東方翔霊録~剣士と巫女の恋の行方は~   作:来翔

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どうも来翔です
今回は、前回に引き続き鍛治師を探したいと思います
では、本編



鍛治師を求めて(後編)

あらすじ

妖刀月呼を復活させるべく鍛治師を探しに行く翔聖

翔聖は、ルーミアと友人になり謎の少女に声をかけられた

 

?:「取材させてください」

翔:「急いでるので」

無視する翔聖

?:「無視しないでくださいよ~」

無視する翔聖

?:「取材させてくださいっ 取材」

翔:「謝罪ならいいよ」

?:「しゃざいじゃなくてしゅざいですっ」

翔:「うん、知ってる」

スタスタと歩く翔聖

埒が開かないと少女は思ったのか

?:「取材させてくださいっ!」

翔聖の耳元で叫ぶ

翔:「わかったっ! 答えるから耳元で叫ぶなっ!」

?:「わかりました では、早速」

~少女取材中~

~少年取材受け中~

?:「なるほど なるほど」

メモしている少女

翔:「で、君は?」

翔聖はメモしてる少女に質問する

?:「私ですか? 私は清く正しい射命丸文です」

翔:「文ね..よろしく」

文:「はい よろしくお願いします」

歩きながら話す2人

翔:「なんで 文は付いてくるの?」

文:「いや~翔聖さんがどこに行くのかなぁーとおもったので」

翔:「なるほど 人里だよ」

文:「人里ですか? なんでですか?」

翔:「この刀を直してくれる鍛治師を探しにね」

文:「なるほどなのです なら人里まで付いていきます」

翔:「マジかよ!?」

ゲッという顔をする翔聖

文:「一応妖怪に襲われないように守ってもあげますよ」

翔:「そっか..ありがとう」

文:「その代わりまた、取材させてくださいね」

翔:「いいよ..」

~数十分後~

人里に着いた二人

文:「じゃあ 私は行きますね ではっ!」

空に飛んだかと思うともう文の姿は見えなかった

翔:(速いな...にしても可愛かったな)

翔聖はそう思いながら鍛治師を探す

~少年探索中~

翔:(広いなぁ..あっち行ってみるか)

西側に行ってみる翔聖

翔:(ん?)

西側に翔聖が行ってみるかと沢山の男に囲まれてる少女がいた

男A:「姉ちゃんよ~遊ぼーぜー?」

?:「離してくださいっ」

男B:「いいじゃーん?」

?:「誰か...」

翔:「止めなよ 嫌がってるじゃん」

男C「あぁん? なんだガキ」

囲まれていた少女は白いローブを着た少女だった

翔聖は男達に囲まれる

翔:「どけ....」

睨み付ける翔聖

男D:「1回痛い目みるんだなっ!」

突然殴りかかる男..しかし

男D:「なに!?」

首を動かして回避する翔聖

男E:「なめんなぁっ!」

背後から仕掛けるが...

翔:「っ!」

回避する翔聖

男A:(な、なんだよ..このガキ)

翔聖は回避しながらリーダー格の男を見つけ睨み付ける

リーダー:「ひっ!」 (なんだよ~さっきとは気迫が違う」

翔:「隙だらけ..」

リーダー格の男に回し蹴りを仕掛ける翔聖

リーダー:「ごはっ!」

回り蹴りをくらい悶えるリーダー

翔:「まだやるか?」

謎の気迫で迫る翔聖

リーダー:「ひ、引くぞっ! 引くぞっ!」

リーダーの言葉を聞き去っていく男達

周りからは拍手が起きる

翔:「大丈夫?」

?:「ありがとう..助かった..」

翔:「良かった あ、鍛治師知ってる?」

?:「鍛治師? ならそこの角を右に」

翔:「そっか ありがとうね」

?:「いえいえ」

翔聖は少し目線を指定された場所に向け名前を聞こうと

翔:「あ、君は...っていない..少しの間に消えるなんて..なんだろう..まぁ、いいか」

そう言うと指定された場所に行く

~鍛治屋~

翔:「鍛え直して欲しい」

鍛:「了解だ..金はあるか?」

翔:「あるよ 」

鍛:「あいよ 完成したら指定された場所に置く」

翔:「わかった 」

そう言うと外に出ていく翔聖

 

続く




どうでしたか?
今回は、少し長めに書きました
翔聖が助けた少女は何者なのかっ!
刀はいつ復活するのかっ!
次回を楽しみにしてください
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