【カオ転三次】TS^2ようじょの終末対策   作:タマヤ与太郎

40 / 132
そんなわけで39話、ぼちぼち40の大台も見えてきました。



転生ようじょ、引率する。

【秋の味覚を】地方防衛スレ(宮城) その52【美味しく食べよう】

 

 

 

 

 

 

867:幼女

 

Q:娘が「父上のお嫁さんにしていただけますか!」と言い出したのだけどどのように諦めさせたらよいか

 

備考:割と文字通りの意味かつ本気である、母親も乗り気ではないにしろ容認傾向にあるものとする

 

 

868:名無しの転生者

 

待って待って待っていきなり難問出さないで

 

 

869:名無しの転生者

 

子供の「おっきくなったらパパのお嫁さんになる!」じゃなくてガチにハーレム入りしたいってこと?

娘ってイズナちゃんだろ? その母って事はタマちゃん? 何で容認してんだ母親ァ……

 

 

870:神社

 

……日本神話って近親婚割とあるんだよ、兄妹、姉弟、甥叔母とか

幼女ネキに近い所で言うとスサノオとクシナダヒメだってそうだし

クシナダヒメはオオヤマツミの孫にあたる神で、オオヤマツミはスサノオから見れば父親が同じイザナギ神だ

あとはスサノオとアマテラスは誓約において女神3柱と男神5柱を生み出している

誓約は文脈的に言うと裁判に当たると俺は解釈してるんだけど、姉と弟が交わって神を生み出したと解釈してる人もいる

ウカノミタマ神自体オオヤマツミの娘であるカムイオオイチヒメとスサノオの子だし、

続柄上は叔父と姪の間に生まれた子ともとれる

 

 

871:名無しの転生者

 

それに幼女ネキは分霊とはいえスサノオ自身から変身用悪魔カードを与えられてるし、

そういう意味では親子の間に産まれた子がイズナちゃんとなるわけか

 

 

872:名無しの転生者

 

なるほど、神の子であるが故にその辺の倫理観の尺度も神基準ってこと……?

 

 

873:名無しの転生者

 

ちなみに幼女ネキ的にはオッケーなん?

 

 

874:幼女

 

アウトに決まっとろうが、娘だぞ

 

 

875:名無しの転生者

 

dsyn~

 

 

876:名無しの転生者

 

幼女ネキがまともなこといってる、偽物か?

 

 

877:名無しの転生者

 

いや風邪引いてんのかも

 

 

878:名無しの転生者

 

おいおい幼女ネキがかかる風邪とかパンデミック待ったなしじゃん

 

 

879:幼女

 

お前ら私を何だと思ってんだ

 

 

880:名無しの転生者

 

神を性的に食った幼女

 

 

881:名無しの転生者

 

ハーレムの主

 

 

882:名無しの転生者

 

小学生を食った小学生

 

 

883:名無しの転生者

 

天使食い(性的な意味で)

 

 

884:幼女

 

ころすぞ

 

 

885:名無しの転生者

 

ヒェ

 

 

886:リンク

 

何やってんだお前ら

ああ、そうだ幼女ネキ、頼まれてた簡易シキガミ、完成したぞ

 

 

887:幼女

 

おお、出来たか。まあ仕方ない、イズナの件は後で家の皆で話し合うとしよう……

嫁の姉妹とかならまだいけるが、流石に実の娘はな……

 

 

888:名無しの転生者

 

まあ頑張んなさいな。んで、簡易シキガミって?

宮城の簡易シキガミというとガーディアン系列やメダロット系列って印象があるが

 

 

889:リンク

 

ああ、あいつらは基本陸上で使う事を前提にしてるから水中戦を想定してなくてな

今後終末になると水産資源の管理なんかも必要になって来るだろうからと水中用のシキガミの作成を幼女ネキと進めていたんだ

簡易シキガキと言っても先生ネキの救急医学部にちょっと劣るぐらいの自意識と受け答え可能なレベルのモデルだがな

 

 

890:名無しの転生者

 

リンクニキ……水中用シキガミ……最近マーメイドになれるようになった幼女ネキと協力……ここから導き出される解とは!

 

 

891:名無しの転生者

 

リンクニキと水中用シキガミという組み合わせと言ったら!

 

 

892:幼女

 

期待してる所悪いがブレワイのゾーラ族じゃなくてFF14のナマズオ族だぞ

[画像]

(鯰に手足が突いたような謎生物の写真。首元に鈴、胴に赤い前掛けをつけている)

 

 

893:名無しの転生者

 

なんでだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

894:名無しの転生者

 

何で製作者リンクニキでゾーラ族じゃないの!?!?!?!?!?!*1

 

 

895:幼女

 

そもそも私の持ち込み企画だからだが?

ゾーラ族はそこそこデカいんだから小型のナマズオ族の方がいろいろかさばらんだろう

第一私は生前ナマズオ族と出会う事をモチベーションにFF14やってたんだ*2

 

 

896:名無しの転生者

 

畜生……畜生……! ミファー*3に……リアルミファーに会えると思ったのに……!

 

 

897:名無しの転生者

 

フララットさん……*4

 

 

898:リンク

 

悪いことをしただろうか……今からでもナマズオを統括する上位機種を作ったほうが良いか?

 

 

899:幼女

 

変態共を甘やかす必要などない。そんなに好きなら自分の専用シキガミで作ればいいんだ

 

 

900:名無しの転生者

 

せ、正論のナイフが俺達を滅多切りにしてくる……

 

 

901:名無しの転生者

 

幼女ネキだってシキガミ4人持ちの癖に……

 

 

902:名無しの転生者

 

お前らなぁ……幼女ネキが複数シキガミ持ってるのはそれなりに大暴れしたご褒美みたいなもんだぞ?

お前ら幼女ネキ並みに働けるか?*5

 

 

903:名無しの転生者

 

ごめんなさい

 

 

904:名無しの転生者

 

無理

 

 

905:名無しの転生者

 

死ぬってマジで

 

 

906:名無しの転生者

 

分かればよろしい

 

 

907:幼女

 

まったくしょうのない変態共だな……

 

 

908:名無しの転生者

 

いや幼女ネキに言われたくねえんですが?

 

 

909:名無しの転生者

 

嫁式神とおせっせするために生やした人が俺達の事変態とか言えた義理じゃないと思う*6

 

 

910:名無しの転生者

 

ラプンツェルさんを元々両性だからと生えてるシキガミボディに入れた上に活用してる子がそう言う事言っちゃいけない

 

 

911:リンク

 

すまん幼女ネキ、擁護できん

 

 

912:幼女

 

畜生なんてやつらだ! お前らにはやる夫ニキにオプーナのアレの形にしたヘイロー装備させた写真みせてやんないからな!

今からイズナのペルソナ使いとしての適正を見るのにやる夫ニキとマヨナカテレビ言ってくるのに!

 

 

913:名無しの転生者

 

えっ何それ気になる

 

 

914:名無しの転生者

 

幼女ネキーーーーーーっ! 俺が悪かったーーーーーーっ!

頼むからよ、その写真を俺達に見せてくれーーーーーーっ!

 

 

915:名無しの転生者

 

マジでごめん! 我儘言わないからその写真撮ったら見せて!?

実物見れなかったら俺夢でうなされそう!

 

 

916:名無しの転生者

 

こいつらの掌ドリルにでもなってんのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その日、イズナのペルソナ使いとしての適正を見るために宮城を発ったリンとイズナ。

まずは『マヨナカテレビ』担当の黒札、やる夫ニキとその仲間達のPTと合流していた。

――――――が。

 

「――――――ッ! ~~~~~~っ!!! ………………っ!!!!!!」

 

「ひどくない?」

 

やる夫達の目の前で、リンは腹を抱えて爆笑し七転八倒していた。

というのも、その類稀なる人徳と事務能力と引き換えになったのか、やる夫の戦闘能力はほぼ皆無。

ペルソナ『愚者・スライム』も有用なスキルこそあるが弱点も多く戦闘能力という点では非常に心もとない。

そのくせ使命感と責任感は人一倍であり良く味方を庇って負傷・撤退が多い。

なお隊列を変えても良くバックアタックなどの被害がやる夫に集中するらしい。

それを解決するための策の一つとして、宮城で開発された装備、『ヘイロー』を提供したのだが……

 

「お、オプーナ……やるオプーナ……ッ!*7 い、いかん、この破壊力は想定外だ……ぶふっ」

 

「ねえひどくない? これやる夫怒っていいやつじゃないかお?」*8

 

ヘイローの形状を赤い球体が頭上に浮いてやる夫に追従する、という設定にしたため、

その外見が前世における隠れた名作と名高い某ゲームを買う権利を与えようとするキャラクターと奇跡的に合致。

元々妙なところにツボのあるリンの笑いのツボをいたく刺激し、ご覧の有様となるのだった。

なお、この世界においても転生者により当該ゲームは制作・販売され同様の経緯を辿って隠れた名作とされており、

やる夫の友人たちかつPTメンバーである「不知火」「未来」「ニアス」もまた爆笑こそしていないが口元を抑えて顔を背けていた。

 

「ち、(ちち)上……大丈夫ですか?」

 

「はー、ひー、あー笑った笑った。大丈夫だイズナ。いやあその形状にしたのは私だがまさかここまで破壊力が増すとは……

 ともあれヘイローの中でも最高品質の品だ、物理耐性に基礎ステ上昇、無駄にはなるまい。

 イズナ、こちらのなんかこう福々しい兄ちゃんが私と同じガイア連合の黒札、スライムニキことやる夫ニキだ。

 喋って動く幸運の置物のような人でガイア連合本部の幹部の人だ。失礼のないようにな」

 

「ねえしょっぱなからド失礼かました幼女が目の前にいるんだけどぶん殴っていいかお?」

 

「いいぞ、今セイテンタイセイに替えたから物理無効だがな」

 

この野郎……! と拳を握り締めるやる夫。だいぶナメた態度を取っているが、リンはやる夫の事を高く評価していた。

マヨナカテレビ担当のPTの中では実力は下から数えた方が早いが、その事務能力、そして人を惹きつける人徳。

その上でマヨナカテレビ担当PTの中で、やる夫がまとめ役をすることに誰も異存がなかったのだという。

弱いのに前に出たがるという悪癖を除けばガイア連合でもトップクラスの人格者と言ってもいいだろう。

また指導力もあり、彼のもとに預けられ、急速に力を伸ばしたペルソナ使いも少なくはない。

リン自身シキガミであるノワールが伸び悩んでいる時期に協力を求めるなどしており、その手腕に疑いはない。

だからこそ、今回愛娘であるイズナの適正を見るための最初の相手としてやる夫を選んだのである。

 

「はぁ……まあ、いいお。……で、今日はその……イズナちゃんの適正を見るという事でいいのかお?」

 

「そうだな。一応ペルソナ使いとしてはノワールに指導させてはいるが、こっちにはペルソナ使い関連の異界がないからな。

 マヨナカテレビ、メメントス、タルタロス。それぞれに行かせてどこと一番相性がいいかを見ようと思っている。

 私自身影時間適正はあるしタルタロスに入ったこともあるが、いまいち馴染みが薄い感じがしたからな。

 娘であるイズナもともすれば影時間の適正があるかもしれん」

 

「じゃあ最初にタルタロスじゃダメなのかお?」

 

「あの地獄を最初に体験させるのは駄目だろう、下手に適性があると分かったらハムネキに誘拐されかねん」

 

沈黙する一同。ないとは思うがちょっとやりかねん、という可能性を捨てきれないリンとやる夫であった。

 

 

 

「……ふむ、私もマヨナカテレビには入れるのか。これは発見だな」

 

「入った事なかったのかお?」

 

「近場になかったからな。東京近郊に来た事はあったが武術の修行とかしてたからなぁ。

 まあマヨカナテレビそのものは入ろうと思えば大体誰でも入れるものだ、*9

 タルタロスよりはまだ入りやすいな。体が重い感じもせんし。イズナ、何か不調はないか?」

 

「はい! 大丈夫です(ちち)上!」

 

少し後。マヨナカテレビの中を歩きながら、リンとイズナはやる夫らと会話をしていた。

調査兼イズナの適正を見るための慣らしという事もあり、半ばピクニックの様相すら呈している。

そんな中で、先程から何事かを考え込んでいたやる夫PTの1人、不知火が口を開く。

 

「……そう言えば、ええと、幼女ネキ……さん?」

 

「ん、どうした不知火。さん付けはせんで良いぞ、年下だしな。本名のリンでいい」

 

「ではリン。……やる夫が前に出たがるのを止めるいい方法はないでしょうか」

 

少し声のトーンを落とし、不知火は言う。

当のやる夫はイズナとの会話が弾んでおり、こちらの会話が聞こえている気配はない。

残る2人、ニアスと未来は不知火と目的が同じなのか、こちらの会話に聞き耳を立てているようだ。

 

「死んでも治らん類のものは私には治せんぞ? 金と暴力でどうにかなるなら何とでもなるが」

 

「……遠回しにやる夫の事馬鹿だって言ってますね?」

 

「尊敬できる人物だとは思うし得難い人材だとは思うが、

 ハムネキとは別ベクトルの度し難いアホだとは常々思っているからなぁ」

 

眉間にしわを寄せてこめかみを揉み解す不知火。実際不知火も少しそう思っているので否定はしづらい。

無二の親友であるし、自分や未来たちを幾度となく助けてくれた大恩人でこそあるが、

やる夫のこの自分の命を軽視するような自己犠牲精神に物申したことは一度ではないからだ。

 

「まあ私も大概人の事は言えんがな。仲魔にそれでよく怒られている。

 ……閑話休題(それはそれとして)。やる夫ニキは自分の立ち位置を完全に見誤っているのが最大の問題だな。

 自分がどれほど重要人物なのかを理解しておらん。少なくともやる夫ニキが仮に蘇生不可能な死人になったとして、

 少なくとも3人と1匹ほど再起不能なレベルで凹むのは目に見えていようがなぁ」

 

「やはり私達が強くなる必要があるのでしょうか……」

 

「まあ、やる夫ニキをカバーできるぐらいの能力を持てれば多少なり不安は減るだろう。

 あとはまあ、私が前にやる夫ニキと2人でマヨナカテレビ探索した時の方法を使えば比較的被害は減るが」

 

「どんな方法が?」

 

あんたらができるかはさておくぞ、と前置きして、リンはやる夫にちらりと目を向けながら言う。

 

「まずやる夫ニキの意識を刈り取る。ニキは食いしばり系沢山持ってるからちょっとやりすぎても安心だ。

 個人的には首をコキャっとやるのが楽でいいな」

 

「おい」

 

不知火の声が低くなり、聞き耳を立てていた未来とニアスがずっこける。

やる夫がそっちに気を取られこちらへ注意が向いていないのを確認し、リンがさらに言葉を続ける。

 

「あとはやる夫ニキには解けない程度の頑丈な縄で縛り上げて勝手に動けないようにして担いでいくと良いぞ。

 目が覚めても動けないから勝手に前に出てぶっ飛ばされることもない。

 その時の探索はやる夫ニキのパッシブスキルフル活用でしこたま探索出来てドロップ品うっはうはだったな!」

 

「そう言えば以前黒札の後輩と一緒に探索いって、ドロップ品山ほどあるのに落胆して帰って来た事があったような……」

 

「三か月ぐらい前なら私だなそれ。当時はレベル30もいってなかったから引率が必要でなぁ」

 

それは引率と言わないのでは? と不知火は思ったが、

短い付き合いでもこの少女が「ハム子ネキ」同様に我を押し通して突き抜けるタイプなのは明白。

その辺りには触れないことにした。

 

「まあ、今後もイズナを預けることもあるかもしれん、何かあったら言ってくれ。

 カネとモノも提供できるし、うちの連中なら戦力としては申し分あるまい。

 何よりうちの嫁たちに色目を使わんと言うのが一番良いな」

 

「……そう言えばふと気になったんですが、あなたは女の子ですよね?

 嫁というのはその、ネットで言う俺の嫁! ぐらいの意味合いで?」

 

「いや、普通に伴侶的な意味での嫁だが。こっちに連れてきたのはノワールだけだったが……

 アイリスにラプンツェルに文、セリリにタマと一応キャナルもいるか、合わせて七人ぐらいだな、現状。

 ああ、モノの事なら問題ないぞ、変化スキルを持ってるから生やせるしな。生殖機能もしっかりあるのは確認済みだ」*10

 

「????????????」

 

不知火の頭上に大量のクエスチョンマークが乱舞する。

情報量が多い。そしてその叩きつけられる情報が良く理解できない。

不知火自身、生物学的な性別は男だがやる夫に恋愛的な感情を抱いているが、

それはそれとして、この自分より10以上も年下の少女の口から出る奔放な遍歴に脳が理解を拒む。

特に最後の一言。何をどう『確認』したというのだろうか。

 

「確認とは……どのように?」

 

この少女の事はよく知らない、やる夫と同様のガイア連合の黒札で、

ちょくちょくやる夫に意見を求めたり遊びに来たりなどしている程度にしか知らない。

自分も大概現実離れした世界に生きていると思っていたが、この少女の口より発せられる言葉はそのさらに上を行っている。

 

「どのようにも何も、ナニの機能の確認など使うしかないだろ?

 あんたも男なら使い方ぐらい知ってるだろう? ほれ、今日連れてきたイズナがいるだろう。

 あいつは私が嫁の一人に孕ませた子だ。色々あって生後一月ぐらいであんなもりもり育ったが……」

 

「そういえばあなたの事を父親と言っていましたが……あれは本当の意味だったと!?」

 

「無関係の女にパパ呼びされて喜ぶのは援交してるオッサンぐらいだろう? ちゃんと血は繋がっているぞ」

 

頭を抱える不知火。黒札はだいたいぶっ飛んでいるという認識だったが、

この少女は本当にぶっ飛んでいるというか予想の三周りぐらい外を跳び回っている気がする。

なお。その後の反省会においてイズナがリンのお嫁さんになる(ガチ)と言っている事、

それをイズナの母(ウカノミタマ)が容認しているという事を耳にしてしまい、

やる夫PTが揃って宇宙猫になっていたことを付け加えておく。

 

 

どっとはらい。

 

 

*1
セルダBotW系列のゾーラ族はその筋の人々が好きそうな感じのアレである

*2
※筆者の実プレイ時の話です

*3
ゼルダBotW登場人物。主人公リンクと幼馴染かつ好意を持っているゾーラ族の姫。恋愛感情は割とガチだった模様

*4
同作品のゾーラ族。バブみに飢えた変態達からの評価が高い

*5
例:死ぬほどの戦いを死ぬほど繰り返す、厳しい覚醒修行複数回受講、など

*6
それはそう

*7
「やる夫」と「オプーナ」主人公を合体させたキャラ

*8
何なら蹴っ飛ばしても許されると思う

*9
実際ペルソナ未覚醒の一般人でもは入れることは入れる

*10
事実である




そんなわけで39話でした。イズナの「パパのお嫁さんになるー!(ガチ」は感想からネタを拝借。調べると結構いるんですよね日本神話で近親婚……


■解説

・幼女ネキ
最近イズナのアプローチが激しくなってきていて割と真剣に困っているようじょ。
流石に親子はまずいだろうと正論を言うが姉妹丼ぐらいなら普通に行けるのでどの口が言うのかというお話。

やる夫ニキの事は幹部の中では大分マトモな方なのでイズナを預けるなら彼しかいないだろう、と思っているぐらいには信用している。
ただ例の悪癖に関しては物理的に行動不能にするぐらいしか処置無し、と思っている。
というか実際1回それをやった。

・イズナ
「パパのお嫁さんになるー!(ガチ」を地で行く生後1か月ぐらい。
神特有のゆるゆる倫理観もだけど、雌として優秀な雄のつがいになりたい、と本能的に考えている節がある。
なので割と本気で幼女ネキの嫁になりたいと考えている。
流石に幼女ネキにはドン引かれた。

やる夫ニキの事は優しい良い人ですね! と思っている。
幼女ネキから「やる夫ニキが馬鹿をやろうとするならぶん殴ってでも止めろ」と言われており、
実際探索中馬鹿をやろうとしたのでぶん殴って止めた。治療はした。

・ナマズオ
ちょいちょいあっちこっちで話を聞く「水中用シキガミ」の宮城としての答えの一つ。
幼女ネキ発案企画なのでナマズオになったが、リンクニキ発案だったらゾーラ族になっていた。
武器として銛、ある程度の物理スキルと【放電】や【ジオ】系のスキルを所持している。耐性としては氷結・電撃耐性・火炎弱点。
現在農業異界とかタマちゃんの異界とかで警備がてら試運転をしている。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。