今回は、前回に引き続き鍛治師を探したいと思います
では、本編
あらすじ
妖刀月呼を復活させるべく鍛治師を探しに行く翔聖
翔聖は、ルーミアと友人になり謎の少女に声をかけられた
?:「取材させてください」
翔:「急いでるので」
無視する翔聖
?:「無視しないでくださいよ~」
無視する翔聖
?:「取材させてくださいっ 取材」
翔:「謝罪ならいいよ」
?:「しゃざいじゃなくてしゅざいですっ」
翔:「うん、知ってる」
スタスタと歩く翔聖
埒が開かないと少女は思ったのか
?:「取材させてくださいっ!」
翔聖の耳元で叫ぶ
翔:「わかったっ! 答えるから耳元で叫ぶなっ!」
?:「わかりました では、早速」
~少女取材中~
~少年取材受け中~
?:「なるほど なるほど」
メモしている少女
翔:「で、君は?」
翔聖はメモしてる少女に質問する
?:「私ですか? 私は清く正しい射命丸文です」
翔:「文ね..よろしく」
文:「はい よろしくお願いします」
歩きながら話す2人
翔:「なんで 文は付いてくるの?」
文:「いや~翔聖さんがどこに行くのかなぁーとおもったので」
翔:「なるほど 人里だよ」
文:「人里ですか? なんでですか?」
翔:「この刀を直してくれる鍛治師を探しにね」
文:「なるほどなのです なら人里まで付いていきます」
翔:「マジかよ!?」
ゲッという顔をする翔聖
文:「一応妖怪に襲われないように守ってもあげますよ」
翔:「そっか..ありがとう」
文:「その代わりまた、取材させてくださいね」
翔:「いいよ..」
~数十分後~
人里に着いた二人
文:「じゃあ 私は行きますね ではっ!」
空に飛んだかと思うともう文の姿は見えなかった
翔:(速いな...にしても可愛かったな)
翔聖はそう思いながら鍛治師を探す
~少年探索中~
翔:(広いなぁ..あっち行ってみるか)
西側に行ってみる翔聖
翔:(ん?)
西側に翔聖が行ってみるかと沢山の男に囲まれてる少女がいた
男A:「姉ちゃんよ~遊ぼーぜー?」
?:「離してくださいっ」
男B:「いいじゃーん?」
?:「誰か...」
翔:「止めなよ 嫌がってるじゃん」
男C「あぁん? なんだガキ」
囲まれていた少女は白いローブを着た少女だった
翔聖は男達に囲まれる
翔:「どけ....」
睨み付ける翔聖
男D:「1回痛い目みるんだなっ!」
突然殴りかかる男..しかし
男D:「なに!?」
首を動かして回避する翔聖
男E:「なめんなぁっ!」
背後から仕掛けるが...
翔:「っ!」
回避する翔聖
男A:(な、なんだよ..このガキ)
翔聖は回避しながらリーダー格の男を見つけ睨み付ける
リーダー:「ひっ!」 (なんだよ~さっきとは気迫が違う」
翔:「隙だらけ..」
リーダー格の男に回し蹴りを仕掛ける翔聖
リーダー:「ごはっ!」
回り蹴りをくらい悶えるリーダー
翔:「まだやるか?」
謎の気迫で迫る翔聖
リーダー:「ひ、引くぞっ! 引くぞっ!」
リーダーの言葉を聞き去っていく男達
周りからは拍手が起きる
翔:「大丈夫?」
?:「ありがとう..助かった..」
翔:「良かった あ、鍛治師知ってる?」
?:「鍛治師? ならそこの角を右に」
翔:「そっか ありがとうね」
?:「いえいえ」
翔聖は少し目線を指定された場所に向け名前を聞こうと
翔:「あ、君は...っていない..少しの間に消えるなんて..なんだろう..まぁ、いいか」
そう言うと指定された場所に行く
~鍛治屋~
翔:「鍛え直して欲しい」
鍛:「了解だ..金はあるか?」
翔:「あるよ 」
鍛:「あいよ 完成したら指定された場所に置く」
翔:「わかった 」
そう言うと外に出ていく翔聖
続く
どうでしたか?
今回は、少し長めに書きました
翔聖が助けた少女は何者なのかっ!
刀はいつ復活するのかっ!
次回を楽しみにしてください