容姿
グルグル目(渦巻き)、二重、オッドアイ(左眼が翡翠色、右眼が朱色)。
髪の毛はウルフカット(首元が長め)
胸はどう頑張ってもB、身長の代わりに胸は控えめになったと思う事にしたらしい。気にしてないようで案外気にしていた、可愛いところがある。
出水の師匠、故に名前呼び。
迅とは元恋人同士で幼少期からの付き合い(旧ボーダー時代)
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本編をどうぞ⊂(`・ω・´)⊃バッ
因みに何故今回弧月を入れているのか。
ウチの隊に加勢したいのもそうだけど太刀川さんや風間さん達に知らせたいからだ。
“悠一くんや嵐山隊にばかり集中してていいのか”という。
人員をこちらに寄越す目的も有る。
無視は出来ないよね、あの二人は実力知ってるから。
多少人が減れば悠一くんも楽になるし。
ドンッ
南沢が落ちる前に彼の方から光が見えた。
菊地原だろう。
一応報告を聞いておきたい。
『おサノ、そっちの状況は?』
『えっとね〜、迅さんが風刃で一人落とした。スイちゃん先輩の想像通りの人だよ。ウチの隊はつつみんの右腕と日佐人の左腕が歌川さんにやられた。後そっちに太刀川隊のいずみんがそっちに向かってる』
『・・・どうします?合流した方がいいですか?』
『問題無ぇ。生駒隊隊と風間隊が揃う方が厄介だ、どうせ合流すんなら倒してから来い』
『了解』
ドンッ
ここで南沢が落ち残り三人。
否、公平がこちらに来てるなら四人か。
正直もう二人程欲しかったな、嵐山隊の方から。
まあいいや。
公平が来る前にもう一人は落とそう。
「人数差でやるしかないですね」
「せやなぁ、任務やし堪忍やで柏木さん」
「アステロイド!」
これは違う、メテオラだ。
左手を構え防御、トリオン量の差で防ぎ切り次に来た生駒旋空を後ろに下がりつつ弧月を縦にし防ぐ。
スコーピオンだったら折れていたが流石弧月、耐久も申し分ない。
生駒旋空が来たという事は次は・・・。
バヒュンッ
キィンッ
イーグレットじゃ私のシールドは破れない。
向こうからすれば硬かろう。
尚、トリオン量の差でアイビスでも破れないのは知ってると思う。
それにしても護っているだけじゃ駄目だ、そろそろ来てしまう。
だとしたら、合成弾を打とう。
トリオン量にものを言わせノータイムで合成弾を作り放つ。
「トマホーク」
「でっっっか!!!こない近くで見たん初めてやわ」
「言うてる場合ですか!?隠岐、今柏木さん合成弾使用しとるから狙撃のチャンスやで」
『分かっとりますよ』
バヒュンッ
ボンッ
イーグレットで狙われた所に幾つか割ったキューブを当て相殺、少し手元に残しそれ以外を全て二人に向け打つ。
ズガガガガガ
ボンボンボン
次々に襲い掛かるトマホークにフルガードを重ねる水上、生駒さんを優先し自分は落ちる戦法に切り替えたのか。
流石水上、冷静だね。
「自分より隊長優先なんだ?」
「そらそうやろ、出水もぼちぼち到着したやろし。あー・・・せやけど腕の一本くらい貰わな面目立たんなぁ」
ヒュンッ
土埃が舞い上がって相手が見えずらくなってる所からアステロイドが飛んで来る。
私から見えないので左腕は取れると判断して最後に意表を突けるとの思惑か。
ただ残念な事にこちらにもまだトマホークが残っているんで。
残さず撃ち落とす。
ボンボンボン
土埃が無くなり向こう側に丁度公平が合流。
もう少し早く来ていたら展開が変わっていただろうに。
こちらとしては有利に動いたが。
「不意打ちもアカンのかーい」
ドンッ
その一言を最後に水上は緊急脱出し残りは三人、生駒さん、隠岐、公平。
油断せず行こう。
隠岐は数発撃った後なので移動中・・・動きがゆったりになったので狙撃ポイントに着いた所かな、生駒さんはもう少し近寄ろうとしており公平は弾を撃つ体制をしている。
つまり今が一掃出来るチャンスだ。
連携が噛み合ってないのは時に危険でとても脆い弱点となる、今の様に。
先程の方が連携取れていて崩しにくかったし。
これを逃す手はないでしょ。
閲覧ありがとうございましたー꒰ ᐡ_ ̫ _ᐡ ꒱