今回は、スペルカードを書きたいと思います
では、本編
あらすじ
鍛治師に刀を預けた翔聖
復活を待つばかりになった
~刀を預けて数日後~
翔:「霊夢っ!」
霊:「な、なによ いきなり」
翔:「スペルカードが欲しい」
霊:「スペルカード? なんで?」
翔:「いや、皆スペルカード持ってるからさ」
翔聖は羨ましいらしい
霊:「羨ましいのね 子供みたい」
微笑む霊夢
翔:「子供だもん」
否定しない翔聖
霊:「否定しなさいよ..」
苦笑いの霊夢
翔:「まぁ、どうやったらスペルカード入手出来るの?」
霊:「書けばいいのよ」
翔:「それだけ?」
霊:「ん~..ちょっと待ってて」
そう言うと立ち上がり棚を探る霊夢
翔:「?」
霊:「このスペルカードに名前..技名を書いて念じればいいのよ」
翔:「なるほど..じゃあ早速」
スペルカードに書いていく翔聖
~少年スペルカード作成中~
翔:「出来たっ!」
霊:「おめでとうね」
笑顔で言う霊夢
翔:「ありがとう 試してみたいなぁ」
霊:「なら、私で試してみない?」
翔:「霊夢で試すの...?」
霊:「なによ 不満なの?」
少し不満げに言う霊夢
翔:「いや..不満ではないけど」
霊:「なら、いいじゃない 私、結構強いのよ」
自慢気に言う霊夢
霊:「じゃ 早速行きましょ」
翔:「うん」
外に出ていく二人
霊:「さぁ 来なさいっ!」
翔:「じゃ 早速.. スペルカード 光輝 ソードオブイリュージョンっ!」
翔聖の後ろから無数の剣が出現する
霊:(幻影..だから無数にあるのね)
無数の剣が霊夢めがけて飛んでいく
霊:「はぁっ!」
回避しながら符を投げて消滅させる
翔:「流石...」
霊:「もう終わりかしら?」
挑発する霊夢
翔:「まだだっ! スペルカード 光輝 聖剣エクスキャリバーっ!」
翔聖の手に光剣が出現する
翔:「うぉぉっ!」
エクスキャリバーを持ち斬りかかろうとする翔聖
霊:(くっ! 速いけど...太刀筋が見え見えだわ)
そう思いながら翔聖の攻撃を回避する霊夢
翔:「くっ! なぜ当たらない」
エクスキャリバーをしまう翔聖
霊:「太刀筋が見え見えなのよ だから当たらないのよ」
と指摘する霊夢
翔:「なるほど..だからか」
霊:「太刀筋以外は大丈夫だから太刀筋を直せば大丈夫と思うわ、まぁ、剣士じゃないからわからないけどね」
翔:「なるほど...」
霊:「で、終わり?」
翔:「まだ2つあるよ」
二本の指を立てる翔聖
霊:「そう..なら来なさい」
翔:「いくぞっ! スペルカード聖幻 エクスイリュージョンっ!」
翔聖の後ろから無数のエクスキャリバーが出現する
霊:「ソードオブイリュージョンとエクスキャリバーの合成ね」
翔:「その通り ソードオブイリュージョンより強力だよ」
剣を霊夢に向けて飛ばす翔聖
霊:「そのようね...なら、スペルカード 封魔陣っ!」
霊夢のスペルカードと翔聖のスペルカードがぶつかり合い消滅する
翔:「くっ!..なら...」
翔聖が目を閉じると翔聖の背中に青い翼が出現する
霊:(な、なに?)
翔:「スペルカード 聖翼 フリーダムウィングっ!」
翼から無数の弾幕が出る
霊:「くっ!数が多いっ! 」
回避するしかない霊夢
霊:「なら..スペルカード..夢想封印っ!」
二人のスペルカードはお互いに消しあう
翔:「くっ...同士討ちか....」
霊:「そうね....」
翔:「引き分けってことで」
霊:「しょうがないわね まぁ、本気出してないからだからね 勘違いするじゃないわよ」
翔:「そっか」
翔聖は軽く笑う 霊夢もそれを見て笑う
?:「おー熱々だなぁ」
翔霊:「魔理沙っ!」
魔理沙の出現に驚く二人
霊:「なんで魔理沙が?」
魔:「ああ、翔聖に用があってな」
翔:「僕に?」
魔:「ああ、刀が直ったから届けに来たぜ」
翔:「!」
続く
どうでしたか?
今回は、スペルカードが登場しました
そして遂に月呼が直りました
次回をぜひ楽しみにしていてくださいっ!