【カオ転三次】TS^2ようじょの終末対策   作:タマヤ与太郎

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そんなわけで19話です。今回はホビー部メインのお話。

ボンコッツさん作「改造人間短編集」にて三話続けて幼女ネキ関連のお話を書いていただけております……ありがてえ……ありがてえ……

↓こちら
https://syosetu.org/novel/308294/


転生ようじょ、完成を祝す。

【スポンサーを】技術開発班ホビー部 Part43【見つけよう】

 

 

598:名無しの転生者

 

うおおおお! G1-X*1完成ーっ!

 

 

599:名無しの転生者

 

いやぁ、幼女ネキ(のリクエスト)は強敵でしたね……

 

 

600:名無しの転生者

 

トイボックス建造には関わってなかったから正直舐めてたが、うん、ごめん

潤沢なマッカや資金が供給されてるとはいえ、やっぱつれぇわ*2

 

 

601:名無しの転生者

 

言えたじゃねえか

 

 

602:名無しの転生者

 

でもまあ、ガワを変えただけのG4-Xにはしたくないから頑張ったよな俺ら

 

 

603:名無しの転生者

 

ああ、クウガゴウラムで駆け付けてアイアンマン方式で装着するロマンたっぷりの装着シークエンスには幼女ネキも大満足だったな……

 

 

604:名無しの転生者

 

一応認識阻害は入れてるから覚醒者以外には見えないようにはなってるしな

 

 

605:名無しの転生者

 

フォームチェンジ機構もまあ、頑張ったよな?

変形速度の高速化とか、カラー変化とか。ロボ部からモーフィング装甲のノウハウを得られたのが良かったな……

 

 

606:名無しの転生者

 

あとはG3シリーズの生みの親、兎山さんの協力を得られたのもでかいよな

彼女の助力が無かったら今もまだ完成してなかったろう……

 

 

607:名無しの転生者

 

彼女から聞いた展開型デモニカ、変身ヒーロー好きとしては実に興味深い話だった……

何より携帯性が高いというのがいい。デモニカは基本かさばるから置き場に困るんだよな

 

 

608:名無しの転生者

 

俺達にも使わせてほしいな……メダロットの転送とか、パーツ交換とか、戦闘中にぱっと変えられるようになればすげえ便利だと思うんだ

 

 

609:名無しの転生者

 

今は手作業で交換するしかないからなぁ

 

 

610:名無しの転生者

 

あとはG1関係だとG1MILD*3の量産体制の確立か?

せめてG3-Xと同等ぐらいのコストには落としこみたいな……

 

 

611:名無しの転生者

 

まだG1-X用のペガサスボウガンが完成しとらんぞ

一応内蔵する用のガルーラストーンは幼女ネキが伝手を頼って手に入れてくれたが

使えるように加工するのは俺らの仕事だからな

 

 

612:名無しの転生者

 

あ、じゃあ俺手伝うわ。ガル系得意なんだ

 

 

613:名無しの転生者

 

そう言えば以前ここでヘイローできたぞ! って言ってた先生ネキ*4はどうしたかね?

 

 

614:先生

 

その件について聞いてくれるか! 聞いてくれるんだな!

 

 

615:名無しの転生者

 

うわでた

 

 

616:名無しの転生者

 

どうしたの、量産体制確立したの?

 

 

617:先生

 

それもある! が! スポンサーが付いてくれたんだ……噂の幼女ネキがな!

 

 

618:名無しの転生者

 

おお、よかったやん

しっかり成果さえ上げればしっかり援助してくれるからな

で、どんな感じになったん?

 

 

619:36スレ802→ウェル

 

それは俺から説明させてもらおう

あ、36スレでバトルヒロイン系デモニカ作ってるって言ってた奴だ

識別のためにウェルニキと名乗らせてくれ

 

 

620:名無しの転生者

 

おお、覚えてる覚えてる

 

 

621:ウェル

 

そう、俺達には技術はある。需要はある。しかし金もマッカもない

そこで俺達は手を組むことにしたわけだ

1+1は2、簡単な算数だな

 

 

622:名無しの転生者

 

ほうほう

 

 

623:ウェル

 

そこで俺達はスレの皆のアドバイスを参考に、基礎理論や先生ネキのヘイローの成功作なんかを方々に送ったわけだ

それで幼女ネキが「面白そうだからやって見ろ」と反応してくれたわけだな

件のお友達ちゃん*5用の専用デモニカを作れとのお達しをいただいた

実現できればいずれ宮城に出来るホビー部の工場に生産ラインを用意してやると言われたからな

 

 

624:先生

 

そう! 黒髪メカクレおどおど系美少女(百合の香り)の! 専用デモニカを! な!

外見は正義実現委員会モブそのまんまの美少女だ! 気合も入ろうってもんよ!

 

 

 

625:名無しの転生者

 

うーん素直に気持ち悪い

 

 

626:名無しの転生者

 

よくこんなんに大事なお友達用のデモニカを依頼する気になったな

 

 

627:ウェル

 

気持ちはわかる。まあでも有能なんだよな、天は二物を与えはしない系の天才ではある

まあそんなわけで、俺らに求められているのは「可愛く」「実用的な」「子供でも扱えるデモニカ」なわけだ

お友達ちゃん、レベルは10ぐらいで補助系の魔特化型だから、通常のデモニカだと重い可能性があるんだよな

そんなわけで、俺らは依頼される前から開発していた『ヘイロー搭載型簡易デモニカ』を引っ張り出したわけだ

 

 

628:名無しの転生者

 

なるほど、ヘイローのステータス底上げ・物理耐性と、最低限の機能を付加した簡易デモニカの合わせ技か

それなら防御力を維持しつつデザインも重視した軽めのデモニカになるな

何なら多少の重量はヘイローの力上昇で補える

 

 

629:ウェル

 

そう。ヘイローは装備品からスキルカード化してデモニカに差してあるから、実質デモニカの機能としてヘイローが追加された形になるな

それにお友達ちゃんはアームターミナル*6持っててそれと連動させる形で稼働させるから、余計な機能も削れる

アームターミナルのコードがあちこちに引っかかる問題も、デモニカの機能の一部とすることでコードを排せて便利だ

まあ欠点として防御力という点では純デモニカよりは落ちる。そこをデモニカの外装という体で霊装をかぶせて補完するわけだな

 

 

630:名無しの転生者

 

んん? デモニカの最大の欠点である重さが解決できたら普通に覚醒者量産キットみたいにできない?

 

 

631:ウェル

 

ああ、それは無理。いろんな材料を惜しげもなくふんだんに使った関係で覚醒者じゃないと無理な仕様になった、というかした

一応高級素材を使えば解決できる程度の問題でこそあったけど、原価考えると販売価格はゲロ吐くぐらい高くなるぞ

幼女ネキのお気に入りという特別な相手に贈る採算度外視の専用デモニカだから使える手だな

一応完成品はできたけど、まだまだ改良の余地はあるし、防御力は霊装だよりだからそれ自体の防御力はほんと最低限だからな

ただこれを発展させればシンフォギアの再現も出来そうなので、ぜひとも展開型デモニカの技術は欲しい、

あとで幼女ネキを通じて兎山女史に土下座することもやぶさかではないぞ

まあ、ヘイローがあれば素肌部分の防御力も確保できそうなのと、ヘイローのスキルカード化が今回最大の収穫かな

 

 

 

632:名無しの転生者

 

そっかー。量産化できそうなら色々出来そうな技術だと思ったんだけどな

まだまだ道は遠いか

 

 

633:先生

 

そして完成したお友達ちゃん専用デモニカを装着したお友達がこちらです!

 

[画像]

(アームターミナルを付けたブルーアーカイブの狐坂ワカモ(身長は小学生)のような女の子の写真)

 

 

 

634:名無しの転生者

 

おお、ワカモだ。ちっちゃいけど。なるほど仮面キャラならヘイローと合わせて頭の防御力も確保できるか

これワカモ衣装の下にボディスーツみたいなの着てるのかな? 肌が出てる部分が首から上しかないな

 

 

635:名無しの転生者

 

しかしなんでワカモ?いやまあ防御力的なら正実モブよりはありそうだが

 

 

636:ウェル

 

>>634

先生ネキが推したのもあるが、仮面があってゆったりした服装だから俺も霊装として使いやすそうだなと思ってな

あとは話を聞くにお友達ちゃん、稲荷神*7の加護を受けているらしく、狐面であるワカモの衣装は適任だろうなとな

 

 

637:名無しの転生者

 

宮城っていうとウカノミタマか? なかなか見どころもありそうな子なんだな

 

 

638:先生

 

後はあの子の幼女ネキへの視線からこう、湿度の高い百合を感じ取ったからね……

黒髪ロングだしワカモはぴったりだと思う! ロリ百合いいぞ……

 

 

639:名無しの転生者

 

ウェルニキこいつほんとに大丈夫?

 

 

640:ウェル

 

まあ技術者としては優秀だから……幼女ネキにも『手を出したらお前の首が三回転するからな』と釘はさされてたが

それにこいつ自分のシキガミにぞっこんだからまあその危険はないかなと

 

 

641:名無しの転生者

 

そっかぁ

 

 

642:名無しの転生者

 

釘刺されてて草 警戒されてんじゃん

 

 

643:先生

 

三次元女児に手を出すなんて犯罪者と一緒にすんなよ! 自分は友情と愛情の入り混じった純度の高い百合でてぇてぇ*8したいだけなんだ!

それはそれとしてマイシキガミちゃんとイチャイチャはしますけどね。かわいいから

 

[画像]

(ブルーアーカイブのゲヘナ風紀委員モブを抱きしめ、ゲヘナ救急医学部員モブ数人に囲まれているにやけた顔の先生ネキの姿)

 

 

644:名無しの転生者

 

顔とスタイルは最高の女なんだがな……変態なんだよな……

 

 

645:名無しの転生者

 

先生ネキはモブ好きか、分かってるじゃねえか……

しかし何人もシキガミがいるのか、いいなあ

 

 

646:名無しの転生者

 

確か高級シキガミは風紀委員で、救急医学部は先生ネキが自作したシキガミだったはずだな

風紀委員モブをリーダーとして救急医学部モブを統括してる感じ

本当に性癖以外はすげえんだよなこいつ……幼女ネキが上手いことこいつの手綱を握ってくれると信じたい

 

 

647:名無しの転生者

 

本当に天は二物を与えない*9なぁ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「てぇてぇ……てぇてぇなあ……燃え尽きたぜ……真っ白によ……」

 

七月。宮城県、〇〇町出張所。

出張所の中庭に置かれたパイプ椅子にもたれかかりながら、スラックスによれたワイシャツを着た女性が陶然とした声を上げる。

横ではブレザーに軍帽を被った少女が頭を抱え、その後方ではクラシックナースな衣装の少女たちがあれこれと忙しく走り回っている。

女性の目の前には大きめのビニールプール。

その中では、出張所の主、鵺原リンと、その友人にして嫁(候補)の1人、藤堂文が戯れていた。

リンは黒いセパレートタイプの、文は胸元にフリルの付いたワンピースタイプの水着を着用し、水を掛け合ったりなどしている。

その様子は非常に微笑ましいもので、女性ならずとも温かく見守りたくなるような光景だった。

 

「……いやまあ、いいんだけどさ。馬鹿やっててもお前はしっかり仕事はするタイプだから」

 

その横でこめかみを抑えてため息を吐く、白髪に眼鏡、白衣を着た色白の青年。

彼は通称ウェルニキ、女性は通称先生ネキ。ホビー部の一員であり、幼女ネキのリクエスト(無茶ぶり)に答え、

文専用の特注デモニカ『WAKAMOSUIT(ワカモスーツ)Ver.1.2』を開発したコンビでもある。

 

「ふへへ……私はよぉ、こういう光景を見るために命かけてんだ……

 美少女を見ていてもおまわりさんを呼ばれない、何と恵まれt「呼んでやろうか?」「すいませんマジ勘弁してください」

 

リンから飛んで来た言葉に飛び起きて土下座をしつつも、その視線はリンと文から外れない。

リンはそんな先生ネキをじろりと睨むが、処置無しとばかりにため息を吐くとまた文と遊び始める。

それを見ながらまた顔がにやけ始めた先生ネキであったが、ふっと表情を引き締めると、ウェルニキの方を見る。

 

「あのさあ、ウェルニキ?」

 

「どうした?」

 

「結局さ、簡易デモニカって量産予定はないんだよね?」

 

「そうだな。まあそもそも俺はシンフォギアみたいなバトルヒロイン系デモニカを作りたいってだけだからな。

 それに量産はしないってだけでコストダウンの研究はするし、受注生産方式にする予定だよ。

 お前のヘイローは引き続き使わせてもらうだろうからその辺は安心してくれ。

 ヘイローはこれからはスキルカード式で行くんだろ?」

 

「一応アクセサリー式も同じように受注生産するつもりだけどねー。

 やっぱデモニカとかシキガミに挿せるようにするのがこれからのトレンドじゃないかなって」

 

「デモニカ、いろんなところで使ってるからなぁ……」

 

でも、と言い置くと、先生ネキは両腕を空に突き上げ、吠える。

 

「ヘイローは美少女の頭上に浮いているべき! むっさい男にはヘイローは似合わない!

 どうせなら女性限定装備にしたかった……でも性別を限定すると注文が……わぷっ」

 

不意に先生ネキに水がかかる。水の後を辿れば、そこには水道ホースを持ったリン。

不快げに眉を顰め、呆れ顏で先生ネキを睨んでいた。

 

「やかましい。騒ぐなら他所でやれ変態が」

 

「美少女手ずからの放水&ジト目&罵倒ありがとうございます! でももう少し見ていたいので静かにするので居させてください!」

 

「うん、純粋に気持ち悪い。文を変な目で見たり手を出したら首を三回転させたうえで逆方向に六回転させるからな。

 ……だがまあ、お前らのおかげで満足いくデザインの文用のデモニカが出来た事には感謝している。

 私はカネと口を出すことしかできんからな。こうして誰かに頼まねば装備を整える事も出来ん、礼を言う」

 

「いやぁ、どっちにしろ俺も先生ネキも幼女ネキの援助が無ければただの企画倒れ民だったからなぁ、

 こっちこそ礼を言わせてくれよ」

 

「カネでどうにかなる問題というのは、才能は足りているという話でもある。

 私は文を守るが、いつでも守ってやれるわけではない。備えはあればあっただけ良いからな。

 私ら黒札と違って文の命は重い。それを守る方法をカネで買えるなら、まあいくらでも出すさ」

 

言いながら、文の肩を抱きよせるリン。抱き寄せられ、真っ赤になって硬直する文を見て、

先生ネキの顔はさらにだらしなく溶け、ウェルニキは微笑ましそうに苦笑する。

そこへ、切ったスイカを乗せた大皿をもってシキガミ三人娘(ノワール・アイリス・ラプンツェル)が現れ、

一同にスイカを配って行く。全員に行きわたったのを確認し、リンがスイカを高く掲げた。

 

WAKAMOSUIT(ワカモスーツ)の完成を祝し、乾杯! ……スイカだがな」

 

「「「「「「乾杯!」」」」」」

 

一斉にスイカにかぶりつく一同。リンの傍にはノワールが控え、メダロット達の持ってきた追加のスイカを割り、

リンが瞬時に食いつくしたスイカの皮を受け取り追加のスイカを渡す。

その意気の合った主従の様子を見ながら、ウェルニキはぽつりとつぶやく。

 

「……スイカでわんこそばしてるやつ初めて見た」

 

「私の戦闘スタイルは燃費が悪いからなぁ、たくさん食わんと持たんのだ。

 戦闘してない日はそうでもないんだがな、今日とか」

 

「え、それで少ない方なの?」

 

そうだが? と当然のように答えるリンだったが、不意に肩を叩かれそちらを向く。

そこには文がリンの口元にスイカを差し出しており、一瞬考えた後、これまた瞬時にスイカを食いつくした。

 

「……ごちそうさん。お前も食べろよ、農業異界産のスイカは腐るほどあるからな」

 

「う、うん。食べてるよ。美味しいよね……えへへ」

 

はにかむような笑みを見せる文と、それを見て愉快そうにニッと笑うリン。

和やかな空気が広がり、周囲の一同から笑みがこぼれる。

 

なおそれを見て先生ネキの顔は盛大に溶け、涎を垂らし始めたのでリンにスイカの皮をぶつけられ、

ありがとうございます!と絶叫する一幕があったとかなかったとか。

 

どっとはらい。

 

 

 

*1
リン専用デモニカその2。こちらは普段使い用。HEROSAGAに登場した強化スーツ「G1」をベースにそのモデルである仮面ライダークウガ同様のフォームチェンジ機構やクウガゴウラムへの変形機構を盛り込んだハイスペックデモニカ

*2
それはそう

*3
G1-Xのデチューン版。変形機構を排しG3シリーズ同様の装着方式にした量産型

*4
本作「転生ようじょ、のんびりと過ごす。」でゲーム「ブルーアーカイブ」の「ヘイロー」を開発したネキ

*5
リンの友人兼嫁、『藤堂 文』

*6
ホビー部製の軽量型アームターミナル

*7
タマちゃんのこと

*8
尊い、の意

*9
ショタおじですら顔よし才能よしだが頭ヒーホーである




そんなわけでホビー部関連のお話でした。たぶんこのあとクウガとアギトの件で霊山同盟支部に殴り込んだりハルカ君にしごかれたりする。雌堕ちはしない。

■解説

・幼女ネキ
基本的に燃費が悪いので大食い、その上で戦闘をするとなお悪化するので食費がかかる。
文ちゃんが嫁候補に入ったのもあって前まで以上にちょっと過保護君になっている。
先生ネキと接するときは3歩ぐらい離れて文ちゃんを後ろに隠す。

・文ちゃん
正式?に幼女ネキの嫁候補になったので笑顔が増えた。
今回渡されたワカモスーツは可愛い服だ!と喜んだが、
その後ウェルニキからお値段を聞いて真顔になった。
でもリンに「給料の三か月分という奴だ」と言われて真っ赤になってもじもじした。

・先生ネキ
前世も今世も女の技術班の才媛(なお性癖)。
技術的には確かな腕を持っているけど商売が下手なので金欠でぴいぴい言ってた。
そこに幼女ネキというスポンサー、ウェルニキというストッパーが追加されたのでようやっと花開いた。
ワイリーニキに匹敵する造形能力を持っており、シキガミの質としては劣るがデザインだけは造形部にも引けを取らない。
でも変態。世が世なら通報されてる類の変態。
外見上は茶髪のロングヘアにスタイル抜群の美人。でも変態。

・ウェルニキ
資金難で先生ネキと手を組んだ結果幼女ネキにスカウトされ花開いた男。
シンフォギアファンなので百合に理解はあるが先生ネキよりは億倍マトモ。
その為先生ネキの奇行を制止するストッパーとしての役割が板につきつつある。
外見はシンフォギアのウェル博士。
今回登場はしなかったけどシキガミの外見はシンフォギアのミカ・ジャウカーン。

WAKAMOSUIT(ワカモスーツ)Ver.1.2
ウェルニキと先生ネキの合作。だいたいガンツスーツみたいなやつの上からワカモの衣装を着てアームターミナルを付けた感じ。
ヘイロー効果もあり少なくとも文の戦闘スタイル(後ろで召喚悪魔を補助しながら魔法)なら早々怪我はしない。デモニカとしてもG3-X並みの性能はある。
ただ維持費がクソだし製作費もクソなので量産は不可能。
その上で覚醒者専用なので未覚醒者にはクソ高い霊装でしかない。
このまま順調にアップデートを続ければまあほどほどのコストに落ち着くかな? とは思われている。
名前はウルトラマンスーツから。
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