色々時系列を並べてみるとこのようじょ2か月ペースで何かしらイベント起こっててちょっと笑いました。
【もういくつ寝ると】地方防衛スレ(宮城) その72【お正月】
848:幼女
よう、私だ。ただいま
849:名無しの転生者
あ、お帰り幼女ネキ。宮城に戻ってきたの?
850:幼女
いや、実はまだ山梨なんだ。誕生日明日だからな、「準備終るまで帰ってくんな(意訳)」ってレン子ニキにいわれた*1
851:名無しの転生者
草
まあ大人しくしてなさいな、サプライズとかもしたいらしいし
852:名無しの転生者
イズナちゃん達とかすげー頑張ってたから期待しておくと良いよ
853:幼女
うむ、ケーキに関しては夢澤が関わるだろうから期待は持てるな! 万民堂の予約も入れといたから食いものも大丈夫だ
イカルガの改装案を考えながらゆるりと待とう
854:名無しの転生者
あっ(過労死の予感を察知
855:名無しの転生者
アレ以上どうしようってんだイカルガをw
856:幼女
クトゥルー戦でまあまあぶっ壊れたからな。まあ厳密にはイカルガそのものを改造するのではなく、
イカルガに支援機を合体させる方向で行きたい。原作でもマガツイカルガ*2とかあるしな
857:名無しの転生者
そう言えばあったな……
858:幼女
まあやるならシルフィアーネ・カササギ(以下略)*3の方を作る感じになるからニシキ*4の方になる
需要があれば量産型シルフィアーネを作るのもありだろうが……ぶっちゃけエスクワイア*5作った方がいいだろ
私はアイリスと言う特級の制御装置があるからイカルガで散々無茶やれてるが、支援機にも人を乗せるのは非効率極まる
……とオラシオニキが言うてた。まあ私はアイリスがいるからいいのだが、アルディラッドとかはそうもいくまいしな
私だってその辺りちゃんと考えてるんだぞ、どうせ私乗らんし*6
859:名無しの転生者
まあエスクワイアならある程度規格統一すれば他のロボでも合体できそうだしな
なんなら無人哨戒機として使う手もある。原作より無人制御技術はかなり進歩してるしな、俺らは
860:名無しの転生者
シルフィアーネって事は有人式なんだろ? 誰乗るの?
861:幼女
主にノワールとかだな、ノワールにはブランもおるし
クトゥルー戦で分かったのは、巨大な大悪魔クラスとやり合う場合パワー不足が懸念される事なんだよな
あのクラスの大物とやり合う事はそうそうなかろうが、O.S.ウルトラマンを安定して行使するためにももう少しMAG容量に余裕をもたせたい*7
とはいえイカルガは私専用機としてカリカリにチューンしてるからこれ以上弄りようがないし、機体容積も余裕がない
そんなわけで新たに増設するわけだな。動力炉そのものは探求ネキんとこの宝玉型五行器*8を使おうかと思っている
シルエットナイトと言うよりは実質的に超機人に近い仕様になるか? 装甲護符*9も活用するつもりだし……
装甲護符を上手いこと使えばゲッターロボとかも行けそうな気がするな、やらんが。作っても乗るやつがおらん*10
ロボ部あたりにネタ流したら誰か作ってそうだが……まあどうでもいいか、今はシルフィアーネだ
862:名無しの転生者
でもあれ結構特殊な体形してるけど大丈夫か?
……いや、そう言えば人魚体形と言えば幼女ネキ自身マーメイドに変身できるか
863:名無しの転生者
セリリさんもおるし、人魚ネキ*11とも知り合いだからなぁこのようじょ
864:幼女
自分達でも出来るし、人魚ネキに依頼するのは気が引けるな……
純粋にマーメイドと言う悪魔の体の扱い方なら人魚ネキが一番うまいと思っているが
865:名無しの転生者
よ、幼女ネキが遠慮している……!?
866:名無しの転生者
おい終末来るんじゃねえの今! ショタおじ呼べショタおじ!
867:名無しの転生者
お前らなw
868:名無しの転生者
いやでも基本ショタオジにすら遠慮ゼロのこのようじょが気が引けるなんてこと言うのほんと滅多にねえぞ?*12
869:幼女
お前ら私を何だと思ってるんだ
870:名無しの転生者
傍若無人の擬人化
871:名無しの転生者
天上天下唯我独尊と言う字を素材に幼女作ったらこうなるの典型例
872:名無しの転生者
座右の銘が立てば暴力座れば暴君、歩く姿は暴風雨
873:名無しの転生者
暴君
874:幼女
ぶちころすぞおまえら。*13私だって恩のある相手には遠慮するんだぞ?
人魚ネキのおかげで私はまともに寝れるようになったのだ、足を向けて寝られん
2度ほど人魚ネキに抱き上げられて子守歌歌ってもらったことがあるんだが……
本当にスーっと気が付いたら寝てたからなぁ、正直セリリでもあれほどの精度は出せておらん
セリリの場合純粋に私に対する愛情とかそう言うのでブースト掛かってるから同じぐらいに安眠はできてるんだがな
逆に言うと高レベルマーメイドそのものが契約や愛情バフをかけた上での子守歌と同レベルのものをしれっと使えるという……
というかそもそもセリリにコツ教えてくれたのも人魚ネキだしな
星杖ニキや星祭のニキ達とはまた別ベクトルで勝てる気がせんな、人魚ネキには
875:名無しの転生者
レベルは指標であることは間違いないが、レベルで測れない強さっていうのもまたあるんだよな……
っていうか対面で人魚ネキの子守唄歌ってもらって寝かしつけられたことあるんか、よく歌ってくれたなぁ
あの子最初歌ってた時もただの練習だったし、その後のCD作った時も積極的にやりたがらなかったぐらいなのに
876:幼女
そこは知らん。気が向いたんじゃないか、まあ何にせよ人魚ネキの強さは私にはない強さだ。リスペクトせねばなるまいよ
……まあ、私にはない強さだが全くリスペクトする気のないカスもまあまあいるがな
[動画]
(トレーニングルームのような場所で上からロープで吊るされ幼女ネキにサンドバッグにされているナマモノネキ*14)
877:名無しの転生者
またなんかやったんかこいつw
878:名無しの転生者
年末……同人作家……あっ(察し
879:名無しの転生者
年末に間に合わせようとして修羅場ってたら隠蔽ガバった感じかな……
880:幼女
コ〇ケで私と人魚ネキをネタにした本やイズナをネタにした本出そうとしてたらしくてな、印刷差し止め、データ削除、
ショタおじらに心の深層まで読ませて他に隠し場所ないの確定してからサンドバッグにした
あんだけやられてまだやろうとする気概はまあ凄まじいとは思うが、全く憧れんな
人魚ネキが子守唄からの永眠の誘いのコンボかまそうとしてたので止めるのが大変だった
881:名無しの転生者
あ、止めるんだ、一応
882:名無しの転生者
むしろ推奨するかと思ったのに、意外だ
883:幼女
殺してしまったらそれ以上苦しめられんだろう
起動した激戦もくっつけて常時ディアラマかけながらぶん殴ってたぞ、2人で
気分はロードローラー挟んでオラオララッシュしてた承太郎とDIOだな
884:名無しの転生者
アッハイ
885:名無しの転生者
しってた(しろめ
886:名無しの転生者
……で、ナマモノネキはどうなった?
887:幼女
人の形はしてたぞ、千切れないようにするのが大変だった
[画像]
(一応人の形はしてるなにか。その横に何か全身ボコボコになった高校生ぐらいの少年がぶら下がってる)
888:名無しの転生者
なんか増えてるーっ!?
889:名無しの転生者
ナマモノネキもなんかもう辛うじて人型留めてるレベルのボコボコっぷりじゃん……
となりの男の子は何やったのさ
890:名無しの転生者
いやまあサンドバッグにしてるのを止めようとしたんだろうなって事はなんとなく分かるが
891:幼女
まあな。正義感(笑)の強い奴で弱い者いじめはやめるんだ! 恥ずかしいと思わないのか! とか言ってきたのでボコった
カス虫を処刑してるだけなんだから恥じる所なぞ何もないんだがな。ちなみにこいつのレベルは40ぐらいだったみたいだぞ
892:名無しの転生者
まあ彼の言う事にも一理はあるが……キレてる幼女ネキを止めようとする時点で自殺志願みたいなもんだし……*15
893:名無しの転生者
キレてるこのようじょを止められる奴なんているのか?
894:名無しの転生者
一応レベル上回ってれば……ただレベル80越えが何人いるかって話だし
895:幼女
失敬だな、私は自分に非があると分かれば止まるぞ
この場合私にはまったく非がないから状況も確認せずに突っ込んできたバカとしてボコにしたんだがな
896:名無しの転生者
この子この後大丈夫かなぁ……
897:名無しの転生者
トラウマ刻み込まれてそう
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「あ、人魚ネキだ、やっほー。幼女ネキもいるんだ」
「るるネキ*16ですか、おはようございます」
「ん……」
ある日の朝、
るるネキが顔を出してみれば、片隅のテーブルには黒髪の女性、黒札の人魚ネキが座り、朝食を摂っていた。
その横には小学生ぐらいの少女、るるネキとも知り合いの黒札、幼女ネキことリンが座っていたが……その様子は普段とはまるで違う。
うつらうつらと舟をこぎながら、どこかおぼつかない手つきでスプーンでカレーを掬っては口に運んでいる。
「あれ、幼女ネキ元気なくない? 大丈夫?」
「朝はだいたいこんな感じらしいですよ、寝ぼけてるとだいぶ甘えん坊ですから」
「知ってるんだ?」
「大分前にセリリさんに子守歌での夢の誘導を教えた時に…… あの時もしがみつかれてそのままテントで朝まで添い寝しましたね」
その時の事をるるネキと話しながら過ごすことしばし。リンが食べ終わったのかスプーンを置き、小さくげっぷをした後大きく欠伸をした。
そしてさらに暫し舟をこぎながらぼうっと空の皿を見つめた後、がくりと大きく身震いをして顔を上げた。
その拍子にるるネキと視線が合う。さっきまでの寝ぼけ眼ではなく、目覚めていると分かるいつもの強い意志を秘めた瞳だ。
「――――――はっ。お、なんだるるネキか、おはよう。人魚ネキもすまんな、面倒をかける。
普段ならノワール達がいるんだがな……いま私の誕生日準備とかでおらんのだよな」
「え、寝ながらカレー食べてたの今」
「らしいですよ。だいたい朝ごはん食べ終わる頃に頭が動き始めるらしくて……
まあ、幼女ネキの言う通り普段はノワールさん達がいるけど、今はいないので私が代わりにお世話を頼まれまして。*17
一応
知らない仲でもないですし……一応メリットもありますしね」
そう言って人魚ネキは食堂の入り口に視線を向ける。そこには事務方らしい女性*18がきょろきょろと中を見回していたが……
こちらに視線を向けた直後リンと視線が合い、リンの目力に負けて退散していった。
「まだ懲りておらんのかあいつ。人魚ネキ、少しシメておくか?」
「やめておきましょう、一応あの人なりに最善を尽くそうとしている……はず? ですし。
まあ、幼女ネキが睨みを利かせているので向こうもあんまり近寄ってこれないので気は楽ですね。実際、面倒なのは面倒ですし」
「人魚ネキにたいした得もないのにこき使おうという魂胆が気に入らん。
少し前になるが、セリリに人魚ネキの代わりに歌ってくれんかと頼まれたこともあったしな。断ったが。*19
セリリ自身私相手じゃなければさほど効果は高くならんそうだし*20……あの時にシメておけばよかったな」
「やめてあげてくださいね、幼女ネキ。多分確実に死にますし、未覚醒も割といるって聞きますよ*21」
「死の瀬戸際に追い込めば覚醒するだろ、そうすればもっと追い込めるぞ? まあ、人魚ネキがそう言うならやめておくが……
ああいう手合いは一度強く拒否の姿勢を示さねばつけあがるぞ? そも、人魚ネキの意向を無視して依頼溜め込んでる時点で論外だと思うが。
ガチャ回しまくって限定商品速攻で売切れさせるだけで済ますから……駄目か?」
「駄目です。一応、誕生日まで幼女ネキが問題起こさないように見ててください、って依頼受けてるんですから」
「むぅ、そう言われては大人しくしているしかないな……」
リンが視線を感じてそちらを向けば、そこにはるるネキが目を丸くしてこちらを見ていた。
その手元は完全に止まっており、普段泰然としているるるネキの珍しい反応にリンは首を傾げる。
「どうしたるるネキ、鳩が豆鉄砲喰らったような顔して」
「幼女ネキが大人しく他人の言う事聞いてる……」
「宮城の俺らといい私を何だと思ってるんだ?」
「………………人型メギドラオン? 相性貫通付きの」「殴る」「どうどう……」
暴れ出したリンを抱き上げて制止する人魚ネキ。リンもまた威嚇音を出しながらも大人しく抱き上げられており、るるネキはそれを微笑ましそうに眺める。
どちらも黒髪で整った顔立ちであり、マーメイドに変身するという共通点もあるため、ともすればそれは親子、あるいは姉妹のようにも見えた。
「そうしてると姉妹みたいだねぇ、幼女ネキも大人しく抱かれてるんだ?」
「何か落ち着くのだ。ノワールに抱かれてる感じに近いからだろうか?
確かに言われてみれば親と言う程でもないし、姉に近い感覚なのかもしれんな、ユリ姉キリ姉とは少し違うが」
「私としては大人しくしてくれてればそれでいいですけどね。それで、今日はどうします?
ここ2・3日探求ネキの所に通ってたみたいですけど……明日宮城に帰るんですよね」
人魚ネキに問われ、リンは小首をかしげて思案する。探求ネキからの依頼でプレイしていたTRPGのキャンペーン*22は昨日で無事最終話を迎えた。
保護者*23がいるとは言え訓練用異界に突入するのも恐らくは禁止だろう。つまりは暇である。そう告げると、人魚ネキもまた思案し、少ししてリンと目を合わせる。
「それじゃあ……呪歌、覚えて見ます? マーメイドになれるってことは少なからず適正はあるはずですし」
「おお、面白そうだな、そうするか! 人魚ネキ、頼めるか?」
「あ、なんか面白そう! 私も行く!」
抱き上げられたまま諸手を挙げるリンと、面白そうな気配を感じて同調するるるネキ。
食器を片付けると食堂を後にする3人であったが、3人が出て言った瞬間、周囲の面々が安堵のため息を漏らしたことは、3人は知らない。*24
「すぴー…………」
「睡蓮、文目、幼女ネキの相手であんまり構えなかったから分かりますけど、幼女ネキを起こしちゃだめですよ」
「ほんと、寝てると天使だねえ」
暫し後、その日の夕方。ガイア連合謹製防音室では、遊び疲れたのかリンが安らかな寝息を立てていた。
その両側には黒髪の双子、人魚ネキのシキガミである睡蓮と文目*25が頬を膨らませ、左右からリンの頬をぷにぷにとつついている。
その様子を微笑ましそうに見ながら、るるネキは人魚ネキに言う。
「呪歌も基礎は覚えたみたいですからねえ。あとは自分で練習して磨いていくでしょうし」
「歌って言うか……声関係で適性がある感じかなあ、あれは。幼女ネキ、元々本霊由来の万能会話の権能あるし」
リンは本霊であるテュポーンに由来する権能として「あらゆる対象と会話ができる」と言う力を持っており、
「声を聴かせる」と言う事に関して言うならば高い能力を持つ。基礎とは言えゼロから呪歌を習得したのはそのせいではないだろうか、というのがるるネキの推測であった。
「ああなるほど。……これで子守唄CD制作とかしてくれるなら私の負担も減りますかねえ」
やや遠い目をする人魚ネキであったが、るるネキは苦笑して肩をすくめる。
「無理じゃないかなー。人魚ネキクラスは厳しいと思うよ? それに幼女ネキ、自分の意志でやるならともかく、やりたくないのにやらされるのって大嫌いだからねえ。
人魚ネキが頼むなら人魚ネキのために歌ってくれるだろうけど、ガチャの景品にするのに歌ったりするのって多分拒否するよ?
ネキ本人がどう思ってるかはどうあれ、人魚ネキの意向半分無視して勝手に依頼受けて溜め込んでる事務方に結構頭来てたみたいだし。
人魚ネキが言い含めてなきゃ事務室に殴りこんで大暴れしてたろうねえ」
「そんなにですか?」
「幼女ネキは基本的に言って聞かない相手は物理的に根性叩きなおすが信条だよ、人魚ネキだってナマモノネキをサンドバッグにしてたの見てたでしょ?
あの子、自分が舐められたらぶん殴るけど、知り合いが舐められてると判断した時はそれ以上に怒るからね。*26
それに対して物理的にどうこうしようとしなかったあたり、大分人魚ネキに気を遣ってるよ、分かりにくいけど」
人魚ネキの脳裏に、少し前に自分達をネタに本を描いたナマモノネキを処した時の光景が浮かぶ。
あの時も確かに、リン自身の怒りと言うよりは自分をネタにしたという事の方が怒りの比重が大きかった気がする。
「幼女ネキにとって人魚ネキはまともに眠れるようにしてくれた恩人なんだよね。だからこそ何かあれば怒るし、
迷惑かけたくないと思ってるから子守唄だって人魚ネキ以外の手段でどうにかしてる。
ま、それ以上にフリーダムに暴れてるから基本的に暴君みたいな認識されてるけど……」*27
「むにゃ……たんじょうび……みんな……ありがとうな……」
「「…………」」
睡蓮と文目に頬をつつかれながらも寝言を漏らすリンに顔を見合わせる2人。
どちらともなため息を吐くと、人魚ネキはリンを抱え上げると防音室を退出し、シキガミ達やるるネキもまたその後を追う。
抱き上げられてもリンは目覚めず、人魚ネキにしがみついて頬を摺り寄せていた。
「……まあ、大人しくしていたからよしとしましょうか。この調子だと朝まで起きないでしょうし」
「明日になれば依頼も終わりだしねえ、お誕生日会、人魚ネキはどうする? 私はお呼ばれしてるし、
トリコ食材使った万民堂の本格中華とか食べられるだろうから行くけど」
「どうしましょうね。私も招待はされてましたし、特に何もなければ……一応プレゼントぐらいは用意はしてましたけど」
「何もないと良いねえ……実はクリスマスってだけでちょっと嫌な予感がしてるんだよね」
等と言いつつも、廊下を行く一同。クリスマス前日、その日何が起こるのか、今の所知る者はいない。*28
そんなわけで83話でした。基本暴君だけど他者へのリスペクト精神はある事はある。
人魚ネキへの子守唄CD作成依頼とか歌とか舞のあれこれに対してあんまりいい勘定は持ってないだろうな……と思いながら書いていたお話でもあり。
■解説
・幼女ネキ
基本的に『話す価値無し』と判断した相手には容赦なく暴を振るう系ようじょ。
人魚ネキに対しては恩人と思っているため、人魚ネキに何かあると暴れ出しかねなかったりはする。
呪歌の基礎は覚えたけど、それをどう発展させていくかに関してはあんまり考えていない。面白そうだから覚えただけ。
・人魚ネキ
ここ何日かぐらいの幼女ネキ係。レン子ニキから結構な報酬で誕生日までの幼女ネキの世話を依頼されていた。
(ノワール達と言うストッパーもいないので何かあると大惨事になるので)
山梨において幼女ネキが敬意を持っており、素直にその言う事を聞く数少ない人材。
・るるネキ
幼女ネキとは喧嘩仲間ぐらいの立ち位置。ちょくちょく宮城に万民堂の本格中華を食いに来る。
実は今回、人魚ネキだけで抑えきれない場合物理的に殴り倒して止めるためにショタおじから派遣されていた。
・ナマモノネキ&かわいそうなニキ
合掌。なおナマモノネキは最終的に原稿を落としたそうです。インガオホー。