あと関係ないですが士魂号単座型がモデロイドで出るそうですね。
トイボックスやイカルガもあるし擬似的に色々再現できそうな気がせんでもないです。
あ、それとAC6一週目終わりました。レイヴンの火エンドでした。
【いざ】地方防衛スレ(宮城) その62【鎌倉】
890:幼女
うむ
[画像]
(ぼさぼさの長髪に眼鏡をかけた明らかに殴られた痕のある女性と幼女ネキが肩を組んでピースしている画像)
891:名無しの転生者
……あの、これは?
892:名無しの転生者
これ確か本部住まいのナマモノネキだっけ……同人誌書いてるとか言う……
眼鏡は割れてフレームガッタガタだし青タンあるし笑った口から歯が何本か折れてるのが見えるんだけど……
893:名無しの転生者
顔から血の気も引いて真っ青どころか真っ白やん……
あの、これは、もしや?
894:幼女
イズナ宛に父子相姦もののエロ本送ってきた馬鹿を懇切丁寧に説得し反省してもらった証拠写真だな
なお説得に使った言語は肉体言語だ
895:名無しの転生者
それはただの暴力では?
896:幼女
最初は口頭で警告したんだがな?
開き直って「幼女ネキだってイズナ推しらしいじゃん? ちょっとお手伝いをね?」等とぬかしよったので、
万能言語『拳』で首を縦に振るまでお話合いをしたまでだ
メルネキもすっかり素直になって水飲み鳥のごとく首を縦に振ってくれるようになったぞ
なお説得完了まで腕が四本、指30本、歯が10本、肋骨を6本折った
897:名無しの転生者
人間は腕が2本と指が20本しかないと思うんですけど(名推理
898:幼女
治せばまた折れるぞ(豆知識
899:名無しの転生者
ナマモノネキもまあ良く幼女ネキに喧嘩売るような真似ができたな……タマちゃんの一件を知らんわけが無かろうに*1
900:幼女
なお焚書した後また送って来やがったので今度は螺旋丸体験会を開催した
まあそれはそれとして、●●町出張所というか、宮城支部に多神連合の神が3人加わったわけだが
901:名無しの転生者
螺旋丸体験会なんて参加したら死ぬのでは????*2
まあそれはさておき、ヘパイストスとミネルヴァとエキドナだっけ?
幼女ネキの本霊関係って聞いたが
902:幼女
うむ、私の本霊がテュポーンらしくてな、幾度かあった本霊との接触にこっちの世界線のテュポーンが反応、
ヘパイストスに私の力が暴走しないように助けてくれと頼んだらしい
903:名無しの転生者
テュポーンて
ギリシャ神話史上最大の怪物が本霊と言われてもまあまあ納得できてしまうのが幼女ネキのハチャメチャ具合よな……
904:名無しの転生者
まあ只者ではないとずっと思ってはいたが……
しかしこっちのテュポーンも随分大人しいんだな?
905:幼女
ヘパイストス曰く「完全に負けを認めている」そうだからな
オリュンポス神族を滅ぼすために産まれはしたが、戦士として戦い負けたのならば勝者には従う、というスタンスらしい
封印されて以来ヘパイストスが監視をしていたので親交があったんだそうな
906:名無しの転生者
潔い奴だなぁ……確かにそう言う面は幼女ネキに通づる物がある気がする。ブチキレた時の荒々しさも含めて
907:名無しの転生者
んで、その御三方は今何やってんの? エキドナはテュポーンの妻だし幼女ネキんとこにいそうだが
908:幼女
建前としてはゼウスのメッセンジャーとして来たそうなんだが、
実際はテュポーンの頼みで来たらしくてな、そのままシキガミ体に入って宮城支部所属になった
ミネルヴァは私と契約して家に、エキドナは近所から通っている
ヘパイストスはリンクニキの家の近所に工房作って色々やってるようだ
909:名無しの転生者
一応多神連合の奴らだろ? 大丈夫なん?
910:幼女
そういうのも含めてこっち側に着く姿勢を見せるためにシキガミ体に入ったんだそうな
元々ミネルヴァは私のアメリカ行きを知ったヘパイストスが戦力として連れて来たらしくてな
だいたいパラスアテナみたいなもんだが、大分大人しくてな
今はイズナの教育係を任せている。知恵の神だけあってなかなか教えるのが上手いぞ、イズナも懐いている
ちなみにミネルヴァはこんなん
[画像]
(「ラストオリジン」の「スノーフェザー」のような姿をした女性)
911:名無しの転生者
デッッッッッ
912:名無しの転生者
エッッッッッ
913:名無しの転生者
ラスオリのスノーフェザーとはやるじゃん……あれ確かフクロウの遺伝子入ってたはずだし、
フクロウを象徴とするミネルヴァのシキガミ体としてはうってつけか
914:幼女
エキドナはラスオリのエキドナみたいな姿をしてるぞ
まあ悪魔として戦う時以外は普通の服着てるが。悪魔化するとこんなん
(「ラストオリジン」の「エキドナ」のような姿をした女性)
915:名無しの転生者
デッッッッッ
916:名無しの転生者
エッッッッッ
917:名無しの転生者
このやり取りさっきもしたな?
しかしほんとに二人ともムチムチボインのデカ女か……幼女ネキ好みでいいんじゃね?
手は出したりしたの?
918:幼女
しとらんぞ、ミネルヴァが向こうから誘ってくるなら別だが、普段は夜這い防止にイズナと一緒に寝かせてるからな
エキドナはこないだ夜這いかけてきたので蹴り出した。人妻は好かん
919:名無しの転生者
あら意外、幼女ネキ好みなのに
920:幼女
人妻だしな。第一こいつが一番愛しているのはこの世界線のテュポーンであり私ではない
私は私を第一に見てくれる女以外妻に迎えるつもりはないし必要に迫られないなら抱く気もないぞ
第一こいつ近親婚推奨しとるからな、ちょくちょくイズナをそそのかすのでその度にケツバットしとる
[画像]
(ドラゴンロッドでしたたかにエキドナのケツをカッ飛ばす幼女ネキ)
921:名無しの転生者
草
922:名無しの転生者
草
エキドナもなんかまんざらでもなさそうなのは何なの……?
923:幼女
こいつ性癖がクソほど広くてな……SもMもいけるしバイセクシャルだしなんなら動物でも行けるらしい
確かにこいつオルトロスとの間に子供いたからな……イズナに手を出したらぶっ殺すぞとは釘を刺している
924:名無しの転生者
Oh……
所でヘパイストスは?
925:幼女
リンクニキんとこで日本刀を見たらその構造に鍛冶神としての創作意欲を刺激されたらしく、
すっげー楽しそうに刀打ってるぞ。できた刀は希望者が買い取ったり販売に回したりしてる
他にも色々作るから依頼があればぜひ寄越してくれと言っていた
[画像]
(物凄く楽しそうに刀を打っている褐色の巨漢)
926:名無しの転生者
すっげー活き活きしてる……
927:名無しの転生者
確かに日本刀って外国の刀に比べて異様な回数折り畳んでるし研ぎも尋常じゃない精度らしいからな……
仮にも主神の武器を作った鍛冶の神として黙ってはおれなんだか
928:幼女
ちなみにヘパイストスがこの一件でめっちゃ気を良くしてな、言えばヘパイストスの炎を分けてくれるそうだ
まあ流石にタダではないし相応のマッカはかかるが、ゼウスに借りを作らずにヘパイストスの炎を貰えるのは有り難いな
早速イカルガの『ヘパイストスの炎』の同型の炉を拵えて飛竜戦艦に搭載した
おかげで飛竜戦艦のエネルギー問題が大分解決したぞ、孔雀明王が完成したらイカルガはそっちに乗せることになるからな
929:名無しの転生者
おお、それはありがてえなぁ、ロボ部の奴らも喜ぶぞ
そんな大出力の炉を必要とするの多分幼女ネキぐらいだと思うけど*3
930:名無しの転生者
というかあんなデカブツのエネルギー問題を大分解決するブツをわざわざ1機のロボに積んでるイカルガどんな燃費してんの???
飛竜戦艦と言えば、中華戦線に突っ込むために色々追加装備とか積んでるんだっけ今
931:幼女
輸送用のコンテナとか、船体後方の防御が若干薄いのでガーディアンやメダロットを搭載・内蔵しているぞ
コンテナ自体飛行型ガーディアンを使って自律飛行とある程度の自衛能力持たせてるしな
その辺の改修とかスケジュールのすり合わせもあって中華戦線に突撃するのは来週ぐらいだな
宮城支部・ロボ部戦艦チーム・KSJ研究所・おまけのメシア教の共同作戦だ
なお穏健派の発言権はほぼないものとする。補給物資の輸送に船を出させているだけだし
なおイカルガの燃費はクソだぞ
932:名無しの転生者
大丈夫かぁ? 確か割と盛大にやらかしたって言うじゃん、こないだ*4
933:名無しの転生者
まあ流石に学習はするやろ
934:幼女
まあ何かあればかめはめ波or螺旋丸体験会を開くだけだが
……流石にゴムゴムの銃は覚えるのは厳しいな、個人的ジャンプ三大奥義のうち2つを会得はしたが
935:名無しの転生者
やめようよ、流石に腕が伸びるのは無理でしょ
936:幼女
赤口葛葉のフツヌシの力を使えば月牙天衝(一護版・一心版両方)はできなくもないが……
まあ面倒だしな、手札を増やし過ぎても扱いきれん。そういえば話を戻すが、
最近イカルガやトイボックスの蓄積データを基に、宮城のロボ部が士魂号ベースの新型機を開発中だそうだ
具体的に言うと拠点防衛型の量産タイプとしてアルディラッドカンバー*5、あとはコンセプトモデルとして金獅子と銀虎*6を開発中だそうだ
地上輸送用にツェンドリンブル*7も開発中だそうだが難航しているようだな
937:名無しの転生者
サブアームとか大丈夫なん? 士魂号とか震電系統は人型だから感覚的に動かせるのであの形じゃん?
ツェンドリンブルとか下半身馬だし動かしづらそう
938:オラシオ
サブアーム系統に関しては幼女ネキの大活躍もありもりもりデータ蓄積できてるから問題ない
流石に自分の腕として器用に使えるのは幼女ネキぐらいだが、
大型ガーディアンや多脚戦車の脚部を参考にトイボックスやイカルガの蓄積データから火器管制システムを新開発した
動かして盾で防いだり射撃したりする分には問題ない仕上がりになってるぞ
ツェンドリンブルはな……馬の下半身の動きをどうプログラムしたもんかと
中国いったら英傑セキトバとかいないかな……最悪本物の馬の動きを撮影して解析する必要があるかもしれん
939:名無しの転生者
おおう……まあその辺は頑張ってくれ……
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「……ぐぅ」
〇〇町出張所、リンの寝室。ともすれば10人近い人間が集うこの寝室は、その関係上やたらと広く作られている。
しかし今はベッドの上に座ったセリリとその膝枕で眠るリン、そしてそれを覗き込むアイリスの3人しかいない。
セリリは歌っており、そのどの言葉ともつかない不思議な歌声は、聞くものに心地よい眠りを誘う調べであった。
「……~~♪ ……そろそろいい? 寝てる?」
「……はい。脳波・脈拍、その他バイタル正常。レム睡眠状態に移行したようです。
脳波のパターンを見るに、悪夢を見てはいないようですが……」
「あ、良かった成功してたか……いやこれ結構神経使うわ。まあリンが異様にレベル高いのもあるけどさ……
人魚ネキ*8はこれを複数人にやってたのよね、それも物のついで程度に。
やっぱ黒札ってとんでもないのねぇ……*9」
ふう、とため息を吐くセリリ。これはただの昼寝という訳ではなく、ある種の実験であった。
セリリやアイリスを含めたリンの嫁達は夜毎リンに求められ日々欲求をぶつけられている。
最近はウカノミタマやキャナルなどが増えたため大分マシにはなってきているが、
そのそもそもの原因は(リンの性欲もあるが)覚醒時のトラウマから悪夢を見るリンの悪夢への対処法でもあった。
元々強靭な精神を持ち己を律しているリンであるが、無防備な睡眠時まで律し続けることはできない。
その為、修行や依頼、行為などで精魂尽き果てて夢も見ない程に疲れ果てて眠ることで今まで対処してきた。
しかし、レベルの低い内はノワールのみでも、レベルが上がっても人数が増えたので何とかなっていたが、
修行や依頼により上がるレベル、そして黒札の天井知らずの素質もあり、現在リンのレベルは73に到達。
流石にこれ以上は依頼の方が少なくなるのもあり、山梨には定期健診で行く程度のリンは主に行為で体力を使っている。
しかしノワール達の負担が増えることを嫌ったリンは様々な方法で悪夢を見ずに眠る方法を模索。
最終的にたどり着いたのが、かつて山梨にいた頃に人魚ネキが行っていた【子守歌】の練習の影響での安眠。
それを応用し、セリリに【子守歌】を歌ってもらう事で眠ろう、という方法だった。
今回のこの状況は、実際にそれが可能なのか、眠ったとして悪夢を見ていないのか、と言う実証実験のための昼寝でもあった。
「この事はかねてより知っていましたが……正直今までどうにか出来ていたから放置していた所はありましたからね……
マスターに安眠していただけるなら言うことは無いですし、何より身体的な負担が減りますし……」
「毎晩毎晩激しいもんねえリンの奴……タマとかキャナルとか集中的に狙われるとすぐ白目剥くし……
毎回最後まで付き合ってるノワールが翌日一番元気なのほんと何なのアレ?」
「ノワールさんは私が混ざる前からマスターが疲れ果てるまでお付き合いした翌日マスターより早く起きて、
登校の準備に朝食に起きてきたマスターをお風呂にとされてましたから……
まああの頃はまだレベル20から30ぐらいでしたけど」
「やっぱ専用シキガミって凄いのね……流石リン数人分の素材使ってるだけはあるわ」
そんな話をする
すると、控えめに寝室のドアが開き、ノワールの頭が覗く。
「アイリス、セリリ、マスターはどうでしょうか……?」
「大丈夫、何とか寝てくれたわ……夢見も良いみたい。子守歌作戦、一応成功みたいね」
「良かった……」
安堵のため息を漏らすノワール。ノワールもまたリンの夢見の問題はかねより知っており、
それを何とかしようと自体はしていたが、リンの心の持ちようの問題でもあるのでなかなか上手く行っていなかった。
最終的にリンに付き合い、満足した上でその疲労で眠らせる方法にシフトしていったが、
ここ最近の急速なレベルアップ、それに加え本霊を自覚したことによりさらに魂の格が上がったようで、
一層激しくなる夜の生活をリン自身が危惧。かつて山梨にいた時の経験にヒントを得た子守歌作戦を行う事となった。
「本当なら私がマスターを受け止めてご満足させないといけないんですけど……
そのためにレベルを上げるな、と厳命されてしまいましたし。結果的に上がる分には問題ないそうですけど」
「別にノワールだけの問題じゃないでしょ。あたしたち全員の問題だし……
それに、なんだかんだリンだってこっちを気遣ってくれてんのよ、それってきちんと愛されてるって事じゃない?
そう考えて見れば、そんなに悪い気もしないもんよ」
「まあ……私達は基本的にマスターに振り回されてますからね。特に私はイカルガで……
ちょっとくらい休んだって罰は当たらないはずです、ええ」
「そうでしょうか……」
唯一の専用シキガミであるという自負のあるノワールが縮こまるのを、他の2人が励ます。
入口で縮こまっているのも邪魔だからとノワールを招き入れたタイミングで、セリリの膝の上のリンがもぞりと動いた。
「ん……ノワールか、どうした……?」
寝ぼけ眼で体を起こすリン。その顔は穏やかで、普段悪夢を見た後の様な憔悴した顔つきではない。
「あ、いえ……マスターがちゃんとお眠りになられたのかな、って……」
「……ああ、大丈夫だ。久しぶりにいい夢が見れた、気がする」
「あー良かった、成功したみたいね。次からはもうちょっと楽にできると思うけど……
これであたしたちも少しは楽になるわ。どんな夢見てたのよ?」
記憶を辿る様に中空を見つめながらリンが言うには、ここ、リンの家で家族と過ごしている夢だったらしい。
ノワールを始めとしたリンの嫁達、イズナやミネルヴァたち、そして、『
それに加え、
そんな面々で、なんて事のない、穏やかな日々を過ごしている夢だったという。
「マスター、その見覚えのある男女とは……」
「ああ、ご名答という奴だ、アイリス。そこの写真に写っている2人だ」
リンが示す先には、2人の男女。
厳めしくも精悍な顔つきをした男性と、明るく、生命力に溢れた雰囲気を漂わせる女性。
周りの写真より幾分か古びたその写真は、この間の『里帰り』の際に
そう、リンの両親、壬生楼閣と、その妻である大陸系の仙女の写真であった。
「正直、覚めるのが惜しい、と思うぐらいにはいい夢だったよ」
「……申し訳ありませんマスター、私が入って来たせいで起こしてしまったようで……」
「構わん、夢は覚めるものだ。それに、『あの人』が、両親がくれた愛情は、確かに
それを再認識できた。それでいい。……そうだノワール、皆を呼んできてくれ。
どうせ夕飯までにはまだ時間がある。皆で昼寝をしよう。皆で寝れば……
きっと、もっといい夢が見られるはずだ」
「……は、はいっ! 只今!」
慌てて立ち上がり出ていくノワールを見送り、リンは布団にぱたりと横たわる。
「すまんなセリリ、手間をかけるが、もう一度頼む」
「別にいいわよ、練習もしたいし……あんたの寝顔見るの、嫌いじゃないもの」
そう言ってリンの横に寝そべるセリリ。アイリスを手招きして反対側に寝かせ、緩やかに、静かに歌を口ずさむ。
それを聞いていると、リンの体から力が抜け、心地よい眠気が体を包み始める。
「―――ああ、私は……幸せ者だ。大好きな奴らに包まれて……こんなにも、暖かい……」
最後まで言い終えることなくリンの瞼が落ち、寝息が聞こえてくる。
この後集まって来た面子による場所取り合戦がリンを起こさない程度に静かに繰り広げられたりはしたが、
それは既に眠りに着いたリンには、関わりのない話である。
そんなこんなで45話、中国編の準備回と幼女ネキお昼寝回でした。
この後幼女ネキがおせっせしなくても普通に寝れるようになったのでおもにタマちゃんとキャナルの肉体的負担は減りました。(白目剥くような目に合わなくなったとは言わない
■解説
・幼女ネキ
言っても聞かない
素直に罪を認めたなら一発殴るくらいで済ませるつもりだったぐらいには一応有情。
開き直ったので肉体言語で理解させたけど。
子守歌作戦が成功してからは結構安眠できるようになったので精神的に楽になった。
ただしっかり睡眠をとって疲労回復したので起きてる時の元気が三割増しぐらいになった。最近イズナと飛雷針の術を開発中。
・ナマモノネキ
酷い目にあった本部の黒札。ナマモノ同人を描くことに命を懸けている先生ネキとはベクトルを異にする変態。
ちょくちょく健康診断で本部に来る幼女ネキとイズナの関係を知って悪ふざけで父子相姦もののエロ本を送った結果ひどい目に会ったり螺旋丸体験会に強制参加させられたりした。
なおこの後も懲りずにリン×イズナ物のエロ同人を描いたので今度は螺旋丸派生術+千鳥の的にされた。
・セリリ
今回のMVP。人魚ネキのやっていた子守歌で安眠させるのを何とかできるようになった。
幼女ネキに求められることそのものは嫌ってないけど毎晩激しいのでたまにはゆっくり寝たい、という切実なものもちょっとあった。
子守歌で寝かせるという重要な役目を果たしているのでその時ばかりはノワールが添い寝を譲る。
・イズナ
リン×イズナもののエロ同人を見て「
(夜にノワール達としているのを覗いてて知ってた)