【さらば】ムラクモ計画関連スレ その10【日本よ】
1587:幼女
行くぞ野郎共!愉快な遠足の始まりだ!
(狸っぽい耳と尻尾をつけ、セーラー服に忍者っぽい装飾を纏ったツインテールの幼女ネキとニコニコ顔のイズナ)
1588:名無しの転生者
あれ珍しい、幼女ネキがいつものTシャツにスパッツじゃない
……っていうかこれブルアカのミチル*1のコスプレ? イズナちゃんに合わせたの? 可愛いけど
1589:名無しの転生者
マフラーやアクセもちゃんとしてるしあの地獄忍魔刀もショットガンもあるな、ヘイローも付いてる
これ霊装? 幼女ネキってデビルシフターだから装備付けらんないんじゃなかった?
1590:幼女
うむ、そこはおいおい説明するとして……私も装備欲しいんだが、って先生ネキに頼んだらなんかミチル装備くれた
まあヌエの胴体は狸だから私自身にも狸要素があるといえばあるんだが
ノワールがすっげえニコニコで着替えさせてくれたぞ、化粧もちゃんとしてくれたし
イズナの衣装とも似てるから「お揃いですね! えへへ」とかイズナも大喜びだった
1591:名無しの転生者
まあ幼女ネキちっちゃいもんな。みちぅ*2はあれで幼女ネキよりもでけーんだが
んで、何でわざわざ霊装拵えたん? 生身で戦うの? あれ大分弱くなるらしいじゃん、大丈夫?
1592:幼女
ふふふ、抜かりはないぞ。実は中国行きが決まる前から、人間の姿を取りつつもデビルシフターとしての能力を最大限に発揮する方法を模索していたのだ
私の変身悪魔大概2~3m級なのでデカさが役に立つこともあるがつっかえたりすることもままあってな
1593:名無しの転生者
日本の屋内は基本的にでかい人間には厳しいもんな……
1594:幼女
まあ小さい人間にも厳しいんだがな。あれからだいぶたつのに身長が1センチしか伸びておらん……
まあそれはそれとして。そんなわけで色々模索した結果無惨ニキ*3に教えを乞う事になったわけだな
1595:名無しの転生者
無惨ニキって……ああ、あの人格以外は鬼舞辻無惨のニキ
1596:名無しの転生者
それはただのハイスペックイケメンなのでは?
1597:幼女
実際ハイスペックイケメンだぞ、戦闘も結構強いし研究者としても優秀だし
何よりヌエのデビルシフター&ペルソナ使いという私の完成系のような人だ
一応私も潜在的にペルソナ適正あるんじゃないかとは言われているが、覚醒の仕方が仕方だったからなあ
デビルシフターとしての覚醒自体はかなり適正が高い方らしいが、ちゃんと修行して覚醒するとペルソナ使いになったかもね、とはショタおじの言
私がタルタロス適正あるの、どうもペルソナ使い適性が潜在的にあるかららしいんだよな
1598:名無しの転生者
まあ幼女ネキのアレは仕方ないって、あそこで覚醒してなきゃ食い殺されてたわけだし……
1599:幼女
まあな。まあそれはそれとして、無惨ニキの悪魔変身とペルソナを併用するスタイルをどうにか真似できんかと色々やっていた
単純にヌエのシフターとして私より上なんだよな無惨ニキ。ヌエで空中歩行とかしとるし*4
私は空中戦はスサノオかマーメイドに変身せんと自力では無理なんだよな、ゴウラムはあるが
とまあそんな感じで無惨ニキの教えを受けていたんだが、最終的に悪魔変身の同時使用は無理という結論に至った*5
それが先述の人間の状態でデビルシフターとしての能力を最大限に発揮するという発想に至ったわけだ
具体的にはこんなかんじで
[画像]
(大ぶりな虎柄のガントレットを装着している幼女ネキ)
1600:名無しの転生者
……? これどういう状態?
1601:名無しの転生者
悪魔カードを武器に封入したの? いやでもヌエは悪魔カードじゃなくて幼女ネキ自身の悪魔変身能力だろ?
1602:名無しの転生者
悪魔変身……武器……あっ、幼女ネキ、もしかして魔晶変化か? ダンテの門*6の
1603:幼女
うむ、ご名答だ。魔晶変化というと忠誠度マックスの悪魔をアイテムに変化させるデビルサマナー系の技術が有名だが、実はもう1つある
それが女神転生のカードゲーム版の漫画、ダンテの門の魔晶変化だな。かの漫画は一説にはデビルシフター系能力の先駆けとも言われていて、
特殊なカードを使って人間が悪魔に変身する、と言うのが基本設定だが、これには例外がある
主人公を含め一部のキャラは悪魔変身をせず、右腕を剣に変えたり、ブレスレットにしたり、本として悪魔の能力を行使する*7
これを作中では魔晶変化と呼び、悪魔の力で肉体を悪魔化させ戦うシフターと正対する存在として描かれている
悪魔の力で肉体を変化させるのが通常のシフターだとするなら、魔晶変化シフターは悪魔の力を物質として具現化させているわけだな
近い所で言うと展開型デモニカや旧式シキガミに似ている。これを己に宿す悪魔の力で行う訳だからだいぶ慣れは必要だったが
とは言え混同するとめんどくさいので私はこれを『オーバーソウル』*8と命名した。霊的存在を物質化させるわけだからな、イメージとしては近いだろう
1604:名無しの転生者
ショタおじもS・O・F*9たまにやってたが……あれはどうなんだろうな?
まあ幼女ネキも苦心した性質変化螺旋丸をしれっとやってのけたショタおじならやってても不思議はないが
1605:名無しの転生者
ショタおじ自身アギ系得意と言ってたしな、それを突き詰めればああいう形になるのかもしれん。
甲縛式オーバーソウル*10自体効率化を極限まで突き詰めたオーバーソウルって設定だし
所でそれらって俺らも出来るん?
1606:幼女
うーん、わからん。デビルシフター、あるいはペルソナ使いなら出来るとは思うんだが……
少なくとも自分の手足のように使いこなせるぐらいこなれてないと厳しいと思うぞ
少なくとも無変身・半変身ぐらいはできる程度に変身使いこなしてないと
1607:名無しの転生者
何でペルソナ使いも?
1608:名無しの転生者
あ、なんとなく分かった。ペルソナ、基本制御出来てるのがほとんどだけど、
ペルソナの自我が強すぎたりすると暴走することもあるんだよ、そうなるとデビルシフターみたいに悪魔みたいな姿に変身することがある*11
それにダンテの門の悪魔変身自体も内面の人格が特殊な場と感応したことによって具現化したもの、という仮説が作中でなされている
幼女ネキがペルソナ使いとしての適正があったけどシフターとして覚醒したのも近いものがあったからなんじゃないかな
幼女ネキ自身複数の悪魔を宿した上で制御しきってるし、案外ペルソナ使いならワイルド*12に覚醒してたかもな
1609:幼女
うむ、私の体感としてもそんな感じだな。イズナも出来そうな気がするとは言っていたが流石に無理だった
才能こそとびぬけているが精神的にはまだまだ未熟だからだろうな*13
逆に言うと将来的に可能にはなるだろうから成長が楽しみだな!
1610:名無しの転生者
末恐ろしい子だぜ……
そう言えばヨォーヨちゃんの救出計画ってどうなってんの?
1611:幼女
ああ、とりあえず認識阻害を最大強度でかけて夜間飛行することで発見を避けつつ接近、
その後襲撃をかける事になるな 現在は事前に暁の面子が侵入して内部の調査中だ
1612:名無しの転生者
もしかすると他にも救出対象いるかもしれないしなぁ
1613:幼女
……ふむ、今中間報告が入った。某製薬企業の中国支社の研究所を隠れ蓑にしているようだな
人員はほとんど、というか全員メシアンだ。ターミネーターとかみたいな連中の生産拠点の一つらしい
ヨォーヨがいるのも確認済みだ。地下深くの実験体の保管庫のような所に監禁されているようだ
これなら私達と暁(とイナバニキ)で大丈夫そうだな、カズフサニキ達は何か別件があるとかで離れている
まあ彼らは反抗勢力への物資提供とかもあるし、ちょっと攻め込まれてやばいとかなのかもしれん
正直彼らの隠密能力や連携してドミニオンを撃破した実績は惜しいが、甘えてばかりもいられん
それに何より彼らには従姉たちの捜索、繋ぎをつけてくれただけで十分すぎるぐらい働いてもらったしな
このぐらいは我々だけでやらねば申し訳が立たん
1614:名無しの転生者
KSJ研究所も色々大暴れしているからなぁ、まあ無理はせず頑張ってくれよ
1615:幼女
おうさ。ちゃんと作戦も練っているんだぞ!
1616:名無しの転生者
ほほう、どんな感じ?
1617:幼女
うむ、まずは地上部分を強襲し制圧、どうせメシアンしかいないし地下が本分だから丸ごと吹き飛ばしても問題はない
1618:名無しの転生者
待って?
1619:名無しの転生者
うん、やると思った。まあ続けて
1620:幼女
あとは地上部分を占拠しつつ、防衛チームと突入チームに分かれる
突入チームは2班に分けて攪乱しつつ突入だ
1621:名無しの転生者
まあ初手バイオレンスだったけどまあ妥当だな、班分けどうなってんの?
1622:名無しの転生者
うむ、突入班は多すぎても問題だし、地上に戦力を残さねばならないので少数精鋭だ
具体的に言うと私とノワールと鬼鮫ニキのスリーマンセルのタヌキ班、
イズナと大蛇丸ニキとイナバニキのスリーマンセルからなるキツネ班だな
1623:名無しの転生者
やべー師弟に引っ張り回されるイナバニキかわいそう……
1624:名無しの転生者
まあ幼女ネキに引きずり回されるであろう鬼鮫ニキも大概不幸では?
ノワールさんはまあ幼女ネキに引っ張り回されるの楽しそうだしいいとして
ちなみに班分けの理由は? イズナちゃん幼女ネキと一緒に行きたがりそうだけど
1625:幼女
今回の渡航はイズナに戦場を見せて感じさせるための実習の意味合いもあるからな
私が一緒では勉強にならん。これでも戦力として大蛇丸ニキ、危機回避・脱出要因としてイナバニキと結構甘めにしとるんだぞ
メシアンの基地だし何が起こるか分からんからな、流石に私も心配はする
1626:名無しの転生者
まあうん、幼女ネキが結構考えてるのは分かった
そう言えば孤児院面子は? 連れて来てるの?
1627:幼女
いや、流石にやべーし置いてきているぞ。一応護衛は置いてきたからまあ二・三日ぐらいなら大丈夫だろう
1628:名無しの転生者
この幼女最短二日でメシアンの拠点攻め落とす気でいるよおい……
1629:名無しの転生者
幼女ネキって感じしてきたな……
1630:幼女
いや攻め落とすのは一日でやるぞ、流石に日帰りはできないだろうし一泊二日を予定している
兵は拙速を貴ぶというだろう、何事もスピーディに片づけねばな
下手に時間をかけるとメルカバ―カッ飛んで来そうだしさっさと片付けてさっさと帰るに限る
1631:名無しの転生者
まあうん、そのぐらいはやりかねねえなって思った
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――――――早朝。
メシア教の朝は早い。とはいえ、まだ日が昇り始めた今はメシアンたちにとってもまだ早朝も早朝。
夜勤の者が眠りにつき、交代の者が動き始めた、その時。製薬会社の研究所に偽装したメシアンの拠点に爆音が響く。
「なんだ!?」
「襲撃か!? 警戒態勢ーっ!」
「おかしいぞ、他の基地への通信ができない!」
やいのやいのと騒ぎつつも外に出て来てみれば、遠くに見えたのはやや不自然な入道雲、そして真下に見えるライブステージの様な建造物。
スポットライトに照らされているのはユニオンジャックをあしらったジャケットを着用し、スコットランドの民俗楽器、バグパイプを抱えた小さな少女。
いかなる理屈かその真上にはそれを拡大したような立体映像が投射されており、一心不乱にバグパイプを吹き鳴らしていた。
そして立体映像の少女……ガイア連合黒札、幼女ネキこと鵺原リンは演奏をやめると、横合いから手渡されたマイクに向かって口を開く。
『えー、早朝よりお騒がせしております、毎度おなじみガイア連合でございます。この度はメシア教……失礼、一神教メシア派、「メシアが来ないなら俺達で作ろうぜ!」
などと愚にも付かない妄言に取りつかれ、仕えるべき主の声も聞こえていないペ天使の走狗となり日々無駄に頑張っている異端宗派の皆様へ、
ガイア連合、ひいては私からの心ばかりの贈り物を差し上げたく参上いたしました』
敬語ではありつつもメシア教を舐め腐った発言に、早朝の頭が回り切っていないメシアン達のこめかみに血管が浮く。
血の気の多いものはすでに接近しようと駆けだしているその時、一部の発砲した弾丸がリンの額に命中する。ダメージこそ皆無であったが、
神妙な顔をしていたリンが不意に剣呑な表情に変わり、ドスの利いた声でさらなる言葉を紡ぐ。
『抵抗確認。なるほど、これがお前たちの答えだな? まあいい、私はお前たちよりよほど礼儀正しいのだ、せめて贈り物を受け取ってくれ。
――――――鏖 殺 開 始』
何処か気の抜ける、死刑宣告にも似た言葉と共に、基地の八方から轟音が轟く。何かが迫ってきている。
よく見ればそれは様々な装飾や部品が取り付けられているが、基本的に二本のタイヤで中央のパーツを挟み込み、
さながら異端審問に使われる車輪の如き数メートルに達する巨大な物体が、あるものは蒸気を、あるものは爆炎を、
またあるものは空を飛びながらも基地へと向かってくる。あまつさえそれが基地を包囲するように無数に続々と転がってきている。
この転がっている『何か』。一部の黒札ならこう言っただろう。
そう、
パンジャンドラム。それは第二次大戦でイギリス軍が使用してしまった陸上爆雷である。
約1.8トンの炸薬を詰めた直径3mの車輪で挟んだボビン状の爆雷で、見た目の通りそのままゴロゴロと転がって突撃し爆砕する。
なお構造的に致命的な欠陥があるためまともに動かなかったポンコツであり、最終的に開発は中止された。
『P1グランプリ』とはそのパンジャンドラムをとあるゲームで再現しあろうことかレースをしようとした企画であり、
車輪で動き爆弾を抱えた移動する物体というざっくり過ぎるレギュレーションに多くの珍兵器が集まり混沌を極めた企画だった。
リンはそれをリアルでやらかしやがったのである。
「え、何あれ……パンジャンドラム……なのか?」
「馬鹿野郎パンジャンドラムが空を飛ぶ訳ねえだろ!」
「ば、爆発した!? は、破片が散弾のように……!? うわーっ!!」
「じ、銃が効かない!? 嘘だろ!?」
「退却! 退却ー!地下施設に退避しろーっ!」
迫りくるパンジャンドラムの群れ。原型とはまるで違う圧倒的な走破性を持つそれに、メシアンは圧倒されていた。
そしていくつかは迎撃されたもののそれを超える数のパンジャンドラムが研究所へと殺到し――――――爆発。
研究所の地上部分は無残にも吹き飛ぶこととなったのだという。
―――少し後。今回の襲撃のために突貫で作り上げたステージの上で、リンは満足げにバグパイプをふかしていた。
その横ではごく普通の日本人男性……ガイア連合密輸課、イナバニキがなんとも微妙な顔をして吹き飛んだ研究所を眺めていた。
「ねえ、幼女ネキ?」
「どうしたイナバニキ。残念ながら今更キャンセルは効かんぞ?
ハムネキに捕まったところを助けた代わりに私の中国行きに同道するという約束だったろう?
報酬だってたっぷり出すんだから今更わがままを言うんじゃない」
「いやそれは良いんだけど……盛大にパンジャンしたけどいいのあれ? 僕ら女の子助けに来たんだよね?」
「そうだな。まあ地下にいるらしいし大丈夫だろう。暁の仕事は確かだ。
折角手に入れた仙女見習いをむざむざ逃げられるような所にはおくまいよ。お、そら、天使共が出てきたぞ
辛うじて破壊を免れた建物がいくつか残る程度の地上部分に光が集まり、いくつもの形を成していく。
それは清らかな光を放つ光輪を頭に浮かべ、白い羽を持った天使達。
本拠ともいえる研究所の地下部分にいたため被害を免れた天使たちが、襲撃に対応すべく出現したのだ。
ペルソナ使いではあるもののそのペルソナが完全に戦闘に向かないスキル構成であるイナバニキの表情が嫌そうに歪む。
「わー、精々パワーどまりだけどあんだけいると大変そうだな……どうすんのあれ?」
「無論吹き飛ばすが? ――――――キャナル、認識阻害解除。炉心全開、頭部発射機構にチャージ開始」
獰猛な笑みを浮かべたリンの言葉に応えるように、頭上の入道雲が晴れていく。
――――――否、
現れた漆黒の巨竜に固まる天使達であったが、意を決したのか編隊を組んで突撃していく。
だが、一手遅かった。ムラクモの口が開き、紫電が火花を散らすと、その口の中に太陽の如き火球が産み出され、膨らんで行く。
そしてそれを脅威と見たか次々と魔法を放つ天使達を嘲る様に口の端を歪めたリンが、宣告と共に手を振り下ろす。
「
イカルガにも搭載している炉心、『
それを全身の増幅装置でさらに増幅し、頭部口腔内の発射装置に組み込まれた各種増幅系スキルによってこれでもかと増幅された爆炎を放射する。
それは射線上にいた天使を消し飛ばしたのみならず、辛うじて避けた天使たちすらその余波で焼き焦がし、一直線に研究所を薙ぎ払い、吹き飛ばした。
ガイア連合の生み出した黙示録の竜。それが、後にメシア教によりムラクモが呼ばれることになるいくつかある名前の一つであった。
物理的に吹き飛んで更地になった研究所の地上部分を眺め、ドン引きするイナバニキとさも愉快そうに笑みを深くするリン。
「うわぁ……」
「ふふふ、処女航海の時は試射も出来なかったが、中々ご機嫌な威力じゃないか!
ムラクモ、前進! 研究所上空に陣取って増援を迎撃し続けろ! 一日で片づけるぞ、気張れ!」
リンの声に応えゆっくりと前進し始めるムラクモ。
ヨォーヨ救出作戦、開始。
そんなわけで49話でした。ぱんころ~
ふざけてるようにも見えるし半分ぐらいふざけてるけど、そんなノリでメシアンを潰すのが一番あいつら腹立つんじゃねえかなって思ったんです。
今回出てきたパンジャンドラム周りのあれこれはニコ動かようつべで「P1グランプリ」で検索するとだいたい出てきますよ(にっこり
■解説
・幼女ネキ
リアルP1グランプリを開催したようじょ。バグパイプとユニオンジャックのジャケットは霊山同盟支部の茜ネキに送ろうとしたらハルカ君ににっこりと微笑みかけられたのでやめたのでそのまま持っていた私物。
悪魔変身能力の新境地に開眼したのは俺がダンテの門大好きだったからです。
色々調べてるとあの漫画がデビルシフターの原型になったんじゃないかなって説を見たのでちょっとそれを自分なりに解釈して今回のオーバーソウル実装に至る。
ヌエの他にもキングフロスト・セイテンタイセイ・スサノオ・マーメイドのオーバーソウルも出来る。
ヌエガントレット(仮)の外見はチョコラブの「ジャガーマン」の腕部分だけみたいな感じ。
みちぅコスは髪の色はそのまんまなので若干完成度低い。
・パンジャンドラム
ウルトラボンドとゾナウギアや各種資材で作った即席パンジャンドラム共。
ムラクモ搭乗中の愉快な仲間達がこぞって参戦した結果こんな有様になりました。