ちなみに言ったか忘れたので言っときますが、今回のほむらはキュゥべえ銃殺キャンペーンはやっておりません。
それ以外は本編通りだと思われ…るのかなぁ?
さてと…ある程度仕事も終わったし帰るか。
あの変なバケモンの強さをもう一回体験しておきたいしな。
恐らくあいつらは夜にしか行動してなさそうだし、夕方あたりから捜索を始めるか。
士は非常勤の先生特有の定時前帰りをみせ、家に荷物を置き、アレを探し始めた。
士「中々見つからないな。」
もう夜6:00を回ったところ。
しかし不幸か、幸運か、見つけてしまった。
士「これは…結界の入り口か…。早速変身して入るか。」
『変身!』
KAMENRIDE
DECADE!
複数の影が重なり、士をディケイドに変えていく。
士「よし行くか。」
結界に入るとお菓子?のようなものに塗れた空間が映った。
士「ここは…差し詰めお菓子のバケモンか。っとアレは…?」
リボンに束縛された1人の黒髪の少女がいた。
士「ん?ほむらか?っと危ないなあれ。」
彼女は空中に浮いているが、その足下の地面には小さい化け物がいた。
ほむらは縛られているせいで、身動きが取れないらしい。
士「仕方がない。俺とバレない程度に助けるか。」
KAMENRIDE RYUKI!
ATTACKRIDE STRIKE VENT!
鏡のようなエフェクトが重なり、その姿を『仮面ライダー龍騎』に変えたディケイド。
そして、龍の頭を模した武器が右腕に装着した。
士「さてと、調理の時間だ。」
必殺火炎放射『昇龍突破』(ドラグクローファイヤー)で、灰すら残さず燃えてしまった。
ほ「一体何!?」
士「さぁ?何だろうな。」
KAMENRIDE FAIZE!
ほ「姿が…変わった?」
士「次はコイツだな。」
ATTACKRIDE AUTO VAJIN
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魔女の手下どもが現れて、どうこの状況を突破するか考えていたら…
手下どもが悲鳴もあげれず燃え、現れた赤色の龍騎士が今度は黒色だが赤のラインの入った重装備の戦士?に変わった。
そして一枚のカードを入れ、どこからともなくやってきたバイクがロボに変形し、私を守るように言った。
ほ「何で私を助けるの?」
士「なに、お互い変な格好をしているよしみだ。」
そう言って奥に進もうとするディケイドファイズ。
ほ「まって!」
士「ん?」
ほ「奥にまどかと巴マミ、美樹さやかがいる!まどかだけでもいいから助けて!」
士「…なら、全員助けてやるよ。」
ほ「え?」
FORMERIDE FAIZE AXEL!
胸のアーマーが展開し、内部のコアのようなものが見えた戦士となったディケイドファイズ。
士「驚くのはまだ早い。」
start up!
そう聞こえた時には、この場には私しかいなかった。
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巴「さてと、一気に決めさせてもらうわよ!」
『ティロ・フィナーレ!』
大きな大砲のようなマスケット銃を作り出し、その砲弾を放った。
それは見事お菓子の魔女に着弾し誰しもが倒したと思ったその時…
巴「え?」
突然魔女の口からデカい化け物がまるで舌のように出てきてマミの顔の目の前でその大きな口を開いている。
ま「あぁ…!(マミさんが食べられちゃう!)」
思わずまどかが目を瞑った時…、
ドガァァァーーーン!
凄まじい音が鳴りおまわず目を開けると、
それはとても信じられない光景だった。
巴「え?」
マミさんがいつの間にか隣まで移動して尻餅をついていて、
お菓子の魔女が地面に叩きつけられていた。
さ「な、なに?」
さやかがそう言った瞬間、上から赤色の線が何個も降ってきて
それら全てが魔女に触れる前に円柱状に展開し、静止していた。
FINALATTACKRIDE FA FA FA FAIZE!
そう聞こえたのも束の間、爆音と共に赤色の円柱が無くなっていき、全ての円柱が無くなった時には、お菓子の魔女は消滅していた。
そして、魔女がいたところには、マゼンタ色の仮面戦士がいた。
さ「へ?だ、誰?」
士「通りすがりの仮面ライダーだ。」
ま&さ「え?何?」
士「無事か?」
ま「は、はい。」
さ「え、えぇ。」
士「そっちの黄色いのは大丈夫か?」
巴「え!え、えぇ。」
士「じゃぁ、あの黒いのでももらってずらかr…何だこいつ。」
そこには白い髪の小学生くらいの女の子が裸で倒れていた。
士「誰だこいつ?」
ま「え?ほえぇ?」
さ「キャーーー!何ですっぽんぽん!?」
巴「ええ!?」
結界は完全に閉じきり、元の病院に戻り、人がいつ来てもおかしくはない。
だが、俺がこの子を匿うわけにもいかない。
士「じゃ、あとは任せた。」
ま&さ&巴「え?」
ATTACKRIDE INVIZIBLE!
ディケイドは透明になって消えてしまった。
さ「ちょっとー!逃げるなー!」
ま「行っちゃった…。」
巴「…。」
そのあと、謎の白髪の女の子はマミさんが引き取っていった。
マミさんは大分トラウマになっているのか、落ち着かない様子だった。
私達は家に帰るまでの帰路で、憧れの存在の魔法少女について考えていた。
少なくとも二つ返事でなって良いものじゃないと何となく分かった。
いや、分かってしまった。
それにしても…あのマゼンタ色の仮面戦士は何だったんだろう?
人?魔女?魔法少女?それとも…キュゥべえの仲間なのかな?
次回「第七章・転換のティロ・フィナーレ」
全てを破壊し、全てを繋げ!
はい、と言う事でマミさん生存ルートです。
やぁーっと本編だよ。
それはそうと次回来ますぜ。アレがね。
例のストーカーをまどマギ世界で登場させる?
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登場させる!
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普通のホモ・サピエンスに無理だ!
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ウソダドンドコドーン!!