンギマリ勢とはいえ、自分より幼い少女から覚悟のキマった発言が飛んでくることに何とも微妙な顔をしていた。
「はぁ……まあいいけれど。一応事前にレン子ネキさんから通達は来てたけど、色々と援助がもらえるのはありがたいな……」
「何、将来への投資のようなものだ。私としてもこれからも写真を撮らせてほしいからな!
何やら新フォームにも開眼したそうじゃないか。ギルスのバーニングフォームなど見た事がないからな!
是非写真が撮りたい。ギルスは私の推しライダーだからな!」
ハルカの脳裏に去来する、見た事もないニコニコ顔でギルスの写真をリクエストするリンの姿。
リクエストに応えたポーズやシチュエーションで写真を撮ってマッカを貰うという、
それなりに割のいい仕事ではあったので否やは無いが、これは
たぶん時間の問題ではあるだろうが。
「まあ、それらに関してはこっちの書類だな。あとで目を通しておいてくれ。
―――さて、ここからが本題だ。単刀直入に行こう、兎山シノ女史に繋ぎを取ってほしい。
私の個人的な計画の為にも、ぜひともG3シリーズの生みの親である女史の知恵を借りたいんだ。
くそみそニキに聞いたが、女史は
くそみそニキはなかなか連絡が取れんからな、前に聞いたらお前に言えと言われたし」
あのクソ師匠また面倒ごと押し付けやがったな。
内心で青筋を立てながらも、ハルカはリンの言葉を受け思案する。
紹介すること自体は問題ないだろう。それを受けるかどうかはシノの一存だし、
自分を含め目上の人間にすらタメ口を聞いていたリンがわざわざ「女史」とまでつけている。
これは彼女なりに最大級の敬意の評し方だろうと判断し、ハルカは首を縦に振る。
「繋ぎを取る分には構わないけど……そこから先の交渉は自分で頼むよ?
あとは、可能ならどういう計画か、教えてもらってもいいかな」
「かまわんぞ。一応ホビー部とロボ部監修だからな、それなりに見れる
リンは書類を取り出したリュックから何冊かのノートを取り出し、テーブルの上に置く。
ノートには「G1開発計画」と書かれており、内容を見るにG3系列とは違う系統のデモニカ開発計画らしい。
しかし、何より目を引いたのはそのデモニカのデザインだ。
黒いインナースーツと赤い装甲、赤い瞳に黄金の角。ややメカニカルな印象を受けるが、これは――――
「……クウガ?*22」
「ほう、クウガを知っているのか? 流石はくそみそニキの弟子だな。見る目がある。
クウガは歴代ライダーの中でも私一推しのライダーだからな、それをモデルにしたG1は、
私の専用デモニカとして作るにはふさわしいと思う訳だ」
あっ、これはクウガ本人(の分霊)に会った事は言わない方がよさそうだな、と思いつつも、ハルカはノートをめくる。
見た事のある
存外にしっかり書かれている仕様書に、ハルカはリンの熱意を感じ取った。
「まあ、作れるかどうかはさて置いて……シノさんに繋ぎは取っておくよ。
……そういえば、君はすでにデモニカ持ってたんじゃなかったっけ?
あの青い巨人というか……ロボットというか」
「トイボックスだな。まああれは私の趣味で作ったようなものだからな、何よりでかいから日本国内だと運用に難があってな……
それもあって普段使い用のデモニカも欲しいと思って今回G1を開発しようとしているわけだが」
「……じゃあなんで作ったの?」
「巨大ロボはかっこいいだろう?」
ああ、この子も間違いなく黒札だ。ハルカはこの時そう確信したのだという。
「まあ、それはそれとして……一応こういう計画も始動してはいるんだ」
そう言ってリンが取り出したのが「G1MILD開発計画」と書かれた書類。
こちらはリン直筆らしいG1開発計画のノートとは違い、しっかりとした書式で書かれた書類のようだった。
「G1……仕様書通りに完成すればいわばG1Xとでも言うべきか。こちらは私専用のハイエンドモデルを想定している。
G3シリーズで言うなら高レベル黒札仕様のG4Xのようなものだな。
こちらはコスト度外視で金やマッカを突っ込むからいいんだが……こっちは名前の通りG3MILD……
平たく言ってしまえばG1Xのコストを抑えたデチューン仕様だな。これをホビー部主導で作りたいと言っていた」
書類を見る限り、G1MILDはG3系列同様の装着するタイプの仕様らしい。
G3系列に比べ近接戦向きの傾向があり、フォームチェンジ機能は廃し、各フォームに固定して生産するようだ。
「まあG3シリーズほどには売れまいが、連中には世話になっているからな。
これからも世話をかけるし、少しぐらいは飯の種を提供してやらねばな」
その後も色々と話をしていた所で、ボックス席に2人の美女が訪れる。
どちらもスタイル抜群ながら方向性を異にする金髪と銀髪の美女で、
金髪の女性はリンをひょいと抱え上げ膝の上に乗せ、銀髪の女性はハルカの横に座る。
金髪の美女がラプンツェル、銀髪の美女がレムナント。それぞれリンとハルカのシキガミであり、
奇しくも双方天使をシキガミ体に押し込んだ存在であった。
双方ともにシキガミ体を使っている都合上メンテナンスも必要であり、
リンとハルカが話している間に本部で調整を受けていたのだ。
ラプンツェルの膝に乗って胸をヘッドレスト代わりにふんぞり返るリンを、ハルカは半目でちらりと見る。
「レムナントみたいなのが他にもいるんだね、天使はもっと嫌われてるもんだと思ってたけど」
「「「「碌なもんじゃないからなあ(ですからねえ)、天使」」」」
四人の声が見事にハモったのだという。
「まあ天使部なんて黒札の集まりがあるぐらいには天使と契約している奴はいるらしいぞ。
それでも全体から見れば少数派だがな、私を含め」
ラプンツェルの手から食べさせてもらいつつも言うリン。
ラプンツェルの方を見れば、にっこりと笑い会釈を返される。
「私はメシア教とは関係ない天使ですが……メシア教イコール天使、と見られていますからね。
かのショタオジ様も『天使と契約するならシキガミ体に入れろ』とおっしゃるぐらいですし……
まあ、私としてはかつてより強くもなれましたし、お傍でマスターをお守りできるので構いませんが。
レムナントからも少しですがあなたのお話は聞いております。境遇に負けぬ強い心をお持ちの方だとか」
仮面ライダーだからな、そのぐらいは当然だ、と後方黒札面をするリンに苦笑しながらも、微笑むラプンツェル。
「そちらのリン殿も方々で勇名をとどろかせていると聞きました。どうか、主殿ともよろしくお付き合い願いたい」
「当然だな。仮面ライダーは助け合いとオーズも言っていた」
オーズ? と首をかしげるリン以外の3人。
そんなこんなで、
なお。
この後友人にアギトがいる、ショタおじか阿部から聞き出したのか
という事を知ったリンが「何で教えてくれなかったんだ!!!!」と霊山同盟支部に突撃。
せめてアギトに会うまでは帰らんぞ、と駄々をこねたりした、という事件も起こるには起こったがが、
それはそれとして多大なる犠牲(主に制作陣の過労)により、G1……正式名称G1-Xは完成に至る事となった。
また、レン子ニキが女装した男だということを知らなかったことがこの時判明し、
ハルカが宇宙猫顔になった事を付け加えておく。
どっとはらい。
そんなわけで大分好き放題(いつものこと)やりました。
ハルカ君は周囲に振り回されてツッコミ入れているのが似合うと思うんです(じゃあく
色々削った描写もあったけど大体書きたいことはかけた、はず。
■解説
・幼女ネキ
相手が支部長だろうがいつものペースなハイパーようじょ。
長年の夢が叶ってニッコニコ。アナザーアギトのシキガミ人間とか出ねーかなと思っている。
会談場所に悪魔娼館を選んだのは本当に「本部から近くて(本作だと本部の近所にある想定)美味いものがあって会談しやすそうな場所」というチョイスなので別に嫌がらせ目的とかではない。絵面が完全に犯罪というのはさて置く。
・ハルカ君
幼女ネキに振り回された苦労人。
割かし気軽に(写真撮影に)呼び出されるが幼女ネキ的には大分恩義を感じているので向こうから連絡が来れば傭兵しにいくのもやぶさかではない。
・レムナントさん
地味に同類(ラプンツェル)が増えていた天使。
幼女ネキはレムナント周りの事情をよく知らないので、ハルカ君は銀髪巨乳のおねーさんがヘキなんだな、良い趣味だ。と思っている。
・ラプンツェル
お友達ができた天使。ノワール達は今日はお留守番。
普段リンが椅子にすることは少ないが、ノワールがいないとだいたい椅子にされている。
ただ長時間座っているとシフトレバー(意味深)がスタンダップしてくるのでちょっと困っている。
・G1-X
リンの普段使い用デモニカ。大体クウガ。
ホビー部主導で、ロボ部・シノさん協力の元建造された。
トイボックス同様のオートフィット機能搭載でノワールとかも装着可能。
展開型でこそないがホビー部の執念で非装着時に限りクウガゴウラムへの変形機構を搭載。
リンが呼ぶと派出所(やトレーラー)からクウガゴウラム状態で飛んできてアイアンマン方式で装着される。
飛んでくる必要ある? かっこいいだろう?
・G1MILD
G1-Xのデチューン版。立ち位置的にはG3-Xあたり。
G3-Xに比べ近接格闘戦を主眼としたスペックになっている。
パワータイプのM型(赤)、スピードタイプのD型(青)、センサー強化タイプのP型、装甲重視タイプのT型の四種が存在する。P型のみ射撃向きのスペック。