「故郷防衛を頑張る俺たち『【これぞ】技術開発班ロボ部【逆境!】Part.50 』」を受けてのアンサーも込み。
気が付けばUAもお気に入りも増えて本当にありがたい限りで……
これからもよろしくお願いします。
【周囲一帯】地方防衛スレ(宮城) その20【水田地帯】
268:農協
〇農業異界定期報告
・そこそこ安定してきた。まだ収穫には早いがたまに低レベルの悪魔が出るので現地覚醒者のレベリングには使える
・米の生育状況はまあまあ。第1期と言う事を考えるとやや良って所
・キクリヒメの分社を招く計画も完了。異界内部の分社に低レベルの分霊が発生(妖精ドリアードLv3)
・畜産計画進行中、牛・豚を中心にゆくゆくは鶏なんかも育てたい
・↑の畜産計画に付随して家畜飼料用の野菜などを育てる畑も制作開始
現状こんなもんかな、まだ魚沼程には進んでないが、あっちはあっちでキクリヒメそのものがいるからなぁ
あとは近所の米農家にキクリ米を植えてもらうようにはしているよ
いずれ畜産関係の神様の分社も置きたいな。神社関係は本部と神社ニキの領分だし
269:名無しの転生者
お疲れー。宮城もだんだん進んできたねえ……どうにか終末までには形だけでも整えときたいもんだが
270:名無しの転生者
終末が及ぼす影響とかよく分かんねえもんな……
271:神社
ウチやこの近辺の主祭神コノハナサクヤヒメだから五穀豊穣とは若干ズレてるけど、
相殿に国常立命祀ってあるんだよな、調べたら一応九州の石神神社ってとこで牛神大明神って名前で祀られてるみたいなんだよ
だからワンチャン行けるんじゃねえかなと思って色々準備している
272:名無しの転生者
おお、色々頑張ってんだな……俺らもじわじわだけどレベリングしてるし、後でマッカ納めに行くわな
仙台の牛タンが大半輸入物と知った時はこの世界がカオスな女神転生系世界だと知ったときより絶望したもんだが
273:名無しの転生者
言うてそんなもんやろ、国産のブランド牛は大半俺らには縁がなかったお高い店に行くもんやぞ
北海道のニキが以前ジンギスカンの国産肉の割合を知って似たような絶望しとったわ
274:漁協
お前ら陸ばっかり見てないで海も見てくれよ、現状異界でも動く漁船とかMAG動力漁船とか開発中ではあるが
宮城と言えば仙台牛や米なのは言わずもがなだが、海産物だってなかなかのもんなんだからな
275:名無しの転生者
そうだよな……流石に終末後の悪魔うろついてるだろう海で手漕ぎボートで海に出たくはねえ
276:名無しの転生者
やっぱその辺技術班に掛けあった方がいいかね? 漁船じゃないがロボ部が軍艦復活計画とかやってたような
277:名無しの転生者
後で聞いてみるかぁ。そういやロボ部と言えば幼女ネキが大分無茶振りした*1って聞くが
278:名無しの転生者
デモニカカスタムという体で試作ロボットベースにしてガチめのロボット作らせたんだっけ?
確かナイツマのシルエットナイトだったか
279:名無しの転生者
幼女ネキの身体能力について行けるロボってだけでも大分デスマーチになりそうだよな……
というかデビルシフターに装備品っているのか? 特に装着系
280:名無しの転生者
どうだろな、本部のるるネキはナタ持ってた*2けどアレ式神らしいし……
281:名無しの転生者
まあ幼女ネキがロボ乗りたいだけなんじゃないか
ロボ自体はシキガミちゃんらでも動かせるらしいし、新しい方のシキガミちゃん戦闘向きじゃないっぽいしな
282:名無しの転生者
あーなるほど。アイリスちゃんのレベリングとか使い道は色々あるか
まあ幼女ネキの趣味は多分にあるだろうな。でもまあ宮城は平和とはいえある程度自衛の準備はしたほうが良いかもな……
283:名無しの転生者
やっぱデモニカかねえ、幼女ネキやレン子ニキみたいな武闘派は少ないしな宮城
284:名無しの転生者
え、レン子ニキそんな武闘派なの? 幼女ネキは分かるが
285:名無しの転生者
あの人宮城の異能家系(&地方名家)の出じゃぞ? 実際弓の名手だし,
連合ができる前から悪魔とやり合ってるバリバリの実戦経験者だ
弓を空に撃って時間差で敵を落下位置に誘導して当てる、なんて離れ業もやってのけてるし
ちなみに宮城県俺らの中でも珍しい連合参加時点で既に覚醒してたお人だ
まあレン子ニキの代では家は没落してほぼ一般人だったらしいが
あの眼帯もファッションじゃなく片目の傷を隠す霊装の一種だからな
286:名無しの転生者
ただのオネエ系転生者ニキじゃなかったのか……
287:名無しの転生者
それ本人の前で言うなよ?????
宮城じゃ幼女ネキに次ぐレベルの持ち主やぞ
今はレベル25、幼女ネキが宮城来た時と同じぐらいのレベルに到達しておられる
288:レン子
呼んだ?
289:名無しの転生者
ヒェッ
290:名無しの転生者
うわでた
291:レン子
もう、失礼ねぇ。まあ女装癖があるのは否定しないけど……
でもまあ、幼女ちゃんもいろいろ揃え始めたし私達もデモニカ配備に踏み切る時かもね
今主流なのはG3系列かしら? 噂じゃ展開型デモニカなんてものもあるらしいけど
292:名無しの転生者
確かG3MILD・G3Xとかがあったのは覚えてる
293:レン子
今幼女ちゃんの付き添い+私用で本部に来てるから後でその辺りロボ部の人達に聞いてみるわね
少なくともお値段とかは把握しておくべきだし……
294:名無しの転生者
幼女ネキの付き添い? 何、今度は何やったのあの子
295:名無しの転生者
やらかした前提で言うのやめてやれよ、シキガミちゃんのメンテかもしれんだろ
296:レン子
例のカスタムデモニカが出来たから取りに来た……というか向こうが送る前に突撃しちゃったというか
[画像]
(ロボ部の格納庫に鎮座するトイボックスを見てヘッドスピンしている幼女ネキ)
297:名無しの転生者
草
298:名無しの転生者
草
まあ気持ちはわかる。ちょっと浮いてんじゃん、スピニングバードキックか?
299:名無しの転生者
元々ロボ見て大はしゃぎしてたもんな……
んで、レン子ニキは?
300:レン子
ブシ子ちゃん*5のメンテや調整と、私自身の式神移植ね
ほら、私左目潰れてるじゃない? どうせなら式神移植してパワーアップしようかってね
301:名無しの転生者
おお、なるほど……ついに宮城からも式神移植者が
302:名無しの転生者
いや、既に1人いるにはいるぞ、リンクニキが右腕移植してたはずだな
303:名無しの転生者
あの常にパン1の変態か、山間部で自給自足してるからあんまり連絡つかねえんだよな……
304:レン子
一応わたしの従弟なんだけどねあの子
宮城じゃ第3位のレベル20だし、何より武器の扱いなら私より強いんだけど……
『野生の息吹を肌で感じないと戦闘力が落ちる』とか言って常にパンツ1丁なのよね
たまに着るけどあからさまに戦闘力落ちるからあながち嘘でもないみたいだし
305:名無しの転生者
話すと気さくで面白い奴なんだけどなぁ……
まあいない奴の事はいいや。幼女ネキの様子はどう?
さっきの画像を見るに超ハイテンションになってるだろう事は想像に難くないが
306:レン子
すっごい楽しそうにしてるわよ
[画像]
(トイボックスによじ登ってドヤ顔をしている幼女ネキ)
[画像]
(乗り込んでご満悦の幼女ネキ)
[画像]
(トイボックスの周囲を走り回っている幼女ネキ)
307:名無しの転生者
かわいいね……
308:名無しの転生者
こうしてみると普通に可愛い女の子なんだけどなあ
業深い性癖と鋼の精神、即断即決の神速の行動力を持ったハイスペックようじょなのがなんとも
309:名無しの転生者
まあ宮城来た当初に比べれば大分丸くはなったけどな
確か藤堂さんとこの娘さん*6と仲良くしてるんだっけ?
310:レン子
そうね。幼女ちゃんと違って大人しい小動物みたいな子よ
確か9歳ぐらい? それでもうレベル1の覚醒者だから結構見込みあるかも
私もあの子が生まれた時から見てるからちょっと心配だったけど、幼女ちゃんと一緒なら大丈夫よね
あの子を通じてホビー部製の対魔グッズ*7も渡してるし
311:名無しの転生者
幼女ネキと一緒なら戦力的には過剰戦力って位だろうが……
教育にはよろしくなさそうだよな
312:名無しの転生者
それ本人の前で言うなよ?
控えるどころかむしろ見せつけてくるからな?
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『わはははははははははははははは――――――――――――…………』
広大な異界を跳び回る青い機体から、幼女ネキの楽しそうな笑い声がドップラー効果の尾を引いて聞こえてくる。
ガイア連合山梨支部、技術班演習用異界。
各種テストを行うために作りだされた*8広大なだけの空間では、
蒼く塗られた機体、技術班はロボ部謹製のカスタムデモニカ『トイボックス』の試運転中だった。
全身甲冑を思わせるヒロイックな外見に、肩から伸びた推進器と背中から伸びた細身の副腕。
デモニカというよりはデモニカの制御機構を用いた機動兵器と言うべきサイズのそれは、
疾風系魔法発生装置を組み込んだ全身の推進器から猛烈な勢いで噴流を噴き出しながら大跳躍を繰り返していた。
動かしているのは発注した当人である幼女ネキこと鵺原リン、そしてそのシキガミの1人アイリス。
今までロボ部メンバーとテスト用電霊で動かしていたが、本人に引き渡すにあたりで試運転とデータ取りをしたい、と持ち掛け、
リンが一も二もなく頷いたのが今につながる経緯で会った。
「幼女ネキなら乗りこなせるだろうとは思ってたけど、あれ原作より動きいいな……
まあエル君は肉体そのものの強度は常人のそれだろうし、
常人よりはるかに強靭で頑丈な覚醒者かつデビルシフターの幼女ネキなら無茶はできるって事か」
ぼさぼさの頭に眼鏡をかけた青年が手元の端末に表示される数値を見ながら頭を掻く。
技術班ロボ部所属、通称オラシオニキ。*9
トイボックス建造計画を悲鳴と愚痴を垂れ流しながら主導し見事成し遂げた男である。
周囲には各種観測機器と建造に関わったロボ部の面々とリンのシキガミ、ノワール。
これに加え先程まではリンの保護者兼宮城支部支部長のレン子ニキとシキガミもいたが、
移植手術の時間が来たのでシキガミも一緒に引き摺られていった。
オラシオニキがちらりとノワールの方を見ると、気配を察したのか視線が合い、ノワールは軽く会釈をした。
「オラシオニキさん、今日はありがとうございます。本当にマスターは完成を楽しみにしてましたから……
随分無茶も言ったらしいですし、お疲れ様でした」
「あー、いや、別にいいっすよ。正直俺らもいいデータ取れたし。
まあ、二度やりたいかというと……あんまりやりたくはないな……」
遠い目をしているオラシオニキにノワールが苦笑しているとすぐ近くにトイボックスが降り立ち、
傍に立てかけてあった銃と剣を合体させたような武装に手をかける。
『オラシオニキ、
「ああ、ちょっと待ってくれ、今的を出す」
端末を弄ると地面が盛り上がり、3mほどの円柱のような形に変形する。
この異界は広さの他に様々な条件で検証を行うために、環境や構造物などをある程度自由に設定できるようになっていた。
円柱が動きを止めると、トイボックスは銃装剣を構え、持ち手についたレバーを操作する。
すると肉厚の刀身が獣が口を開けるように真っ二つに割れ、トイボックスの腕を通じてMAGが流れ込んで行くと、
一瞬の後、爆炎が放射され、盛り上がった地面が瞬く間に炭化し、崩れ去っていった。
この銃装剣という武器にはアギ系魔法・ギガ系魔法を放出する機構が備わっており、
式神の技術やロボ部が手掛けたモーフィング装甲の技術を用い、砲撃モード・斬撃モードの切り替えが可能となっていた。
『斬撃モードを試す、次を出してくれ』
リンの言葉に応え先程より長い10mほどの円柱がせり上がると、トイボックスは銃装剣を斬撃モードに切り替え即座に加速。
あわや衝突、と言う所で一瞬だけ推進器をふかして横滑りするように半円を描いて後ろに回り、一閃。
一瞬遅れて倒れ込む円柱を蹴り上げて空中に跳ね上げると、砲撃モードの銃装剣で文字通り吹き飛ばした。
ビリビリと震える空気の中オラシオニキはこう思ったのだという。
―――幼女ネキが敵じゃなくて心底よかった。
「いやー実にいいな! 無茶は言ってみるものだ! あそこまでのものに仕上げてくれるとはな!」
「いやぁ……満足そうで何より」
少し後。トイボックスを降りてノワールと交代したリンが、上機嫌でオラシオニキの背中を無遠慮にバンバンと叩く。
レベル30を超えた武闘派の遠慮のない叩き方に顔をしかめながらも、オラシオニキは何とか口を開いた。
「初っ端からリミッター解除して全開でブン回すから肝が冷えたぜ……
まあ、大分乱暴に扱っても大丈夫なようには作ったがね」
「ヌエ系の人工筋肉を使っていると聞いたが、思いのほかしっくりくるもんだな。
ショタおじ曰く、私はヌエとの同調率がかなり高いらしいから、そのせいもあるんだろうが」
「そのためにヌエ系使ったからなー。しかし、良くスラスターとか副腕とか器用に動かせるな?
自分にない器官を動かすのって結構しんどかったんだぜ?」
「ああ、そこはあれだ。私はヌエやキングフロストになるからな。
尻尾だの鎧だの、人間にない部分を動かすのは慣れている。
尻尾が増えた感じで動かすとだいぶ楽だったぞ」
リンのその発言になるほど、と手を打つオラシオニキ。
デビルシフターはその性質上、羽根や尻尾などの人間にない器官を動かす方法を本能的に知っている。
デビルシフター用のデモニカと聞いて必要なのか? とも思ったが、
なるほど、個々の変身悪魔に似せた構造のデモニカであれば、装着者の性能を十全に発揮しうるか。
オラシオニキはペンとメモ帳を取り出すと、慌ててその発想を書き留めておく。
今後何かに使えるとも限らないからだ。
そんなオラシオニキをよそに、リンはノワールの動かすトイボックスの動きを観察し、ふむ、と息を吐く。
「……動かすのもいいが動いているのを見るのもいいな……しかし、私ほどではないがよく動いている。
アイリスの制御も上手いのだろうが、やはり私の肉体を使ったシキガミだ。
トイボックスに使われているヌエ系人工筋肉との相性もいいようだ」
「ああ、道理で……数値を見るに、幼女ネキを100とすると80ぐらい?
……参考までに聞くけどどのぐらい採ったんだ?」
「採れるだけ採った」
「ごめん、それ以上はいいや。……そう言えば、幼女ネキ。聞きたかったんだが。
こっちはロボ作れて色々研究開発も進んだし予算度外視で有り難かったけどさ、
何でこれ注文したんだ? 正直幼女ネキなら今よりレベルを上げればもっと強くなれるだろ?
というか、何なら生身の方が戦いやすいだろ?」
その至極もっともな問いに、リンは少し考え、小首を傾げながらも口を開く。
「……趣味?」
「ああ……うん、分かってはいたが」
「まあ、それだけではないがな。まず私のいる出張所は地脈的にそう大きくなくてな。
回復施設もあるにはあるが、シキオウジロボを置けるほどのパワーがないんだ。
それもあって地脈接続式じゃないカスタムデモニカの依頼をしたわけだが」
「あー、そういう問題もあるよな……」
苦笑するオラシオにうむ、と頷いて答え、リンは視線をトイボックスに戻す。
「あとはまあ……備えておきたいんだ」
「何に?」
「あらゆる物に。突然大規模な異界が発生するかもしれない。
私が変身できなくなったり、応援が期待できない状況で戦わなければいけないかもしれない。
戦いで私が行動不能になりノワールとアイリスだけで対処しないといけないかもしれない。
逆に私達が分散して戦わないといけない状況に陥るかもしれない。
それでも不測の事態というものは発生しうるが、出来るだけの備えをしておきたいんだ」
「……そうか。ま。俺らに出来る事なんてたかが知れてるが、
何かあったらまた頼ってくれよ。なんだかんだ言って今回の仕事、結構楽しかったぜ?」
にっと笑いながらオラシオニキがそう返すと、リンもまた同じように牙を剥いて笑みを返す。
そしてわははと笑い合う中、リンがふっと何かを思い出したように手を叩く。
「所で、イカルガ……いけそうか? すぐにとは言わんが。その時はまた連絡する」
「…………今日の所は持ち帰って後日判断させてもらっても……?」
その時のオラシオニキは、割と本気で脂汗を時にませていたのだという。
どっとはらい。
そんなわけで〇〇町支部にシルエットナイトが配備されました。
原寸大の10mぐらい(士魂号(約9m)が震電(約4m)からサイズアップして作ったという記述から原寸大と判断)と想定して書いてましたが大丈夫だったろうか。
■解説
・トイボックス&銃装剣
ロボ部の血と涙と汗と愚痴の結晶。アイリスが制御装置として乗り込んでいるので、アイリスがいないと動かない。(開発中は似たような働きをするテスト用電霊シキガミを使用、ということにした)
誰が動かすかによって戦闘スタイルと機体性能が変わる。
幼女ネキを同調率100としてノワールで80、アイリス単独で60ぐらい。
(アイリスには幼女ネキパーツを使っていないが毎夜幼女ネキのMAGを注いでいるので今後上昇する可能性はある)
……ということにしました。
・幼女ネキ
トイボックスが出来てご満悦。トイボックス配備後はちょっと剣の使い方とかも学ぶようになった。
トイボックスを初っ端からリミッター解除してブン回した。
動かし方がバルバトスルプスレクスのそれ。
・ノワール&アイリス
幼女ネキがご満悦でにっこり。
トイボックスを動かすに当たり普通にリミッターをかけて運用している。
ノワールが射撃戦、アイリスが格闘戦寄りの戦闘スタイル。
・レン子ニキ
式神移植を敢行した宮城支部長。実は地方名家のボンボンだった。
金髪碧眼のクウォーターで実家の次期当主。
ややロリコンの気があるが流石に犯罪だと認識しているのでシキガミにヘキを込めた。
・リンクニキ
宮城支部三位の実力を持つレン子ニキの従弟にして剣士系覚醒者。
外見はゼルダの伝説BotWのリンク。式神はインパ(厄災の黙示録版)。
普段は実家の山などの霊地で自給自足生活を送っている野人。
ほぼ常時パンツ1丁で活動しているが人前に出る時は服を着る。
ただ周囲の空気を肌で感じて戦うスタイルなので、
服を着ると戦闘能力がガタ落ちする(レベル1ケタ後半ぐらいに落ちる)。
・オラシオニキ
トイボックス建造計画を主導した(と言う事にした)技術班のニキ。
それなりに楽しい仕事だったが地獄だったことには変わりないので脂汗を流した。
今後幼女ネキ係に任命されるさだめ。
・農協ニキ、神社ニキ、漁協ニキ
宮城支部で各種計画を主導するニキたち。
各々コテハンにする必要性を感じたのでそれぞれ名乗るようになった。